NHKの不祥事で料金支払の解約が増えている、というのは
聞くのですが、このところ批判の多い朝日新聞もそうなんで
しょうか?

NHK番組改編問題では、取材法などの批判について説明が
うやむやになったままですし、先日の「武富士の裏編集協力金」
というのは、マスコミとしての信頼を揺るがす深刻な
スキャンダルと感じます。拉致被害者へのインタビューを
承諾なしに勝手に記事にした、というのもありました。
部数に影響しているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

 新聞の部数は朝日に限らず、減少傾向です。

発行部数が広告収入に跳ね返ってくるので、実際の部数を正直に発表している新聞社はありません。
 販売所でも独自に折り込みチラシで収入を得ているのと、新聞社からのノルマが厳しいので、新聞社から届けられる新聞の部数を実際の読者数に合わせて減らすことがなかなかできず、届く新聞の半分ぐらいしか配達していない販売所すらあります。(余りは古紙回収です!)
 つまり
 本社の段階の水増し、
 販売所の段階の水増し、
 二重の水増しがあるということです。

 読売1000万部も実態は7割ぐらいだろうといわれてますし、朝日800万もすでに500を割ってるだろうといわれてます。しかも上記の理由で誰も実際の部数が把握できないのです。
 と言うことで、朝日の部数は減ってますし、朝日に限らずすべての新聞部数が減っています。理由についてはいろいろありますが、私見で最も寄与度の高い順にあげると
(1)不況で2部目の新聞をやめる人・事業所が増えている
(2)若年層の活字離れ
(3)新聞媒体に頼る必要の無い情報媒体の発達(ネット等)
 ですね、つまり、構造的にジリジリ減り続けてるんです。
 個宅配達・契約販売のシステムでは、一時的な不祥事で急に部数が減ると言うのは、あまりありえません、長期間に渡って批判され続けるような不祥事でないと部数に影響はしないでしょう。不祥事を理由の購読中止は朝日よりも昨年の読売のほうが相当激しかったようですよ(プロ野球再編問題・ナベツネ発言など)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。よくわかりました。
朝日と武富士の件は、ナベツネの舌禍事件とは比較にならない深刻なものだと感じましたが、世の中は野球の方で動くんですね。読売購読者は巨人目当てばかり、ということなんでしょうか。

お礼日時:2005/04/28 03:25

 朝日新聞の不祥事は今に限らずこれまでも時々ありましたが、「極端に部数が落ちた」という話は聞きませんねえ。

もともと、新聞全体の発行部数がほぼ横ばいか、微減の傾向にありますが。

 新聞の発行部数って、紙面に「本日の発行部数 ○○部」というように書いてある新聞もたまにありますが(あくまで発行部数であり、どれだけ売れたか、ではない)、そうでなければしかるべき所で調べないと分からず、また統計が出るにはそこそこ時間がかかるので、本当に減ったのかどうか、あるいはこの不祥事で部数がどのように変わったか、がわかるのはもう少し後になってからでないとわからないのでは?と思います。

 戦前ですと、下手に不祥事をやると、ことと次第によっては本社が襲われるor他社からの誹謗中傷・・・なんてこともあったようですが、今はそんなことやるとやった側が営業妨害等で捕まりますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ある時期の契約減少傾向など、あまりデータは出してないんですね。そういえば球界再編のナベツネ発言では読売の業績が落ちたという話もありましたが、スポーツ報知のことだったかも。

お礼日時:2005/04/26 02:33

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