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大学一年のものですが、物理数学の授業が二回終わって、教科書が100ページも終わり(とばしたページも含む)急いで復習してるのですが、一番初めに書いてある、εーδ法を授業でとばしたのでよく分からないのと定理などの説明はまあまあなんですが、問題の解説がまったくないので困っています。なので、定理と問題の解説が詳しい初学者から使える参考書もしくは教科書を教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

εーδ論法については,#2さんの田島先生の本を勧めます.(私にも読めました.)



ただ,物理数学をやる上では,εーδ論法はあまり必要ないのではないかと思います.細かいことにこだわらなければ,高校数学での微積の延長で充分理解できると思います.(実際も多変数関数をやるまで,ほとんど必要ないといわれています.私にいたっては,微積のどこで必要になるかすら分かりません.どなたか教えてください.)この程度でも,試験は通りますし,本を見ながらなら,何とか問題も解けます.逆にεーδ論法はわかりずらいので,これで数学が嫌いになる人も結構いると聞きます.なのであまり深入りしないほうがいいようにも思います.

私の場合ですが,冒頭の本を読むと解析概論の第1章はとても簡単になりました.(でも意味が分かったわけではない.)
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 こんにちは。

ε-δ論法についての本は、共立出版の数学ワンポイント双書 20 イプシロン-デルタ 田島一郎著 に書かれています。

 意外とε-δ論法について書いてある本は少ないです。ただこの本は教科書というより単行本ですが、参考にはなると思います。
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ε-δ論法が出ていたかどうかは忘れましたが、小寺平治先生の明快演習シリーズはかなりわかりやすくて良かったです。

私が読んだのは、もう10年ほど前ですが、検索してみると今でも出てきましたので、推薦してみます。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=03120 …
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この回答へのお礼

早速ご回答有難うございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/04/23 18:01

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