どうしてここには"いなく"が使いますか。

どうして「”いないで”なりました」がつかわないのですか。
それとも...「”いなくて”なりました」?

知っている人のこだえにありがとうお願いします

A 回答 (5件)

こんにちは。

 ヨーロッパで日本語を教えています。

「いなくなる」=「い」+「なく」+「なる」

>質問の最初のポイントは”いない”は動詞”いる”の否定でしょうか。じゃ、どうして形容詞の変化をつかいますか。

動詞「いる」の否定をするために、助動詞「ない」を使い、その助動詞「ない」の後に動詞「なる」が続くので、助動詞「ない」を(動詞につなげる形)連用形に変化させると、「ない」が「なく」になるのです。

動詞・助動詞の活用の変化は形容詞とも似ています。

どの国の言葉も同じですが、動詞などの活用変化を覚えてしまうと、理解しやすくなりますし、自分で文章を作るのも簡単になりますよ。

頑張ってくださいね!

この回答への補足

先生はヨーロッパで日本語を教えています?
^^sounds interesting!

Just out of my curiosity, which European country does 先生 teach Japanese?

I am interested in European's motives for learning Japanese...
How is the resource for learning Japanese in Europe? Would it be a little bit deficient?
If so, how do they compensate?

Do they have any specific learning obstacle that is different from Eastern Japanese learners'?

(I hope these question haven't offend you...^^")

補足日時:2005/04/27 01:05
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この回答へのお礼

説明してくださってありがとうございます。
今、このぶんぽうは大体わかりました。
本当にありがとうございます。 

お礼日時:2005/04/27 00:20

また きました。


♯3 のせんせいです。

>”いない”は動詞”いる”の否定でしょうか。

要る(need) の ひていけいは
いりません 
ふつうたい では いらない です

居る(stay / be) ひていけいは
いません 
ふつうたい では いない です

>どうして形容詞の変化をつかいますか。

ふつうたい の ひていけい は
ない形(nai-form)をつかいます
そして、 ~ない は形容詞とおなじ
へんかをします。
わたしもへんだなぁ、おもしろいなぁ、と
おもいますが、そういうことになっています。

あります の ひていけい は ありません
ふつうたい にすると ない
動詞 ありません  が
形容詞 ない に なってしまうのです
おかしいですよね。

わたしのがくせいも みんな
おかしい、おかしい、 といいます。

どのことばにも
おかしいことはあります。
せつめいできないこともあります。
ことばがいきているからです。
だからおもしろいんですよ。

がんばってね。
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この回答へのお礼

先生が何度も説明をしてくださってありがとうございます。
大変ご面倒をおかけしました。

はじめてインタネットで、日本語で質問を出しましたが、みんなの手伝いをいたたきました。
深く感謝いたします!

(私の文句はたぶん多い間違いがあります...本当にすみません...)

お礼日時:2005/04/27 01:03

わたしは、にほんごのせんせいです。


にほんごをどのくらいべんきょうしましたか?
かんじ は わかりますか?

い-けいようし    + ~くなる
な-けいようし/めいし + ~になる

で「へんか(変化・change)」をあらわします。

こどもがおおきくなりました    
らいげつからガソリンがたかくなります 
(い-けいようし)
そうじしたら、へやがきれいになりました 
おとうさんはしごとをやめたので、ひまになりました
(な-けいようし)
やっとはるになりました  
(めいし)

い-けいようしのごびを 「~く」に
な-けいようしのごびを 「~に」に
かえて、ふくしにすることもできます。

ex. へやをきれいにそうじしましす
  くるまをやすくかいたいです


「~ないで」 のかたちは
はしらないでください  や
なにもたべないで、がっこうへいきました
などのつかいかたです。

「~なくて」 のかたちは
あした がっこうへいかなくてもいいです  や
バスがうごかなくて がっこうへいけませんでした
などのつかいかたです。


わかりましたか?
せんせいやともだちにきいたほうが
わかりやすいかもしれませんね。
それとも、ひとりでべんきょうしていますか?
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この回答へのお礼

先生の指導にありがとうございます。
でも、わたしの質問の最初のポイントは”いない”は動詞”いる”の否定でしょうか。じゃ、どうして形容詞の変化をつかいますか。

もう一度指導をされっていたたけませんか。
お願いします。

お礼日時:2005/04/25 05:42

#1の方の説明に賛成なのですが、一箇所だけ。


「いない」は形容詞ではなくて、「いる」という動詞に「ない」という助動詞のついたものですね。
まあそんなことはどうでもよくて、要するに「ない」という助動詞の連用形を「なる」の前につけたということなのですが・・・。

同様の表現をあげたほうがわかりいいかもしれませんね。

・りんごの実が赤くなった。
・さとうを入れたらあまくなるよ。
・こどもたちよ、大きくなれよ。
以上形容詞の連用形
・ミシンが動かなくなってしまった。
・それ以上走れなくなった。
以上助動詞「ない」の連用形

要するに「~く・なる」という言い方が一般的で多いということです。
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この回答へのお礼

こだえてくれてありがとうございます

お礼日時:2005/04/25 05:47

あなたは日本語を勉強されている方なのですね。


「いなく」は、「いない」という形容詞の活用形のひとつです。連用形といって、動詞と組み合わせて使うときの形です。「なりました」は、「なる」という動詞を丁寧に言うとそうなります。
整理すると「形容詞の連用形」+「動詞」なのです。
ちなみに動詞・形容詞・形容動詞のことをまとめて用言といいます。連用形とは、用言に連なる形という意味です。
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この回答へのお礼

こだえてくれてありがとうございます

お礼日時:2005/04/25 05:47

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