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タイトルの通り,この間白馬のスキーのジャンプ台に登ってきました.
よく聞く感想ですが,よく選手の人はあんな所から飛べるものですね.

で,質問なのです.
ジャンプする選手が助走する場所がありますよね.
そこを見たら左側にレール状のものがあって,そこにスキー板をはめ込んで
滑るのかなと思っていたのですが,そのすぐ右側には人工芝のようなものでも
滑るラインが用意されている感じでした.

実際には選手はどちらから滑り出すのでしょうか?
私は摩擦の少なそうな左からだと思うのですが.
そうだとしても右側のスペースは何のためにあるのでしょう.

どなたか詳しい人がいましたら教えて下さい.

A 回答 (3件)

左側のレールも右側の人工芝も、両方ともサマージャンプの助走に使用します。

左側のレール(チャイナレール)は見ておわかりの通り、スキー板をはめ込みます。選手は踏み切る瞬間まで、そこから脱線(表現が適切ではないかも)することはほとんど考えられんません。しかし隣の人工芝(通称ソーメン)では、レールと違いスキーの脱線をカバーしてくれるものは何もありません、ですからより高度な滑走技術を要求されます、しかし今は冬場の助走路も整備技術が上がり、レールに限りなく近い状態に仕上げられていますので、ソーメンでの練習機会がほとんどなくなりました。説明が下手ですが、理解していただけたでしょうか?
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この回答へのお礼

なんとなくですが理解できました。
そろそろ始まるまろうサマージャンプの放送でも見て,
実際に使っているのか確認してみたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/06/19 22:11

大学時代に競技スキーのジャンプをしてました。


白馬ほど大きな台は飛んだことがないので、推測になりますが簡単に説明します。
sophyさんが書かれている通り、サマージャンプでは「チャイナ」の部分(レール状のところ)に板をはめて、助走に使います。
右側の部分は、冬のジャンプ時に使用するものと思われます。
雪が付いた時には、専用の機械で圧雪とレール入れを行いますが、そのレールを入れる部分になると思います。(夏は転倒時の怪我防止として人工芝になっている?)私が飛んでいたジャンプ台では、センターにチャイナがあり、冬もその上にレールを入れていましたが・・・
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滑るのはレールのところです。

 
スキーの幅よりも一回りほど太い幅のレールの中を滑ります。
素材は陶器で、通称「チャイナ」と呼ばれています。
常時霧状の水が撒かれていて、レールの中は水が
流れてるような状態になっています。

人工芝は(右側のスペースは)
多分、ランディングバーンやブレーキングトラックに
ある人工芝と同じ理由で敷いてあると思うんですけど。
間違って転倒したときのための安全確保、及び美観のためだと思います。

この回答への補足

お礼が遅くなって申し訳在りません.

で,申し訳ないついでなんですが…
安全確保と美観というのがいまいち理解できないんですが…

特に美観に関しては人工芝なんてないほうが見栄えが良いと思うのです.

友人と考えた結果,サマージャンプのときに使うのでは?
と言うことになったのですが,そういうことはないのでしょうか?

重ね重ね申し開けありませんが,しばらくポイントはお待ち下さい.
(まだ,納得がいかないもので…)

補足日時:2001/09/22 10:20
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