初めて有価証券報告書等の上場企業用の書類を作成します。その為の手引書のようなものを探しています。これを見ながら作成すれば大丈夫!見たいな参考書があれば教えて下さい。
図書名、著者名、出版元などがわかれば助かります。

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A 回答 (1件)

(1)参考書としては、


有価証券報告書の記載実務
中央青山監査法人編
A5判 724頁 本体価格 7200 円(税込定価 7560 円)がわかりやすいです。辞書的に利用できます。
(2)実際の書き方としては、「有価証券報告書の作成要領」(平成17年3月期提出用)」(財務会計基準機構)、とてもわかりやすいです。これをマネしてかいておけば、ほとんどできますよ。 
(3)手元に同業他社の有価証券報告書を取り揃えておくとよいでしょう。他者事例は非常に参考になると思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
近いうちに本屋へ注文に行って見ます。

お礼日時:2005/04/25 20:59

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Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q1株当たり情報の端数処理

1株当たり情報に関する注記で、「1株当たりの純資産額」と「1株当たりの当期純利益金額」を記載することになっています。
上場会社のHP等を見ると銭単位まで記載してあるのがほとんどですが、なぜ銭単位まで求めるのですか?
その理由を教えて下さい。円単位ではだめなのでしょうか?
もし可能ならその根拠となる元も教えていただければ幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

東証が下記の共通様式を掲載しています。


決算短信の様式並びに決算短信及び添付資料の記載要領等
http://www.tse.or.jp/listing/kessan/tanshin/kisai_now.pdf

○1株当たり当期純利益
(銭未満を四捨五入する。マイナスの場合は数値の前に「△」を表示する。)

普通株式に係る当期純利益
――――――――――――――――――――
普通株式の期中平均株式数

・算定方法は、〈企業会計基準第二号〉一株当たり当期純利益に関する
会計基準12~19 に基づく。



○1株当たり純資産
(銭未満を四捨五入する。マイナスの場合は数値の前に「△」を表示する。)

期末の普通株式に係る純資産額
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
期末の普通株式の発行済株式数(欄外に記載される期末発行済株式数)

・算定方法は、〈企業会計基準適用指針第四号〉一株当たり当期純利益に関する
会計基準の適用指針34、35に基づく。


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