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民事訴訟で勝訴して、被告の勤務先の給与に対して強制執行したが、無視された。
裁判所の話では、「同族会社みたいなので勤務先の会社に対して取立訴訟を行ってください。」との事だったのですが。

1.勤務先に支払督促でも可能でしょうか?
   訴訟を起こしても出廷して来ないと思うし、
   私自身も何回も裁判所へ足を運ばなくて済む。

2.会社と被告人が雇用形態で有った事を証明するには?
   取り立て訴訟を行った場合に証拠が必要らしいですが、
   会社の事務員は「○○は社員です」と言っていたが、
   写真でも撮るしかないのでしょうか?

3.その会社に取立訴訟を行う場合ですが、
  取引先の売掛金を考えていますが、
  詳しい取引内容まで把握する必要が有るのでしょうか?
   『工事代金』程度でも十分でしょうか?
   取引先の企業名は確認できてます。

強制執行を行って無視されて8ヶ月経過しました。

A 回答 (1件)

>1.勤務先に支払督促でも可能でしょうか?



あなたは被告の勤務先に対しては、直接の請求権を持っていない。だから、支払督促は出来ません。差押裁判所は、だから取立訴訟してはどうですか、と言ったのです。

第3債務者である会社が出てこなければ、一回目の期日で判決にしてくださいと言えばいいのです。仮に、出てきても、給与差押えを無視したことに正当根拠など示せることはありませんから、同じですが。これで、債権差押えを無視していた会社は、あなたに支払いしなければならない(二重に支払わなくてはならない、もっとも従業員には返せと言えます)わけです。

>2.会社と被告人が雇用形態で有った事を証明するに   は?

 法人登記簿を取って、あとは、「給与差押え」が前提として受け付けられているのですから、その中で被告の雇用主と従業員であるという関係は裁判所が認めていることになります。よって、「債権差押え命令」の決定の写しを添えれば足ります。

>3.その会社に取立訴訟を行う場合ですが、
  取引先の売掛金を考えていますが、
  詳しい取引内容まで把握する必要が有るのでしょう  か?

取立訴訟は、本来第三債務者にすぎない会社に対して、直接給付請求出来るという裁判です。裁判所の債権差押命令を無視して被告に対し、給与を支払っていたためです。
取立訴訟の結果、第三債務者に過ぎなかった会社に対して、この訴訟で「債務名義」(判決)が認められるのです。

よって、会社に対する「強制執行」というのは、その後の問題ですから、取立訴訟している段階では、その会社の詳しい取引内容まで把握する必要はないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり、取立訴訟するしかないのですね。

お礼日時:2005/04/23 21:28

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Q債務者の勤務先の調べ方を教えてください

タイトルのとおりです

債務名義(判決)を持っている債権者です。
ようやく、本人の所在が判明しましたので、
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考えています。

私が督促しても、裁判所から出廷命令や判決を
受けても、なんの連絡も出廷も、もちろん返金も
ありませんでした。

あげくのはてに、居所不明になっていたのです。
免許の更新もあってか?最近、住所が判明しました。

給与差し押さえの強制執行を行うのは勤務先が
わからないとできません。
勤務先を調べるには、興信所や弁護士に依頼して、
調査すればいいのでしょうが。費用もバカになりません。
したがって、自分でなんとかしたいのですが、
勤務しておれば、市役所や官公庁でわかるかと思いますが、開示してもらえないものでしょうか?

いたずらや犯罪目的ではなく、正規の債権者です。
個人的に貸したものなので、裏切られて悔しくて
たまりません。

どなたか、そのへんのところお詳しい方、
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

>日本郵政公社に対して開示請求できるでしょうか?
開示請求する必要はないです。本人の名前と住所で差押すればよいです。口座番号等の特定は不要です。
ただ確か郵便の場合は預金センターを第三債務者として差押するから、どこの預金センターなのかですね。
可能性のある複数の預金センターに対して差し押さえればよいかと思います。
もし該当口座がなければ該当なしで空振りするだけです。(費用は多少かかりますが)

また、住居の敷金についてですが、本人契約とか他人契約とか事前に調べる必要があると思いますが、

>問い合わせた時点で大家に事情を話さないといけないかも知れません。
本人が借りている前提で差押してみればよいのでは?本人でなかったら該当なしということで差押できないだけです。ただ敷金は差し押さえてもそれだけで直ぐに換金できるものではないし、戻ってくるかどうかの保障はないです。嫌がらせとしては十分でしょうけど。

どのように強制執行を申し立てるかといえば、参考URLを参考にして下さい。(裁判所のサイトです)

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/K_tetsuduki.nsf/0/7c85a4286b94ed3e49256f6100176d41?OpenDocument

>日本郵政公社に対して開示請求できるでしょうか?
開示請求する必要はないです。本人の名前と住所で差押すればよいです。口座番号等の特定は不要です。
ただ確か郵便の場合は預金センターを第三債務者として差押するから、どこの預金センターなのかですね。
可能性のある複数の預金センターに対して差し押さえればよいかと思います。
もし該当口座がなければ該当なしで空振りするだけです。(費用は多少かかりますが)

また、住居の敷金についてですが、本人契約とか他人契約とか事前に調べる必要があると...続きを読む

Q給与差押に対する会社の対応

債務者の給与を差し押さえるに際し、会社側は差押を拒否することができますか?また、債権者側は、差押手続を何を単位として行わなければなりませんか。毎月の各振込給与ごとですか?給与を複数の会社から受け取っている場合、差押は会社単位で必要ですか?さらに、転職と繰り返している場合はどうでしょうか?質問が細分化されていて申し訳ありません。

Aベストアンサー

Q 債務者の給与を差し押さえるに際し、会社側は差押を拒否することができますか?
A できないです。差し押さえるか否かの問題は、債権者の自由だからです。
その「拒絶」と言う意味が「異議の申立」だとすれば、それはできます。できますが、認められるか否かは裁判官の判断で決まります。
Q 債権者側は、差押手続を何を単位として行わなければなりませんか。
A 差押に単位などないです。「何を差し押さえるか」と言うことならば、債権者の裁量です。
給与などならば「債務者の第三債務者に対する給与請求権の差押」と言うことになります。
Q 毎月の各振込給与ごとですか?
A その「・・・ごと」と言うことがわかりませんが、給与支払いが毎月ならば、毎月差押の手続きをする必要はないです。一度の差押で、全額弁済まで続きます。
Q 給与を複数の会社から受け取っている場合、差押は会社単位で必要ですか?
A そうです。債権者は、各会社を第三債務者とします。
Q 転職と繰り返している場合はどうでしょうか?
A 転職すると言うことは、その会社は給与の支払いはできなくなりますから、第三債務者(会社)は債権者に差押額を支払うことはできなくなります。
債権者とすれば、その転職先の会社を新たに第三債務者として差し押さえる他ありません。

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A できないです。差し押さえるか否かの問題は、債権者の自由だからです。
その「拒絶」と言う意味が「異議の申立」だとすれば、それはできます。できますが、認められるか否かは裁判官の判断で決まります。
Q 債権者側は、差押手続を何を単位として行わなければなりませんか。
A 差押に単位などないです。「何を差し押さえるか」と言うことならば、債権者の裁量です。
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Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

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先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
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ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

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詳しい人お願いします。

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「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
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Q給料差し押さえの拒否をするには

私は会社の事務をしてます。このたび会社の男性が奥さんと離婚することになり別居中です。たぶん男性の方が携帯電話とかにも出ないらしく、現在の居場所がわからないからか、会社に家事調停の封書が届きました。
今後、養育費などの話し合いが行われるのだろうと思うのですが・・・はっきり言って、うちの会社の男性が養育費を毎月支払いするとは思えません。とてもだらしない人です。そうなると近い将来会社に給料差し押さえの支払い命令(っていうのかな?)がくると想像するんですが、それに応じないことってできますか? そういうと、ひどいと思われると思うのですが理由があります。その奥さんという人は、とても正常とは思えない人です。本人曰く「強迫障害」という病気なんだそうですが、怖いです。今までも会社は全然関係ないのに、その男性が家に帰ってこないと言っては、会社に何度も電話がかかってきたり、訴えると言われたり、変なヤクザみたいな男の人がきたりしています。ある時は泣いていたり、ある時は、すごく攻撃的だったり、ある時はとても下手にでてきたり、わけがわかりません。
給料差し押さえということになると、またなんだかんだとその奥さんから会社に電話がかかってくるような気がして憂鬱です。離婚するならば会社は、挟まずに二人で勝手に折り合ってもらうことはできないのでしょうか? かかわりたくありません。

私は会社の事務をしてます。このたび会社の男性が奥さんと離婚することになり別居中です。たぶん男性の方が携帯電話とかにも出ないらしく、現在の居場所がわからないからか、会社に家事調停の封書が届きました。
今後、養育費などの話し合いが行われるのだろうと思うのですが・・・はっきり言って、うちの会社の男性が養育費を毎月支払いするとは思えません。とてもだらしない人です。そうなると近い将来会社に給料差し押さえの支払い命令(っていうのかな?)がくると想像するんですが、それに応じないことって...続きを読む

Aベストアンサー

給料差し押さえ命令は拒否出来ないと思います。
もし拒否すればその会社事態に支払い義務が生じます。

本人が会社を辞めてしまえば話は別ですけど。

Q給与の差押、強制執行、取立て訴訟★★★

知人への貸金で督促、強制執行、
債務者の口座がわからないため、給与差押を実施しました。

ただ、第三債務者の勤務先が通告を拒否し、
再三、取立ての連絡をしても給与の振込みをしてくれません。

この場合、取立訴訟するしかないと思うのですが、
手続きや流れなどがいまいちわからず、ご教授お願いいたします。

元本は60万円以下なので小額訴訟です。

先ず、訴状を裁判所に提出し、裁判の日程が決まる。
裁判(一日)で判決が下され、勝訴すれば第三債務者の財産から直接請求可能。
ちなみに、第三債務者名義の銀行口座はわかっています。

このような流れになるのでしょうか?
或いは、まだほかにいろいろと細かい手続き等がございますか?
あと、全体の費用はどれくらいと見えばよろしいでしょか?


よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>元本は60万円以下なので小額訴訟です。
少額訴訟ですね(一応)

>先ず、訴状を裁判所に提出し、裁判の日程が決まる。
裁判(一日)で判決が下され、勝訴すれば第三債務者の財産から直接請求可能。
被告である第三債務者が争ってくる、または、通常訴訟に移行する申述をすれば1回で決まりませんが、争いがないのであれば、1回結審で即一括払いの少額訴訟判決(場合により、分割払いの和解or分割払いの少額訴訟判決)ということもあります。
後は、その債務名義(少額訴訟判決または和解調書)に基づいて、第三債務者(この場合は、債務者になりますが)の財産を差し押さえれば良いことになります。
一度、債権執行の手続きをやられているので、強制執行の費用は、その額とほぼ同じです。なお、少額訴訟における判決or和解の場合には、少額訴訟債権執行の手続きもとれます(民事執行法167条の2)。つまり、少額訴訟判決を出した簡易裁判所の書記官に対して、強制執行の申し立てができます。(もちろん、従来どおり地方裁判所に対しても強制執行の申し立てができます。)

これくらいでしょうかね。

>元本は60万円以下なので小額訴訟です。
少額訴訟ですね(一応)

>先ず、訴状を裁判所に提出し、裁判の日程が決まる。
裁判(一日)で判決が下され、勝訴すれば第三債務者の財産から直接請求可能。
被告である第三債務者が争ってくる、または、通常訴訟に移行する申述をすれば1回で決まりませんが、争いがないのであれば、1回結審で即一括払いの少額訴訟判決(場合により、分割払いの和解or分割払いの少額訴訟判決)ということもあります。
後は、その債務名義(少額訴訟判決または和解調書)に基づい...続きを読む

Q勝訴したのに相手が支払わない場合の方法

給与などの支払いを求めた民事訴訟で(小額訴訟ではありません)、先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。
私はどうすればいいのか教えて下さい。
また、何かものを差し押さえする場合の差し押さえの手順や手続き、金額的基準や差し押さえ可能なものの種類などを教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。私はどうすればいいのか教えて下さい。

任意に支払わないなら強制執行で取立する以外にありません。
まず、その勝訴判決が相手に届いて2週間が経過しなければ次の手続きができません。相手が高等裁判所に控訴しておれば高等裁判所でも勝訴しなければなりません。2週間が経過しておれば、その判決は「確定」します。確定したなら「執行文付与申請」します。次に「判決送達証明書」が必要です。これも申請して下さい。これらは簡単です。この2つの書類が整ったなら初めて強制執行することでできます。相手が法人なら資格証明書も必要です。強制執行で取立するためには相手の財産を差押えて競売し競落代金をもらうことで満足することになります。その差押は相手の財産(動産、不動産、給与、預金等々)によって手続きが違ってきます。書類の提出先も変わります。その先は煩雑になりますから省略しますが「動産の差押、競売」は平成8年4月から原則として廃止しています。動産からの回収は事実上不可能です。不動産も抵当権があれば大多数事実上不可能です。

>先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。私はどうすればいいのか教えて下さい。

任意に支払わないなら強制執行で取立する以外にありません。
まず、その勝訴判決が相手に届いて2週間が経過しなければ次の手続きができません。相手が高等裁判所に控訴しておれば高等裁判所でも勝訴しなければなりません。2週間が経過しておれば、その判決は「確定」します。確定したなら「執行文付与申請」します。次に「判決送達証明書」が必要です。これも申請して下さい。これらは簡...続きを読む

Q強制執行で債務者が送達通知及び差押命令を受け取らない場合

 債権者=私、債務者=友人Aとの間で債務弁済契約公正証書を取り交わしました。しかし、債務者が弁済をしてくれなかったので、債務者の給与に強制執行をかけました。
 勤め先である第3債務者からは差し押さえられた金額を支払うという陳述書が私と簡易裁判所に返ってきました。簡易裁判所は債務者に送達通知及び差押命令を送達したのですが、それを債務者は受け取らなかったようです。
 裁判所に送達通知及び差押命令が戻ってきましたら、次は勤務先に送るしか方法はないと思うのですが、そこでも受け取らなかった場合はどうなるのでしょうか?
裁判所の方の話では、受け取り拒否はできないけれど、不在などの場合で受け取らないことがあるそうです。

 債務者が送達通知及び差押命令を受け取ってくれない限り、私は強制執行をすることができないのでしょうか?
弁護士さんにも聞いてみたのですが、方法はありますよと言われたのですが、お忙しそうで詳しい内容が聞けませんでしたので、この場で質問させていただきました。
債務者はきちんと給与があり、住所も勤務先もわかっています。
どなたか教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。

 債権者=私、債務者=友人Aとの間で債務弁済契約公正証書を取り交わしました。しかし、債務者が弁済をしてくれなかったので、債務者の給与に強制執行をかけました。
 勤め先である第3債務者からは差し押さえられた金額を支払うという陳述書が私と簡易裁判所に返ってきました。簡易裁判所は債務者に送達通知及び差押命令を送達したのですが、それを債務者は受け取らなかったようです。
 裁判所に送達通知及び差押命令が戻ってきましたら、次は勤務先に送るしか方法はないと思うのですが、そこでも受け取ら...続きを読む

Aベストアンサー

 民事執行における送達については,民事訴訟法98条以下の規定が準用されます(民事執行法20条)。

 送達は,郵便又は執行官によって行います(民事訴訟法99条1項)。

 送達場所は,送達を受けるべき者の住所、居所、営業所又は事務所にとされています(民事訴訟法103条1項)。

 送達の原則は,交付送達といって,送達を受けるべき者に送達すべき書類を交付してするのが原則です(:交付送達の原則:民事訴訟法101条)。
 しかし,その他に,「就業場所以外の送達をすべき場所において送達を受けるべき者に出会わないときは、使用人その他の従業者又は同居者であって、書類の受領について相当のわきまえのあるものに書類を交付すること」や「就業場所[中略]において送達を受けるべき者に出会わない場合において、[中略]他人又はその法定代理人若しくは使用人その他の従業者であって、書類の受領について相当のわきまえのあるものが書類の交付を受けることを拒まないときは、これらの者に書類を交付することができ」ます(補充送達:民事訴訟法106条1項)。
 また,「送達を受けるべき者又は[中略]書類の交付を受けるべき者が正当な理由なくこれを受けることを拒んだときは、送達をすべき場所に書類を差し置くことができ」ます(差置送達:民事訴訟法106条3項)。


【民事訴訟法】
http://www.houko.com/00/01/H08/109.HTM 

 民事執行における送達については,民事訴訟法98条以下の規定が準用されます(民事執行法20条)。

 送達は,郵便又は執行官によって行います(民事訴訟法99条1項)。

 送達場所は,送達を受けるべき者の住所、居所、営業所又は事務所にとされています(民事訴訟法103条1項)。

 送達の原則は,交付送達といって,送達を受けるべき者に送達すべき書類を交付してするのが原則です(:交付送達の原則:民事訴訟法101条)。
 しかし,その他に,「就業場所以外の送達をすべき場所において送達を受けるべき者に出会...続きを読む

Q民事訴訟で確定した損害賠償金の回収の仕方について

仮にAという被告が民事訴訟で1,000万円の損害賠償の判決を下されたとしますよね?
その1,000万円って誰が回収するんですか?
まさか告訴した人が、自分で回収するんじゃないですよね?
また、もしAさんが1,000万円(全ての資産合わせて)もってなかった場合はどうなるんですか?

Aベストアンサー

>その1,000万円って誰が回収するんですか?
判決が出るということは裁判所から支払いの命令が出されるということです。
しかしやってくれるのはそこまでです。

>まさか告訴した人が、自分で回収するんじゃないですよね?
半分当っているし半分外れています。
支払いの命令(判決)が出ても支払わなかった場合には、自分で強制執行の手続きが必要です。
相手の何を差し押さえるのかなどは全部自分で決めます。
だから相手の財産がわからなければどうにもなりません。

無事相手の財産の所在がわかればそれに対して強制執行の手続きをすると裁判所から差押の命令が出されます。
銀行口座であれば銀行に出されるわけです。
すると銀行はその口座の残高を確保し、あとは銀行と話を直接して銀行から差し押さえたお金を貰います。

簡単に書くとそういうことです。人が直接行って執行しなければならない、動産の執行などだと執行官という人が代りに執行します。ただ差押で必要な人手や保管場所などは自分で用意します。

細かく話をすると大変なので概略を述べました。

>また、もしAさんが1,000万円(全ての資産合わせて)もってなかった場合はどうなるんですか?
どうにもなりません。

>その1,000万円って誰が回収するんですか?
判決が出るということは裁判所から支払いの命令が出されるということです。
しかしやってくれるのはそこまでです。

>まさか告訴した人が、自分で回収するんじゃないですよね?
半分当っているし半分外れています。
支払いの命令(判決)が出ても支払わなかった場合には、自分で強制執行の手続きが必要です。
相手の何を差し押さえるのかなどは全部自分で決めます。
だから相手の財産がわからなければどうにもなりません。

無事相手の財産の所在がわかればそ...続きを読む

Q給料の差し押さえを逃れる方法はあるのですか?

支払いを怠っている債務者に対して、強制執行で給料の差し押さえを申し立てて10日程経ちました。裁判所からは、申し立てが許可された旨の通知が来たのですが、「後日、送達証明を送付しますので、届いてから1週間を経過して取立を行ってください」と書いてあり、まだ、取立が始められない状態です。

この間に、債務者がうまく差し押さえを逃れる方法があるのではないかと、心配でたまらないのです。今まで、この債務者は、思わぬ方法で人の裏を書いてくる達人だったので、怖くて仕方ないのです。

それで、「給料の差し押さえ」を上手に逃れる方法があるとしたら、それはどんな方法でしょうか?

因みに、私が、債務者に対して、1ヶ月くらい前に「支払いを怠る場合は強制執行も考えている事」を2回ほど、文書で相手に知らせています。それでも支払いを怠るので、今回の給料の差し押さえを申し立てたのですが、私が、申し立てをする前に、うまく逃れ道を作っている可能性が高いのです。

思いつく逃れ道を教えて下さい。
また、その逃れ道に対して、私が出来る対抗措置も教えて下さい。

Aベストアンサー

No4の方も書かれていますが、会社を辞めてどこかに消えてしまえば差し押さえはまのがれます(というより、差し押さえできません)。
そのほか、正規の方法でも特定調停を手続きした、個人再生手続きをした、自己破産手続きをした…などでも差し押さえを回避される可能性はあります。
ただ、個人再生と自己破産の場合には差し押さえの判決がでる前であれば一般に回避されることはないと思います。
ただし、この場合でも個人再生・自己破産の申し立て後であれば、阻止される可能性もあります。

Q個人経営者に給料差し押さえ

お世話になります。
訴える相手が個人経営者でこちらが勝訴した場合
給料差し押さえは難しいでしょうか?

現金主義
たまに振込み
下請けをやとってピンはね。

のような感じです。

給料は自分で決めるんだから
給料なんてないと言われればないのでしょうか。

一応今年は去年の分を確定申告したみたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人事業主のことですね。

年間ベースで青色申告というものをします。

基本的収入は「売り上げ」です。
申告で歳出の中から経費を差し引いた額が、その年の収入になります。
従業員も経費になります。

裁判での勝訴と差し押さえは別件ですので、併せて弁護士に相談して下さい。
動産(預金や車)も不動産(土地建物)も所有を調べないと差し押さえできません。

ドラマ半沢直樹のおかげで差し押さえがもてはやされておりますが、動産の差押は最も人気がありません。よく、映画やドラマではイメージが分かり易いせいか、動産の差押のシーンが登場します。家中の家財道具に赤い紙を貼っていく例のシーンです。ところが現実の実務では、あんなことはめったに行われないのです。

その理由の最大のものは、回収率が非常に悪いという一点につきます。そもそも換金して価値のある動産など、ほとんどの人が持っていないというのが現実だからです。(そんなものを持っている人は大抵、資産家ですから、そもそも差押の対象になることが少ないです)

皆さんも自分のこととして思い返してみれば、自分の持ち物で換金して、まとまったお金になりそうなものは、なかなか思い浮かばないのではないでしょうか。(今は金が上がっていますから、女性なら金を使ったアクセサリーぐらいでしょうか)

もちろん、金庫やタンスに現金がある人は、現金は動産になりますから差押の対象になります。しかし、まとまった現金を持っている人が差押の対象になることが少ないのは、換金して価値のある動産の時と同じことです。

また、もし、以上のような現金や価値のある動産を持っていたとしても、どこか分からないところに隠されてしまった場合、動産の差押で見つけ出すことは、ほとんど不可能です。

恐らく知らない人のイメージだと差押の執行官は税務署員のような人だと思われているのではないでしょうか。実は私も差押の現場に付き添うまでは、そのように思っていました。税務署員のように徹底的に隠し財産を調べ上げて時間をかけて追求していくのだろうというイメージです。

ところが、実際の動産の執行官は、ざっと建物の中を見渡したら、一言、二言、住人に聞いて、一応、押入れや戸棚や引き出しの中を開けさせて確認はしますが、奥までひっくり返して全て調べるようなことは基本的にしません。非常に表面的で事務的なのです。

これは、税務署員と執行官の勤務評価にかかわっていると私は思っています。

税務署員は文字通り、隠し財産を見つけて税金を余分に取ったら、それは税務署員の成績になります。ようは勤務評定に反映される訳です。おのずと彼らは頑張って探そうとする訳です。

一方、執行官の方は見つかっても見つからなくても一切、評価には関係ないと聞いています。こうなると、人間あまり一生懸命やらなくなるのは当然で、一通り調べて見つからなければ、それで終了となってしまいます。

以上、動産の差押が何故、人気がないのかを説明しましたが、一つだけ意味があるとすれば、それは相手に対する嫌がらせの効果です。

動産の差押は、債務名義(差押の根拠となる書類)を持っている人が裁判所に申し立てれば必ず始まります。見つからなくても何回も申し立てることは一応、可能です。

いくら見つからなくても、裁判所の執行官が何回も家に来て見回られるのは誰だって嫌なものです。しかも、裁判所は、いつ調査に来るかを事前に教えてくれる訳ではありません。(これは当然ですね、教えたら差押の意味がありません)

ある日突然、執行官がやってきて調査を始める訳ですから、税務署に比べて大雑把であっても、何回もやられたらプレッシャーになるでしょう。

まして、相手が事業主であった場合、仕事場に突然、現れるので、仕事の支障になる可能性があります。お客さんがいるところに来たら、相手にはかなりの重圧になるでしょう。

このような方法で相手にプレッシャーを与えて支払を約束させるというやり方もある訳です。(他の方法に比べて遠まわりで面倒ではありますが)

個人事業主のことですね。

年間ベースで青色申告というものをします。

基本的収入は「売り上げ」です。
申告で歳出の中から経費を差し引いた額が、その年の収入になります。
従業員も経費になります。

裁判での勝訴と差し押さえは別件ですので、併せて弁護士に相談して下さい。
動産(預金や車)も不動産(土地建物)も所有を調べないと差し押さえできません。

ドラマ半沢直樹のおかげで差し押さえがもてはやされておりますが、動産の差押は最も人気がありません。よく、映画やドラマではイメージが分かり易い...続きを読む


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