(1)私の実験方法は分液ロートを使う方法で、昆布を焼いた後は水を加え、火で3分沸騰させました。
(2)その後、その水溶液(?)をろ過し、ろ液をつくりまいした。
(3)そこに、3M硫酸と過酸化水素水を加え、よく混ぜ合わせました。
(4)この溶液が冷えたのを確認した後、四塩化炭素を加えました。
(5)これを分液ロートに移し、よく振りました。


という実験なのですが、(3)で硫酸と過酸化水素水をまぜたのは「硫酸で酸性にした過酸化水素水は、他の物質を酸化する働きがあります。ヨウ化ナトリウムのような物質を酸化するのです。酸化するとヨウ素が生じるから」という理由であっていますか?どうも信憑性が乏しくて不安です。もし正しいなら疑問なのですが、灰を水に溶かした時点で、それでもう昆布からヨウ素は抽出されているのではないのですか?

もうひとつの質問が、(4)で四塩化炭素を用いましたが、なかった場合代用薬品として何をもちいればいいでしょう?

以上ふたつの質問に答えてもらえると嬉しいです。

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A 回答 (1件)

「昆布を焼く」とありますが、有機系のヨウ素は、灰になってしまった時点で飛んでいってしまうのではないでしょうか。


昆布を焼くとき、硫酸などを混ぜるなど、湿式分解で分解させた後、イオンクロマトやICPで定量するのが良いかと思います。
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