定期預金の700万円がもうすぐ満期を迎えます。
今まで預金以外の運用をした事がなかったのですが、
今回は余剰資金ということもあり多少のリスクは取った上で長期の運用を考えています。
今のところは電力株か個人向け国債位しか思いつかないのですが、
「10年で700万円なら他にこういった運用方法があるよ!」と言ったものがあったら教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

教科書的でありきたりの答えになると思いますがお許しください。


ある程度のリスクを取れるのでああれば、株式投資、しかもインデックス投資をお勧めします。

700万円を以下のように運用します。
400万円を株式で運用、200万円を債券、100万円を不動産上場投信(REIT)に投資します。リスクを低くする場合は株式を減らして、債券の比率を増やします。

1.株式の投資経験がないのならインデックスファンドがお勧めです。
手数料や信託報酬が安いのが特徴です。(とくに楽天証券の手数料は安い!です)

A)国内株式インデックスファンド
上場投信(ETF)ならTOPIX連動型上場投資信託 (東証:1306)がお勧めです。これを15単位
または、楽天証券でUFJトピックスオープンを180万円

B)SSGA・外国株式インデックス ステート・ストリート投信(世界株インデックス)に150万

C)ニュー・チャイナ・ファンド 三井住友AM (中国株式)に20万
東欧・ロシア株式に10万、インド株式に10万
インベスコ・店頭・成長株 インベスコ投信 (日本小型株)に30万

またはハンセンH株指数(中国株インデックス)など、国内の証券会社でも買えるようになったみたいですね。

株式投信の場合値動きがあるのはあたりまえなので、値下がりしても解約やスイッチしないで持ち続ける忍耐力が必要です。海外株式への投資は円安へのヘッジにもなります。1か国ではなく複数の市場に投資します。新興諸国への投資は少額で行います。また初期投資は3か月ほど間隔をおいて2-3回に分けて行うと良いかと思います。

2.債券は個人向け日本国債が今の所最も優れた金融商品だと思います。外債は利率が高くとも日本で購入すると為替手数料、管理手数料などコスト高になることが多いので慣れてから考えられたほうが良いと思います。

3.REITは上場投信から1銘柄選べば良いのではないでしょうか。日本ビルファンド投資法人投資証券 (東証:8951)など30万から90万ぐらいであります。利回りは2.5%から3%です。不動産は値動きが株式との相関が低いので、少量でも保有するとリスクを減らすことができます。

利息、分配金などは再投資し、年に1度ぐらい見直しを行います。投資になれてきたら個別株の比率を増やしても良いかと思います。

なお、グローバル・ソブリンなどの外債ファンドはお勧めできません。為替リスクがあるほか、世界的に金利上昇局面を迎え債券価格は下落傾向にあります。分配金に変更はなくとも元本がどんどん減って行きます。

外貨預金もお勧めできません。為替はゼロサムなので株式と違って長期でのリターンは期待できません。金利が高いのは、それだけインフレ・リスクが高いということです。

参考URL:http://www.spc-reit.com/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
お勧めのTOPIX連動型上場投資信託を自分でも調べて「これは!」と納得できたので300万円買いました。日本の景気と自分の資産が連動するのも分かりやすくていいですね。
REITは電力株とどっちにするかまだ迷っています。

お礼日時:2005/05/04 10:09

個人向国債はペイオフ解禁の影響で、2兆3000億円の販売と過去最高を記録しました。


ただ、この商品は、元本を確保したいというご希望の方はお勧めできる商品ですが、
goldredsさんの場合は、長期運用・リスクを若干とってもいいとのことですので、

<お勧め商品>
・投資信託でインデックス商品
・REIT(不動産上場投信)

<あまりお勧めできない商品>
・外貨建て商品

利回りはいいのですが、為替の影響を受けるので
投資経験がない場合は、やや難しいかと思います。

それ以外に大変お勧めできる商品がありますが、
この場では控えさせて頂きます。
    • good
    • 0

金やプラチナはどうですか?



いっぺんに購入するとリスクがあるのは株と同じですが、いま少額でこつこつとためていく定額口座というのがありますし。

それからお若いのであれば、趣味とか資格とかの勉強をされるのもいいですね。

時間があれば、家族や両親、子孫と一緒に旅行へ行ったり。人間年取ってから頼れるのは家族です。

才能があればものを仕入れて売ってみてもひょっとしたら株や国債よりも大きいリターンを生み出すかもしれないですね。

ちょっとピントがずれているかもしれませんがお役にたちましたら幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
金は不勉強なので怖さがあるんですよね・・・。

お礼日時:2005/05/05 06:05

個人向け国際なら、


地方債が有利

県によっては
利回り年1.8%もあります。

あなたのお住まいの地方債を調べてみてもいいかも知れませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
地方債を調べましたが残念ながら1.8%の地域ではありませんでした。

お礼日時:2005/05/04 10:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q投資素人です 700万円を何か投資したい。何に使うべきか教えてください

しばらくは使う予定がない 700万円があります。

ただし、いつでも現金化できる方が、何かがあったときに助かります。
70万円までならリスクを取っても構いません。
リターンは、そこまで求めていません

(1)株式
(2)投資信託
(3)FX

どちらも、一長一短ありますが、
どちらが良いと思います。
また (1)(2)(3)以外にも 金とか良いと思うものがあったら教えてください

Aベストアンサー

この質問に真剣に答える事は大変難しい事です。
ただ、「70万円のリスクを取っても」という部分が1つのヒントです。

私からのアドバイスは一般的なものとなる事ご容赦ください。

1)株式とFXは外しましょう。
  リスク許容度に合わないと思いますし、
  常にチェックする必要があります。
  投資信託をオススメします。
  投資信託はプロのファンドマネージャがスタイルを決めて
  運用しています。
  株式とFXは投資家自身が一定の尺度とルールを持った運営が必要に   なります。

2)金融商品におけるリスクとは価格変動の標準偏差を示しています。
  70万円のリスクがどの程度の期間での事か示されていませんが、
  ここでは1年間としましょう。
  つまり、70万円のリスクを取る。とは、
  ざっくり年率10%のリスクを取れる。という事になります。
  標準偏差(1シグマ)とは、だいたい70%弱程度で発生する確率。
  と考えてください。
  金融商品でリスク(年率)10%とは、70%の確率で±10%の値動きが
  ある。という事を示すわけです。

3)国内投信でリスク10%以下の商品は、1200本程度あります。
  この内、国内外の株式の投信は、42本です。
  株式のリスクは高い。という事が
  この数字でもご理解いただけると思います。

4)ここから、様々なリスク指標、分散投資について
  お話ししたいのですがあまり長くなってもいけませんね。
  アドバイスの結論は以下の通りとしたいと思います。
  ・商品は投資信託。
  ・10%程度のリスクで、
   アセット毎(国内株、海外株、海外債券)でもっとも効率の良い
   投資信託を選択し、分散投資。

p.s.
効率の良い。とは、取るリスクに対してそれ以上のリターンを上げる。
という意味です。そして超過収益が高い投資信託であればなお良しです。
   
  

この質問に真剣に答える事は大変難しい事です。
ただ、「70万円のリスクを取っても」という部分が1つのヒントです。

私からのアドバイスは一般的なものとなる事ご容赦ください。

1)株式とFXは外しましょう。
  リスク許容度に合わないと思いますし、
  常にチェックする必要があります。
  投資信託をオススメします。
  投資信託はプロのファンドマネージャがスタイルを決めて
  運用しています。
  株式とFXは投資家自身が一定の尺度とルールを持った運営が必要に   なります。
...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報