A non-member country's volume of exports and export profit to a customs union of size K is a devreasing function of K.

これは「非メンバー国の、大きさKの関税同盟への貿易量と貿易利潤は、Kの減少関数である」と和訳出来ると思うのですが、文法が分かりません。
それは、"export profit"と"to a customs union"の関係です。"volume of exports"と"to a customs union"は「関税同盟への貿易量」というかたちで理解できるのですが、"export profit"と"to a customs union"は「関税同盟の貿易利潤」となってしまうような気がします。

これと同根の問題(to)だと思うのですが、
An outside country's exports profits to the members of the merging unions fall from 1 to 0.8.
という文が訳せません。

どなたか、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

私は、単純に


to a customs union は、export profit にもかかっていて、「関税同盟への輸出による利潤」
じゃないかと思います。

というのは、
import volume from a customs union (☆)
という形も(文法的には)OKではないかと思うからです。

export (import)が持っていた、to (import)を取るという性質が profit (volume)に受け継がれる、という現象ではないのでしょうか?

あるいは、export to ~ (import from ~)が、profit (volume) を前から修飾するに当たり、 to ~ (from~)が、(居場所が無くなって)右に移動した、と考えることもできるのではないかと思います。

よく似た現象で、
a better plan than previous 
とか、
comparable facilities to ours
というように、形容詞のとる前置詞句が、修飾する名詞の後ろに来る、という現象があります。
(A Comprehensive Grammar of the English Language, Longman)

これと同じなのではないかと思うのです。

☆…最初、import profit form ~という例で考えていたのですが、profit が、元々 from と親和性が高いので、volume に替えました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧かつ適切な文例を示していただき、ありがとうございました。とても参考になりました!

お礼日時:2001/09/14 20:33

ご質問では、「文法が分かりません」とお書きですが、あなたが訳された「日本語」の意味はお分かりですか?



「減少関数」とはどのようなものかご存知ですか?
Kの減少関数とは、y=f(k)で、kが増加するとyは減少するとき、この関数は減少関数であると言います。

ご質問の英文で、kに相当するのが、”export profit to a customs union”で、yに相当するのが、”A non-member country’s volume of exports”です。

ですから、まず和訳(直訳)は次のようになります。
「(関税同盟)非加盟国の輸出額と、関税同盟国の輸出利益Kは、Kの減少関数である。」

つまり、文章の意味は、
「関税同盟加盟国間での輸出利益が増加すると、非加盟国の輸出額は減少する。」ということになります。

次に、2番目の質問に移ります。

1番目の英文では、”decreasing”が”devreasing”となっていましたが、2番目の英文はこれで写し間違いないでしょうか。

“exports profits”ではなくて”export profits”、”unions”ではなくて”union’s”、さらに”fall”ではなくて”fell”ではありませんか?

写し間違いがあってもなくても、伝えたい事実に大差はありませんから、一応「和訳」しておきます。

「同盟加盟諸国の輸出利益に対する、ある非加盟国の輸出利益の割合は1から0.8に減少した。」

以上のように解釈できるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 たいへん分かりやすい御回答、ありがとうございました。とてもクリアに理解できました!
 主部の名詞間の(写像)関係を示している is 以下の「変数Kの減少関数」を忘れてたのが原因だとわかりました。
 ちなみに、”devreasing”と“exports profits”に関してはご指摘の通りでした。”unions”と”fall”は、(原文が正しい限りにおいて)写し間違いではありませんでした。

お礼日時:2001/09/14 20:30

[to a customs union]は[non-member]にかかります。


したがって、「関税同盟への非加盟国」と訳せます。

同様に、次の例は、
[to the members of the merging unions]は[outside]にかかり、
「合併のメンバー以外の国(の貿易黒字はダウンした)」と訳せます。

[to]が直前でない単語にかかるところがミソですね。

この回答への補足

 素早いリプライに感謝いたします。 
 「[to a customs union]は[non-member]にかかる」とのご回答でしたが、とすると"to"は形容詞(主語は"profit"ですよね?)である"A non-member"にかかる修飾語、と理解すれば良いのでしょうか?
  同様に「[to the members of the merging unions]は[outside]にかかる」ということは、これも"An outside"という形容詞(主語は"profits"ですよね?)にかかる、ということでしょうか?

  だとしたら、このto以下は、形容詞を修飾する副詞てすか?

補足日時:2001/09/14 14:17
    • good
    • 0
この回答へのお礼

素早い御回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/14 20:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q関税 = custom = duty = tariff。違いはある??

custom も duty も tariff も辞書を引くと「関税」という意味があります。

この三つには、違いがあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

(空港に行くと custom duty というのも書いてあって、さらに訳が分かりません。「関税関税」?)

Aベストアンサー

こんばんは。
空港や港で輸入通関の仕事を経験したことのある私が説明します。

どこの国でも外国から貨物を輸入する場合には、その水際である空港や港に税関(customs)という役所があり、社会悪物品(拳銃や薬物、ポルノ、コピー商品等)の取り締まりをしたり、輸入される商品ごとに決められている税率で輸入関税(customs duty / import duty)や一律5%の消費税(consumption tax)を徴収する仕事をしています。輸入者は貨物が空港や港に着いた後、税関に輸入申告をしてこれらの税金を支払わないと自分の貨物を引き取れない仕組みとなっています。実際はこの仕事を通関業者(customs broker)が輸入者に代わり代理で行っています。この仕事を行うには国家試験に合格した通関士という資格を持った人でないと原則行うことが出来ません。
通関業者は関税率表tariff(商品ごとに関税率が定められている税率表)に基づき商品を分類し輸入申告を税関に対して行い、税金等を立て替え払いして税関の許可が降りれば貨物を引き取り輸入者まで貨物を届けます。

近年は、食料品から衣類、IT製品に至るまで日本メーカーが中国やアジア諸国の工場へ生産をシフトし日本へ輸入される商品は拡大傾向にあります。デパートや家電量販店、スーパーで売られている商品でもmade in Japan を見つけるのが難しいほどです。

実際、日本で使われているtariffは下記URLで見れます。これがtariffの正体なのです。現物は本の形になっています。

従って
customs=税関と言う役所のこと
duty= import duty / customs duty で輸入時に支払う関税のこと
tariff=品物ごとの関税率をチェックするための税率表をさします。
tax= consumption tax 消費税のように主に関税以外の国内で課される税金をさす。ガソリン税やタバコ税などもtax。

以上、お役に立てれば幸いです。

参考URL:http://www.customs.go.jp/tariff/2009_4/index.htm

こんばんは。
空港や港で輸入通関の仕事を経験したことのある私が説明します。

どこの国でも外国から貨物を輸入する場合には、その水際である空港や港に税関(customs)という役所があり、社会悪物品(拳銃や薬物、ポルノ、コピー商品等)の取り締まりをしたり、輸入される商品ごとに決められている税率で輸入関税(customs duty / import duty)や一律5%の消費税(consumption tax)を徴収する仕事をしています。輸入者は貨物が空港や港に着いた後、税関に輸入申告をしてこれらの税金を支払わないと自分の貨物を...続きを読む

Qfor a child to play with, a lost family member, or

for a child to play with, a lost family member, or to become something that seems far out of reach.
この文の訳を教えてください

Aベストアンサー

子供を遊ばせるために、失われた家族の一員を演ずるか、手の届かないと思われる何かになる。

#ああ、飛散で切ない家族だ。

QThe members of~の後の固有名詞の前

ボランティアで英訳をしています。

まだまだ未熟なので教えて頂きたいのですが、

The members ofのあとに団体名の固有名詞が来るのですが、その固有名詞の前にtheもしくはaは必要でしょうか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

固有名詞自体が the をつけるものがあります。
川の名前とか複数の山め山脈とか。 the Thames, the Alps

この場合も複数で固有名詞にしているなら the がつくものが多い。
the members of the Beatles
the members of the New York Yankees

QTry to make more of an effort. の of

Try to make more of an effort. (もう少しがんばってみて!)のofはどういう働きをしているのでしょうか? 

Try to make more efforts.とすればofはいりませんよね。

an effortと単数形をもってくるとなぜofが必要なのでしょうか?

どなたか分かる方教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

more of は1つの熟語だと考えていいと思います。
more of (単数)で、「より一層の~」という意味で使われる事があります。

more efforts
と意味は同じだと思います。

QShe went out of her way to send me off.の真意は?

She went out of her way to send me off.
辞書で見つけた表現なのですが、この真意は?
「わざわざ」空港まで見送りにきてくれた。と辞書にありますが、
これは、彼女は普段そういうことはしてくれないけれど、という
ニュアンスが含まれているのでしょうか?
それとも、単純に親切心から見送ってくれた、と捉えるのが
本来の意味合いでしょうか?
go out of her way 彼女の道(方法)から外れる という
直訳が間違っていなければ、元々はそうするつもりは
ないけれど、わざわざ そうした と捉えるのかなと
考えていたら、疑問が湧き、質問をさせていただきました。

翻訳などに詳しい方、いらっしゃいましたら、どうか
教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思い書いています。

#4さんのご回答と同じになってしまうかもしれませんが、根本的なフィーリングの捕らえ方が今回のご質問の中に含まれていると私は感じましたので書かせてもらっています。

>go out of her way 彼女の道(方法)から外れる という
直訳が間違っていなければ、元々はそうするつもりは
ないけれど、わざわざ そうした と捉えるのかなと
考えていたら

いいえ、そうではありません。

はじめから「わざわざ」航空まで見送りにつもりだったと言うことは十分考えられます。 もちろん、そのつもりじゃなかったかもしれません。

でも、言っているのは、見送られたほうなのです。

out of her wayと言う表現を、her wayとして、彼女の方法・道、と言う意味で言っているのではない、と言うことを分かってください。 つもり、ではなく、普通はしない、と言うことなのです。

つまり、学校文法的に文章を分解して理解するのではなく、out of one's wayと言う表現をして、これを「言う人」のが日本語の「わざわざ」と言いたい時のフィーリングを持っている、と言うことなのです。

もともとするつもりじゃなかった、と言うフィーリングではないのです。 まさに、自分の為にわざわざ、なのです。

つまり、フィーリング英語としては「感謝の気持ちがある」と言うことなのです。 普通ならしないような人なのに、してくれたわけですから感謝の理由にもなるわけです。

見送った人がいつもするのかしないのか、ここでは表現の元なっているのです。 そして、いつもはしないような人だけど、と言う事をこの人は感じているわけです。

ですから、するつもりがなかったけどわざわざしてくれた、と言いたいのであれば、これだけでは十分フィーリングを出した表現とはいえないわけです。 She was not thinking と言うような説明的表現を入れて、she went out of her wayと言う表現の付け足しになるわけです。 日本語でも付け足していますね。

これでお分かりになりましたでしょうか。 ご理解しにくいところがあったり追加質問がありましたらまた書いてください。

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思い書いています。

#4さんのご回答と同じになってしまうかもしれませんが、根本的なフィーリングの捕らえ方が今回のご質問の中に含まれていると私は感じましたので書かせてもらっています。

>go out of her way 彼女の道(方法)から外れる という
直訳が間違っていなければ、元々はそうするつもりは
ないけれど、わざわざ そうした と捉えるのかなと
考えていたら

いいえ、そうではありません。

はじめ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報