シュレックに出てくる脇キャラたちはもともとおとぎ話の世界のものですよね?中によく出てくる盲目?のメガネをかけてステッキを持った3匹のネズミたちがいるのですが彼らは何のお話に出てくるキャラなのでしょうか?

A 回答 (1件)

 マザーグースです。

三匹のめくらねずみ、という題にでてきます。
おかみさんが肉切り包丁をもって3匹のめくらのネズミをおいかける、
あわれネズミはシッポを切られる、
こんなのみたことがある、3匹のめくらのねずみだなんて
 ・・・といった詞だったと記憶しています。

 講談社出版谷川俊太郎翻訳のマザーグース(たしか全4巻)には原文と解説、一部には楽譜もついています。この解説には、包丁をもって追いかける百姓のおかみさんとはイングランド女王、ヘンリー8世の娘メアリ1世という説がある、と書いてあったと思います。実際に処刑されたプロテスタントの3人を3匹のネズミにたとえ当時の状況を風刺した歌といわれ,歌が最初に作られたのもエリザベス女王の統治時期のようです。
 メアリ一世は次々とプロテスタントを粛清し、ブラッディ・メアリ(血まみれのメアリ)と揶揄され、カクテルなどにも名前を残していることはご存知かと思います。

 ロンドン橋落ちる、が人柱の歌、という一説もありますね・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。そのお話は初耳でした。
しかもそんなに深い意味もあったんですね。
赤ずきんちゃんももとは違う意味で作られたものだったんですよね?それはそうと、フィオナ姫はどうして
最後に美しい姿に戻らなかったのでしょうか?醜い姿がもともとの姿だったのですか?

お礼日時:2005/04/23 23:11

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Q演歌の歴史について

演歌の歴史について
演歌第一号の曲を教えてください。
戦前に演歌はなかったと聞きました。
また演歌ヒット第一号はなんという曲でしょうか。

Aベストアンサー

個人的に演歌の起源には興味があるので調べてきました。
 
演歌という言葉が新聞でいちばん最初に使われたのが、現在確認できるところでは1964年12月の朝日新聞「来年は演歌ブーム?」という記事です。
 
ですのでこの時点では「演歌」という言葉が現在の演歌と同じ意味として一般でも認知されていた事がわかります。
  
それより昔だと「演歌」ではなくて、「流行歌の中の演歌調の曲」という表現になります。
「演歌調の曲」というのは今の「演歌」よりさらに狭い意味合いで使っているようで、1959年の読売新聞記事によれば水原弘や松尾和子などは「演歌調と正反対のジャズ調の曲」なんだそうです。「黒い花びら」は名指しで「ジャズ調」とされてます。なお同記事によれば「演歌調」の曲の起源は大正時代の「船頭小唄」だとしています。
  
さらに村田英雄、三波春夫、畠山みどりは「浪曲調」で、「王将」も「浪曲調」と1962年に読売新聞記事で名指しで書かれています。なお同記事では北島三郎の「なみだ船」を「演歌調」としています。
 
「演歌調」という言葉がいちばん最初に新聞で使われたのが、現在確認できるところでは1952年11月の朝日新聞で、12月発売の新曲、鳴海日出夫「島は国境の彼方へ」、春日八郎「赤いランプの終列車」を「演歌調」だとしています。
 
水原弘の「黒い花びら」をジャズと分類するのに抵抗ないなら、北島三郎や春日八郎が現在確認できる最古の「演歌調の人気歌手」の部類となり、「赤いランプの終列車」がヒットしたのは「お富さん」が売れ出してからなので、強引ですが春日八郎「お富さん」が「演歌ヒット第一号」となるのでしょうか。
 
でも春日八郎の全盛時代に「演歌」という呼称は一般的でなかったので、個人的には北島三郎「なみだ船」が「演歌ヒット第一号」にふさわしいと思います。
 
ただ「演歌調」という言葉を、そうした単語が使われていなかった時代にまでさかのぼって適用するなら、大正時代の「船頭小唄」が「演歌ヒット第一号」になります。

個人的に演歌の起源には興味があるので調べてきました。
 
演歌という言葉が新聞でいちばん最初に使われたのが、現在確認できるところでは1964年12月の朝日新聞「来年は演歌ブーム?」という記事です。
 
ですのでこの時点では「演歌」という言葉が現在の演歌と同じ意味として一般でも認知されていた事がわかります。
  
それより昔だと「演歌」ではなくて、「流行歌の中の演歌調の曲」という表現になります。
「演歌調の曲」というのは今の「演歌」よりさらに狭い意味合いで使っているようで、1959年の読売新...続きを読む

Qドラゴンボールに出てくる彼らの名前は?

タイトル通りです

(1)天下一武道会の司会者
(2)界王様と一緒にいるオランウータンと虫(?)みたいな奴
(3)界王神とキビト(?)が融合した奴(ブゥの時にイヤリングみたいな物ををつけて融合した)
(4)ブルマの父(ブリーフだったかなぁ?)飼っていた猫(いましたよね?)
(5)人間の頃の17号、18号。(もともとは人間でしたよね?)
(6)亀仙人の所にいるウミガメ

名前があるのかどうかも怪しいのですが…

Aベストアンサー

バブルスはマイケルジャクソンの飼っているチンパンジーの名前「バブルス君」から。
ちなみにマイケルはバブルス君にドラムを教えようと必死だったそうです。
グレゴリーはアニメオリジナルなので見当がつかないですね。
ついでに3のイヤリングは「ポタラ」という名前です。

DB人物名鑑のサイト見つけたので貼っておきます。
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/kimuchan/kimuchan2/get-dragonball/db-jinbutujiten.htm

Q恋は盲目

よく結婚してから「こんなことが発覚してイライラします」という方に
「恋は盲目と言うんですよ」とアドバイスされる方がいらっしゃいますが、
逆に何年くらい付き合ってた方が恋は盲目で結婚してから見えていないところが見えてイライラしてるんでしょうか??
何年したら盲目は盲目でなくなるんでしょうか?

人によると言えばそうですが、
恋愛してる人がみんな恋は盲目ならば、それは逆に結婚したからこそわかることって前向きなことですよね・・・??
盲目の期限は結婚するまででしょうか?

Aベストアンサー

家計と生活と将来計画を共にすれば現実に直面するので幻想どころではないのでは。

自分の持っている淡い幻想が目を曇らせるので欠点を見て見ぬ振りをするのでしょう。

Qキャラのセリフ途中で他キャラがセリフを(思い切り)かぶせてくる

このような表現がたまにアニメでみられますが、
いつの時代から?はじまったのでしょうか?


ちなみに自分が初めて、この表現をはっきりと認識できたのは、ノイタミナの「モノノ怪」からでした。

アニメ通というわけでは全然ないですから、もっと昔からあったのかもしれません。私が知らないだけで。


ただ、ワンピースだのナルトだの、そういうアニメを見てる限りでは、この表現をはっきりと確認できませんでしたから、モノノ怪あるいは妖~ayakashi~で初めて確認出来た感じでした。私は。

文章で説明するとこんな感じです。
「これらは「違いますよ」じゃないかと「そんなもの」思うんですがね」
「いやしかし、「違います」だと思った「違うってば」んですが…」

>軽くかぶせてくる、
>音声をかなり小さくしてかぶせてくる、
というわけでもありません。
普通の音量で、2人キャラが同時に喋り出す、という感じです。
だいたいは、片方のキャラにもう片方のキャラが指摘をいれたい時、に喋り出すことが多かったです。


分かる方、アニメ通の方、
いつぐらいから、題名のような表現が確認できてたか教えてください。

このような表現がたまにアニメでみられますが、
いつの時代から?はじまったのでしょうか?


ちなみに自分が初めて、この表現をはっきりと認識できたのは、ノイタミナの「モノノ怪」からでした。

アニメ通というわけでは全然ないですから、もっと昔からあったのかもしれません。私が知らないだけで。


ただ、ワンピースだのナルトだの、そういうアニメを見てる限りでは、この表現をはっきりと確認できませんでしたから、モノノ怪あるいは妖~ayakashi~で初めて確認出来た感じでした。私は。

文章...続きを読む

Aベストアンサー

初めて、はっきり「セリフのかぶせ」を演出として採用した作品は、1996年の「機動戦艦ナデシコ」と言われています。

当時は「言い合い時にセリフが被る事はリアルで良い」という意見と「聞き取りづらい」という意見があり、賛否両論でした。

Q「また君に恋してる」という歌は演歌でしょうか?

「また君に恋してる」という歌は演歌でしょうか?

「また君に恋してる」という歌は、演歌歌手が歌っているから演歌でしょうか。
それとも演歌ではないでしょうか。

Aベストアンサー

 演歌と対をなす言葉でジャンル分けをするとすればポップス(JーPOP)です。
歌謡曲という括りにすれば演歌もポップスも入りますので。

坂本冬実が歌ってるから演歌
ビリーバンバンが歌ってるからフォーク

そういうジャンル分けでもいいと思います。

35年程前に岡本おさみ作詞、吉田拓郎作曲、森進一歌唱の「襟裳岬」が大ヒットしました。
で、森が歌えば演歌に聞こえますし、拓郎が歌えばフォークソングでした。

Q盲目キャラを教えて

盲目キャラがなんか好きなんです
けど男キャラだけですけど・・・・

ってことでどうか盲目の男キャラを教えてください・・(アニメ・漫画・小説の中でお願いします)

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H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-というアニメの主人公、弘瀬琢磨はどうでしょうか?

最初から目が不自由という設定ですが、第1話のラストで視力を取り戻します。
しかし、第11話で再び視力を失います。

Q演歌はいつまで残るのでしょうか?

20年くらい前でしょうか。演歌がほとんどヒットしなくなり始めたのを見て、

かつて都々逸が衰退したように、演歌も同じように衰退して、無くなるんだなと思っていましたが、

不思議と今でも残っているのはなぜでしょうか?

今、歌われている演歌には、音楽的な新しさが全然見られないから、無くなって当然と思っていますが、

未だにテレビで演歌が放送されているのを不思議に思います。

演歌はいつまで残るのでしょうか?

演歌がヒット曲でありえた時代を知っている我々の世代が死に絶えたら、無くなるのでしょうか?

Aベストアンサー

おそらく、演歌とスナックは、日本の文化の中で絶滅危惧種であることは、間違いないと思います。この他にも、プロレスや時代劇も危ないですね。自分(40代後半)も、カラオケ行っても演歌を歌ったことはありません。場の雰囲気で、グループサウンズあたりで、取り繕っています。このままでは、絶滅するんじゃないでしょうか。

Q『もーれつア太郎』に出てくるニャロメはどんな役柄で出てくるのでしょうか?

『もーれつア太郎』に出てくるニャロメはどんな役柄で出てくるのでしょうか? アニメのあらすじに深く関係しているのでしょうか?
それとも主人公を冷やかす程度でしかでてこないのでしょうか?

詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは
ニャロメは、脇役ですが、ケムンパスやベシの様に、ワンポイントキャラでなく(ケムンパスでやんす。ベシだべし。しか言わない)
ちゃんと自分の意見を言うキャラです。
役柄としては、酔っ払いのおやじの様に、いつも文句を言っているキャラです。
「ニャロメの歌」って、エンディングテーマも有ったぐらいです、
狂言回しみたいな役です。

「言いたい事言え!ニャロメ!!
・・・何でもかんでも、吹きだせニャロメ!!」
「ニャロメ!俺と結婚しろニャロメ!」
「幸せににするニャロメ!!」

Q演歌ってええか?日本人の歌なの?

演歌ってなんか、「日本人なら演歌だよね」とかイメージがあります。
若い時は、歳を取ったら演歌が良く聞こえるようになるのかなと思っていましたが、
自分はもう50歳のジジイなってしまいましたが、演歌が良いなんて思えなく、
変な拳が気持ち悪く思える状態から変わりません。
今でも聞くのは80年代や90年代の若いころに聞いた曲ばかりです。
演歌はとても聞くに堪えれません。

演歌って本当に日本人の心なのでしょうか。
単に宣伝のために無理矢理作ったキャッチフレーズだったのでしょうか。

Aベストアンサー

 演歌が永遠に日本人の心ではないように思います。あなたと同じくらいの世代ですが、団塊の世代の演歌に当たるモノが、我々の「フォーク」「ニューミュージック」なんでしょうね。ラップなどの今の歌に人間味を感じませんから。
 だけど、我々は新しいモノとして「ニューミュージック」なんてくぐってきましたやん。チャゲアス「ひとり咲き」「万里の河」なんか、新しい新しい。「SAY YES」なんてチャゲアスじゃねぇ、なんて(笑)。松山千春、この前「テレビに出ない」って言ってたやん。
 演歌世代には、「歌詞が薄い」とよく言われたものです。アップテンポに歌詞も憶えられなかったでしょうね。私も今の歌が覚えられません。だけど、昔の歌はフルコーラス出てきます。でも、娘は今の早口言葉のような歌詞を、数日で憶えますね。
 時代ですよ。変わっていくんです。そのうち、「フォークなんて暗い」不幸を歌ってどこに日本の未来がある、「ニューミュージックなんてどこが新しいねん」テンポ遅すぎるやんけ、なんて言われるんですよ。

Q主人公、脇キャラ(サブキャラ)について

(1)主人公不人気、脇キャラ(サブキャラ)人気が目立ちますが、
 昔からなのでしょうか?

(2)昔のアニメは主人公が一番人気だったりしたアニメが多かったのに、
 現在は脇キャラ(サブキャラ)が人気が出て当然みたいになってますが、
 いつごろからなのでしょうか?

(3)作者と脚本家は、なぜ・・・主人公より周りの脇キャラ(サブキャラ)を立たせようとしてる
 のでしょうか?
 (だって、脇キャラ(サブキャラ)の方に力が入ってる感じがするから・・・設定も作画もキャラデザイン など、あらゆる面でね!)

(4)主人公が不人気の理由と
 脇キャラ(サブキャラ)の方がなぜ、人気が高いのかを教えて下さい!

Aベストアンサー

脇役っていいですよねぇ

敵役ではなく、あくまでも脇役として話を進めます

1)確かに昔は「主人公」が一番人気であったことは確かですね
しかし、ある時期から主人公を上回る人気をあつめるサブキャラが出てきました
主人公の不人気、というのはあったとしても、ごく最近、それも特定の作品に限った話だと思います


2)アニメで脇役の人気が出たのは、おそらく「マッハGOGO」の「覆面レーサー」あたりから
この「敵か?味方か?謎の男登場!」というパターンにより、サブキャラ人気が始まったと思っていいのでは?
同様に「科学忍者隊ガッチャマン」の「レンドインパルス」・・・
言ってみれば、「通好み」というやつですね
一番人気ではなく、「渋いところを贔屓にする」というちょっと「マニアック」な感覚です
「そこらのミーハーと一緒にしてもらっては困る」、今で言う「ヲタク」のハシリと言ってもいいかもしれません
これらの下地があって、主人公を上回る人気を集めたのが「コンドルのジョー」です

おそらく決定的だったのが「戦国魔神ゴーショーグン」
敵側・味方側のキャラクターが実に立っており、主要登場人物ではあるものの、立ち位置は「サブ」であるはずのキャラが完全に主役を食っていまいた


3)主人公はどうしても「類型的」になりがちです
しかし、サブキャラはいろいろと味付け可能
サブキャラに力をいれる、というか主役にはあまり斬新な味付けがしにくい、ということであろうと思います


4)主役はどうしても「類型」に陥りがち、言い換えれば「どこかで見たような・・・」というパターンです
さらに、ストーリーを引っ張る役目がありますので、マルチなキャラ付けが必要です
対してサブキャラは演出やキャラ作りに冒険ができる、またある特定の要素に特化させることも許される
結果としてサブキャラの方が魅力的に仕上がるといった寸法ですね
さらに作品をよりマニアックに理解している証左として主役より脇役を推す、という心理を持ったファン層があることも事実でしょう

脇役っていいですよねぇ

敵役ではなく、あくまでも脇役として話を進めます

1)確かに昔は「主人公」が一番人気であったことは確かですね
しかし、ある時期から主人公を上回る人気をあつめるサブキャラが出てきました
主人公の不人気、というのはあったとしても、ごく最近、それも特定の作品に限った話だと思います


2)アニメで脇役の人気が出たのは、おそらく「マッハGOGO」の「覆面レーサー」あたりから
この「敵か?味方か?謎の男登場!」というパターンにより、サブキャラ人気が始まったと思っていいので...続きを読む


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