先日「模倣犯」を読み終わって他の作品も
読みたいと思ってるんですけど、かなり作品が
出ていてどの作品がおすすめなのか
教えていただけませんか?

できれば皆様のおすすめを3冊ほどあげて
もらえないでしょうか?(模倣犯以外で)

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A 回答 (15件中1~10件)

「火車」です。

数年前彼女の薦めでこれを読んで宮部みゆきにはまりました。
宮部みゆきには模倣犯に代表される「人間模様推理小説?」や「サイキック物」「歴史推理小説」がありますがどれを読んでもそこそこおもしろいです。
僕は「模倣犯」「火車」が一番おもしろいと思いました。あとは「龍は眠る」「レベル7」(サイキック物)とかかな。
ちなみに「火車」は「人間模様推理小説?」で僕は大阪在住なんで小説の中に「大阪球場」(今はなんばパークスですが)が出てきたのをやたら覚えてます。
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この回答へのお礼

私も大阪出身なんです。みなさん「火車」薦めてくださって今読んでいます、大阪球場の住宅展示も出てきて懐かしかったです!

お礼日時:2005/05/16 21:49

No.5さんにぴったり同意します。



(1)『火車』
(2)『理由』
(3)『クロスファイア』

とにかく「火車」です。
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宮部さんの本って面白いですよねっ!!私も大好きです。

私のオススメは・・・
1 ドリームバスター
2 地下街の雨
3 龍は眠る
この3つです。宮部さんの本ってどれも面白いんですよね。当たり外れはないと思います。ちなみに北海道新聞の朝刊では、宮部さんの連載をやっています。
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私も「火車」ははずせないんですが皆様出されているのでそれ以外で3冊。

(反則ですかねえ)

「我らが隣人の犯罪」
私はこの短編集を読んで、そこから宮部氏にはまりました。良さがぎゅっと詰め込まれてる感じがします。

「蒲生邸事件」
他にも出まくってますが。これは泣きました。

「あやし」
時代ものもたくさん読みましたがこれが一番印象に残っています。
短編集ですが、人間の怖さ切なさを感じました。

これから宮部作品をたくさん読めるのか、と思うと
文庫本をほぼ制覇した私としてはうらやましい限りです。
楽しんでください。
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既に何人もの方が書かれていますが、長編ならやはり「火車」は外せませんね。

これはゼヒ、です。
軽快なテンポで読めるので、連作短編「ステップファーザー・ステップ」もオススメです。
もう1つあげるなら、タイムスリップモノである「蒲生邸事件」ですね。ものすごく感動しました。

以下余談。
オールラウンドな作家である宮部みゆき氏ですが、一部の作家仲間からは「もったいない作家」と言われています。というのも、普通の作家なら長編に使うようなネタを、あっけなく短編で使ってしまうからなんですが。それでも、次から次に作品を発表する氏は、やっぱりすごい作家ですよね~。
氏のオフィシャルHPを紹介しておきますね。毎週更新の日記も、”オススメ作品”の1つです(笑)。

参考URL:http://www.osawa-office.co.jp/
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こんにちは。



宮部作品はどれもお勧めですよ。(回答ではないですが)
系統的に…
 TVor映画 になった
 小説のみ
であると思います。一般ウケが良かったものと趣味の色合いが濃いものだと思います。そういった観点で読んでみるのも良いかと思いますが。

 時代物
 現代物
と言うわけ方も出来ますね。
時代物はシリーズの傾向があるので折角ですし、出版順に読んでみては?どれも、一話完結型が主流なので何処から読んでも構いはしないのですが。
因みに、私は出版順に読みましたよ。
 本所深川ふしぎ草紙(時代物)
 魔術はささやく(現代物)
 
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宮部みゆきの大ファンで全作読んでいます。


私のベスト3は
1.火車
2.霊験お初シリーズ「震える岩」「天狗風」(シリーズなので2冊お許しを)
3.誰か

「蒲生亭事件」「ぼんくら」「日暮し」も捨てがたいです。
短編も、無駄をそぎ落とした鋭いものが多いです。
「あやし」「堪忍箱」など。
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宮部みゆきさんの時代ものもとても面白いですよ。


「ぼんくら」と「日暮し」なんか、軽く楽しく読めます。登場する美形の少年、弓之助とおでこコンビがすごくかわいらしいですよ!
ストーリーもよくできていて時代ものの推理小説という感じで、抵抗なく読めると思います。
どちらも同じシリーズです。読まれるなら、「ぼんくら」を先に読まれるといいですね。
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宮部みゆきさんの時代ものもとても面白いですよ。


「ぼんくら」と「日暮し」なんか、軽く楽しく読めます。登場する美形の少年、弓之助とおでこコンビがすごくかわいらしいですよ!
どちらも同じシリーズです。読まれるなら、「ぼんくら」を先に読まれるといいですね。
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おすすめは、



 「蒲生邸事件」

 です。「模倣犯」や「理由」などとは一味違った切ない物語です。
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全作読破していないので申し訳ないですが

  「火車」
  「レベル7」

あたりは特に好きです。
重たい社会派のテーマを一気に読ませてしまう(ご自身はそんなつもりはないとおっしゃってますが)あの筆力はすばらしいです。
どこが良いかあげつらいたいのですが、ネタばれほど興ざめするものはないので我慢します(個人的には「驚きのどんでん返し!」的なあおり文句は禁止にしたいところです)
読後感がよいのが宮部ワールドの特色のひとつでもありますが、デビュー作はおさえましたか?

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Q宮部みゆきの江戸物の順番

最近、宮部みゆきさんの江戸物に興味を持って今、おそろしを読んでいます。
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他にもいろいろ作品があるようですね。
それとできれば、どの作品が特に面白くて読みやすいかも教えていただければありがたいです。(長編は少し苦手です)
文庫がいいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おちかさんが出てくるシリーズでしたら、「おそろし」→「あんじゅう」→「泣き童子」 です。

「ぼんくら」シリーズは、「ぼんくら」→「日暮らし」→「おまえさん」 のシリーズになっています。

この2つのシリーズは連作になっているので、順番に読んだ方が面白いと思います。

「初ものがたり」は、茂七親分が出てくるシリーズですね。こちらは捕り物帳の雰囲気が一番強い作品ですが、宮部さんお得意の奇談的要素も途中から出てきます。茂七は、ある意味宮部時代劇ワールドの中核をなす人物で、「初ものがたり」での活躍が最も大きいですが、「本所深川ふしぎ草紙」「かまいたち」「幻色江戸ごよみ」「堪忍箱」などにも登場し、「ぼんくら」シリーズにも少し出てきます。(ぼんくらに出てくる政五郎親分は茂七親分の手下だったと言う設定になっています。)茂七親分の作品は、あまり順番は気にしなくても良いです。

あと、短編集の「あやし ~怪~」は、一応どのシリーズにも属していないことになっていますが、ここには政五郎親分が顔を出します。

それ以外に、霊験お初シリーズ 「震える岩」→「天狗風」 があります。割と初期に書かれた作品で、上に挙げたシリーズとはだいぶ色合いが異なり、怪談色が強い作風になっています(霊験お初は、「かまいたち」の中の短編にも登場します。)人情ものよりも怖い作品が好みの人はこちらが良いかも。

全般的に見て、宮部さんの時代物は、初期に書かれたものほど怪談色が強く、最近書かれたものほど人情色が強いような気がします。ご参考にしてください。

おちかさんが出てくるシリーズでしたら、「おそろし」→「あんじゅう」→「泣き童子」 です。

「ぼんくら」シリーズは、「ぼんくら」→「日暮らし」→「おまえさん」 のシリーズになっています。

この2つのシリーズは連作になっているので、順番に読んだ方が面白いと思います。

「初ものがたり」は、茂七親分が出てくるシリーズですね。こちらは捕り物帳の雰囲気が一番強い作品ですが、宮部さんお得意の奇談的要素も途中から出てきます。茂七は、ある意味宮部時代劇ワールドの中核をなす人物で、「初ものがたり...続きを読む

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Aベストアンサー

私は野沢尚なんかも好きです。
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Aベストアンサー

#3です。

蛇足ですが、桐野夏生さんの作品の面白さと言うのは、いうならば人間の「負の感情」や「負の部分」なのだと思う。
差別、軋轢、劣等感etc
浅田次郎の作品に、本当の意味での悪人がいないように、「善人」が少ない小説が桐野ワールド。

「グロテスク」の場合は、現実にあった東電OL殺人事件と、名門私立(明らかに慶応)のイメージが背景として頭に無いと、その「負の部分」がピンとこないかもしれない。

今の僕は苦手だ。。。
唯でさえ、たかが金のために2~3人実質的に殺しちまったんじゃないか…なんて思い悩むときに、あんなもん読むと気が滅入る。
といいながら、特に気が滅入りそうなのばかり4冊も読んでいる。(笑)

人間の「負の部分」を楽しんでしまえる気力というか、ある種の黒い強さがみなぎっているときには、良いかもしれません。
「真人間」に戻りたくなる。(笑)
4つの中ではね、僕は「OUT」と「ダーク」が面白いとは思う。
しかし、読後感の救いの無さは浅田次郎と対照的!(笑)

逆に言えば、20代の男で桐野夏生作品に共感できるって、あまり良い人生じゃない。(笑)
だから、貴方、安心していいヨ♪

#3です。

蛇足ですが、桐野夏生さんの作品の面白さと言うのは、いうならば人間の「負の感情」や「負の部分」なのだと思う。
差別、軋轢、劣等感etc
浅田次郎の作品に、本当の意味での悪人がいないように、「善人」が少ない小説が桐野ワールド。

「グロテスク」の場合は、現実にあった東電OL殺人事件と、名門私立(明らかに慶応)のイメージが背景として頭に無いと、その「負の部分」がピンとこないかもしれない。

今の僕は苦手だ。。。
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Qおすすめのミステリ、小説を教えてください

おすすめのミステリ、またはスピード感のあって面白い小説を教えてください。
ラノベでもOKです。
どんでん返しがあったり、しっかりした世界観があるのが好きです。

文庫化されているもので、出来れば簡単なあらすじを書いていただけると助かります。

面白いと思った本、思わなかった本は下記の通りです。
これを参考におすすめしてください。
あくまで参考なので、こだわらなくても大丈夫です。

よろしくお願いします。


【面白いと思った本】
ハリーポッター シリーズ (J.K.ローリング)
学校を出よう! シリーズ (谷川流)
  →補足:有名な「涼宮ハルヒ」シリーズは数ページ読んで挫折しました…。
十角館の殺人 (綾辻行人) 
  →補足:水車館は面白くなかったです。人形館、黒猫館、暗黒館、びっくり館は未読。
No.6 (あさのあつこ)
告白 (湊かなえ)
キノの旅 シリーズ (時雨沢恵一)
ゴールデンスランバー (伊坂幸太郎)
コールドゲーム/噂 (荻原浩)
それは、自殺5分前からのパワープレー (黒岩勉)


【あまり面白いと思わなかった本】
すべてがFになる (森博嗣)
レベル7/ICO (宮部みゆき)
インシテミル/ボトルネック (米澤穂信)
七回死んだ男 (西澤保彦)
イニシエーション・ラブ (乾くるみ)
失はれる物語/暗いところで待ち合わせ (乙一)
バッカーノ! (成田良悟)
密室の鍵貸します (東川篤哉)
殺戮にいたる病 (我孫子武丸)
葉桜の季節に君を想うということ (歌野昌午)
東京島 (桐野夏生)

おすすめのミステリ、またはスピード感のあって面白い小説を教えてください。
ラノベでもOKです。
どんでん返しがあったり、しっかりした世界観があるのが好きです。

文庫化されているもので、出来れば簡単なあらすじを書いていただけると助かります。

面白いと思った本、思わなかった本は下記の通りです。
これを参考におすすめしてください。
あくまで参考なので、こだわらなくても大丈夫です。

よろしくお願いします。


【面白いと思った本】
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Aベストアンサー

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「家族の行方」 (矢口 敦子)

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「償い」 (矢口 敦子)

 歳の医師・日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレスになった。流れ着いた郊外の街で、社会的弱者を狙った連続殺人事件が起き、日高はある刑事の依頼で「探偵」となる。やがて彼は、かつて自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと疑い始めるが…。絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか?感動の長篇ミステリ。


「あれから」 (矢口 敦子)

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 フリーターの秋川瑞希は、テレビプロデューサーの叔母から、霊能力者・エステラの通訳兼世話役を押しつけられる。嫌々ながら向かったロケ現場。エステラの透視通り、廃ビルから男性のミイラ化した死体が発見された!ヤラセ?それとも…。さらに、生放送中のスタジオに殺人犯がやって来るとの透視が!?読み始めたら止まらない、迫真のホラー・ミステリー。


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 夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。


「シャドウ」 (道尾 秀介 )

 人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。


「九月が永遠に続けば」 (沼田 まほかる)

 高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の恐怖を増幅する。悪夢のような時間の果てに、出口はあるのか―。人の心の底まで続く深い闇、その暗さと異様な美しさをあらわに描いて読書界を震撼させたサスペンス長編。

こんばんは。

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Q【脳・頭・意識】一瞬落ちる。一瞬グラっとする。

一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。

初めてなったのが3年前くらいです。ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。その時、会話は継続してできていました。友達の声も聞こえています。なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。
時間は0.3秒くらいです。
頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。
エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。
周囲は暗くなっていません、見えています。
お風呂でのぼせる現象に近いですが、時間があまりにも短いし、下に落ちていく感覚がありますので、あきらかに「のぼせ」とは違います。
金縛りの経験は数年前に2回ありますが、あきらかに違います。
身体は倒れこんだり、座り込んだりしません。体勢はしっかりとしています。
3ヶ月に一度くらい間隔で起きます。
現在まで、20回程度です。

おそらく自分では脳に関係している病状だと思います。
自分が一番気になるのは「エレベーターを一階分0.3秒の一瞬で落ちるような感覚」です。
いずれ医者に行こうかと思っていますが、その前にこの症状に似ている病名、考えられる病名を知りたいと思っています。
また、同じような経験者様の声や、家族の方で同じ症状が居るというかたの話が聞きたいです。
とても一瞬なので周囲の人にはわかりません。(気づかれません)


【症状説明】
*エレベーターを一階分落ちるような感覚
*会話をしていたり、テレビを観ていたりしていて一瞬体が落ちる感覚。
*頭がグラッと落ちる感覚。
*周囲の音が一瞬絞られるような感覚。
*症状が一瞬(0.3秒くらい)
*意識はある。
*症状の最中も会話はできている
*音も聞こえる
*吐き気・頭痛はまったく無し。
*倒れない。
*3ヶ月に一度くらい(20回程度)
*脈は正常
*どうき・息切れの経験無し。(どうき・息切れの症状がイマイチわからない)

【プロフィール】
*男
*30代後半
*身体や性格はかなり丈夫なので貧血や腰をぬかすといった経験はまったく無し。
*意識を失う経験は無し。
*人生いままでずっと血圧正常。
*大きな病気無し。
*服用している薬無し。
*酒やらない
*タバコ1日、1箱未満。
*過去に薬物使用経験10年程度あり(症状が出る前にとうにやめている)


ちょっと、ここ数日何度か連続して起き、最近は起きた後に数秒「よいん」が残るので質問してみました。
過去に薬物経験とありますが、ちょっとこれは説明が難しいのですが自分は薬物との「直接的な関係」はないと思っています。たとえば「過去に薬物をしていたなら脳が正常ではない」のではないかとかですが、正常か異常かだと「異常」だと思います。脳に関する異常だととくに目立って自覚はないのですが、経験のない人と比べると少なからず「記憶障害」くらいは後遺症としてあるのではないのかと思います。
もし目立って後遺症がでるならば、臓器にでていると思います。
もしあるとしたなら、「薬物と脳」の関係ではなく、血管注入していたので「血液と脳」に関する問題や、心臓には関係しているとは思います。

宜しくお願いいたします。

一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。

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頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。
エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。
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Aベストアンサー

一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。
人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。
心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。
心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓(血液凝固)を生じます。血栓が脳の微細血管内で詰まると,脳血栓症(脳卒中の一症状)を起こします。
極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって,ごく短時間に外れて回復するという事例は,四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。加齢と共に血管老化により危険度は増します。血栓が大きくなると,極めて危険です。血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては,命取りになる事も後遺症を残すこともありますが,ほんの一瞬で血管が開通すれば,貴方のような状態にもなり得ます。
大事に至らないためには,心房細動を防ぐこと,血流を良くするために血液の凝固防止剤(いわゆる『血液サラサラ薬』)の服用など,医師の診断による処方投薬等が必用です。
血栓は心臓弁膜の不正常でも起こります。
循環器内科,ハートクリニック等で受診されることをお勧めします。

一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。
人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。
心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。
心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓(血液...続きを読む


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