マンガでよめる痔のこと・薬のこと

私の大好きな色のことなのでタイトルの内容をふと疑問に思いました。

誰かご存知の方いらっしゃるでしょうか?

お時間のある時で結構ですので、教えて下さい。

お願いします。

A 回答 (3件)

とても興味深いご質問ですが、私も語源までは考えたことがなかったです。


ひとつ、参考URLを見つけました。
中国の言葉が語源のようですね。

赤は活力、敵対心、反抗などエネルギッシュな心理効果があり、逆に青は静寂、孤独、独立心、など癒しの効果があります。
その両方が混ざった紫は非常に魅力的な色であると言えます。
特に成熟した大人は紫を好む傾向にあり、古今東西を問わず紫が高貴な色とされる所以ではないかと思われます。

参考URL:http://www.wanogakkou.com/life/00100/00100_007_v …
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この回答へのお礼

ご教授有り難う御座います。
参考URLを見させて頂きました。
中国と関係しているみたいですね!
とても興味深いです。

とても参考になりました。
どうも有り難う御座います。

お礼日時:2005/04/23 16:59

万葉集に 植物で出てきますよね。


牟良佐伎
ムラサキツユクサのことと思いますが、漢方や染料として 古くから使われています。

むらさき色がさきなのか、あとから 色の名前ができたのかは 私は わかりません。

英語では、violet と purple の2つを 習いましたが 色合いが違いますよね。
日本でも いろんな ムラサキ色があるんだと 思います。
(万葉のころは 今より 暗い紫色だったようです。)================
こども(幼稚園)のころ 紫色が大好きでした。
紫色の夢を見たり、服も紫系だったり・・。
今は 好きではなくなってしまいましたが・・。
でも 藤 や 紫陽花の 紫は今でも好きです。
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この回答へのお礼

ご教授有り難う御座います。
“紫”は万葉集と関係するみたいですね。
言われてみればそんな感じもします。

>英語では、violet と purple の2つを 習いましたが 色合いが違いますよね。
>日本でも いろんな ムラサキ色があるんだと 思います。
●確かに“紫”と言っても色々違いますね。
少し不思議ですね。

>万葉のころは 今より 暗い紫色だったようです
●え?どうなんですか?
初めて知りました。

私は紫色のスミレが好きなんですよ。
儚げだけど綺麗ですよね♪
花言葉も素敵だなと思っています。
「ささやかな幸せ・ひそかな愛・誠実・貞節・愛」です。

お礼日時:2005/04/23 16:53

 こんにちは。



 「紫」は、日本では古代から「紫草」という草の根で染められたので、その色を「紫」と呼ぶようになったそうです。
 濃い紫色を出すのに手間ひまがかかったため、常に最高位を象徴する別格の色として現代まで、受け継がれています。確かに高位のお坊さんは紫の服を着てますよね。

 今度は、「紫草」の名前の由来を調べなきゃなりませんね。すいません。
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この回答へのお礼

こんにちは。
ご教授有り難う御座います。
“紫”は日本では古代から「紫草」という草の根で染められたので、その色を「紫」と呼ぶようになったそうです。
●日本ではと言う事は他の国では違うのでしょうか?
もし違っていたら興味深いですね。
『紫草』が関係していたみたいですね。
なるほど!

どうも有り難う御座います。

お礼日時:2005/04/23 16:46

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Q「黄色い」「茶色い」の語源

他の人の質問に回答したのですが、疑問が残ってしまったので代わって質問いたします。

「赤い」など形容詞になるのは赤、青、白、黒、黄、茶のみのようですが、赤青白黒については日本語古来の形容詞があったためということが分かりました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1434071

しかし、「黄色い」「茶色い」はなぜ形容詞になるのでしょうか?またその他の色で形容詞になる色はあるでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 日本の古代語と色彩の問題には、わたしも非常に興味を持っています。質問者自身が別のカテゴリー(色彩)で答えていらっしゃるとおり、古代には色(というより「色合い」というべきか)を表す語は「あかし」「あおし」「しろし(しるし)」「くろし(くらし)」の4つしかなかった、というのはもはや通説とされているようです。(ここで言う古代は、漢字が入ってくる以前だというのがわたしの考えです)これらは、自然に今の「赤い」「青い」「白い」「黒い」という今の形容詞になっています。問題は「黄色」「茶色」ですね。

 ところで、漢代に流行した「陰陽五行説」によれば、青・赤・(黄)・白・黒の五色が方角すなわち「東」「南」「中央」「西」「北」を意味し、また季節すなわち「春」(青春)・「夏」(赤夏)・「秋」(白秋)・「冬」(玄冬)を意味し、象徴的な動物すなわち「青龍」・「朱雀」・「白虎」・「玄武」という空想的なものを当てています。「黄」を除く4色がうまく対応しているのは、不思議といえば言えるわけです。「き」(黄)という「やまと言葉」は存在しなかったようですが、「黄」という漢字は使用されています。しかし、たとえば「記紀」では「黄泉」(よみ)、万葉では「黄葉」(もみぢ)となっていて、黄色ではないようです。しかし、「黄色」を認識していなかったかというと、そうでもない可能性があります。たとえば近年発掘された古墳時代の遺跡には、黄色い砂が敷き詰めてあったいうことです。これはあるいは、渡来人の手によって造られた可能性がありますが、その周辺の日本人も「黄」という漢字の意味するところを知った人があったでしょう。ただ、「き」(黄)という「やまと言葉」はなかったと言ったものの、万葉集の「山上憶良」の短歌「しろがねも くがねも玉も なにせむに まされる宝 子にしかめやも」という歌の「くがね」は「こがね」、「きがね」と同じと言われますから、「しろがね」「あかがね」「くろがね」と合わせ考えると「き」が金の色とされていた可能性はあります。

 「黄色」に先駆けて、万葉に「むらさき」「あかね」などの色名が登場していますね。
 
 それとは関係なく、奈良時代(「律令格式」の時代)から平安初期に掛けて官位を表すのに装束の色彩で表したようなので、色も多彩になっているようです。多分染料・顔料の発見と知識が増えたからでしょう。

 ところで、「小学館 『色の手帖』」という本の中で「黄」について、

 《参考》日本の色名は、古来明暗を示す語や染料・顔料または物の名による命名が多い中にあって、「黄」は例外と言える。色名に「色」をつけた形容詞「黄色い」も独特である。

 とあります。また、「きいろ」が出てくるもっとも古い書物として「宇津保-吹上上『けふのかづけ物は、きいろのこうちぎかさねたる女のよそひとて』(10世紀終)他、「源氏物語」「更級日記」等が考えられます。

 一方「茶色」は茶が日本に入ってきて薬湯として煎じた茶で染めた「茶染め」の色からきているわけで、出てくる古い文献は「山槐記」(1179)とあります。「茶色」という語を使っている書物は多いようですが、有名な文章には「茶色い」という言葉は使われていないように思います。有名な詩人の詩の一節に「茶色い戦争ありまして」という語句があるのを見た記憶はあるのですが、「茶色い」は近代に出来た俗っぽい言い方ではないでしょうか。

 ということで、他に「~色い」というのはないかという、質問の答にはなっていませんが、「たぶん無い」というのがわたしの回答です。長々と失礼しました。

 日本の古代語と色彩の問題には、わたしも非常に興味を持っています。質問者自身が別のカテゴリー(色彩)で答えていらっしゃるとおり、古代には色(というより「色合い」というべきか)を表す語は「あかし」「あおし」「しろし(しるし)」「くろし(くらし)」の4つしかなかった、というのはもはや通説とされているようです。(ここで言う古代は、漢字が入ってくる以前だというのがわたしの考えです)これらは、自然に今の「赤い」「青い」「白い」「黒い」という今の形容詞になっています。問題は「黄色」「...続きを読む

Q青の漢字の由来について

自分は1番好きな色が青なんですが、この「青」という漢字の由来、またはなぜこのような字になったのかご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちわ(/は)。
青の文字は、中国から伝来した文字です。中国では、この文字がどうやって生成されたのか歴史を探ってみました。中国製の原書『漢字源流字典/中判』『漢字字典/大判』などが参考になります。以下は中国国内での定義です。

もとの字は、"靑"と書き表します。"靑"は"青"の異体字で、すでに廃止されています(1950年代?に)

そして、青・靑の字の元々の意味は"緑色/green"のことです(ここが重要です)。"blue"色ではありません。
文字形成分類上から見ると、会意文字(複数の文字の部品の意味を合成して一つの意味になる文字)でもあるし、形声文字(文字の部品の一つが意味を表し他方は音を表す文字)でもあります。
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上半分は、元の字形は"生"で、会意文字です。
"生"は、草木が生まれる・生育・出生・産生・天正・生命・一生・新鮮・未成熟・生半可・年長で道徳がある人・学習をする人 の意。

下半分は、元の字形は"丹"に似た字で、指示文字(ある事柄を示す文字)です。
"丹"の字形は、土中の中に発見された丹という鉱物が上から覗き見える形を表す。3000年以上前の甲骨文字では、鉱物を掘り出すために造った穴の囲い(井桁)の中心部に鉱物の丹が有る状態の字形。ちょうど"丼"そっくりの字形でした。2200年くらい昔の秦の始皇帝の文字改革(篆刻文字)以降、丹の字形に近づきました。朱砂・紅色・練った薬・顆粒や粉状の薬 の意です。

上半分と下半分を合成すると、「紅色の鉱物が生まれ出る」です。"blue"・"green"とは全く異なり、おかしいですね。
でも古代の人の考えでは、丹という鉱物が土中から芽を出しました。その芽は当然"green"色をしています。"丹から生まれ出た色"=靑(←会意文字)="greenという意味"が、すなわち"靑"という文字です。(この文字生成概念を現代人が理解するのは大変難しいものだと中国製の原書でも、謳っています)。
2800~3000年前の金文文字(青銅器文字のこと)で、靑の字形の原型が確立しています。その頃の青・靑の意味は、前記のごとく"green"色のことです。2000年ころの昔の篆刻文字では現代の靑の字形とほぼ同形になっています。

以上は、会意文字からの分析です。"形声文字"のほうは日本語にはマッチングしないので割愛します、あしからず(汗)。
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古代から現代まで、中国ではいわゆる「みどり/green」 は「青」と書き表します。現在でも特に文語表現のときには「青」と書けば「みどり/green」のことです。話し言葉でも普通に「青」と言ったら「みどり」を指します。そして日本語の「あお=青/blue」は「藍」と書き表します。

日本語で「みどり/green」と言えば「緑」のことですよね。
ところが、そのむかし中国伝来の書物には当然ながら「みどり」の意味で「青」と書いてありました。当時、その書物を読んだ日本の学識者たちは「青」の字は「みどり」と理解していました。それが現代日本にも引き継がれています。漢文の素養がある現代人、または漢文が必須科目で学校で習っていた明治大正昭和初期時代の年配者は今でも「みどり」のことを「青」と表現する傾向があります。一番いい例が交通信号の"青色ランプ"。『青信号になったら進みましょう』と言います。あの電球の色は実際は「みどり色」ですよね。進め信号は"green"が世界共通です。日本人だけが"青信号"と現在でも表現している理由の典型例です。

銅の錆の緑青(ろくしょう)もそうです。あの銅の錆色はどう見たって"blue"とは関係有りません。"緑青"の中国語の意味は、孔雀石のことで、マラカイトグリーンといって鮮やかな"みどり"色をしている宝石の一種です。銅の錆の色と同じだったので「ろくしょう」のことを"緑青"と書きました。「ろくしょう」は鮮やかな「マラカイトグリーン色」をしています。"blue"とは異なります。この熟語文字も中国的な青=「みどり」と深い関係が有ります。

現代中国でも普通は「青」の文字を見ると、まず"green"を連想します。「青」の文字を見て"blue"だけを連想するのは我が日本人だけではないでしょうか。中国人の概念の「緑」の文字は、日本人の言う「みどり」よりももっと濃い「みどり」のことです。"green"は前記のごとく藍の字や翠と書きます。"blue"は蒼や藍と書きます。一般的には青も使用することがあるのでいささか混乱しますが。

以上、日本語的には当てはまらないかもしれませんが・・・長くなってすみません(^^♪。

P.S.青の熟語意味各種:
青田。青田買い。青信号。青海亀。青梅。青刈り大豆。青首大根。青菜。青桐。青蛙。青雨。青そこい(緑内障)。←(以上全て、ほんとうは緑色をしています)。
青臭い。青年←(若い草のように未熟の者の意)。
青色をしたスポーツカー。青天の霹靂。青海原。顔が青くなる。←(以上すべて、ほんとうに青い)。
青目(眼球の黒目の意)←(中国語では青には黒の意味も有り)。
青帝(せいてい)←(春を司る天の神で東の方向に住むといわれる。色は"green"。青には"east"の意も有ります)。

こんにちわ(/は)。
青の文字は、中国から伝来した文字です。中国では、この文字がどうやって生成されたのか歴史を探ってみました。中国製の原書『漢字源流字典/中判』『漢字字典/大判』などが参考になります。以下は中国国内での定義です。

もとの字は、"靑"と書き表します。"靑"は"青"の異体字で、すでに廃止されています(1950年代?に)

そして、青・靑の字の元々の意味は"緑色/green"のことです(ここが重要です)。"blue"色ではありません。
文字形成分類上から見ると、会意文字(複数の文字の部...続きを読む


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