as usual について質問があります。

as always より頻度は低いですよね?
普段の自分を知っている人に対して使うと「いつもどおり」や「相変わらずだよ」とか「例のごとく」とか
そういう意味になると思いますが、
普段の自分を知らない人に対して使うと
「普段の私はこういう人なんですよ」という意味合いも含まれるでしょうか?
それとも普段の自分を知らない人にいきなり as usual とは使えないのでしょうか?

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A 回答 (3件)

Gです。

 こんにちは。

As usualもAs alwaysも自分が基準になっているフィーリングの表現ですね。

自分が、普段と変わりない(as usual), いつもと変わりない(as always)と思うから言うわけですね。

普段・いつもがあまりいいと思わない人が言えば、フィーリングとしては「よくなっていないね」と言うフィーリングでしょうし、すばらしい毎日を送っていると感じている人は、「まだ悪いことが起こっていないね、Knock on wood」と言うフィーリングになるわけです。

さて、runbiniさん、これらを言うときに文字では伝わらないものってあることはお分かりですね。

ちょっと沈んだ感じで言っているのが分かればそのいつもがあまりよくないとその人は感じている、と言うのに気がつくでしょうし、逆に元気に言っていれば物事を前向きに見てるか実際にいいことが続いているとその人は感じていると言うのが分かるわけですね。

落ち込んでいてもやったるぜ、と聞けばそれなりにその人柄も分かるわけです。 つまりその人の性格や態度も見えるわけですね。 

就職の面接で最近どうですか?と聞かれて、As usual!!と元気に言って、Especially today I feel great. Because I have an opportunity to meet you and know about your company!!といえば一歩就職に近づくことにもなりますが、逆にAs usual.とちょっと沈んだ言い方をすればそれなりに

>「普段の私はこういう人なんですよ」という意味合いも含まれる

てしまうわけです。

つまり、モチベーションを使うことで相手がどのように受け取るかが変わってくると言うことであるわけですね。 この元気なちょっとやそっとのことでは負けない、と言うイメージが同じAs usual/As alwaysででてくることになります。

文字ではなくどのように表現するかですね。 つまり、この表現自体にはいいようにも悪いようにも取れるわけです。 それをどのように伝えるかが英語を使いこなせるかどうかの違いとなり、同情してもらいたいのであればどっちの使い方をするかrunbiniさんならお分かりですね。

面接の話でもお分かりのように、モチベーションを使うことで、このAs usual/As alwaysをうまく使っていい方向に持っていったわけですね。 自分を引き立てる機会を「逃さなかった」と言うことにもなります。 

逆のことをすれば、切れる太刀でも、空を切れば切らないのと同じだ、と言うことになり、英語の知識の持ち腐れ、と言うことにもなるわけです。 知識を持っていても使えなくてはもっていないのと同じだ、と言うことにもなります。 だから私は「もったいない」と言う表現をこのカテですることが多いわけです。 自分のすべてを使い切ると言うことのここにあるわけです。

>as always より頻度は低いですよね?

はこの表現が使われる頻度と言う意味ではなく、普段といつもの違いで、何かをやる頻度が違うと言うことですね。

これは、Alwaysは確かにいつも、と言うことですが、日本語と同じように、いつも、と言う表現が本当にいつもと言うことではないですね。 そういうことが多い、と言うことですね。 その「多い」がどれだけ多いかはその人の主観に基づかなくてはなりませんね。

ですから、この「いつも」が本当は「普段」というと重なることもあるし、本当に間違いなくいつもという意味として使われることもあるわけです。 Alwaysも同じです。

She cried as always. She cried as usual.と言う表現でそのフィーリングはたぶん同じでしょう。 ただAlwaysを使った人にとっては彼女がなくのはいつものことさ、と思っているだろうし、usualの方はよく泣くんだよな、程度かもしれません。 (いつも泣いてばかりの人なんて私は知りません。 また、泣くのが普通と言う人も知りません。)

ちょっとご質問の意図が分からなかったので的をいていなかったらまた書いてください。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
    • good
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この回答へのお礼

ありがとうございます。雰囲気はちゃんとわかります。as alwaysというと「いつもそう」、as usualというと「たいがいそう」という感じでしょうか。alwaysとusualの程度は主観によるということも。今度はプラスの意味に使ってみます。きっとチャンスがあると思います。
質問がわかりにくくて申し訳ありません。"as usual"と言う中に「あなたも知っているとおり」という意味が含まれていたら普段の自分を知らない人にいきなり as usualと言った私の使い方は間違っていたことになります。でも心配しなくていいということですね。

お礼日時:2005/04/25 21:00

Gです。



>。"as usual"と言う中に「あなたも知っているとおり」という意味が含まれていたら普段の自分を知らない人にいきなり as usualと言った私の使い方は間違っていたことになります。でも心配しなくていいということですね。

As usualには確かに主観的なものではあるわけですが相手が知っていると思うという期待はあると思います。 だから、友達なんかと挨拶したときに、「知ってのとおりさ, as usual」と言う訳も生きてくるわけですね。 しかし、この訳は「意訳」と言われるものですね。 つまり、その場面でならそういう訳が出来る、なぜかと言うとフィーリングがそうだから、と言うことになるわけです。

知らない人でもいいのです。 そしてその相手が関心を持てば、Oh, yeah?とかが挨拶としてかえってくるわけです。

つまり通りすがりの人に目があって挨拶してきたので、As usual.といっても、 Not much.とか Great!, なんかを言ってもかまわないわけです。 このAs usualは言ってみればあまり重さの無い表現だともいえると思います。

何かこの表現を使った特別な文章が気になるのでしょうか。
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この回答へのお礼

> 何かこの表現を使った特別な文章が気になるのでしょうか。

特別な文はありません。いつも自分で気にせず使っていたのですが、ひょっとして「あなたも知っているとおり」という意味が含まれていたら時々間違った使い方をしているなと思って気軽に質問しました。#1の回答を読んでいると、as usualには「あなたも知っているとおり」が含まれていて、普段の自分を知らない人には使えないように受け取れました。Ganbatteruyoさんが引用された私のお礼文は確認のために書かせていただいたんです。

> 知らない人でもいいのです。 

お手数かけました。よくわかりました。

お礼日時:2005/04/26 06:44

as usual って親しい間では良く使います。


相手も自分のことを理解してくれていたり、そのため、as usualとつかうと、相手側の相槌に自分が思ったことを付け加えてくれる場合が多いです。
>あ”お前さんはいつもそうだったな~
って感じの相槌を期待するときに使います。

また、共通の話題やなどがある場合、相手を納得させるときに使います。
この場合、心理的に相手もおなじような事で相槌がうてるようなときにつかえるかと思います。

alwaysは頻度が多いですが、usualよりかしこまっていますよね。。。
英文って使う単語数が少ない癖に1つの単語に凄く沢山の意味が含まれるときがあるから難しいです。

bad! とか its bad!なんていうのは、日本では、悪い! それはよくないよ!なんて訳しますが、アメリカでは、 すごくいいね!とか、それすごいじゃん!という意味で使われる場合もあります。

AS usualも実は悪い意味で使う場合もありますので、注意が必要でしょう。

参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

> また、共通の話題やなどがある場合、相手を納得させるときに使います。

普段の私を知らない人に
「お正月には何もしない(しなかった、だったかな)、as usual」
と言ったのですが、
同意を求めてしまった感じなんですね。

> AS usualも実は悪い意味で使う場合もありますので、注意が必要でしょう。

そう言えばいい意味に使ったことがありませんでした。

> alwaysは頻度が多いですが、usualよりかしこまっていますよね。。。

かしこまっているとは知りませんでした。頻度的なことだけかと思っていました。

お礼日時:2005/04/23 17:07

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q「as usual」のasは接続詞ですか?

Oxford Dictionaryで『as』について調べていたのですが、
「she kissed him goodbye, as usual」という例文が接続詞の項目に載っていました。(2番目です。)
http://www.oxforddictionaries.com/definition/english/as

接続詞は等位の語句(名詞と名詞、形容詞と形容詞、文と文)を結び付けるものだと思っていたので、
違和感があります。
むしろ副詞に属する感じがするのですが。
この用法は接続詞なのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

As usual という形だとわかりづらいですが
もとは「As (it) is usual」という構造です。

it は前の全文をさすので省略されるようになり、「じゃあ is も要らないだろう」
という流れで今の形になりました。

働きは副詞に近いので as usual を副詞として扱う場合もありますし
usualを名詞ととらえて 前置詞として扱われることもあります。
prep.+adj. というかたちは特質的に 後ろのadj.をnounとみなすことがあります。

つまり意見が分かれます。
ご自身が成句として副詞に近いと感じるのであれば「接続詞や前置詞としての解釈もできる」程度にとめておけばいいと思います。

参考意見

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Qas good as ,as far as ,as much asなどで質問です

as good asや、
as much as、
そして、as far as
は、受験英語で、熟語として習った記憶があるのですが、その受験英語の中で登場する日本語訳は何になるのでしょうか。

ですが、日常会話のときに、いちいち日本語訳を思い出している場合もないので、
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こんなニュアンスでこういった場面で使うといったアドバイスでいいので、この三パターンの使い分けができるようになりたいのでアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

>as good as,as much as,as far as
が受験英語で使われる時の意味は?

(1)as good as--のgoodは辞書の意味では、有効な、完全な、十分なという意味だと思います。

He is as good as dead.(彼は死んだのと同じくらい有効
だ。死んだと言っても十分だ。)となり受験英語では
(ーーも同然だ。)彼は死んだも同然だ。と訳します。

=He is almost dead.になるようです。普通、悪い内容の
文に使います。


(2)as much as--はShe has as much as five million
yen.(彼女は5百万円も持っている。)--も=no less than--です。


(3) as far as--は「--する限り(では)」「(ある場所)まで」の意味で使われます。

As far as the weather is concerned,
I don't think
there is any problem.(天候に関する限り、問題はないと
思う。)

We walked as far as the Palace of Versailles.
(私たちはヴェルサイユ宮殿まで歩いた。)

以上 参考にしてください。

>as good as,as much as,as far as
が受験英語で使われる時の意味は?

(1)as good as--のgoodは辞書の意味では、有効な、完全な、十分なという意味だと思います。

He is as good as dead.(彼は死んだのと同じくらい有効
だ。死んだと言っても十分だ。)となり受験英語では
(ーーも同然だ。)彼は死んだも同然だ。と訳します。

=He is almost dead.になるようです。普通、悪い内容の
文に使います。


(2)as much as--はShe has as much as five million
yen.(彼女は5百万円も持っている。)-...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

QAs usualについて

いつもお世話になってます。

As usualについて教えていただけないでしょうか。

As usual, there will be no charge to join the picnic.

このAs usual,省略なしに戻すと
As there usually will be.  であっていますでしょうか?

辞書で調べますと、
She was dressed in red as usual = She was dressed in red as she usually was.
とありましたので、そのように考えました。

ご教授いただければ幸いです。

Aベストアンサー

こういう as usual はこれで「いつものように」
という日本語のままでいいです。

as を接続詞「~のように」とか,比較構文の as as を使って
説明しようと思うと無理が出てきます。

as usual で「いつものように」
で覚えるだけでよく,
あまり変換しようと思わない方がいいです。

He ran faster than the record.
とか,変換しようもない,そのままの比較表現もあります。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qas far as と as long as

as long as と as far asはいずれも「~間」という意味だと思うのですが、どういう使い方をしたらいいのでしょうか?
ご存知の方教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

"as long as"と"as far as"でしたね。

両方とも範囲や限定を表す接続詞ですが、どちらも日本語に訳すと「~する限り」というようになってしまって、どちらが適切なのかわからなくなってしまいますよね…

そこで、asに挟まれている単語「long」と「far」を見てみましょう。これらの違いがこの二つの接続詞を使い分けるポイントになりそうです。「long」は「(長さ・距離・時間的に)長い」というイメージで、「far」は「(空間・距離・範囲的に)遠い」というイメージになります。この違いを踏まえて次の例文を見てみてください。

"You can stay here as long as you want."「好きなだけ(あなたがいたいと思う限り)ここに居ていいよ。」
(時間的条件)
"Everything is going well as far as I know."「私の知る限り、全て順調にいっています。」
(範囲的条件)

これらの違いが見えましたでしょうか?条件のイメージが時間的なものか、範囲的なものかで使い分けることができるということになります。
条件が時間的なものか、範囲的なものかがわかりにくい場合もあるかもしれませんが、まずは上記の方法で判断してみてください。

参考になりましたでしょうか?また何かあれば、補足質問のほうをお願いします。

こんにちは。

"as long as"と"as far as"でしたね。

両方とも範囲や限定を表す接続詞ですが、どちらも日本語に訳すと「~する限り」というようになってしまって、どちらが適切なのかわからなくなってしまいますよね…

そこで、asに挟まれている単語「long」と「far」を見てみましょう。これらの違いがこの二つの接続詞を使い分けるポイントになりそうです。「long」は「(長さ・距離・時間的に)長い」というイメージで、「far」は「(空間・距離・範囲的に)遠い」というイメージになります。この違いを...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qas far as と as much as

A: Does Jack live in the suburbs or in the center of the city?
B: As (  ) as I know, he lives near the center.
far/long/ much
という問題があって正解は far ですが、どうして much が間違いなのかがわかりません。
As much as I don't want to, I have to agree with that.
嫌々ながら、それには同意せざるを得ない。
という例文がありました。

Aベストアンサー

>As much as I don't want to, I have to agree with that.
嫌々ながら、それには同意せざるを得ない。
という例文がありました。

御例示の英文は正しい英文です。

これが正しい理由は次のようです。
御質問の英文のmuchは「たくさん」という意味であり、次の(1)は次の(a)のような意味になります。
(1)As much as I don't want to, I have to agree with that.
(a)私がそうしたくないのと同じくらいたくさん、私はそれに同意せざるを得ない。

(a)は、少し転じて、次の(b)のような意味になります。
(b)私はそうしたくないが、私はそれに同意せざるを得ない。

つまり、御質問の英文におけるような用法でも、as much as~は文字どおりに「~と同じくらいたくさん」という意味であり、これを日本語として分かりやすくするために「~が」と言っているに過ぎません。別の言い方をすると、(1)が正しい理由は、(a)が意味として成り立つからです。

>どうして much が間違いなのかがわかりません。

御質問の英文は文法的には正しい英文ですが、コンマの前の文と後の文とが意味の上でうまくつながらないからです。

muchは「たくさん」という意味なので、次の(2)は(c)のような意味になります。
(2)As much as I know, he lives near the center.
(c)私が知っているのと同じくらいたくさん、彼は中心部の近くに住んでいる。

(2)が正しくない理由は、(c)が全く意味にならないからです。別の言い方をすると、(c)の前半の文(私が知っているのと同じくらいたくさん)と後半の文(彼は中心部の近くに住んでいる)との間に関連性、脈絡性が全く感じられないからです。

あるいはここで、(b)でそうしたように、as much asを「が」と言い換えれば(c)は次の(d)のようになるので、(2)は正しいことになるのではないかとお考えになるかもしれません。
(d)私は知っているが、彼は中心部の近くに住んでいる。

しかし、このような考えは正しくありません。正しくない理由は、(1)の正否の判断を(b)でではなく(a)でしたように、(2)の正否の判断は(d)でではなく(c)でしなければならないからです。別の言い方をすると、(b)、(d)は日本語らしくしたものつまり仮の姿であり、本当の意味ではないからです。

>As much as I don't want to, I have to agree with that.
嫌々ながら、それには同意せざるを得ない。
という例文がありました。

御例示の英文は正しい英文です。

これが正しい理由は次のようです。
御質問の英文のmuchは「たくさん」という意味であり、次の(1)は次の(a)のような意味になります。
(1)As much as I don't want to, I have to agree with that.
(a)私がそうしたくないのと同じくらいたくさん、私はそれに同意せざるを得ない。

(a)は、少し転じて、次の(b)のような意味になります。
...続きを読む


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