いつもお世話になっています。
今、大学で論文を書いている途中なのですが
その素材が
『××年度大学・短大への現役進学率』の表です。
この表は47都道府県が進学率のよい順番に並んでおり、文部省(当時)発表のものです。

その表のその年では
進学率トップは兵庫、次いで愛知、広島、京都、奈良
逆にワースト1は沖縄。40番から下は
沖縄以外は全て東北の県になってます。
これは何故なんだろうかと今考えています。

兵庫県は英才教育に熱心だと
昔どこかで聞いたような気がします。
ちなみに、上位23県はほとんど西に位置する県で、東北はありません。
東京や大阪や神奈川など、
人口の多い県は中位に位置しています。
もっと上かと思っていました。

この年だけがそうなったかは
分かりませんが、何か県によって
特徴があるんでしょうか・・・なんでこんな結果になったのだろうか。。。??
アドバイスください。よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

その表は『現役進学率』の表ですよね。


だとすると浪人比率の高い県は数字が低めになってしまうことを考慮せねばなりません。

もっとも
参考URLに示した平成16年の都道府県別進学率のデータを見ると,
上位は京都,東京,兵庫,広島,愛知,奈良,
下位は沖縄,熊本,岩手,青森,北海道,福島となっており,
質問者さんの挙げておられるデータと顔ぶれはあまり変わりがないようです。

進学率を規定する要因としては
すでに指摘されている所得水準や産業構造のほかに
県内および近県にある大学・短大の数や定員も関係しているでしょう。
また実証するのは困難ですが,
教育に対する価値観の違いといった根深いものもあるように思います。

兵庫,京都,奈良は関西圏の比較的裕福な層が居住する地域です。
私もかつて住んだことがあるのですが,
この地域には教育を先行投資と考える価値観があるように思います。
大学は知識や資格を手に入れる場であるのはもちろんですが,
同時に人脈作りのチャンスでもあり,
そこそこはずれのない嫁さん婿さん探しの場でもあるわけです。
つまり大学進学は長い目で見れば十分にペイするという現実的な計算が
少なくとも親の側にははたらいているように思います。

ところで気になったのですが,
大学の論文というのなら単なる推測や経験談ではなく
なんらかの実証的データに基づいて議論を組み立てていくべきなのではありませんか?
たとえば都道府県別の一人当たり県民所得と進学率との相関をとってみるとか。
新しい発見があるかもしれませんよ。

参考URL:http://66.102.7.104/search?q=cache:yCRt7RNpuL8J: …
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この回答へのお礼

表のURLありがとうございました。
もう少し自分でも色々調べてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/24 20:19

 bibiriaさん こんばんは



 bibiriaさんが質問された内容が、即論文の内容だと私は考えます。他人に質問して得られた情報から論文を書いても、全く勉強になりません。質問せずご自身で考えられたらどうですか??それが勉強だと思います。
 それとこう言ったデーターは、bibiria さんの言う通りたまたまその年だけがと言う可能性もあります。例えば東北各県のその年の大学・短大への進学率が悪かったのは台風の直撃で農家や漁師さんたちの収入がほとんど無く、言い方が悪いかも知れませんが収入の関係で就職させられなかった可能性も0%ではないわけです。ですから、単年だけのデーターだけから考えるのは大間違いだと思います。

 厳しいお話をしてしまいましたがそれはそれとして、この年のデーターが他の年も似たり寄ったりだったと問う事で私なりの意見を言わせてもらいます。

 高校を卒業した人の進路は大学・短大に進学するばかりでは有りませんよね。就職する・専門学校に進学する・プー太郎やニートとして就職も進学もしようとしない等の色々なパターンがありますよね。その事も考えないといけないと思います。多分東北は第三次産業よりは第一次産業に就いている人の割合が多いと思います。例えば農家や漁師は、農業・漁業と言う仕事に対しての手に職を持っているある意味職人さんです。そう言う職人さんは、お子さんにも手に職を持って欲しいと考えると思います。例えば私の父は生前時計のリペアーマンとして時計店を経営していました。つまり時計の修理と言う手に職を持っている人だったんです。私が大学に進学する時に言われたのは「高い費用を出しておまえを大学に行かせるんだから、大学に行かないと取れない資格を取って来い。そう言う資格の取れる学部なら進学を認めてやる。」と。私は薬学部進学希望でしたから、父に認められて大学に進学する事が出来ました。

 私の父みたいな人も少ないかもしれませんが、それでも文学部や経済学部みたいな特に大学に行かないと取れない資格を目的に進学する学部とある意味違う違う学部に進学を希望しているお子さんを農家や漁師のお父さん方はどう考えるかです。そう言うことを含めて考えた時に、大学・短大に進学と言うより、即仕事に直結する技能を勉強出来る専門学校への進学が多いのかもしれませんね。もし専門学校への進学率が多いとしたら、大学・短大への進学率が低くても納得です。そう言う事を含めて考えた時に、専門学校への進学率を調べたら解ると思います。

 私の専門の学問以外の質問内容でしたから、適切な回答で無いかも知れませんが、1つの考え方の提示としてご理解いただくとありがたいです。参考にして頂けたら幸いです。厳しい事も言ってしまってごめんなさいね。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
ひとつのご意見としてしっかり受け止めます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/24 20:17

都道府県の所得の格差が現れているのではないでしょうか。


特に、ファミリー層での所得差。
最低賃金も都道府県で違う。

また、第一次産業の従事者の多いところでは、特に進学を必要と感じないこともあると思われます。第三次産業従事者の多いところでは、学歴の必要性を感じている・・・かも?

参考URL:http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/m …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
最低賃金・・・考えつかなかったです。
色々な角度から新しい考えを探っていこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/24 20:22

西日本のほうが伝統的に社会が成熟しています。

その影響は今でも残っていて、進学率などもそのひとつでしょうね。
でも逆に高齢化の進み具合も西日本のほうがきついんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
taiさんの言うとおりだなと思いました
伝統文化の影響が少なからずあるのかもしれません。
もっと色々調べようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/24 20:23

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