非イオン性界面活性剤であるTween20(ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノラウレート)の25℃における臨界ミセル濃度CMCを教えてください。

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A 回答 (1件)

手元に化学便覧の古いのしかないので新版は分かりませんが、調べられましたでしょう?


さらに、以下の成書は参考になりますでしょうか(内容未確認!)?
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機能性界面活性剤/角田光雄/シーエムシー/2000.8 
界面活性剤/竹内節/米田出版/1999.5 
界面活性剤の話/北原文雄/東京化学同人/1997.界面活性剤/北原文雄∥〔ほか〕編…/講談社/1994.11 
膜タンパク質の可溶化と界面活性剤/土屋友房/広川書店/1990.12 
食品開発と界面活性剤/渡辺隆夫/光琳/1990.3 
界面活性剤ハンドブック/吉田時行∥〔ほか〕共…/工学図書/1987.10
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これらの中で「ハンドブック」を見てください。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

手元の化学便覧(4版)を調べても載っておらず、困っていました。参考本ということでお返事をいただきましたが、結局、図書館には「界面活性剤ハンドブック」がありませんでした。それなので、注文して購入することにし、今は取り寄せ待ちをしているところです。もっと多くの界面活性剤CMCが一覧表になった資料などがあったらいいのにと、いつも思います。意外にないですよね。 お返事ほんとうにありがとうございました。   

お礼日時:2001/09/17 16:01

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もう一度質問します

界面活性剤の濃度を上げていくと臨界ミセル濃度以前ではモル伝導率が緩やかに減少するのに対し、臨界ミセル濃度以降ではモル伝導率は急激に減少します

この理由について教えてくださればありがたいです

Aベストアンサー

電解質の濃度を高めていくとモル伝導率は減少していきます。
伝導率は電解質の濃度とともに高くなりますが、それをモル濃度で
割ったモル伝導率は低下するのです。
これは、電解質の濃度を高めると伝導率は上昇するが、
その上昇性は、濃度の上昇性よりも低い・・・
伝導性向上の効率が濃度が高いほどだんだん悪くなるということです。
なぜか?
一般的に考えられているのは、イオン同士が混み合ったり、
イオン同士の相互作用によって、イオンの動きが妨げられるからという
理由です。
界面活性剤の場合、臨界ミセル濃度以下では均一に溶解しているのですから、
界面活性剤の極性基の挙動が電解質と同じであると考えることができると思います。
一方、さらに濃度が高まり臨界ミセル濃度を超えてしまうと、
追加して添加した界面活性剤は、ミセルを形成してしまいます。
均一に溶解している界面活性剤に比べ、たくさんの界面活性剤分子が
集合したミセルは動きにくいなることから、添加量を増やしても
それに見合った伝導性の向上が得られないため、モル濃度で割った
モル伝導率は、急激に低下するのだと考えることができると思いますよ。

電解質の濃度を高めていくとモル伝導率は減少していきます。
伝導率は電解質の濃度とともに高くなりますが、それをモル濃度で
割ったモル伝導率は低下するのです。
これは、電解質の濃度を高めると伝導率は上昇するが、
その上昇性は、濃度の上昇性よりも低い・・・
伝導性向上の効率が濃度が高いほどだんだん悪くなるということです。
なぜか?
一般的に考えられているのは、イオン同士が混み合ったり、
イオン同士の相互作用によって、イオンの動きが妨げられるからという
理由です。
界面活性剤の場合、臨界ミ...続きを読む

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質問です

界面活性剤の濃度を上げていくと臨界ミセル濃度以前ではモル伝導率が緩やかに減少するのに対し、臨界ミセル濃度以降ではモル伝導率は急激に減少します

この理由について教えてくださればありがたいです

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化学屋ですが、「モル伝導率」って何のモル伝導率ですか?水溶液?ミセル混合物?それともミセル?

Q臨界ミセル濃度(cmc)

ミセルが出来始める活性剤の濃度を臨界ミセル濃度といいますが、塩(NaClやNaBr)を加えると、一般的にCMCは下がるようです。

この理由が、よくわかりません。
どなた様か、詳しく教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

親水条件で、cmcは大きく、疎水条件でcmcは小さくなることが基本にあると思ってください。

電解質が入るため、イオンが水和水を奪い、親水基から水がうばわれることと同じ状態になりますので、より低濃度で、親水基のための水不足になり、はやくミセル形成がおきることになります。要は疎水側に条件を振ったことと同じです。

参考で答えた、親水基、疎水基の関係と同じ方法で説明できるわけです。
ミセル形成自体はご存じだから、こんな説明で大丈夫ですよね(たぶん私よりも専門家でしょう)。

界面活性剤のラボに所属とのことですので、界面活性剤ハンドブックという本があると思うので、詳しくはそちらをご覧ください。cmcに影響を与える条件がいろいろ出ています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=420755

Q界面活性剤のミセル構造

イオン性界面活性剤の場合、

モノマー
↑↓
球状ミセル
↑↓
棒状ミセル
↑↓
ヘキサゴナル構造
↑↓
ラメラ構造

と濃度を変えることにより
構造が変わるという話をきいたのですが、
どうしてこれらの構造をとるのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

要するに、各濃度でもっとも安定な状態(エネルギーの低い状態)で存在するということです。

濃度が低いと集まるよりバラバラのほうが安定。
濃度が上がってくると個々に存在して親水性基と疎水性基が触れ合うよりはミセル構造をとるほうが安定。
更に上がれば球形にはなりきれず棒状に…

ということです。

Q臨界ミセル濃度の温度依存性について

初投稿です.
界面活性剤の臨界ミセル濃度には温度依存性がありますが,温度と濃度は比例関係にあるのでしょうか?それとも非線形なのでしょうか?

どなたか回答よろしくお願いします.

Aベストアンサー

室井宗一氏の著書によると、臨界ミセル濃度は一般的に温度の上昇により増大しますが、
極小値の存在する場合も知られているようです。

そのような場合には、非線形だということになります。

ところで、温度上昇によって臨界ミセル濃度が増大する事例として、
ドデシルスルホン酸ナトリウムがあり、35℃で0.10mol/lなのに対して、
65℃では0.14mol/lとなり、温度の及ぼす影響は小さいとのことです。

温度の影響が非常に小さいのならば、線形に近似してもそれほど問題はないかもしれません。


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