アメリカが大変な事になってしまってますが、円高がいつまで続くか教えて下さい。
予想で良いのですが・・・お願いします。

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A 回答 (3件)

あなたと同じような内容のご質問が、たくさんOK Webに寄せられているようですが、次のようにご理解ください。



まず、為替の予想には、数学の問題を解くような「正解」はありません。為替に限らず、相場は、「売りたい人」と「買いたい人」がいて初めて成り立つのですから、「円高がいつまで続くか」という設問に「正解」があるのなら(つまり、これ以上円高にはならないという時点が「正解」として存在するのなら)為替相場は成立しません。

ところで、ご質問の「円高」ですが、アメリカでのテロの影響で、1ドルが120円台から118円台になったことを見て、そうおっしゃっているのですか?
それとも現在の1ドル120円程度の水準を「円高」だと思っていらっしゃるのでしょうか?

ご質問では、予想をお尋ねですので、上記のことをご理解いただいた上で、私の予想を申し上げますと、為替相場は円安(ドル高)方向にすぐ反転します。

今回のテロ事件の直後の反応としては、若干の円高へ動きましたが、円安要因のほうがはるかに多いです。例えば次のようなものです。
▼ 原油価格の上昇(アメリカは世界最大の原油保有国ですが、日本は原油をすべて輸入に頼っています。それもイスラムの中心地アラビアからです。)
▼ 近々実行される予定のアフガニスタンへの報復空爆(これにより、日本は湾岸戦争のときのように、アメリカから多額の戦費を「脅し取られる」ことが確実です。)
▼ すでに返済不能が確実な日本の国債発行高(日本という国が、すでにサラ金地獄に陥っているのです)と、それにともなう日本国債の格付け低下
▼ 一向に進まない銀行の不良債権処理(つまり、まともな銀行経営者が日本には存在しないこと)

ドル/円相場が1日に2円や3円動いたからといって、そんなに驚くほどのことでもありません。ひと昔前に比べれば、現在のドル/円相場は、信じなれないほど安定しています。

この程度のご説明でよろしいでしょうか。
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この回答へのお礼

お返事有難うございます。簡単に聞いたのは良いのですが、こんなに難しい事とは思いませんでした、いろいろ勉強してからまた質問したいと思います。

お礼日時:2001/09/14 21:57

この2日間の動きで円高と判断は出来にくい状況かと思います。



テロがなかった状態で考えても、米国経済の失速と日本経済の低迷はどちらが高くなるというより、ボックス圏で横這いと

考えていました。。。長期線は7月から安値圏からやや上昇気味の横這い、中期線は上昇中でしたがそろそろ横這いかという時に

事件は起きました。為替の予想はプロでも出来ないことで我々が前講釈できる訳はありません、、、しばらくは様子見では如何??
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この回答へのお礼

お返事有難うございました。実はこういう事については、全然ダメで(素人)ドルを買いたいと思って聞いてみたのですが・・・
やっぱり様子を見たほうが良いのかもしれないですね。

お礼日時:2001/09/14 21:54

素人考えです。



まあ、ドル安だから、相対的に円高になっているんでしょう。株価も全面的に値下がりしているようですし、それに引きずられて円高もおさまってきてしまうんではないでしょうか。

アメリカという国は工業国というよりむしろ農業国でもあるので、経済の打撃はあるにせよ、農作物の収穫にさして影響もなさそうですし、ここらへんから立ち直れるかと思います。
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この回答へのお礼

どうも有り難うございます。株の事は全然分からないのですが、あまり影響はない事を書いてくださって安心しました。

お礼日時:2001/09/14 21:59

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Q円高と株価

円高が進むとどうして日経平均株価が下がるのでしょうか。

Aベストアンサー

円高になると外国人にとっての日本株の値段が上がり、新しい買いが減り、これまで持っていた投資家が利確売りに走るから下がるのです。

Q円高はいつまで続くのでしょうか?

ドルー円の円高はいつまで続くのでしょうか?
説得力のある理由をお持ちの方よろしくお願いします

Aベストアンサー

まず、円高かどうかの客観的な判定基準について説明します。

為替レートが割高かどうかを判断するひとつの指標は内外価格差です。
日本と米国での価格差が無くなるような為替レートを基準にして
それより円が高ければドルに対して円高、低ければ円安とみなせるわけです。
http://www.oecd.org/dataoecd/48/18/18598721.pdf
2007年11月の時点(そのとき1ドル110円前後、1ユーロ160円台前半)
での内外価格差を確認すると

日本 100
米国 83
仏国 111
独国 108

なので確かに日本より米国の方が物価が17%も低くなっています。
しかしユーロ圏では日本より物価が10%前後高くなっている。
このことから去年の11月時点で日本円に対して米ドルは割安で
ユーロは割高であったと考えられます。
現在のレート(1ドル106円台前半、1ユーロ158円前後)では
さらに米ドルがかなり割安になっており、
ユーロはまだ割高な感じだと言えると思います。
要するに日本円の強さは米ドルとユーロの中間に位置するということです。

長期的には(数十年単位)購買力平価説が意味を持つので、
長期的には日本円は米ドルに対して下がり、
ユーロに対して上がることになるでしょう。
しかし実際の為替レートは異なる理由で大きく上下することが知られています。

ここ数ヶ月間、米ドルが急激に値を下げている理由はサブプライムローン問題にあります。
米ドルの中央銀行FRBはサブプライムローン問題のマクロ経済への悪影響を
緩和するために政策金利を下げるだろうと予測されています。
米ドルの政策金利が下がるとキャリートレード(の巻き戻し)によって
米ドルの値は下がる傾向が強くなります。
キャリートレードとは、金利の安い通貨を売って金利の高い通貨を買い、
金利の差で儲けようとする行為のことです。
キャリートレードの動きにはこれからの政策金利の差がどのように動くか
に関する予測が大きく影響します。

現時点での市場による政策金利の動きの予想は次のようなものだと思います。

米ドルの政策金利 → FRBはこれからどんどん下げるだろう
ユーロの政策金利 → ECBは下げないと言っているが果たしてどうか
日本円の政策金利 → 日銀は下げるつもりがまったくないらしい

結果として、政策金利を下げるつもりが一番ないらしい日本円が上昇し、
ユーロは日本円に対して少し下げ、米ドルに対して上がり、
米ドルは日本円とユーロに対して下げています。

以上の考え方に基づけば、米ドルの政策金利の下落傾向が続き、
さらに日本円の政策金利がこのまま下がらなければ、
さらなる円高圧力が生じると考えられます。
FRBが政策金利をさらに下げることはかなりの確率で正しいので
このまま円高が続くか否かは、日銀が政策金利を下げるかどうか、
ゼロ金利になったらインフレ目標政策などを用いたさらなる金融緩和を実施するかどうか、
によると思われます。日銀が金融緩和方向に舵を切れば現在の円高傾向が
解消もしくは大きく緩和するものと思われます。
しかし、日銀が現在と同様に金融引締傾向を続ければ、
さらに円高がすすむ可能性が大きく高まります。

次の日銀総裁にどのような考え方の持ち主が指名されるかに注目です。

補足。「日本の政策金利はたったの0.5%なので現在の日本は
金融を大きく緩和している状態である」という考え方は誤りです。
なぜなら本当に金融緩和をしているなら日本のインフレ率が
十分に高くなっていなければおかしいからです。
日本のインフレ率は低過ぎるということは
日銀による金融緩和が足りない=日銀の政策は引締傾向である
ということを意味しています。
たとえゼロ金利にしても金融緩和になっているとは限らず、
その場合にはインフレ目標政策などを道具とし用いて、
よりいっそうのマネーの供給につとめる必要があります。
政策金利の絶対値で金融緩和と引締を判定するのは間違った考え方です。

まず、円高かどうかの客観的な判定基準について説明します。

為替レートが割高かどうかを判断するひとつの指標は内外価格差です。
日本と米国での価格差が無くなるような為替レートを基準にして
それより円が高ければドルに対して円高、低ければ円安とみなせるわけです。
http://www.oecd.org/dataoecd/48/18/18598721.pdf
2007年11月の時点(そのとき1ドル110円前後、1ユーロ160円台前半)
での内外価格差を確認すると

日本 100
米国 83
仏国 111
独国 108

なので確かに日本より米国の方が物価が...続きを読む

Q「3年ぶり円高水準、1ドル=103円台後半」と株価の関連は?

「29日のニューヨーク外国為替市場は、円買い・ドル売りの動きが強まった。
円相場は午後5時(日本時間1日午前7時)、前日比1円65銭円高・ドル安の1ドル=103円68~78銭と、2005年3月以来、約3年ぶりの円高水準で、大方の取引を終えた。」

こんな「円高」のニュース。
これは翌日の株価にどう影響するのですか?

Aベストアンサー

日本は輸出で成り立っていますから、円高になると株価が下落します。
だからといって輸入企業の株が上がることもなく、輸出企業が売られ、
輸入企業も連れ安します。

日本人は、ほとんど消費に回さず貯金しますから、日本企業も輸出に
頼らざるを得ないでしょう。

Q円/米、豪、NZドルの円高傾向どこまで続きますか?

円/米ドル、豪ドル、NZドルが2/29から急速な円高になり、
今、円高状況が落ち着いた感じです。
今後、更に円高になりますか?
それとも、2週間前までのように2,3円円安に戻りますか?

また、米ドル、豪ドル、NZドルは円高、円安が比例しています、
何故ですか?

Aベストアンサー

No.1です。

>US、AU、NZは比例していないでしょうか?
>チャートを見ると、いつも同じグラフのように思います。

もし、USD、AUD、NZDが円に対して比例しているのであれば、これらの通貨の組み合わせ(AUD/USD、NZD/USD、AUD/NZD)が全く変化しないことになります。

(例) 仮にこの3通貨が比例していたとして、ある時点で以下のレートだとします

【1:初期】
・USD/JPY: 100円
・AUD/JPY: 80円
・NZD/JPY: 50円
⇒AUD/USD: 0.8000
⇒NZD/USD: 0.5000
⇒AUD/NZD: 1.6000

【2:USD/JPYが10%円高になった時】
・USD/JPY: 90円
・AUD/JPY: 72円
・NZD/JPY: 45円
⇒AUD/USD: 0.8000
⇒NZD/USD: 0.5000
⇒AUD/NZD: 1.6000

【3: 2から5%円安になった時】
・USD/JPY: 94.5円
・AUD/JPY: 75.6円
・NZD/JPY: 47.25円
⇒AUD/USD: 0.8000
⇒NZD/USD: 0.5000
⇒AUD/NZD: 1.6000

このように各通貨が円に対して比例していれば、その通貨間で変動しません。しかし、実際にAUD/USDなどのチャートを見てもらえば分かりますが、かなりの変化をしています。つまり比例していません。

No.1です。

>US、AU、NZは比例していないでしょうか?
>チャートを見ると、いつも同じグラフのように思います。

もし、USD、AUD、NZDが円に対して比例しているのであれば、これらの通貨の組み合わせ(AUD/USD、NZD/USD、AUD/NZD)が全く変化しないことになります。

(例) 仮にこの3通貨が比例していたとして、ある時点で以下のレートだとします

【1:初期】
・USD/JPY: 100円
・AUD/JPY: 80円
・NZD/JPY: 50円
⇒AUD/USD: 0.8000
⇒NZD/USD: 0.5000
⇒AUD/NZD: 1.6000

【2:USD/JPYが10%円...続きを読む

Q日系平均株価急落で円高?

ここ数日急激な円高になっていますが、これに関連して質問があります。
まず私の理解では

(1)円高

(2)輸出関連企業の利益圧迫

(3)輸出関連株が売られ

(4)日経平均株価が下落

円高を受けて、輸出企業の株を持っている外国人投資家は利益が圧迫され株価が下がると予想し売却すると思うのですが、そうすると売却で入ってくる円をドル等に替えることになる思います。そうすると、円安に向かうと思うのですが、今日は、殆どの株が売られ日経平均株価が500円も下落しているのに引き続き円高になっています。
これは、どういうことなのでしょうか。

・日本の株式市場に占める外国人投資家が少ないのか
・数は多いが株は売っても売却代金はドルには替えず円もまま保有し円安になるのを待っているのか

色々な要素があると思いますが、よくわかりません。

どなたかお願いします。

Aベストアンサー

サブプライム問題でアメリカ経済がリセッション入りしているので、景気対策としてアメリカは金利を下げます。金利が下がるとその分当然、アメリカから資金が他へ逃げます。この過程でドル安(円高)となります。

しかし、日本はアメリカに依存している面が強い国なので、ドル安だからといってドル安分が丸々円高になるとは限らずに、ドルと円はその他の通貨から見て二弱の状態ですが、それでもドル安の影響を受け円高となっているのではないでしょうか。

そして、円高による輸出企業の業績懸念で株安ですね。

一日の売買に占める外国人投資家の割合は70%前後ですが、持ってる株式の割合はその半分ぐらいだったと思います。また、外国人投資家はアメリカの人よりも欧州の人の割合の方が高いです。

Q1990年から1995年まで続いた円高

1990年から1995年まで続いた円高で
ドル円は160円から80円まで、ポンド円は290円から130円
まで落ちました。
この円高幅は2007年から現在まで続いている相場より大きいものです。
1990年から1995年までなぜ円高が5年間も続いたでしょうか?
そのころの日本経済はどのような影響を受けていましたか?
輸出企業はリストラの嵐でしょうか?

Aベストアンサー

 1990年は大発会から日経平均の下落は始まっていました。2月下旬、日経が35000円を割り、ブラックマンデーに次ぐ下落率を記録したんです。その影響を受け翌々日上海市場をはじめとする中国市場が開始早々から大暴落しました。

日経暴落を受けた国内企業は、転換社債を急遽中止せざるをえなくなり、資金調達ができなくなりました。
2月の日経暴落の日から、本格的な日経の下落トレンドが始まり、バブル崩壊の発端となりました。

住専の問題の影響で地価が下落し始めたのは翌91年以降です。
90年からの円高の影響を一番に受けたのは工業系、米国がターゲットにした輸出に関わる自動車と機械関連です。

その後数年間、欧州通貨の不安定、湾岸危機、メキシコ通貨危機等で為替の不安定な変動が続き、円高はさらに加速しました。
この頃の対円(特に対欧州通貨、対ドル)のそれぞれのチャートやIMMの枚数を見ると、マルクやポンドで円が相当数買われているのが分かります。
当時のクリントンは、日本との貿易黒字を減らす政策を推奨して政府資金の公的介入もしていました。
1995年の日米協調介入では90円をつけ、あっという間に80円台まで円高が進みました。

1月、阪神大震災を受けて一時株価も暴落しましたが、これが逆に復興の為の建築関連株や関西系列の企業を買う理由にもなってしまい、外国人のさらなる円買いを増やす結果となりました。
当時の金利は安かったので、貯蓄の金利も安いけれど、復興にかかる借金に対する金利も安く、早い復興に期待が持てたんです。

嫌な記憶もありますけど、懐かしい変動の記憶です。

 1990年は大発会から日経平均の下落は始まっていました。2月下旬、日経が35000円を割り、ブラックマンデーに次ぐ下落率を記録したんです。その影響を受け翌々日上海市場をはじめとする中国市場が開始早々から大暴落しました。

日経暴落を受けた国内企業は、転換社債を急遽中止せざるをえなくなり、資金調達ができなくなりました。
2月の日経暴落の日から、本格的な日経の下落トレンドが始まり、バブル崩壊の発端となりました。

住専の問題の影響で地価が下落し始めたのは翌91年以降です。
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Q円高、株価下落を救えるのは自民党のみ?

ここ最近円高、株価下落が進んでいますが、今の一番の解決策はやはり自民党政権に戻すことじゃないでしょうか?

Aベストアンサー

 円高と株価下落は、別物です。不思議に思われるでしょうが、短気は損気です。しばらく耐えてください。
 過去、日本は1ドル360円でした。今は86円です。
つい先は、90円でした。
 自民党政権でも、初めの360円から90円まで下げてきているのです。
270円も下げているのです。4円下がったからと言って騒ぐほどのことではないと思います。
 さて、本題に入ります。
円高は、悪いことばかりではありません。
円高になれば、原油や鉄等の金属資源、その他の資源など、安く買えることになります、これらが、日本商品の価格を次第に下げてくるでしょう、しばし時間が必要でしょう。
 新興国は、自国の通貨が弱くて、国際銀行団から資金の借り入れが出来ずに、インフラ整備、企業の設備資金不足に年中泣いています。
 円高になれば、日本銀行は、米国債を買うのではなく、金を買えばいいのです。そうすれば、円の国際的な信用度も増加し、支払う金で、円高を減少することが出来ます。
要するに、円高の分だけ、日銀が金を買えばいいのです。

さて、株価ですが、日本の景気を悪くしているのは、日銀が何故か市場にマネーサプライを増やさないからですと、二、三日前のみのもんたの朝ズバでも言っていました。
景気を回復するには、日銀の政策が、景気回復策を行っていないから、景気を回復する政策に変更しなければなりません。
 そんな馬鹿なと仰るかもしれませんが、事実です、この不景気に日銀は市場に2%しか、マネーを増やしていません、20%位増やすべきです。
日銀が何故そんなことをするかと言うと、G8で指示されているからです。これが、不景気の元凶です。
これを何とかしない限り、わが国の不幸は続きます。
民主党は、少しづつ、米や欧に主張するようになりました。
この問題も少しづつ、改革しているようです。
自民党は、米や欧の言いなりでした、そして、政府の債務800兆円を景気対策と言いながら、成功しませんでした。
返せないほどの、債務だけが残りました。
沖縄の基地問題でも、思いやり予算でも、言いなりの結果です。
私は、自衛隊が、米軍の兵力の肩代わりを次第に増やしていけば良いと思います。日本の国は基本的に、経済も豊かになってきたのだから、日本が守ればいいのです。
 肩代わりしていけばいいのです。
それを認めないのなら、日本は未だに占領されている、それが、現実です。そう言う議論をしてもいい時期だと思います。

 円高と株価下落は、別物です。不思議に思われるでしょうが、短気は損気です。しばらく耐えてください。
 過去、日本は1ドル360円でした。今は86円です。
つい先は、90円でした。
 自民党政権でも、初めの360円から90円まで下げてきているのです。
270円も下げているのです。4円下がったからと言って騒ぐほどのことではないと思います。
 さて、本題に入ります。
円高は、悪いことばかりではありません。
円高になれば、原油や鉄等の金属資源、その他の資源など、安く買えることになります、これらが、...続きを読む

Q円安はいつまで続くの?

欧米諸国の為替で円安が長期間、進んでいます。この円安はいつ頃まで続くのでしょうか?

Aベストアンサー

円の売り持ちのポジションが、今最高水準に達しているようなので短期の調整は明日にでも起こる可能性があると思います。

しかし、現在大量の外国債買いの実需があるようなので、日本のゼロ金利が続くかぎり円安傾向は長期的に続く可能性があります。

本格的な円の反騰は、日本におけるゼロ金利の解除、米利上げの終了、中国人民元の再切り上げなどが契機となるのではないでしょうか。今年末で、米国への資金還流の動きが時限減税との関係で一段落することもあわせ、今年末から来年初頭から円の反騰と考えています。

しかし、マーケットは行き過ぎるのが常ですから来年夏ごろまで、130円を目指す展開もあるかもしれません。

Q円高が株価に与える影響って・・・

円高になると日本の株価が下落する構図がありますが、何故なんでしょう?

日本株を保有している外国人投資家にとって円高になることは、保有資産(株券)が為替差益を含めて増加することになり利益がより拡大すると思うのですが・・・。

確かに円高は輸出売上比率の高いエレクトロニクスや自動車産業にとって為替差損による利益の減少で企業収益としてマイナスにはなるでしょう。 しかし、それらは一時的なモノであり、天然資源エネルギーや鉱物を輸入に依存している日本にとって円高は決してマイナス側面だけではないと考えるのですが、この考えは間違っていますか?

Aベストアンサー

プロは過去のデータで判断してると思いますけどね。

>日本株を保有している外国人投資家にとって円高になることは、保有資産(株券)が為替差益を含めて増加することになり利益がより拡大すると思うのですが・・・。

なので利益確定のために売るわけです。売れば下がりますよね。

>確かに円高は輸出売上比率の高いエレクトロニクスや自動車産業にとって為替差損による利益の減少で企業収益としてマイナスにはなるでしょう。
> しかし、それらは一時的なモノであり、天然資源エネルギーや鉱物を輸入に依存している日本にとって円高は決してマイナス側面だけではないと考えるのですが、この考えは間違っていますか?

そんなこと言い出したら、円安だってプラスの面だけじゃないとか、幾らでも言えますし、相場が動く理由が無くなりますよね。

日本の経済は依然として輸出駆動型であり、内需は拡大していない (拡大傾向にさえない) 。従って、円高は景気にとってはマイナスにしかならないですよ。それと、輸出主導以外で今良い会社ってありますか? そういう企業の株価が変化しないとか、輸入主導で良い会社があれば上がるでしょうけど、輸出主導で伸びてる会社が今までどうりなわけはないですから、下げるのがあたりまえですよね。そう思った瞬間みんなが売りに走るのでガクンと下がるわけです。

プラスだけに注目したりマイナスだけに注目したって相場の動きは理解出来ませんよ。プラスとマイナスの差分で動いてるんですから。

プロは過去のデータで判断してると思いますけどね。

>日本株を保有している外国人投資家にとって円高になることは、保有資産(株券)が為替差益を含めて増加することになり利益がより拡大すると思うのですが・・・。

なので利益確定のために売るわけです。売れば下がりますよね。

>確かに円高は輸出売上比率の高いエレクトロニクスや自動車産業にとって為替差損による利益の減少で企業収益としてマイナスにはなるでしょう。
> しかし、それらは一時的なモノであり、天然資源エネルギーや鉱物を輸入に依...続きを読む

Q円安はいつまで続くか

対円でユーロが最高値を更新しましたが、いったいどこまで上がると思われますか?
1年前とは考えられない位上がってます。
日銀が利上げを決めましたが、相変わらずの円安傾向は今後も続くと考えてよいのでしょうか?
ご意見をお聞かせ願います。

Aベストアンサー

旧ECUの時代に190円の時代もありました。
今はECU→ユーロになりましたから、名目為替がもっと強かった時代もあったのですね。
しばらくは円安傾向が続くのではないのでしょうか?
1、2回金利を上げた所で金利差はありますから。
で、ドルに対しては2005年12月の1$=121円と同じ水準ですが、米国のインフレが激しいので貨幣価値下落も考慮に入れれば、実質的には円安と考えて間違えは無いでしょう。
ですから、ユーロについては名目為替レート(見た目の為替レート)が円安、ドルについては実質為替レート(物価上昇率を加味した為替レート)が円安になっていると考えられるので、この結果として実質実効為替レートが2月(20日までの平均)が97.3と1985年9月の94.8に迫る円安水準となっています。
日銀が利上げを発表した背景には約21年ぶりとも言える歴史的な円安に対しての海外からの批判も避けたい狙いがあるのかも知れませんね(焼け石に水とも思えるのですが)。


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