薬の「食前・食後に服用すること」というきまりごとにはどのような意味があるのですか?
(ちなみに私は薬学に関してまったく見識のない者です)

A 回答 (3件)

 こんにちは。



 まず、両者の意味から、

■食前
 胃の中に食べ物が入っていないとき。
 (食前20~30分前)

■食後
 胃の中に食べ物が入っているとき。
 (食後20~30分後)

が一般的な指示だと思います。

 次に、分ける意味は、

 薬を飲む時期は,通常食事に合わせて決められており、飲むタイミングを分けるのは、薬の効果や副作用の発生に食事が影響するためです。

 「食前」に飲む薬には、漢方薬の他に、貧血に使われる鉄剤やある種の抗生物質など、食後の吸収が悪いものです。また、胃酸の分泌をうながして食欲を出すための薬や、食後に血糖値が高くなるのを抑えるための糖尿病の薬、食後に発作の起きやすい狭心症のための薬など、その作用から食前に服用します。

 「食後」に飲む薬は、まだ食物が胃に少し残っていて、胃に刺激が少ない状態で飲むほどよく吸収されるからです。

(おまけ)
 「食後」の他に、「食直後」というのがあります。これは、食事をした後すぐのことです。一般には食事は薬の吸収を妨げますが、ビタミンAやDなど油状のものは、油の吸収を助ける胆汁が十分に腸内に出されている食直後の方が吸収が高まります。
 また、胃腸障害をおこしやすい鎮痛剤やある種の抗生物質なども、この時間に飲みます。その他、消化薬なども当然食事のすぐ後に飲む必要があります。

 あと、「食間」というのは食事をしている間ではなく、食事と食事の間で、食後2時間から食前2時間の間を指します。空腹時の胃酸の分泌を抑えたり中和させたりする胃炎の治療薬や、痢止めなど胃粘膜に作用する薬はこの時間に飲みます。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/05/04 00:43

他の方の仰っておられる内容で、理解は既にされておられる事と存じますが…



薬の効き具合・副作用などが、生命予後を左右する場合もある ということを付け足しておきます。

「適当で良いや!」と考えておられる患者さんも多くて怖いです。
正しく服用しなければ「狙った効果は得られない」と思ってください。
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この回答へのお礼

わかりました、心して服用します。
回答どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/05/04 00:41

こんにちは。



薬によっては、胃や腸などの消化器官の中の食べものや他の薬に影響を受けて、吸収力が弱まったり、あるべき効果が半減されてしまったりすることがあるので、その薬の持つ特性によって空腹時に服用するとか、また、胃粘膜を保護する必要がある等の理由から食後に服用する等々、服用方法に違いがあるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/05/04 00:37

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Aベストアンサー

慢性的なストレスが原因です。いままで仕事を頑張ってこられたと思います。ご自分では気づいておられないかもしれませんが頑張り過ぎや無理のし過ぎが続いた結果です。例えば長時間労働、休養、睡眠不足など肉体的なストレスやなにかにつけ我慢を重ねる心の抑圧など心のストレスが続いていよいよ適応できなくなると免疫力を低下を招いてトラブルがおきることになります。ピロリ菌は胃がんや潰瘍の二次的な原因に過ぎません。

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食事をとる30分くらい前の空腹時。
食事の前には胃の中は空なので、薬はすぐに溶けて吸収され、効き目も速く現れます。漢方薬は食べ物と混ざり合うと効き目が弱くなるので、食前の服用が一般的です。最近、糖尿病の薬で、食前に飲まないとうまく効かない薬が出ました。食事をとると腹痛や下痢を起こす場合も、食前飲みます。
 
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多くの薬は、この方法で服用します。

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薬の作用部位や吸収、胃腸への影響などを考え合わせて服用時間が決められています。

食前
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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 gonkichi-aさん こんばんは

 薬局を経営している薬剤師です。

 お薬には、起床後すぐ・食前・食直前・食直後・食後・食間・○○時間毎の服用のタイミングがあります。それぞれに意味合いがあって指定されており、服用タイミングを違える事で効果が変わる物もあります。

 (1)食前に飲むお薬を飲み忘れるけど、食後に飲んでも良いの???

 食前に服用するお薬の代表は、糖尿病のお薬や漢方薬等です。まず「食前」とは食事前30分位と言う事です。多くのお薬は、服用後約30分で吸収されて効果が出始めると言われています。従って本来食事をすれば体内の色々な機能で消化吸収をするのですが、その元々持っている消化吸収機能を手助けするタイプのお薬が「食前」と言う指示の出るお薬の1つです。例えば糖尿病の場合は、ご存知の通りインシュリンの分泌が悪くて糖分の処理が悪い状況ですよね。従って「糖分の処理状態を良くした状態で食事をして下さい」と言う意味合いで「食前服用」と言う指示が出るお薬です。最近は、吸収した糖分の利用を促進する事で血糖値を低下させるお薬等患者さんの飲み忘れ軽減させる為に食後に服用して効果が出るタイプの糖尿病薬も開発されています。
 多くのお薬は、元々体内にない成分を服用するわけです。従って胃腸薬と言えども多かれ少なかれ胃腸壁には負担を与える可能性はある訳です。そう言う負担を軽減するために食事と一緒に胃腸を通過する事で胃腸の壁への当りをマイルドにするために「食後」と言う指示がされています。また一部のお薬では食事中のたんぱく質分と一緒に胃腸を通過する事で吸収率が増加する物があります。これは当然「食後」に服用する薬となります。それともう1つ「食後服用」の意味合いには、多くの方は食事は不規則ではなく約8時間間隔位にする事(ほぼ等間隔で服用出きる事)と食後なら忘れ難いと言う事で「食後」と言う指示をします。
 漢方薬ですが、ご存知の通り身体のバランスを整えるる事で作用を出させるお薬です。従って胃腸に負担を与える漢方薬は、違う意味での身体のバランスを崩すと考えます。服用する患者さんに本当に合っている漢方薬は幾等身体に無い成分を服用すると言っても胃腸に一切負担が無いと考えますから、胃腸の中に何もなくて胃腸壁に当る確率の一番良い(つまり一番吸収の良い)「空腹時」が服用のタイミングとなります。しかし「空腹時」ではいつ服用するのかわかり難いので、一番胃腸の中に何もない可能性の高くて一番忘れ難い「食前」と言う事で指示をする事がほとんどだと思います。
 ところでこの漢方薬を食後に服用したらどうかですよね。答えは「問題ない」です。ただし食べ物と一緒に胃腸の中を通過する為、胃腸壁に当る割合は減ります。従って吸収は若干落ち、効き目は空腹時に服用した場合の80~90%位になります。効果が落ちるとは言え、お薬を服用する・しないとは大違いですからどうしても食前には飲み忘れる等で服用出来ない場合は食後に服用してもさしつかいありません。しかし、効き目は空腹時に服用する時と比べて確実に落ちますから、なるべく早く症状改善をしたい方は、極力食前等の空腹時に服用する事をお勧めします。私が漢方薬を服用する場合は、例えば1日3回の服用の場合は、朝起きてすぐ・3時のおやつ位の時間・寝る特前の3回に服用しています。私はこのタイミングで忘れず、そして空腹時なんです。
 糖尿病薬等意味が有って「食前服用」となっているお薬は、忘れずに「食前」に服用して下さい。

 (2)食前に服用した場合、食事と混ざってしまうと思うけど食後服用とは違うの??

 「食前」とは(1)に記載した通り食事前30分位に服用する事ですから、基本的にはお薬の吸収が終わって食事をする事になり食事とお薬が混ざる事はほぼありません。そこが「食後」服用との違いです。
 例えば糖尿病薬場合は、糖分の処理出来る状態になってから食事をした方が身体に負担が少ない為、「食前」服用が良いと言う事になります。但し、糖尿病薬を服用することで胃腸に負担を与える場合は、「食直前」と言う指示が出る場合があります。これは少しでも食事前に服用して糖分の処理し易い状態を早めに作りたいと言う事と食事と一緒にお薬を服用する事でも胃腸の刺激軽減との両方の作用を含めた(と言っても両方の作用とも中途半端な気もしますが・・・)服用方法なんです。

 以上より、食前・食直前・食後と言う若干の服用タイミングの違いに意味がある事がお解りになったと思います。

 (3)お薬は何で飲んむの??

  多くのお薬は、お茶で飲んでも何ら問題はありません。貧血時に用いる鉄剤では鉄剤の鉄分とお茶のタンニンが化学反応を起して鉄分の吸収が悪くなると言われています。従ってこの場合はお茶での服用は避けて下さい。ただし、最近はお茶と一緒に服用しても吸収に問題の出難い製剤が開発され、それらが一般化していますから、概ね鉄剤と言ってもお茶と服用しても問題が出ない事が多いんです。
 骨粗しょう症に用いる一部のお薬では、水分中のミネラル分と化学反応を起して吸収が悪くなる物が有ります。このお薬を服用する場合は、ミネラルウォーターと言えどもミネラル分の多い「硬水」と呼ばれる物(多くは輸入品のミネラルウォーターです)やスポーツドリンク等での服用は避けて下さい。
 一般の方は上記に記載した鉄剤や一部の骨粗しょう症に用いるお薬等で、服用時の水分の種類を考えなければならない物が有るなんて難しい事はわかり難いでしょうから、「お薬は水(ミネラルウォーター以外)または白湯で服用する」と考えると良いでしょう。


 話は少し変りますが、#3さんは「妊婦は葛根湯と言えども飲まない方が良い」と言われていますが、私は妊婦さんでもそんなに問題は無いと思います。もちろん葛根湯を服用して何も問題がない人と言う条件が付きますが・・・。一般の方は、漢方薬=副作用の無いお薬 と考えられている様ですが、それは大間違いです。私は葛根湯を飲むと下痢傾向になります。また血圧治療中の方だったら、葛根湯が原因で血圧が上がる可能性があります。これは葛根湯中の「マオウ」と言う成分が悪さしているんです。この様に葛根湯が合わない方・高血圧等で既往症の症状が悪化する可能性がある方以外は妊婦さんでも安心して葛根湯を服用されたらと思います。
 葛根湯を含めた多くのお薬には「妊産婦の方は医師・薬剤師に相談して下さい」と言う注意事項の記載があります。これは、葛根湯を例にすれば私みたいに合わないと下痢傾向になって栄養吸収の問題が出る場合があるからです。それと厚生労働省の考えの中に怖がり的な部分があり、特に妊産婦みたいな普段とは違うお身体の状態が違う時は幾等一般品(薬局で購入出来るお薬)のお薬であっても素人判断での勝手な解釈でお薬を飲まないで、医師・薬剤師の専門家にまずは相談してからお薬を使って欲しいと言う意味合いを言っているんです。今回の場合は、医師の処方箋指示によっての服用ですから、上記の記載がある葛根湯でも安心して服用して大丈夫です。
 一般に葛根湯は3~4日服用して効果が出ない場合、もう効果が出ない可能性のあるお薬と言われています。今のところ2日服用されて効果が出ないとしたら、服用しても後2日位でしょうね。葛根湯は俗にカゼの初期に使うお薬と言われ、初期のカゼで症状が合えば1回服用しただけで完治してしまう場合もあります。3~4日服用して効果が感じられない場合、カゼの症状が変わった場合が考えられます。ですから後2日位服用して効果が時間出来なかった場合、再度医師の診察を受けられたらと思います。

 長々書きましたがお解りになりましたでしょうか??? 何か有ったら再度質問されたらと思います。

 gonkichi-aさん こんばんは

 薬局を経営している薬剤師です。

 お薬には、起床後すぐ・食前・食直前・食直後・食後・食間・○○時間毎の服用のタイミングがあります。それぞれに意味合いがあって指定されており、服用タイミングを違える事で効果が変わる物もあります。

 (1)食前に飲むお薬を飲み忘れるけど、食後に飲んでも良いの???

 食前に服用するお薬の代表は、糖尿病のお薬や漢方薬等です。まず「食前」とは食事前30分位と言う事です。多くのお薬は、服用後約30分で吸収されて効...続きを読む

Q胃粘膜下腫瘍の為、胃カメラの検査をします

昨日、主人が会社の健康診断結果を持ち帰りました。胃粘膜下腫瘍の為、胃カメラの検査をしてくださいとのことです。平成16年1月の検査で胃粘膜下腫瘍の疑いと言われ、経過観察となっていました。その後、平成16年10月の健康診断では、疑いと言う文字は消え、胃粘膜下腫瘍となりました。それでも、経過観察となっていました。今回平成17年10月の検査で、胃カメラと言われ、とても落ち込んでいます。そんなに、長い間、ほっておいて大丈夫だったのでしょうか。もっと、早く医者に行っておいた方がよかったのではないでしょうか?胃ガンと粘膜下腫瘍の違いって何ですか?教えてください。

Aベストアンサー

胃は5層構造になってまして、食物に接する側から、粘膜、粘膜下層、固有筋層、漿膜下層(しょうまくかそう)、漿膜(しょうまく)です。(もっと細かく分けることもあり。)

胃がんは胃の粘膜から発生する悪性腫瘍です。粘膜以外から発生する腫瘍は性質がやや違いますので、「粘膜下腫瘍」と呼んで区別しています。

胃の粘膜下腫瘍にもいろいろな種類があり、良性のものも悪性のものもあります。良性のものは成長が遅く、転移もしませんので、小さいうちは放置しても特に問題がありません。

ご主人の場合、悪性腫瘍の可能性が低いということで、今まで強く精密検査を勧められなかったのではないでしょうか。

胃の粘膜下腫瘍の診断確定には、腫瘍の一部を採取して検査すること(生検による病理組織検査)が必要になります。このためファイバースコープ検査(胃カメラ)が必要になるもので、検査はぜひお受け下さい。

Q医師の処方箋で調剤薬局で薬を買いました。 領収証に調剤技術料116点、薬学管理料50点、薬剤料4点と

医師の処方箋で調剤薬局で薬を買いました。
領収証に調剤技術料116点、薬学管理料50点、薬剤料4点と書いてあります。
この調剤技術料とは、一体何なんですか?
買ったのは錠剤です。
粉薬を調合して出されたのならともかく、製薬会社から仕入れたまんまの薬に調剤技術料って意味不明なんですが… (怒り)

Aベストアンサー

国が そういう仕組みを定めたんですからねぇ 仕方ありません。
どうして定めたか? 薬剤師政治連盟?とかからの政治献金と圧力によって 調剤薬局(薬剤師)が儲かるようにしたんです

Q胃粘膜下腫瘍の生検

お伺い致します。1センチの胃粘膜下腫瘍の検査として内視鏡を私立病院で受けました。事前に話はなかったなか、医師は検査のなかで生検を行いました。胃粘膜下腫瘍には生検を行うものでしょうか。これは患者の了解なしに医師判断で行うのでしょうか。

Aベストアンサー

内視鏡検査を受ける前に、問診書に記入にして、
同意書(承諾書)に署名していると思います。

同意書の内容は、
消化器内視鏡学会の指針に準じていると思います。
http://www.jges.net/simin/
例えば……
「内視鏡検査の目的とそれに伴う処置……に同意します」
という内容です。
この「伴う処置」に生検が含まれています。

今回のご質問の件については、
生検をする可能性についての説明がなかったのかどうか、
などなど、わからない点も多くあるので、説明が十分だったのか、
不十分だったのか、わかりません。

Q薬の服用期限について

ちょうど1年前に肌荒れ・ニキビ等に悩み皮膚科を受診し、内服薬をいただきました。
いただいたお薬は以下のものです。すべて錠剤です。

・ハイボン錠20mg(ビタミンB2を補給するお薬です。)
・ピドキサール錠20mg(ビタミンB6を補給するお薬です。)
・シナール錠200(ビタミンCとパントテン酸を補給するお薬です。シミの治療にも用います。)

皮膚科の先生からは90日分いただいたのですが、引越し等でごたごたしていたため30日分しか服用していませんでした。
しかし私の中ではいただいた薬をすべて飲み切ったと勘違いしており、その後は市販のビタミン剤を買って服用していました。
先日棚の中を整理していたら残った60日分の薬が出てきて、捨てるのももったいないと思いましたが、1年前の薬を服用しても問題ないものでしょうか?
保存状況としては棚の中にずっと入れていたので、直射日光にはあてておりません。

また、処方されたビタミン剤は病院で受診しなければいただけないのでしょうか。どこかで買うことはできませんか。

何卒よろしくお願いいたします。

ちょうど1年前に肌荒れ・ニキビ等に悩み皮膚科を受診し、内服薬をいただきました。
いただいたお薬は以下のものです。すべて錠剤です。

・ハイボン錠20mg(ビタミンB2を補給するお薬です。)
・ピドキサール錠20mg(ビタミンB6を補給するお薬です。)
・シナール錠200(ビタミンCとパントテン酸を補給するお薬です。シミの治療にも用います。)

皮膚科の先生からは90日分いただいたのですが、引越し等でごたごたしていたため30日分しか服用していませんでした。
しかし私の中ではいただいた薬をすべ...続きを読む

Aベストアンサー

処方された時点でその薬が期限切れ間近だったかもしれません。
シートに期限が書いてあるわけではありませんから
服用しても大丈夫かどうかは何ともいえません。
1年前に出された薬の期限を調べるために追跡調査をするというのもまず不可能ですし。
安全策をとるなら、捨てるべきでしょうね。

・・・まぁもっとも、期限切れていたとしても成分が分解される程度でしょうから
ビタミン剤であれば私だったら飲んじゃいますけどね。
この辺りは自己責任で。
※抗生物質など症状にあわせて出された薬はダメですよ、自己判断で飲んじゃ。

>処方されたビタミン剤は病院で受診しなければいただけないのでしょうか
今回出ているのと同じ薬は処方箋がなければダメです。
ただし、B2のみ、B6のみといった単剤ではなく、複合剤でしたらドラッグストア
でも購入可能です。
肌荒れやニキビを効能としてうたっているものであればほぼ入っているはずです(チョコラBBなど)。

Q胃粘膜下腫瘍について

先日、健康診断で胃粘膜下腫瘍、胃炎、及びヘリコバクターピロリ菌感染と診断されました。
胃部の検査は内視鏡及びバイオプシーで行われました。

胃粘膜下腫瘍は食道付近に直径1cmほどで、胃炎は胃の出口付近でした。2年前に健康診断(その時は胃透視検査)を受けた時は、異常は見つかりませんでした。
腫瘍部位の胃粘膜のバイオプシーでは、異常はありませんでした。担当医によりますと、粘膜下の腫瘍部分からつまんだ訳ではないので断言はできないが、恐らく筋腫の類で良性と思われ、半年後に再検を勧められました。
ヘリコバクターピロリ菌については除菌を勧められ、現在投薬治療中です。

長くなりましたが、質問は次の通りです。当方40歳です。

(1)最近は超音波内視鏡が普及してきていて、胃粘膜下腫瘍の検査に有効と聞きました。(担当医の所にはありません。)
この検査で良性・悪性の区別がつくものでしょうか。
(半年後まで待って普通の内視鏡で再検することでよいのか…と悩んでいます。)

(2)超音波内視鏡は健康保険で認められている検査でしょうか。

(3)胃粘膜下腫瘍ができた原因にはどんなものが考えられるでしょうか。(ヘリコバクターピロリ菌が原因かどうか)

(4)ちょうど、今加入している入院特約付き生命保険を見直していて、別の保険に入りなおそうと考えていた所でした。
このままではガン保険などへの加入しなおしは出来ないと推測しますが、もし超音波内視鏡など別の検査で良性と診断された場合、加入することはできるでものでしょうか。
(このカテゴリーで聞くべき質問ではないかもしれませんが…)

以上、ご教示いただきますようお願いします。

先日、健康診断で胃粘膜下腫瘍、胃炎、及びヘリコバクターピロリ菌感染と診断されました。
胃部の検査は内視鏡及びバイオプシーで行われました。

胃粘膜下腫瘍は食道付近に直径1cmほどで、胃炎は胃の出口付近でした。2年前に健康診断(その時は胃透視検査)を受けた時は、異常は見つかりませんでした。
腫瘍部位の胃粘膜のバイオプシーでは、異常はありませんでした。担当医によりますと、粘膜下の腫瘍部分からつまんだ訳ではないので断言はできないが、恐らく筋腫の類で良性と思われ、半年後に再検を勧めら...続きを読む

Aベストアンサー

1)悪性かどうかは確定できません。悪性と診断するのはあくまでも組織を見て、細胞の異型度(正常の細胞とどのように違うか)で診断されます。...(これが‘悪性‘の定義です)
 確定はできませんが、粘膜下腫瘍の質(どんな腫瘍なのか)を診断する助けにはなりますので有効です。

2)保険適応です。

3)粘膜下腫瘍にもいろいろ種類があります...が、HPとの関係は聞いた事がありません。

4)保険会社に問い合わせてください。

 腫瘍は粘膜の下にできているので、その部位の粘膜は正常でしょう。粘膜下の腫瘍を調べるのならそれに適した方法をとらなければ意味がないかと思いますが...。

 総合的な判断から`筋腫`と診断されたようですので、今回の診断の信頼度・今後の検査方法などを担当医に詳しくご相談されてはいかがでしょうか。

Q服用できない薬が処方され、どう対処すべきか

先週金曜日にPMSが酷く日常生活に支障がでるようになったので
仕事の都合があり、いつもとは違う産婦人科を受診。

初診でしたので、問診票に症状と現在の病気と使っている薬を記入。

診察室に入ると、内診して病気だったらその治療をする
そうじゃなかったらピルで良くなる、と説明を受ける。

内診→問題なし。

診察室に戻ると、ピルの副作用と使い方を説明され
ピルと『服用者向け情報提供資料』を渡される。

帰宅後、『服用者向け情報提供資料』を読むと
「次の人は服用してはいけません」という項目に私の病気と症状が
掲載されている。

上記の場合、この医師に
・現在の病気について申告していたのに、どうして
その病気の症状について尋ねてくれなかったのか。
・本当にこの薬を使っても良いのか。
・使えない場合、返品できるのか。
を伺っても良いのでしょうか。

それとも、この医師には何も言わないで、かかりつけに行き
事情を話して、使える薬を処方して貰ったほうが
良いのでしょうか。

Aベストアンサー

>この医師に
>・現在の病気について申告していたのに、どうしてその病気の症状について尋ねてくれなかったのか。
その病気に関しては専門外だからではないでしょうか。勿論、気の回る医師なら訊いてくれたかも知れませんが、そういうことって珍しくないですよ。
また、医師は気付かなくても薬剤師が気付いて処方する前に医師に確認してくれることもあるのですが、今回は誰も気付かなかったのですね・・・。

>・本当にこの薬を使っても良いのか。
>・使えない場合、返品できるのか。
上記のことを尋ねるよりも、「服用が出来ない薬なので代わりの薬を処方して欲しい。」と告げた方が良いのではないでしょうか。勿論、服用出来ない薬を処方したのは先方のミスなのですから返品は可能だと思います。その場合は処方してくれた薬局に医師の方から連絡してもらった方が良いと思います。


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