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オススメの軍事小説はありますか?

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A 回答 (9件)

軍事小説も、史実モノと仮想戦記もの、さらに妄想戦記もの(いわゆる、おファンタジアな戦争モノ)と各種取り揃えられておりますが。

どれがお好みでしょう。

あとは、陸・海・空、とかね。
まぁ、いいや。ともかく書いてみよう。まずは仮想戦記モノ。

まぁ、なんだ。「佐藤大輔」という名前を覚えておくといい。中でも完結しているこいつから入るのが一番いいだろう。

「征途」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198919 …
二次大戦~現代までを描いた作品。この作品の中では日本は南北に分裂する事になる。そこから先はまぁ、読んでのお楽しみというものだ。戦艦好きには耐えられない。

近未来モノ…「現在進行形モノ」というべきか。
これも佐藤大輔でもう一つ紹介しておく。
「平壌クーデター作戦 静かなる朝のために」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198506 …
まぁ、タイトルを見るだけでなんとなく想像が付くだろう。
正直、この「平壌クーデター作戦」というのは編集がつけた蛇足なサブタイトルなんだろう。佐藤大輔ならば、「静かなる朝のために」これだけをタイトルにしたがったはずだ。おそらくでしかないけれど。

ついでに、佐藤大輔は「皇国の守護者」という、ファンタジーな世界での戦争モノも描いている。これもお勧めだ。

一つ注意しておこう。佐藤大輔にハマった人間は、間違いなく煉獄の苦しみを味わう事になる。彼が始めた作品で完結したのは、長編では「征途」だけ。他は一応形として終わりなのか続くのか良く判らない作品が一つ。そして永遠の突撃を続けている作品やらパナマで戦艦の咆哮が何時轟くんだ、という作品やら…つまりはだ。遅筆で、シリーズの途中で投げ出されてる作品ばっかだって事だ。

それでも読む価値はある、と思う。もちろん好き嫌いはあるだろうけれど。
そしてもし貴方がハマったなら…

我等がクラブへようこそ。共に煉獄を味わおうではないか。戦友。
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こんばんわ。



軍事小説の捉え方にもよるのですが、福井晴敏さんの作品はいかがでしょうか。

先日までやってた映画「ローレライ」の原作「終戦のローレライ」
6月の「戦国自衛隊1549」
夏休みの「亡国のイージス」
と立て続けに映画化されてます。

ほかにも「Twelve Y.O.」「川の深さは」も軍事小説のカテゴリーに入るかも?

また、No.8さんが紹介されている「ジパング」が趣味に合うようでしたら、同じ作者で「沈黙の艦隊」もご一緒に♪
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やっぱり、『紺碧の艦隊』荒巻義雄 かと。


一大センセーションでしたよね?
今でも、戦略シュミレーションというジャンルで様々なものが
出版されていますが、コレが一番良いかと。

同系統で漫画ですが、
『ジパング』かわぐちかいじ/モーニングKC

どちらも日本にいた軍人を扱っていて歴史を見直す契機になりましたね。親父好みかもしれませんが。
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No.6です。

ごめんなさい。間違えました。
映画が「パトリオット・ゲーム」で
小説が「愛国者のゲーム」でした。

追加で紹介しますと
アリステア・マクリーンも面白いです。
早川文庫から出ています。
お勧めは映画にもなった「ナヴァロンの要塞」
また
「鷲は舞い降りた」は傑作です。
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やっぱり、トム・クランシーは人気が高いですね。


トム・クランシーで私のお薦めは
「レッド・オクトーバーを追え」
ですね。
映画にもなりましたけど、個人的には小説の方が面白かったです。
「愛国者のゲーム」
映画は、はっきり言って駄作でした。
原作の「パトリオット・ゲーム」は一読の価値あり。
「レッド・ストーム・ライジング」
政治・陸・海・空がからみあった、軍事小説の傑作です。

また、リチャード・ヘンリックの潜水艦ものもお勧めですね。
旧ソ連が崩壊したあとの世界ですが、冒険小説にある「男の哀しみ」が伝わってきます。

いずれも文春文庫です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。とりあえず「レッド・ストーム・ライジング」を買おうと思います。

お礼日時:2005/04/25 21:42

では、史実からだ。



「秘めたる空戦」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769821 …
どうしても空戦モノだと「大空のサムライ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769820 …
とかの海軍モノに偏り勝ちだが、「秘めたる空戦」は、陸軍モノ。大空のサムライとはまた違う視点で面白い。主人公だけでなく、その周辺の人物像が、整備兵なども含めよく描かれている好作品。
「飛燕独立戦闘隊」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4499226 …
という劇画版もある。両方読むとより楽しめるかもしれない。
も一つ史実。
「陸軍燃料廠―太平洋戦争を支えた石油技術者たちの戦い」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769823 …
まぁ、小説というよりはドキュメンタリーではあるが。戦争ってのは、華々しいだけではないのだ。
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基本はトム・クランシー



飛行機好きだったらマイケル・スキナーのファーストエアー、リチャード・ハーマン・jrの第45航空団

海洋ものだったら、ジェイムズ・H・コッブのステルス艦カニンガムシリーズ
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トム・クランシー


映画にもなりましたが(映画は全然よくなかった)
「恐怖の総和」
あと同作者のジャック・ライアンシリーズは面白いですよ。
個人的には、
「日米開戦」
「合衆国崩壊」
が、すごいなー、と思いました。
詳しくは書きませんが、先を予見するような内容でした。
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 現代物か歴史物かで違ってくるかと思いますが。



 ちなみに、現代物であればトム・クランシーは有名ですね。いくつか映画化されています。
 9.11は彼の書いた小説がヒントになった、とも云われています。
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Qお薦めの軍事小説を教えてください。

 過去の質問を検索してみても、見つかりませんでした。タイトルのとおりお願いします。

 軍事小説は書店でも古本屋でも結構な種類が出回っていますが、これは面白いとか、内容が緻密であるとか、はらはらドキドキするとか、文章の構成がうまいとか、なんでも結構です。
 お薦めの軍事小説があったら教えてください。個人的には太平洋戦争あたりの話が好きですが、空想ものでも宇宙にぶっ飛んでいってもいいし、なんでも構わないので、貴方の進める一冊を教えてください。よろしくお願いします。
 
 余談ですが、私が知っている軍事小説家は荒巻義雄さんだけです。軍事小説をかいていますが、なかなか知識もないのにかけたものではないなぁと思っています。できれば、内容に真実味と、文章の構成がうまいといいたくなる一冊を見つけたいと思っています。

Aベストアンサー

まず、坂の上の雲(司馬遼太郎)を読むことを勧めます。
日露戦争がわかれば、太平洋戦争の指揮官の愚鈍さもわかります。
フィクションよりノンフィクションの方が面白いですよ。
ただ、佐藤大輔の逆転太平洋戦争(続もあり)はなかなかしっかりしてて面白いです。
他の作家は、いまいち時代考証と調査がいい加減で、ありもしない船が登場したり、砲のサイズが違っていたり、速度が違っていたりします。
その中で、檜山良明の逆転シリーズは、かなりしっかりしています。

Q自衛隊が舞台の小説・・・

自衛隊が舞台、あるいは自衛官が主人公の面白い小説を
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(千里眼)や有川浩さんの(海の底)(空の中)は読みました。
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最近の面白い小説なら、ゲート(柳内たくみ)がおすすめです。

銀座に突如現れたゲートを通り異世界で、自衛隊がドラゴンやらゴブリンなどと戦う話です。

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現在3巻まで発売されています。

Q小説で参考になる戦争の軍全体の動きについての本

こんにちわ。
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とりわけ、銃器や戦術についてはある程度理解したのですが
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上記について、包括的に知識の得られるものを探しています。また、これを読んでおくと役に立つかもしれない本を挙げて頂けると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No3.補足
 スティーブンハンター;「真夜中のデッドリミット」独立したICBM基地を襲撃占領する謎の特殊部隊。
           ;「魔弾」第二次大戦末期、凄腕のドイツ軍狙撃手の秘密行動。
 大石英司氏の一連の作品:ヒーローものではないので、軽いですが、分かりやすい作品。
 雑誌「歴史群像」学研、隔月刊;データとして役に立ちます。

 翻訳小説系;二見文庫;ボブメイヤー「チャイナウォー13」元特殊部隊員として、作戦開始までの流れが分かります。
       二見文庫;ラリーボンド「レッドドラゴン侵攻」砲兵の意味がよく分かります。トムクランシーよりうまい。
       ヴィレッジ・ブックス;ジョー・バフ「深海の雷鳴」潜水艦関連では、おそらく一番。他2冊既刊

 ボードウォーゲーム関連;コンピューターゲームではありません。内容上戦力計算などで、資料が豊富です。
             http://commandmagazine.jp/
             http://www.sunsetgames.co.jp/
             こういったゲームを実際にプレイしてから、小説化するというのもありました。「レッドサン・ブラッククロス」のようなシュミレーション小説の元。小は歩兵一人から、大は銀河戦争に至るまで、何でもあり。

 No3.補足
 スティーブンハンター;「真夜中のデッドリミット」独立したICBM基地を襲撃占領する謎の特殊部隊。
           ;「魔弾」第二次大戦末期、凄腕のドイツ軍狙撃手の秘密行動。
 大石英司氏の一連の作品:ヒーローものではないので、軽いですが、分かりやすい作品。
 雑誌「歴史群像」学研、隔月刊;データとして役に立ちます。

 翻訳小説系;二見文庫;ボブメイヤー「チャイナウォー13」元特殊部隊員として、作戦開始までの流れが分かります。
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Qガンアクションのある小説のおすすめを教えてください

こんにちは。
タイトル通りですが、
ガンアクションのあるオススメ小説、または作家を教えてください。

ガンアクションといっても、戦争物とかではなく、
殺し屋とか怪盗(泥棒?)とかいった類のハードボイルド系統のを探しています。
あ、別にハードボイルドにこだわらないです(笑
気軽に読めるのも好きなので。

あと、ウイット(笑)にとんだ会話があると、なお楽しそうですが、
これはあくまで希望で、特にこだわりません。

国内国外はこだわっていませんが、日本語の一般書籍でおねがいします。

Aベストアンサー

 日本の作家なら大藪春彦でしょう。日本で一番ガンを愛した作家です。とりあ
えず1つ読むなら『蘇える金狼』。あとはガンをタイトルにした『ウィンチェス
ターM70』、『凶銃ワルサーP38』、『凶銃ルガーP08』なんかもいいと思います。

Q面白い特殊部隊小説教えて!

面白い特殊部隊小説教えてください!
「六機の特殊」「東京武警」「レインボーシックス」「ラストライト」「スティンガー対コブラ」は読みました。
突入や銃撃戦など戦いのやり方や特殊部隊の専門用語が分かる小説を探しています。

Aベストアンサー

「ラストライト」ってアンディ・マクナブですよね。彼の他の作品も読まれているとは思いますけど、「リモートコントロール」が一番おもしろかったですね。
アンディの元同僚のクリス・ライアンの作品とか拓植久慶の作品も、まあ既読でしょうけどお勧めです。拓植久慶は「赤の殿下誘拐作戦」が面白かったですね。

Qおすすめの軍事小説を教えてください

以下のどちらかに当てはまる軍事小説を探しています。

1,戦術について詳しく書かれている作品。

2,政治的観点から戦争を書いている作品。

アクション要素は少ないほうがいいです。
できれば近代戦もしくはフィクションでお願いします。

Aベストアンサー

定番すぎるのですが、

ジャック・ヒギンズ 鷲は舞い降りた

これはおすすめです。
ヒトラーの思いつきからとんでもない計画がスタートするのですが、偶然が重なったり、ヒムラーの思惑が絡んだりして、不可能と思われた計画が、恐ろしいことに実現可能……じゃないか? という方向に動いていきます。英語で描かれた最高の冒険小説といわれています。

おなじヒギンズで、私の個人的おすすめは、  エグゾゼを追え

です。フォークランド紛争で英国海軍に大損害を与えたエグゾゼミサイルを必死で調達しようとするアルゼンチンと、阻止せんとする英国、暗躍するソヴィエト、と、なかなかおもしろいです。

ヴォルフガンク・ギュートハイムの Uボート

読んでいるウチに、自分が鉄の棺桶の中にいる気がしてくる、イヤな作品ですがすばらしい内容の逸品です。

絶版ですがアマゾン中古で入手可能な、阿川弘之の 暗い波濤(上下)

は、太平洋戦争のさなか海軍士官に志願した大学生たちを描いた名作です。さまざまな場所に配置され、さまざまな戦場がえがかれていますが、日本側の通信システムの描写、終戦工作に関わった学生。終戦の時の各々が見事に描写されている名作です。新潮文庫です。

定番すぎるのですが、

ジャック・ヒギンズ 鷲は舞い降りた

これはおすすめです。
ヒトラーの思いつきからとんでもない計画がスタートするのですが、偶然が重なったり、ヒムラーの思惑が絡んだりして、不可能と思われた計画が、恐ろしいことに実現可能……じゃないか? という方向に動いていきます。英語で描かれた最高の冒険小説といわれています。

おなじヒギンズで、私の個人的おすすめは、  エグゾゼを追え

です。フォークランド紛争で英国海軍に大損害を与えたエグゾゼミサイルを必死で調達し...続きを読む

Q軍事小説

近未来の軍事小説を探しています。
出来れば設定がきちんとした物を探しています。
兵器の使用がきちんと描かれてい小説が希望です。

よく読んでいるのは
大石英司、森詠、トムクランシー
です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既に読まれていたらごめんなさい。

(1)「レッド・ドラゴン侵攻!」シリーズ。(2010年・二見文庫)
著者はトム・クランシーとの共著もあるラリー・ボンドで現在、第三部まで刊行中。
中国のアジア侵略を題材にした作品です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E4%BE%B5%E6%94%BB%EF%BC%81-%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89/dp/4576101803/ref=sr_1_5?s=books&ie=UTF8&qid=1352646090&sr=1-5

ちなみに、かなり古いですが、ラリー・ボンドの作品で・・・
1990年に出された第二次朝鮮戦争を題材にした「侵攻作戦レッド・フェニックス」は良作だと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E4%BE%B5%E6%94%BB%E4%BD%9C%E6%88%A6%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89/dp/4167185024/ref=sr_1_14?s=books&ie=UTF8&qid=1352646090&sr=1-14

さらにラリー・ボンドの作品で1992年に出された南アフリカでの戦争を題材にした「核弾頭ヴォーテックス」も良作だと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E6%A0%B8%E5%BC%BE%E9%A0%AD%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89/dp/4167185040/ref=sr_1_12?s=books&ie=UTF8&qid=1352646090&sr=1-12


(2)「米中衝突」(1999年・新潮文庫)
著者はリチャード・ハーマン・ジュニアで、これも中国のアジア侵略を題材にした作品です。
http://www.amazon.co.jp/%E7%B1%B3%E4%B8%AD%E8%A1%9D%E7%AA%81%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4102389040/ref=ntt_at_ep_dpt_1

なお、リチャード・ハーマン・ジュニアはこの作品の前に、アメリカ空軍第45航空団の活躍を描いた中東三部作(第45航空団、ウォーロード作戦、最終作戦トリニティ)と呼ばれる作品を書いてまして、この中で名作であり傑作なのが・・・
「第45航空団」(1992年・新潮文庫)
イランの侵略に立ち向かう米第45航空団の活躍を描いた作品です。
あまりに古いのでアマゾンで画像が無いようですが、当時の帯には・・・
「イスラム人民軍との絶望的な死闘に挑むファントムの猛者たち。大型空戦小説登場」とあります。
これは良作でした。今となってはファントムが活躍するというのは古い話ですけど。
http://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC45%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%9B%A3-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89-Jr-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4102389016/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1352646179&sr=1-1


(3)「隠密部隊ファントム・フォース」(2006年・文春文庫)
著者はジェイムズ・H・コッブで、アメリカ海軍士官のアマンダ・リー・ギャレットの活躍を描いたシリーズの一作です。
この作品ではインドネシアで発生した反乱で主人公が活躍します。
http://www.amazon.co.jp/%E9%9A%A0%E5%AF%86%E9%83%A8%E9%9A%8A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9-%E4%B8%8A-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BBH-%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%96/dp/4167705184/ref=ntt_at_ep_dpt_3

なおアマンダ・リー・ギャレットのシリーズは・・・
「ステルス艦カンニンガム出撃」(1999年・文春文庫)・・・アルゼンチン軍が南極のイギリス基地を占領、ステルス駆逐艦カンニンガムがアルゼンチン軍に立ち向かいます。
「ステルス艦カニンガムIIストームドラゴン作戦」(2000年・文春文庫)・・・台中戦争が勃発。中国は原子力潜水艦による核攻撃を計画、これをステルス艦カニンガムが阻もうとします。
「ステルス艦III攻撃目標を殲滅せよ」(2002年・文春文庫)・・・南太平洋で回収中の人工衛星がハイテク機器を狙う海賊に奪われ、この奪還にアメリカは特殊部隊を派遣します。
「シーファイター全艦発進」(2001年・文春文庫)・・・西アフリカ連邦がギニアを侵略、国連はこれを阻止すべく部隊を派遣します。
というような作品でして、どちらかというとあまりメジャーでない地域や国での紛争にアメリカ軍小部隊が活躍するという話が多いです。

既に読まれていたらごめんなさい。

(1)「レッド・ドラゴン侵攻!」シリーズ。(2010年・二見文庫)
著者はトム・クランシーとの共著もあるラリー・ボンドで現在、第三部まで刊行中。
中国のアジア侵略を題材にした作品です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E4%BE%B5%E6%94%BB%EF%BC%81-%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC...続きを読む


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