アメリカ経済が先行き不安。日本経済も失業率が高くなり、景気回復の見通しが立たない現在、円はいったい高くなるのか、それとも安くなるのか?
 また、それはどの程度まで進むのか考えをお聞かせください。

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A 回答 (3件)

アメリカが、テロにあって多くの犠牲が出たことはご存じのことと思います。


しかも、アメリカは「これは戦争である」と宣言しました。

テロの報復として、アメリカが湾岸戦争などのように大規模な作戦を実行するのであれば、急激なドル高に進むでしょうし、アメリカの不景気状態はあっという間に吹き飛んでしまうでしょうね。
これは、これまで通りの「有事のドル」ということが背景としてあげられます。

テロ報復が行われない場合は、ドルの弱さが表面化し、ドル安へと進むであろうと思われます。しかし、このドル安は、100円を割るところまでは進まないでしょう。そこまで進む前に、インフレ懸念が発生してくるでしょうから、インフレ懸念を押さえるために「強いドル」政策をとるようになるのではないでしょうか?

まあ、日本経済が立ち直らない限り、極端な円高に進むことは考えられません。
しかし、長い目で見る限り(2年後になるか3年後になるか分かりませんが)、これまでにないほどの円高になることは間違いありません。
(これは、景気が回復し日経平均が上昇することで起こります)

今の状態から考える限り、テロへの報復が行われるでしょうから、ドル高に進むのではないか、つまり、円安に進むのではないかと考えます。
しかしながら、150円を超えるほど円安にはならないでしょうけどね。

一つの例と考えてください。
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これを確実に回答できるなら、私は今ごろ億万長者になっていますが、ただの貧乏人なので、どう思うかということしか言えませんが・・・


私見としては、円安ではと思うのです。
為替レートの決定要因として、大きく分けて金利差と貿易収支があり、どちらに注目するかによってその都度決定要因が変化します。金利差で言うならばこれまで、米国が好況で金利が高かったのですが、最近の金利引下げによりその差は縮みつつあります。これは円高要因です。一方、貿易収支については、日本の生産拠点がどんどん海外シフトしているため、日本の貿易黒字は減少傾向にあります。これは円安要因です。今後この後者の要因に注目されるのではと思うのです。やはり、輸出企業の実需のドル売りはボディブローのように効いてきます。それが減ってくるということです。

今回のテロにより、米国の安定性が基本的に損なわ、ドルの基軸通貨としての地位がおびやかされるとすればドル売りが起こり、上記の前提は崩れるでしょう。ただ、そうなると米国だけではなく、米国に多額の投資を行っている欧州、日本の投資家もダメージを受けるのでそれらの国がドルを支えるはずです。
従って、パニック的なドル売りが起こればそこが買いのチャンスであると思います。

現在アジアはやや停滞していますが、近い内に回復してくるはずです。為替レートはあくまでも、相対的に決まるものでどちらか一方だけでは決して決まりません。アジアの競争力とりわけ中国が勃興するにつれ、円の相対的な地位は低下するためその点でも円安傾向と言えます。ただ、中国は国としての安定性に実は非常に欠けている為、このまま統一を維持したまま米国を越えて成長していくとは思えず、いずれ分裂し、他のアジアとほぼ同様の規模で発展していくはずです。アジア経済共同体が実現すれば別ですが、米国の政治経済的優位は中長期的に保たれると考えます。
どこまで円安が進むかは、従い、非常にむずかしい問題ですが、150円を超えても驚きはないでしょう。また、日本の構造改革が順調に行われ、景況感が順調に回復しても、円高になるとは限りませんので要注意です。好況時の為替レートを是非チェックしてみて下さい。
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 私いち個人の意見を述べますと、



・円はだらだらと下落し続け、復活の見通しはありません。 一気に底までいく可能性も否定できません。
・ドルは下落しますが、一両年中くらいには復活します。一時的な増減があると思います。

 理由は単純です。 円はすでに返済不能な負債を抱えているので破産します。 引出停止という名の徳政令が出るか、それともIMFに潰されるか、もっと巧妙な手段を使うか、形までは分かりませんが。 ずるずるいく限りリバウンドは無いでしょう。 底は180~240円くらいではないかと。(そのあたりで借金がほぼ返せるから)

 ドルは今回のテロですでに落ちました。 被害額はまだ算定されていませんが、どう見ても二百億ドルは下らず(ビル本体だけで五十億ドルだそうです)、 恐らくは千億ドルの桁にのるのではないでしょうか。 通貨が落ちるのも当然。

 しかし物的損失は保険である程度カバーできるし、パックスアメリカーナの盟主が永遠に沈滞するなどあり得ません。 代わりに王座に就く国家がないのですから。 よって近年復活するでしょう。

 また、近々第五次中東戦争なりアフガン侵攻なりの特需が発生するでしょうから、一時的な特需景気が発生する可能性が高いでしょう。 しかし、無資源国家たる日本は特需の恩恵を殆ど受けることがないと思います。 でも沖縄だけは特需かも。
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主人が退職後に商売がしたいと言い出し、退職金をつぎ込んでバーのようなお店を持つとこちらの意見を聞きません。昨今のような不況の中、商売を始めるとしたら何が適切なのでしょうか?アドバイスなどありましたら小さなことでも結構です。ご意見願います。

Aベストアンサー

サラリーマンが起業して黒字になるのは、1000人に一人といわれています。サラリーマンの起業は屍累々、地獄の日々を覚悟しないと出来ません。

旦那さんには、「何を始めても良いから、やりたい職業にまず、勤めてください。そしてそのお店で一番重要な人(店長クラス)になれたら、開業の応援をします。成れなかったら、きっぱりあきらめてください。」と言ってください。

大抵は、自信過剰になっていますので「よし、約束した!」と二つ返事でしょう。この時後で、約束を反故にされないように、家族や友達の前で誓わせてください。

で、、、勤めて半年もしないうちに、根をあげるでしょう。逆に店長クラスになれるようであれば、応援してあげて下さい。

ま、、その前に雇ってくれるかも怪しいですが、、、、

Q景気回復の見通しは?

いつになったら、景気は良くなるんでしょうか?100年に一度の・・・って言われてますけど。

Aベストアンサー

http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnTK026750620090409
「輸出を左右する海外経済の動向次第という構図が続いている」

上のサイトにあるようにアメリカ経済がいつ立ち直るかが一番のポイントです。日本の内需拡大だけでは無理です。
車、家電と裾野の広い産業が買い控えで大打撃を受けています。
特にアメリカの失業者数が大幅に減るグリーンニューデール政策が
次第です。
オバマ大統領の手腕にかかっています。

Q三洋電機の株をこれからどう処理すれば儲かるか

三洋電機の株を持っております。160円前後で購入しました。今回の件でこれからこの株をどう処理するのがいちばんよいのか教えてください。

Aベストアンサー

本日前場終値135円、TOB価格131円、今後もサヤ寄せが進むと見れば、まず損切りして、損失をカバーできる株数で空売りすれば、理屈の上では儲けになります。

Q【日本の経済成長率が鈍化】日本の経済成長率はIMF世界経済見通しによると0.5%の成長だそうです。

【日本の経済成長率が鈍化】日本の経済成長率はIMF世界経済見通しによると0.5%の成長だそうです。

日本は人口が減っているのに0.5%もなぜ成長出来ているのでしょうか?

正社員は23万人減って、非正規労働者は172万人も増加しています。

貧困層が増加する一方なのに経済成長率は0.5%でも伸びているのが不思議です。

普通は貧乏人が増えれば増えるほど消費は鈍化して経済成長率はマイナスになると思うんですが逆にプラスになっているのが不思議でなりません。

どういう仕組みですか?

人口も減って、非正規労働者の貧困層が増加して、どうやって+0.5%の経済成長率になるんですか?

Aベストアンサー

たぶん、今も量的金融緩和をやっているからです。年間80兆円。

アメリカでは、量的金融緩和で3年間も経済が成長し続けました。
日本は、1年間ちょっとだけで、あとは消費税アップで頭打ち。
それでも、莫大な金融緩和のせいで、なんとか0.5%という数字が保たれている、と思われます。

消費税アップさえしなければ、経済がもっと成長し、一般税収もあがり、財政再建もできていたでしょう。

Q【物凄い儲かる商売】物凄く儲かる商売を教えてください。 自動車も住宅ももう国内市場はダメです。

【物凄い儲かる商売】物凄く儲かる商売を教えてください。

自動車も住宅ももう国内市場はダメです。

今やスマホゲームの博打が主な金融銘柄になってます。

そんなんで良いんですかね。

Aベストアンサー

自分の知り合いの範囲ですと、国際特許弁護士は年俸8000万円くらいは稼いでいますね。日本で弁護士の資格をとり、渡米して米国の弁護士の資格もとり、さらに米国の特許弁護士の資格もとれば、年俸8000万円以上の国際特許弁護士のできあがりです。

頑張ってください。

Q(@_@) 景気回復? 経済成長? ……どちらの頭がおかしい?

 食べたり、飲んだり、旅行したり、マンションや車やパソコンを買ったり、土地や株を売買したり……こうして動いたおカネの合計がGDPというんでしょうが、大不況といわれてる現在のGDPは、あのバブルのときのGDPをそうとう上まわってるそうですね。巨万のおカネが狂ったように動きまわった、あのバブルの乱痴気騒ぎのときを!!
 いま政府中枢の政治家のみなさんが先頭にたって、“景気回復! 経済成長!”ととなえておられますが、それはようするにあのバブルのときの、人類史上空前の狂気のおカネの動きを、さらにさらに上まわるようにしましょう、ということじゃないんでしょうか?
 そんなこと、こんりんざい、できるはずがないと思います。また、してはならないと思います。
 このせまくるしい日本で、モノを作りまくり、運びまくり、売りまくり、買いまくり、捨てまくる現代文明のゆくすえを、胸に手をあててよくよく考え、「このさき、部分的な躍進企業・発展産業はあっても、日本全体としてはこれ以上の経済成長はありえないんだ、景気回復もないんだ」と悟って、観念し、それを前提にして失業問題なんかも考えるべきじゃないでしょうか? 視野の広い人々がほんとうの智恵を出しあえば、ワークシェアリングとか、打つ手はいろいろあるはずです。
 人気とりかなにか知りませんが、ことあるごとに“景気回復! 経済成長!”なんて軽々しくいってる政治家のみなさんの頭、おかしいんじゃないでしょうか? 不可能であることがわかりきってるのに……
 政治家のみなさんの頭がおかしいんじゃないかと思ってる私の頭のほうこそ、おかしいんでしょうか? かんがえが浅いというか……?
   

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Aベストアンサー

まず、細かい事ですが、土地や株をいくら売買しても、それ自身はGDPには直接の影響はありません。あるのは、「株や土地が上がって行く事で、金持ちの気分になって、消費を増やした」という影響です。

>いま政府中枢の政治家のみなさんが先頭にたって、“景気回復! 経済成長!”ととなえておられますが、それはようするにあのバブルのときの、人類史上空前の狂気のおカネの動きを、さらにさらに上まわるようにしましょう、ということじゃないんでしょうか?

>人気とりかなにか知りませんが、ことあるごとに“景気回復! 経済成長!”なんて軽々しくいってる政治家のみなさんの頭、おかしいんじゃないでしょうか? 不可能であることがわかりきってるのに…

政治家が何を考えているかはちょっと横において、他の方の回答にもあるように、GDPの絶対額ではなく、伸び率が景気の良し悪しを見る一つの指標です。ですから、バブルを再現するという事を、単純にGDPで見るなら、同じレベルのGDPにする事ではなく、同じ伸び率にする、という事です。景気回復=バブルの再現ではありません。

もし「景気回復=バブルの再現あるいはそれを上回る」と理解されて「不可能であることがわかりきってるのに・・・」と仰っているのなら、「景気回復」はお考え程には無理な話ではないと思います。個人総体としては、将来が不安で一生懸命金を溜め込もうとしていて、それが不景気につながっていますから、もしその不安を和らげる事ができれば、貯蓄にまわす額をちょっと消費にふりかえるだけで、景気はずいぶん違うはずです。

>「このさき、部分的な躍進企業・発展産業はあっても、日本全体としてはこれ以上の経済成長はありえないんだ、景気回復もないんだ」と悟って、観念し、それを前提にして失業問題なんかも考えるべきじゃないでしょうか?

個々人のお考えは別として、企業のみならず個人も「経済が成長しつづける」という前提でこれまで(orちょっと前まで?)は考えてきました。(特に日本はそうです。)例えば、「給与のベースアップ」というやつがそうです。年金でも、株に投資するのは「経済が成長する」という大前提があっての事です。「経済は成長しない、という前提に立て」というのは、大雑把に言えば「個々人の生活レベルも、改善しないと思え」という事にかなり近いので、そう思って暮らしていくのは相当つらいものがあります。(より正確には一人当りのGDPで見た方が良いかも知れませんが・・・)

但し「生活の豊かさ」というのはGDPだけでは図れないものがありますから、そちらの方で「世の中がましな方に向かっている」と実感できるようにする事はありうるとは思います。少なくとも、今までに、もう少しそっちにも気を使ってきても良かったんじゃないか、と考える事はあります。(だからといって、具体的に何をどうしろ、というのは直ぐには思いつきませんが。)

まず、細かい事ですが、土地や株をいくら売買しても、それ自身はGDPには直接の影響はありません。あるのは、「株や土地が上がって行く事で、金持ちの気分になって、消費を増やした」という影響です。

>いま政府中枢の政治家のみなさんが先頭にたって、“景気回復! 経済成長!”ととなえておられますが、それはようするにあのバブルのときの、人類史上空前の狂気のおカネの動きを、さらにさらに上まわるようにしましょう、ということじゃないんでしょうか?

>人気とりかなにか知りませんが、ことあるごとに...続きを読む

Q【個人飲食店借金40億円!】の借金を完済出来たという。 そんなに飲食店って儲かる商売なのでしょうか

【個人飲食店借金40億円!】の借金を完済出来たという。

そんなに飲食店って儲かる商売なのでしょうか?

Aベストアンサー

飲食店はね「開業3年で約7割が廃業し、10年後も営業している店は1割程度」という現実です。
本当に借金40億完済なら余程腕がいいのでしょう。
(料理の腕だけでなく経営感覚)
しかしそんな人が40億もの借金を作るのか疑問?

Q景気回復もつまらないもんですね、不景気でもいいわ

好景気というと
よくきいていたのが
タクシーのって2500円ぐらいなら
3000円はらってつりはいらねぇ
4000円ぐらいなら5000円はらってつりはいらねぇ
相当気前のよい人間は1万円札だして
つりはいらねぇとか

普通に定時退社して
その後に居酒屋いってくいまくったり
そういったイメージあったけど

結局、景気回復といっても企業の便乗値上げで
給与あがってもその分は値上げ分でパー。
タクシーのっても運転手にこづかいやる気はしない。

ウザい人間関係にたえながら仕事して、定時退社も少ない
むしろ仕事量が景気回復のせい?で増えた。
仕事が増えた事をよいとする人もいるのだろうけど

個人的には去年までの仕事量と賃金なら
去年までの方がよかった。

増えた仕事量に対する賃金はあがってない
ただ、便乗して賃金が上がっただけに感じる。

景気回復ってもっと楽しいのかと思ったけど
客もうるさいのが多いし。

デフレでも便乗値上げしてインフレになっても
一個人ではどっちもかわらない人が多いような気がする。

あのバブルの話はなんだったんだ。

Aベストアンサー

えーと、ちなみに平成バブルの頃は、まだ社会人に成り立てでしたが、残業につぐ残業でした。土日の片方は、欠かさず会社に出ていたものです。平日も、ほとんど22時まで会社に残っていました。

「景気がいい=仕事が多い」から、当たり前ですね。

まあ、質問者さんのように、仕事が多いことを喜ばない人もいるのは事実なので、質問者さんは会社でクビにならない限りは、やや不況が続くことが幸せなんでしょうね。

個人的には賛同しませんが、そういう気持ちになることは理解します。
まあ、残業してまで働くのが嫌なら、今から仕事量の少ない会社に転職することをよくよく検討してください。

Qオーケストラ奏者は儲かる商売ですか? たとえば人気ゲーム「ドラクエ」の

オーケストラ奏者は儲かる商売ですか? たとえば人気ゲーム「ドラクエ」の音楽CDはN響が演奏しているが演奏者にはどのくらい臨時収入があったのでしょうか? それとも専業にしている人はごくわずかであり、専業以外の人は普段は音楽教師とか普通の会社員をやっているのでしょうか?

Aベストアンサー

2~3年前から札幌交響楽団が新録音のCDシリーズを出していますが、地方オーケストラでは「久々の快挙」だそうで、国内オーケストラの殆どが新録音版のCDを出していません。

元々、クラシックCDは何万枚も売れる物ではないので、印税収入など大して期待できない上
 録音前の練習にはギャラや印税は出ない
 録音するためにはコンサートホールを借りなきゃいけない
 録音の際には客を入れることが出来ない=入場料収入がない
など”ないないづくし”のため、ただでさえ財政基盤の弱い国内オーケストラには負担が大きく、「CDを出すなんてとんでもない」のが現状のようです。

また、基本的なところで、楽器も個人持ちですし、個人練習するにも都心部や住宅街なら場所の確保という問題があります。

個人の名前で客が呼べるレベルの奏者ならともかく、有名楽団であっても知名度のない「一員」なら、オーケストラ専従は難しいでしょうね。

因みに、身内や知り合いに数人のアマチュア音楽家がおりますが、楽器の購入代は当然として、演奏会の都度の会場(本番、練習)の借り上げ代の負担のほか衣装も自前ですし、チケット販売も自腹購入でノルマを達成している姿を何度となく見ています。

以前、「楽器を始めたばかり」で「人前で演奏して稼げますか」という質問に「有名アマオケでも持ち出しで演奏しているのに・・・(厚かましい)」「どうしてもと言うのなら、出来るだけ見窄らしい格好をして、空き缶を置いて、寂しげな曲を演奏すれば小銭が稼げるんじゃない」という回答をしたら、〆切りもせずに放置されたっけ・・・

2~3年前から札幌交響楽団が新録音のCDシリーズを出していますが、地方オーケストラでは「久々の快挙」だそうで、国内オーケストラの殆どが新録音版のCDを出していません。

元々、クラシックCDは何万枚も売れる物ではないので、印税収入など大して期待できない上
 録音前の練習にはギャラや印税は出ない
 録音するためにはコンサートホールを借りなきゃいけない
 録音の際には客を入れることが出来ない=入場料収入がない
など”ないないづくし”のため、ただでさえ財政基盤の弱い国内オーケストラには...続きを読む

Q景気回復への方法と、そもそも景気とは?

今は、世界的に景気が悪いと言いますが、いまいち分かりません。
また、景気を回復させる必要があるようですが、その方策も、いまいち納得できません。

どなたか、ご存知の方教えていただけないでしょうか?
宜しくお願い致します。


なお、私自身が思う景気と、景気回復についてですが、

景気が悪いのは、不動産や証券など有価物を担保に、銀行からお金を借り、
それを担保に更に、お金を借りを繰り返し、その余剰資金で、
車やテレビを買った(消費が進む)状態が、景気が良い状態だと思っています。

そして、今は、不動産が下がり、担保能力が低くなり、
借り入れた個人、貸した銀行の双方が苦しくなり、
車やテレビを買うことができなった(消費が落ち込む)状態が景気の悪い状態だと思っています。

そう考えると、そもそもの景気の原因は、担保価値が変動するものを担保にしたことであり、
景気を良くしようと思えば、不動産などを持っている、
銀行や個人には早々に破産、返済など、決済を行ってもらうべきではないでしょうか?

その後、不安定なところには、生活保護などセーフティネットを行うべきではないかと思います。

貸した人が責任を取らなければ、結局は、貸せるだけ貸した銀行や、上手に売り抜けた個人が儲けて、そのバブルのつけを、税金で補填するというのでは納得ができません。

当方、経済関係の学科は専攻しておりませんので、誤解があると思います。
当方の理解や、景気について教えていただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

今は、世界的に景気が悪いと言いますが、いまいち分かりません。
また、景気を回復させる必要があるようですが、その方策も、いまいち納得できません。

どなたか、ご存知の方教えていただけないでしょうか?
宜しくお願い致します。


なお、私自身が思う景気と、景気回復についてですが、

景気が悪いのは、不動産や証券など有価物を担保に、銀行からお金を借り、
それを担保に更に、お金を借りを繰り返し、その余剰資金で、
車やテレビを買った(消費が進む)状態が、景気が良い状態だと思っています...続きを読む

Aベストアンサー

>ゼロ金利政策ですと、日銀から安くお金を借りて企業に貸すことが容易になりますから、莫大な利益を上げられるし、実際、公的資金を返済できるくらいの儲けがあったわけですから、銀行にとっては過大な利益があったように思います。・・・・・・・・・・

上記のようなことが起こりましたかね?? そもそもゼロ金利を5年間やってなぜインフレが起こらなかったのですか?あなたの認識ですとすべての銀行が資本注入を返済が完了しているでしょう。
ゼロ金利政策時に企業や個人の設備投資や個人消費が増えるどころかデフレで物価は下がり続けていたのですよ。物価が下がるということは消費が減った。在庫を抱えて叩き売りをやったということですよ。企業が設備投資をやってませんよ。メガバンクが返済できたのは合併とリストラです。大手都市銀行20行が4つになったのですからリストラの効果は相当なものです。

金融当局が利下げを行い景気を刺激しようとしたのですが、実際はバブル崩壊後に抱えた企業の負債を減らしをやったのです。過大な負債、余剰人員、過剰設備を解消しようとしたのですから銀行から借りることはありません。当時は貸し渋りにあい債務を抱えて銀行の融資が受けられるものではありません、銀行も不良債権(貸し出し先の焦げ付き)処理に追われているのですから危ない会社にはスプレット(上乗せ金利)が大きくしないと貸せなかったのです。日本の景気は世界的にみても一番悪かったでしょ。個人だってリストラなど景気が上向かないから消費を抑えてました。それが低価格、低価格となってデフレの状態が続いたのです。つい最近やっとCPI(消費者物価指数)がプラスになったのです。
ゼロ金利政策時、物価はマイナスだったのです。

政策金利がゼロ金利としてますが、完全なゼロにはなりません。
金利とは貸し借りの需給です。金融機関同士が短期金融市場(コール市場)で貸し借りをやっているのです。無担保翌日物の金利をゼロに近づくように日銀が仲間に入ってある銀行が資金が足らなければ供給し、余れば吸収する。公開市場操作によって5000億円足りなければ銀行の持つ国債や手形を買い取り5000億円分供給する。これが買いオペレーション。逆に市場で資金が余れば売りオペレーションで日銀の持つ国債などの有価証券を売って5000億円吸収するのです。今、政策金利は0.1%ですが最近の短期金融市場は3月決算期を迎えて資金需要が旺盛ですので上限0.12%まで高まってます。
タダで資金が借りられることはないのです。実際は手数料もかかっているのです。

金融不安は、下手をすると経済を停止させてしまうのです。公的資金を注入を躊躇すると公的資金の数倍、数十倍の経済的損失が発生する。今、巷でリストラが盛んです。銀行だけではなく銀行にぶら下がる数万社が危機に陥り企業が連鎖倒産すれば数万人の失業が生ます。
放置して自助努力で復活できるどころが結局は公的資金でしか解決には至りません、遅ければ遅いほど支援額が膨らむのです。

>税金、国債を連発すれば、通貨としての価値が失われてしまうのではないでしょうか?
実際、ドルも不安定ですし、1年ほど前には日本円の借金で円がデフォルトするなど言われていましたし。
実際、過去20年以上、累積国債残高は増加傾向であり非常に不安です。

そうですね、国債の乱発は最終的には円の下落になりますが、国債残高800兆円ありますが、貯蓄が1400兆円あります。貯蓄が減りだすと円は確実に下落すると思います。日本のバブル崩壊や今回米国を襲った金融不安は、一法人の力でどうにかなるものではなく、政府や金融当局の支援なしではどうにもならないと思います。失われた10年で企業体質は磐石になりましたが、今回のショックで危機意識が更に高まりました。慎重になりコスト切り詰めに拍車がかかるでしょう。政府支援と個々の自助努力なしでは乗り切るのは大変かもしれません。

>ゼロ金利政策ですと、日銀から安くお金を借りて企業に貸すことが容易になりますから、莫大な利益を上げられるし、実際、公的資金を返済できるくらいの儲けがあったわけですから、銀行にとっては過大な利益があったように思います。・・・・・・・・・・

上記のようなことが起こりましたかね?? そもそもゼロ金利を5年間やってなぜインフレが起こらなかったのですか?あなたの認識ですとすべての銀行が資本注入を返済が完了しているでしょう。
ゼロ金利政策時に企業や個人の設備投資や個人消費が増えるどこ...続きを読む


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