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紛争を解決する力として、貴族の時代には神仏による霊力、武士の時代には武力、近代から現代にかけては金銭による力が使われていますが、次の時代にはどんな力が使われると思いますか?インターネットによる情報の力ですか??

A 回答 (3件)

表面的には、昔からカネや食料、高級衣装・アクセサリーなど資産や権威のあるものによる支援です。

総じておカネです。
武力なんて新たな紛争の火種を生み続けるだけです。武力だけでは何の解決にもならない。むしろ武力が武力を呼ぶ軍拡競争という何の生産性もない不毛の世界を出現させるだけのことです。

中国の歴代王朝やローマ帝国などはそうやって蛮族の農民襲撃略奪を抑えてきた。
現在もODAなどで先進国が開発途上国にインフラ整備などの経済支援や技術などの支援をすることで、開発途上国の不満を抑え世界の紛争を可能な限り抑えている。技術支援も結局は経済支援にほかならない。

今後も富める者が富を独占すれば、不穏な話になる。どのようなことであれ、富者が貧者も豊かになれるような経済支援を続けなければ、革命の火種が絶えることは無い。

ただ、富の源泉は何かといえば、知識・情報であったことは間違いありません。古代文明もそうでした。古代文明は農業文明であり、その源泉は治水を行うための土木建築の知識・情報と種蒔きの適切な時期を知るための天文学の知識だった。

土木建築は治水事業から現代の高層建築へと繋がる数学を発展させた。天文学はそこから暦が出来、さらには数学を基礎とした物理学の発展が始まり、土木建築と天文学が融合して人類は宇宙開発という新たな富の創出に向かっている。

インターネットは、文字の創案という偉大な発明の延長線上にある。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。大変勉強になりました。目からウロコが落ちました。

お礼日時:2023/05/31 10:15

理(ことわり)の力、てのはどうでしょう。



皆が正しい、と考える事が通る。


戦争は、農耕文明が始まり、土地が価値を
持つようになり、
栃の工作物を蓄財出来るようになってから
始まった、と言われています。

それを武力で奪う、守る、という
ところから戦争になるわけです。

第二次大戦以前は、戦争は悪いことでは
ありませんでした。
外交の一種に過ぎませんでした。

しかし、大戦の惨禍により、
戦争は原則として悪いことになりました。
例外として自衛戦争が許される。

それで、今は何処でも、自衛を名目に
戦争している訳です。

このように、戦争も、理、つまり正しいか
否かの段階に入っているわけで、
これがもっと進めば
正しいか否かが、解決の力になる、

そういう時代になるんじゃないですかね。
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金銭ほど当てになる物ないね。


地獄の沙汰も金次第ですが、
かなり力が衰えた。
貧乏で格差社会が露呈。
あのー
戦力は当てにはならぬ。
それでは地球そのもの滅びますからね。
日本は他国の脅威にさらされ、
暴発寸前ですね。
戦争放棄は
いつまで守られるのでしょうね。
第2次世界大戦は悲惨でしたね。
多くの領土が消えた。
拉致被害者も未だ還らず。
ロシア・韓国・北朝鮮・中国と
日本を虎視眈々と狙う。

インターネットはサイバーテロも多いですね。
迷惑メールも洪水です。
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