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各マルチバイブレータについてのご質問になりますが、非(無)安定マルチバイブレータ、単マルチバイブレータ、双安定マルチバイブレータの、各それぞれの応用例を、教えてくださいm(__)m。
どういったものに使用されているのか教えてください。
是非お願いいたしますm(__)m。

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A 回答 (2件)

こんにちは。


非安定マルチ→発振回路、分周回路

  あまり高い安定度を必要としない周波数源として使われる事が多いよう
  です。またベース(ゲート)回路に発振周波数の整数倍の周波数を入力
  すると入力信号に同期した整数分の一の方形波を取り出す事ができます。

単安定マルチ→トリガパルス整形回路を動作させる信号をアナログ信号から
  パルスを作るチャタリング防止接点などの振動で細かい沢山のパルスが
  発生したとき、単安定マルチの時定数以下の細かいチャタリングパルス
  をキャンセルできる。

双安定マルチ→計数回路、分周回路、記憶回路、方形波への波形整形
  コンピューターで一番使われてる回路はこれでしょうね。

こんなところでいかがでしょうか。
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    • 1
この回答へのお礼

お返事遅れて申し訳ありませんm(__)m。
大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/24 01:08

No.1の回答者:myeyesonlyさんの回答でほぼいいと思いますが、若干補足を。



単安定マルチ→一定時間幅を持ったパルスを発生させますので、装置間のタイミン
   グパルスの生成に使ったり、一定時間ブザーやランプを作動させてから自動
   的に止めたりするのにも使います。
   タイミングパルスはヒゲ状だとノイズに埋もれたり、誤動作したりしますの
   で、相手の素子(回路)によって定められた幅が必要です。

双安定マルチ→フリップフロップとも言いますが、いくつかの型があってそれぞれ
   用途が違います。
  T型・・・カウンター、分周回路、反転形スイッチ、波形整形
  RS型・・メモリー
  JK型・・メモリー、カウンター(同期型)    
    • good
    • 1
この回答へのお礼

お返事遅れて申し訳ありませんm(__)m。
大変参考になりました。ありがとうございました。
補足まで頂いて感謝ですm(__)m
双安定マルチのT型RS型JK型、非常にためになりました。
本当にありがとうございますm(__)m。

お礼日時:2001/09/24 01:10

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Qマルチバイブレーターについて

各マルチバイブレータについての質問で、非安定マルチバイブレータ,単安定マルチバイブレータ,双安定マルチバイブレータはそれぞれ身近なところで、どんなところに使われているのか教えてください。お願いします

Aベストアンサー

[補足要求]「あなたの質問は、『宿題の丸投げ』のようにも見受けられるのですが、違いますよね?」
[この回答への補足]「違います」
……というやりとりが(私の脳内で)行われましたので、ご回答します。

以下、栃木県立栃木工業高等学校電子科のサイトを参考にさせて頂きますと、

・非安定マルチバイブレータ:
  無安定マルチバイブレータとも呼ばれ、方形波パルスの発振器として使われます。例えば自動車のウィンカーの点滅など。

・単安定マルチバイブレータ:
  一安定マルチバイブレータとも呼ばれ、一定幅のパルスを作るのに利用されています。

・双安定マルチバイブレータ:
  フリップフロップとも呼ばれ、コンピュータの記憶回路などに利用されています。

詳しくは
 http://www.tochiko.ed.jp/gakka/D/MULTI.html
をご覧下さい。

なお、質問者さんと全く同じ質問が、例えば
  http://okwave.jp/qa135180.html
で出されていますので(01/09/14)、参考になると思います。検索してみましょう。
また、「マルチバイブレータとは」でネット検索すれば、このQ&Aサイトで質問を立てるよりもずっと早く、より正確で詳しい回答がたくさん見つかると思いますよ。念のため。

[補足要求]「あなたの質問は、『宿題の丸投げ』のようにも見受けられるのですが、違いますよね?」
[この回答への補足]「違います」
……というやりとりが(私の脳内で)行われましたので、ご回答します。

以下、栃木県立栃木工業高等学校電子科のサイトを参考にさせて頂きますと、

・非安定マルチバイブレータ:
  無安定マルチバイブレータとも呼ばれ、方形波パルスの発振器として使われます。例えば自動車のウィンカーの点滅など。

・単安定マルチバイブレータ:
  一安定マルチバイブレー...続きを読む

Qマルチバイブレータの働き

マルチバイブレータはどのような方面に使われているんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

ちょっと漠然とした質問ですので、答えにくいのですが、知ってる範囲で・・・

基本的には電気製品全般で何らかのリズムを必要とする部分に使われてます。

1.ちょっとくらい、いいかげんでも良いから簡単に繰り返し波形が欲しい。(無安定マルチバイブレーター)最もわかりやすいなのは踏切の遮断機の交互点滅。

2.きっかけになる信号(トリガ=引き金)が来たときに決まった時間のON信号を出したい(単安定マルチバイブレーター)用途はスイッチを押したときに「ピ-ッ」と1秒間音を鳴らす。スタートを押したら3分後にブザーを1秒鳴らすなら2回使ってますね(笑)

応用はたくさん有りすぎて書き切れません。設計者本人も気づかずに使うこともあるほど、ごく当たり前にある機能です。

Qマルチバイブレータの周期の測定の計算値との比較

一番簡単な単安定マルチバイブレータの回路で実験をし、単安定マルチバイブレータ(R=68KΩ,C=2.2μF)ではトランジスタのベース・エミッタ電圧、コレクタ・エミッタ電圧の波形を測定したのですが、測定結果はT=75msで、計算値T=0.7CRと値が大幅にずれてしました。これは何故なんでしょうか?実験の行い方が悪かったのでしょうか?また、無安定マルチバイブレータでも、Tが計算値と一致しない現象が起きてしまったのですが、これも単安定マルチバイブレータと同じ理由で値が一致しないのでしょうか?

Aベストアンサー

つーか、温度によって激しく変動もしますよ。無安定よりかは安定すると思いますが
それでもトランジスタを使っている限り、磁気や温度などで変動しますので・・・・

Qマルチバイブレータのパルスについて

単安定マルチバイブレータ(コレクタ・ベース結合)のパルス式

τ=0.7CR

があります。これの由来?何故この様な式になるのかがわかりません。詳しく教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

 
 
 (以下はマルチバイブレータの過去回答からの抜粋改編です。)


 マルチバイブレータの単段。回路的には固定バイアス方式のコンデンサ結合増幅回路ですが、大振幅のスイッチング動作をします。 単安定型では右側トランジスタのコレクタから左側Trのベースに直流的に(単に抵抗で)結ばれます。 無安定型では図と同様のコンデンサとRbによって結ばれます。


      ┯     ┯Vcc
      |     |
      Rc     Rb  
      |     |   C…
      C──C─┴──B
     …B          E
      E           ┷
       ┷

(図が折り返らないように画面幅を広くして見てください。)


..................................................................... Vcc
   ↑
   |
 Vcc-Vbe
   |
   |                Vbe(on)約0.65V
 _↓___          __↓
........↑..........│......................../..................グランド
   |     │      /    ↑
   |     |     /
Vcc-Vce(s) |    / 
   |     | /   Vccに向かって指数変化 
   ↓     |/   時定数τ=CRb





 左側の駆動役のトランジスタのコレクタ波形は、オフではVcc、オンではVces(sは飽和)ゆえ、振幅はVcc-Vcesです。 この振幅がコンデンサを素通り的に渡って右側トランジスタのベースを負に引き下げます。べースは今までオンしていた電圧 Vbe(0.65V程度)であったのが、そこから急激に負に振られます。
その直後からRb経由で充電が始まります。コンデンサの充放電の式は、お馴染みの
  V=Vo・exp(-t/τ)
です。(*)
初期値Voに相当する電圧は、充電の最終到達値はVccなので それとの差を図から読めば簡単です。
  Vo = Vcc-Vbe + Vcc-Vces = 2Vcc-(Vbe+Vces)
です。
右トランジスタのベースが再びオンになる電圧は、これも最終値Vccから測って Vcc-Vbe ゆえ、これらを充放電の式に入れると、
  Vcc-vbe=(2Vcc-Vbe-Vces)・exp(-t/τ)
となります。
この式を満たすtが、トランジスタがオフしてるパルス幅です。それをtwと書くと

  exp(-tw/τ)=(Vcc-Vbe)/(2Vcc-Vbe-Vces)
  tw =τlog{(2Vcc-Vbe-Vces)/(Vcc-Vbe)}
logは自然対数。
単安定の場合はこれがそのまま出力パルスの幅です。
無安定の場合の周波数は
  f=1/(2tw)

 ところでシリコンの小信号Trでは Vbe≒0.65V、Vces≒0.2V 程度です。古風な12V電源とか5V電源の場合はこれらをゼロとした近似式がよく用いられます。すなわち。
  tw≒τlog(2)
  f≒1/( 2τlog(2) )



(*)
これがコツ。
最終状態から測れば、式は常に exp(-t/τ)になるのです。
(1-exp(-t/τ))は使わなくともよいのです。




↓抜粋もと
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=692084&rev=1
 
 

 
 
 (以下はマルチバイブレータの過去回答からの抜粋改編です。)


 マルチバイブレータの単段。回路的には固定バイアス方式のコンデンサ結合増幅回路ですが、大振幅のスイッチング動作をします。 単安定型では右側トランジスタのコレクタから左側Trのベースに直流的に(単に抵抗で)結ばれます。 無安定型では図と同様のコンデンサとRbによって結ばれます。


      ┯     ┯Vcc
      |     |
      Rc     Rb  
      |     |   C…
...続きを読む

QCR発振の原理

トランジスタのCR発振の原理について説明が出来る方、おおまかでもよろしいのでお願いします。

Aベストアンサー

No.2のymmasayanです。補足です。
移相回路で180度遅らせると書きましたが、参考URLの場合は180度進ませるです。
(移相回路がCRの接続の仕方で2種類あります)
進みでも遅れでも180度で反転ですので結局は同じことなのですが。

Qマルチバイブレータ回路の動作原理

マルチバイブレータ回路がなぜ交互に電流を流すのかわかりません。どうやらコンデンサーに蓄えられている電荷量が変化しているらしいことはわかりましたが、「交互に」というのがいまいち理解できません。どなたかわかりやすく説明してください。お願いします。

Aベストアンサー

 
 
>> コンデンサ電荷の変化らしいのはわかった、 しかし交互というのがいまいち <<


 ↓これですね。
http://www.technologystudent.com/images4/multi2.gif


1.
 ↓弛張(しちょう)発振を理解するときの定番のモデルです。
http://www.suginami.ac.jp/club/pcc/hoshino/img/shishi.GIF
中央で静止しないわけは、流れ出す慣性のために重心移動の変化に即応できず、行き過ぎる(水の捨て過ぎと補充し過ぎ)るからです。チョロチョロ流し込む時間が振動の周期になってます。
これを二つ背中合わせにした↓が、マルチバイブレータのモデルです。
http://www.bousaihaku.com/bousaihaku2/images/announce/prevention/18_2.jpg
水は全部こぼれる=徹底した行き過ぎです。 これも下図のように重心移動してます。B側が下がるとBの水が全部こぼれ、Aに注水されるので重心がA側にじわじわ移動、やがてシーソーが反転します。
 |
 |        ┌→→●B
 |A●→→→→┘
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄変位
 |
 |     ┌←←←←●B
 |A●←←┘
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄変位
 一般に、動きに行き過ぎ(あるいはガタ)がある系なら何でもこのタイプの発振を起こせます。例えば電磁石ベルは鐘を打つハンマーの慣性質量とコイルのインダクタンス(電気的慣性)が共に行き過ぎ役を担当してます。



2.
 ↓回路図
http://tsystemselectronics.com/images/products/astable-multivibrator.jpg
http://www.mononagrove.org/mgonline/electronics%20stuff/talkingelectronics/Page%2017_files/Multivibrator-flash-complete.gif

( 余談ですが念のため; もともとFlipFlopはambiguousな日常語で自走マルチをも含意してます。なのでformalな表現では、端的に bistable circuit 双安定回路 と言います。 )
閑話休題。


 半分の図です。

  電 源 電 圧
  |    │  
  Rc    Rb↓ Rb電流が水チョロチョロ。
  |    |
  |    |   右トランジスタのベース。
  ├─C─┴─┐ ベースは整流器であり
  |       │ 電位は+側に上昇できない。
  \        ▽ しかしマイナス側に下が
  |       | るのは自由。
  ┷       ┷
左側のトランジスタ。
接地したり離したりしている。
上図は離れてるのでCはRcで充電される。
その充電電流はRc→C→ベース→グランド。
Rcは小さくしてあるので充電は素早くて
電位は 短時間に電源電圧まで上昇する。


  ↓ そのあと左トランジスタがオンすると、


  電 源 電 圧
  |    │  
  Rc    Rb↓ Rb電流は水チョロチョロ。
  |    |
  |    |   
  ├─C─┴─┐ ベースは整流器であり
  |       │ 電位は+に上昇できないが
  |        ▽ マイナス側に下がるのは
  |       | 自由。
  ┷       ┷
左トランジスタがオンすると、
(*)
コレクタの電圧が電源電圧からグランドに急降下す
るので Cを通じて 右のベース電位も同じく急降下する。
今までプラス電位ギリギリだったのがマイナス電位に
急降下するので右トランジスタはオフする。
その後、
ししおどしの水チョロチョロと同じく CはRbでチョロ
チョロ充電される。ベースの電位が回復すると今度は
右トランジスタがオンして 上記の(*)の所に戻り、
左右の立場が入れ替わって繰り返す。


 以上です、電子回路に慣れてない人にとっては、Cが縦になってないだけで もうワケワカかも知れませんが。




3.
上記の「電圧が急変化するとCを通じて反対側も同じ変化が…」の理由の説明。
キャパシタ両端の電位差 V と蓄積電荷量 Q は単純に比例関係です。
  V ∝ Q
時間微分して
  dV/dt ∝ dQ/dt = 電荷の変化速度
右辺はキャパシタを通り抜ける電流であることはおわかりと思います。
  dV ∝ (通る電流)dt  …(3.3)
式を 『 もし通る電流が一定な状況ならば、変化時間dtが小さいほど電圧変化dVは小さい 』 と読みます。
 これによれば、
トランジスタが急激にオンして急降下する電圧波形が キャパシタの片端に加わると (両端の電圧は殆ど変化しないので) 反対端にほとんど同じ急降下波形が現れる、となります。 その際の「通る電流」は 急降下電圧振幅と キャパシタの反対側に居るRbで決まります。 端的に言うと「キャパシタは変化分だけを通す、直流は通さない」です。


 ということで、
意外でしょうが この瞬間のキャパシタ電荷は殆ど不変ですので、電荷∝水量 のアナロジーは成り立ちません。そのアナロジーにこだわると正しい理解に至れませんので要注意です。
 「しし脅しの水量」に対応してるのは「キャパシタの電荷」じゃなくて「キャパシタ片側をグランド基準に見た電位」なのです。その正負に応じてトランジスタスイッチがオン/オフします。 また、「水が全部こぼれる行き過ぎ」に対応してるのは「ベースの電位が負に大きく急降下する」ところです。




4.以下余談

トランジスタのスイッチ動作は、
部屋の壁に付いてる電灯のスイッチに似てまして、
http://www.411homerepair.com/ideas/Electrical_Wiring/pic/wallSwitch.gif
http://eed.stef.teicrete.gr/labs/epsl/site%20pic/clipart_wallswitch.jpg
指で上下させる出っ張りがベースの電位のようなものです。
  グランドより上だと接点がつながる。
  グランドより下だと接点が離れる。
と、
単純なものです。


 発振回路のタイプは、
バネと質量の共鳴振動を利用する Harmonic Oscillator、
行き過ぎや弛(たる)みを利用する Relaxation Oscillator
に大きく二分されます。
前者の代表例は水晶。原子レベルの結晶格子の振動そのものではなくマクロな形状の共振です。
後者の和名は 弛張(しちょう)発振で、代表例がこのマルチバイブレータです。


 マルチバイブレータ回路は「最初の一撃」がないと動き始めません。それは電源の素早い立ち上がりです。もし電源電圧がゆっくり上昇すると起動しません。そのプロセスは;
 電源の上昇による d(電源電圧)/dt の電流がキャパシタを通って両トランジスタのベースに流れ込み、両トランジスタは普通のアンプの状態になります。こうなれる程度にベース電流がないと、つまり電源電圧変化が速くないと、起動できません。
 で、アンプなので両方とも相手から来たのを反転拡大して相手に渡します(コンデンサは変化するものはそれなりに通します)ので、些細な動きが加速的に拡大されて、大きな動き つまりどっちか片方が完全オンで他方が負けて完全オフになります。これが起動です。
 この「些細な動きの急拡大」は反転のたびに起きます。

 抵抗値が 十分に Rc<Rb であることも必要です。
そのわけは、オフ時の Rc充電が終わる前にオンになると コレクタ振幅が小さい。 続くRb充電の時間内に前回よりRc充電が不足だと、次回の振幅がさらに減り、やがて発振が止まってしまうからです。

 なお、「最初の一撃」が無くても立ち上がれる弛張型もあります。


 エレクトロニクス的な解説は検索すれば豊富にありますが不肖私の回答の中から;
↓周波数の詳細を話してたようで。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=692084&rev=1
↓「木を語るのか森を語るのか」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1386547&rev=1
 
 

 
 
>> コンデンサ電荷の変化らしいのはわかった、 しかし交互というのがいまいち <<


 ↓これですね。
http://www.technologystudent.com/images4/multi2.gif


1.
 ↓弛張(しちょう)発振を理解するときの定番のモデルです。
http://www.suginami.ac.jp/club/pcc/hoshino/img/shishi.GIF
中央で静止しないわけは、流れ出す慣性のために重心移動の変化に即応できず、行き過ぎる(水の捨て過ぎと補充し過ぎ)るからです。チョロチョロ流し込む時間が振動の周期になってます。
これを二つ背中合...続きを読む

Qリップルについて

出力電流を大きくするとリップル電圧が大きくなるのはどうしてですか?また,リップル率が大きいと何が不都合なのでしょうか?よろしくおねがいしますm(_ _)m

Aベストアンサー

1.>出力電流を大きくするとリップル電圧が大きくなるのはどうしてですか?

先ず半波整流回路で説明します。
http://www.picfun.com/partpwr.html
上から1/4くらい・・・[整流平滑回路]の(1)半波整流回路 のところを見てください。
(この回路図は不十分です。本当は、[Vout]と[0]の間に負荷がつながります。これを仮に[R1]とします)

もし、コンデンサ(C1)がないと、出力には「整流直後の波形」のような波形が現われます。(リプル率100%)
C1があると、入力電圧が下降のサイクルに入っても、”コンデンサから電流が供給される”ので、電圧はあまり下がらず、「平滑後の直流波形」中の赤線のようになります。
(この図は、ほぼリプル率50%です)

コンデンサの容量が十分大きいと、谷の部分がほとんどなくなります。(リプル0に近付く)
コンデンサの容量が小さいと、直ぐに放電仕切ってしまい、間に電圧0Vの箇所ができることがあります。

この図からおわかりのように、コンデンサC1の容量が同じ場合、負荷抵抗R1が小さいと、大電流が流れるので、放電が早くリプルは大きくなります。
リプルを同じにするためには、大きい容量のコンデンサが必要です。

両波整流の場合は、同じ容量のコンデンサでも、放電しきらないうちに次の整流出力が供給されるので、リプルは小さくなります。
(同じリプルにするには、容量は小さくてよい)

リプルについては、下記のQ/Aもご参照ください。
もう少し詳しく解説しています。
http://security.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2129380

2.>リップル率が大きいと何が不都合なのでしょうか?

オーディオアンプではハム(ノイズ)の原因になります。
ただし、アンプ回路にはデカップリング回路があり、更にリプルを減少させる機能があるので、通常数V以下なら問題になりません。
(プリアンプであればもっと厳しい)

また、リプルがあるということは、電源電圧が低いのと同じであり、最大出力の確保ができなくなります。
(オーディオアンプでも無線送信機でも同じ)

一般に、アンプの出力と電源電圧の関係は、
  W=Vcc^2/8RL
の関係で表されます。ただし、
  W:最大出力
  Vcc:電源電圧
  RL:負荷抵抗

例えば、負荷抵抗8Ωで100Wの出力を出すためには、80Vの電源が必要です。

ここで、整流後の尖頭電圧100V,リプル率30%の電源は、谷間で70Vになってしまうので、100W出力は出せません。
コンデンサの容量を上げて、リプル率20%にしてやれば、谷間でも80Vあり、最大出力100Wが確保できます。

ANo.2の方が言っておられるレギュレータ問題も同じです。
例えば、マージン1.0Vが必要な、出力8Vの3端子レギュレータは、入力9.0Vを確保してやらなければなりません。

整流後の尖頭電圧10.0Vでリプル率20%では、谷間で8.0Vとなりレギュレータの役目をしません。
コンデンサの容量を上げて、リプル率10%以下にする必要があります。

参考URL:http://www.picfun.com/partpwr.html

1.>出力電流を大きくするとリップル電圧が大きくなるのはどうしてですか?

先ず半波整流回路で説明します。
http://www.picfun.com/partpwr.html
上から1/4くらい・・・[整流平滑回路]の(1)半波整流回路 のところを見てください。
(この回路図は不十分です。本当は、[Vout]と[0]の間に負荷がつながります。これを仮に[R1]とします)

もし、コンデンサ(C1)がないと、出力には「整流直後の波形」のような波形が現われます。(リプル率100%)
C1があると、入力電圧が下降のサイクルに入っても、”コンデン...続きを読む

Qサーボの仕組みを教えてください

サーボ(ステアリング、アクセル)の仕組みについて詳しく教えて下さい。またその際、参考のURLなどを紹介して頂けるとありがたいです。
具体的には、プロポから受信機→サーボの過程で、サーボがどのようになると、方向や速度が変えられるのかを調べています。実際に制作するわけではないのですが、詳しく調べてみたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

☆RCサーボの参考です

http://homepage1.nifty.com/rikiya/software/351DCSERVO.htm

http://homepage1.nifty.com/rikiya/software/112servo1.htm

http://f4.aaa.livedoor.jp/~takero/kwalker/rcsanwakai.htm

http://0n0.fc2web.com/motor/futaba/s3003.htm

http://www5b.biglobe.ne.jp/~YASUSI/gallery/electronics/050820/050820.htm

安いRCサーボを購入して分解して調べた方が早いです

双葉又は三和などから、カタログを取り寄せて見てはどうでしょうか?
各社にメールで問い合わせた方が正確な情報が得られます

Q<単安定マルチバイブレータ> 単安定マルチバイブレータの出力信号のパルス幅は、 入力信号の周波数に関

<単安定マルチバイブレータ>

単安定マルチバイブレータの出力信号のパルス幅は、
入力信号の周波数に関係があるのか教えて下さい。

URLなどの回答は結構です。
文字での回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

関係があります。
入力信号には周波数の上限があります。高い周波数では正しく働きません。
例えば出力パルス幅が1mSecの単安定マルチバイブレーターでは入力信号のパルス間隔は1mSecより長くなければなりません。短いと1つのパルス発生が終わらないうちに次の入力でトリガーされてしまうので出力は1mSecで終わらずにずっと出たままになります(またはパルス幅がデタラメになることもあります)。
この動作をリトリガと言っています。これを積極的に利用して入力信号が途切れたことを検知することに使うこともあります。

Q無安定マルチバイブレータ

非安定マルチバイブレータについて勉強中なのですが、これはコンデンサの特徴だと思うのですが、コンデンサが充電された状態で、+側の電圧が0になったとき、ベース電圧がマイナスの電位から始まるのはなぜですか?それと、このLED点滅回路の仕組みを初心者に分かりやすく教えてください。

回路は↓のような感じです。
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/PDF/34481/3448_8syo.pdf


本当に困っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
 
>> -5Vから充電されてスレッシュホールド電圧の0.7Vになったら、相手のトランジスタがONになるということでいいのでしょうか?これだと、ー5Vになる=放電であるということになると思うのですが <<

 帰ったら素早いレスが付いてて驚きました!(数日放置が普通なのでw )
コンデンサの両端電圧に着目して語ると、おっしゃる通り -5V から 0V まで「放電」してから引き続き +0.7V に「充電」され、反転過程では保存され、反転後はコレクタ抵抗経由で充電され…となります。
 一方、「回路の振る舞い」を話すとき、電圧が(1-exp(-t/τ)的に上がる波形や操作を「充電」、exp(t/τ)的に下がる波形や操作を「放電」と形容することが少なくありません。(充放電とはコンデンサの事だと決めてしまうと conflict するでしょうが。) お示しのpdfの文もこの用法で「充電」と書いてたので私もすんなり書きました、通じてなかったらご免なさいです。今後この分野の資料を読むときの参考にしてください。(専門用語は専門的になるほど素朴な意味から拡張=別な意味や逆の意味をも吸収合併=することが多いです。 数学で引き算を途中から「負の数を足す」と言うようにですね。)
 
 

 
 
>> -5Vから充電されてスレッシュホールド電圧の0.7Vになったら、相手のトランジスタがONになるということでいいのでしょうか?これだと、ー5Vになる=放電であるということになると思うのですが <<

 帰ったら素早いレスが付いてて驚きました!(数日放置が普通なのでw )
コンデンサの両端電圧に着目して語ると、おっしゃる通り -5V から 0V まで「放電」してから引き続き +0.7V に「充電」され、反転過程では保存され、反転後はコレクタ抵抗経由で充電され…となります。
 一方、「回...続きを読む


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