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今、津軽弁の成り立ちを歴史的背景から調べています。津軽弁のルーツを辿ると、京都弁が関わっている、ということがどこかに書いてありました。でもどのような歴史背景から関わってくるのか分かりません。
 津軽の方言や歴史についてご存知の方、何か情報を頂けるとありがたいです。

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A 回答 (1件)

無関係ですが


津軽方言と琉球方言は古代日本語を
色濃く残している言語と聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

貴重な情報をありがとうございます。
 日本の中でも京都から離れた両端の地域で、同じく古代日本語が色濃く残っているという事はとても興味深いです。
 他の方から頂いた情報ですが、言葉は昔の都の言葉が円環状に時間をかけて広がってゆき、古い言葉は広く伝わったが新しい時代にはやった言葉は近隣に残った、という説があり、津軽と琉球のこの共通点はその説を裏付けるものの一つになると思います。
 この「方言周圏論」について調べることで、津軽と京都だけでなく、多くのことが分かりそうです。
 ほんとうにありがとうございました。

 
 

お礼日時:2005/04/28 21:41

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Q津軽弁と京都弁

今、津軽弁の成り立ちを歴史的背景から調べています。津軽弁のルーツを辿ると、京都弁が関わっている、ということがどこかに書いてありました。でもどのような歴史背景から関わってくるのか分かりません。
 津軽の方言や歴史についてご存知の方、何か情報を頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

津軽に限らず、日本各地の方言は、
首都・京都から「同心円状」に広がっていったもので、
早くにうまれた言葉は遠くまで届いているけど、
あとから流行ったものは京都に近いところに残っている、という話があります。

津軽弁は、京都から一番遠い所の言葉だから、一番古い時代の京都言葉(ただ、平安京が出来る前の京都は首都でなかったんですが)だといえます。

日本の反対側で、同じ言葉を使っていることもよくあるということです。


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