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枝垂れ梅に灰色のアブラムシより小さめの虫がびっしり付いてしまいました。葉だけでなく枝にも隙間なく付いています。花後なので枝ごとだいぶ切りましたが、まだ残っています。消毒をしようと思うのですが、良い方法を教えてください。花後の木ならば一緒に消毒してもよいのでしょうか。時期的に最も良いのはいつですか?よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

消毒は今でも大丈夫だと思いますが、枝をだいぶ切り落とされたようなので、あまり強い消毒をすると木が弱ってしまう可能性があります。


もし消毒されるのでしたら、薄めにして消毒し、3-4日おきに2-3回行ったほうが良いと思います。
一度消毒して死滅させても卵が残っている可能性がありますので、孵化するタイミングに消毒すると効果的ですから。

もしくは、木酢やニームなどの天然成分の害虫忌避剤などを利用すると、気が弱るといった心配はなくなります。木酢はホームセンターなどでも売っていますが、ニームは専門店でしか取り扱っていないかもしれません。

参考URL:http://www.ideshokai.com/shop/shop_top.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。早速アドバイス通りにやってみようと思います。

お礼日時:2005/04/27 21:33

 木酢液ないしは竹酢液を定まった倍率にて定期的に散布することをおすすめします。


 殺虫効果はありませんが、今後の繁殖及び予防対策にはなります。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。木酢液や、竹酢液については関心がありました。今後試してみようと思います。

お礼日時:2005/04/27 21:29

アブラムシの天敵であるテントウムシをお使いになってはいかがでしょう?


たしか最近園芸店で取り扱い始めたとTVで見た記憶があります。
野原で採集すればお金は掛かりませんし自然や他の植物たちにも悪影響がでませんし
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この回答へのお礼

貴重な情報をありがとうございました。テントウムシを園芸店で取り扱い始めたとのこと驚きました。今後役に立つと思います。

お礼日時:2005/04/27 21:38

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Q梅の木に付く害虫駆除

今年になってから我が家にある2本の梅の木を見たところ、直径3ミリくらいの赤黒く丸い貝のような虫?がびっしりと枝中に張り付いておりびっくりしました。

棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

そこで質問ですが、

(1)これは何虫でしょうか?

(2)駆除するにはどんな方法が有効なのでしょうか?
(殺虫剤の種類、散布方法、注意事項等をお願いします。)

Aベストアンサー

 カイガラムシです。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

 何れ毎年その手の虫は必ず付きますので発生する以前に次の対策をするのが自然です。
1.度に剪定をして風の通りを良くする。
2.毎年、寒肥を与えて樹木に体力を付ける。
3.普段より「木酢液」等で発生予防に努める。
  上記の作業は全て大事でどれも削除できない作業です。 健康なものにや虫は付きにくいですね。 衰弱している場合や肥料不足だと虫達の目標になります。  No.3はかなり有効です。 この作業を毎年、毎月実施すると予防効果が出ます。 
 (わたしはこの作業で例年発生しているチャドクガ、エノキワタアブラムシ(が原因のすす病)、カエデ類のアブラムシ、梅(杏)のアブラムシ他の発生が無くなったり、量が少なくなったりするなど大きな効果が出ています。 

 カイガラムシです。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

 何れ毎年その手の虫は必ず付きますので発...続きを読む

Q梅の木についたアブラムシの駆除

2年前から梅の木(南高梅)を植え、去年たくさんの実を収穫することができました。
今年に入り花も多く咲いてたのですが、実はあまりならなくアブラムシが大量につきました。
去年もアブラムシはいて薬を散布したので今年も薬剤を散布したのですが、少量であったことやどうやら途中から薄めて散布した模様で、アブラムシが減る気配がなく、葉っぱの形状も変わってしまいました。

(1)今から薬剤を散布しても、梅の実の収穫にまだ間に合うでしょうか。
 また、間に合う場合オススメの薬剤はありますでしょうか。

(2)無農薬の害虫スプレーとして、食酢の薄め液・石鹸とてんぷら油を混ぜたものなど・・・こういうものを見つけたのですが、こういった害虫スプレーでも駆除は可能でしょうか。(参考URL:http://b5.spline.tv/shonanhomes/?thread=106&command=REPLY&id=106)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

画像を拝見しましたが、ムギワラギクオマルアブラムシと言う梅に発生
する特有のアブラムシ類ですね。葉が巻縮しているのは縮葉病とは違い
アブラムシが葉の汁を吸ったためです。
発生時期は4月上旬から下旬に最初が発生し、遅い時でも11月末まで
発生します。発生初期は4月上旬ですから、見た目には発生しているか
は分かりませんが、間違いなく肉眼では見えないアブラムシが発生して
いますから、まずは3月中旬頃には予防のため薬剤散布をして下さい。

アブラムシを1回だけで駆除するのは不可能なので、1週間置きに2~
3回は繰り返して散布をする必要があります。ただ散布をしても効果が
出ない事があります。これは薬剤に対して抵抗力が付いたためで、何回
繰り返しても1匹のアブラムシも死なない事になります。このような時
は使用中の薬剤を止め、別のアブラムシに有効な薬剤を使用するように
します。別の薬剤を使用する時は、必ず10日は間を開けて下さい。

質問(1)ですが、既に結実をして収穫が間近に迫っていると思います
が、今から薬剤散布をすると収穫までに薬剤が消えずに残留してしまう
事もあります。収穫時期を遅らせる事が可能なら、薬剤散布をされたら
と思います。薬剤については後で説明します。

質問(2)ですが、確実に駆除が出来るのは薬剤(農薬)だけです。
あなたが見つけられた物は全て駆除は不可能で、全て一時的に回避をさ
せる程度の効果しかありません。使用した物を嫌って逃げますが、効果
が切れれば再び訪れて被害を繰り返します。効果の無い物を使用すると
駆除が出来ないだけでなく、梅も弱らせてしまい時には枯れる事もあり
ます。発生したら一気に死滅させる事が大切です。

薬剤にはスプレー缶タイプや乳液タイプ(希釈して使うタイプ)等があ
りますが、スプレー式は簡単に噴霧が出来ますが、高い場所に使用する
事が出来ません。梅のように背丈が高い果樹の場合は、噴霧器を使用す
る方が確実で安全です。噴霧器は容量が3リットル程度の電池式が使い
易いですね。ノズルも収縮式で、2~3mや5mまで伸びる機種もあり
ます。予算と使い勝手を考えて購入して下さい。
最後に薬剤ですが、殺虫殺菌剤のベニカX乳剤や殺虫剤のスミチオン乳
剤等に展着剤(薬剤に混ぜる専用の糊)を混ぜて使用して見て下さい。
効果が無いようなら、別の薬剤を使用して下さい。アブラムシに有効な
薬剤は非常に多いので、購入時に販売員に訪ねて下さい。

噴霧の注意ですが、必ず防護メガネ(ゴーグルタイプ)と保護マスクと
ゴム手袋を使用して、作業完了後は衣類は直ぐに洗濯をし、手と顔等を
十分に洗って下さい。また風下から噴霧は避けましょう。洗濯物は噴霧
前に取り入れ、窓は必ず締め、隣家の方にも薬剤散布をする事を伝えま
しょう。希釈は決められたようにして下さい。途中で薄めるのは駄目で
す。

画像を拝見しましたが、ムギワラギクオマルアブラムシと言う梅に発生
する特有のアブラムシ類ですね。葉が巻縮しているのは縮葉病とは違い
アブラムシが葉の汁を吸ったためです。
発生時期は4月上旬から下旬に最初が発生し、遅い時でも11月末まで
発生します。発生初期は4月上旬ですから、見た目には発生しているか
は分かりませんが、間違いなく肉眼では見えないアブラムシが発生して
いますから、まずは3月中旬頃には予防のため薬剤散布をして下さい。

アブラムシを1回だけで駆除するのは不可能なので、...続きを読む

Q梅の木の病気?(ちょっと気持ち悪い画像です)

いつもお世話になります。画像は職場の庭の梅の木です。
つぼみが膨らみ始めて、もう少しだなぁ、
それにしてもつぼみが少ないなぁ、
と眺めていたら気持ちの悪いものを見付けました。

1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせばつぶれます。
2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でしょうか?
3)・2と一緒に幹全体に付いている白いものは何でしょうか?

気持ちが悪くて何かの虫かと思い、
途中までシュロ製のキッチンブラシでこすり落としていましたが、
こすり落としても丸い殻は地面に落ちるだけで、白いものは飛び散るだけで、
はたしてこのまま、こすり落として良いものかどうか疑問に思い、
今は中断しています。

これから何をしたら良いですか?
何もしなくても良い?このままこすり落とす?薬を散布する?
去年の12月中旬より以前にどんな手入れをして来たか不明です。

Aベストアンサー

>1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせば>つぶれます。

赤枠の中の丸いもののことでか?
7~8ミリではなくて7~8センチのまちがいなのではありませんか。
いずれにしても何かの害虫のさなぎだと思います。
なんという虫かは分かりません。
対策として暖かくなって虫がふ化する前にスコップのようなもので木からはぎ取って燃やしてしまうか、地面に穴を掘って埋めてしまえばよいでしょう。


>2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でし>ょうか?

貝殻虫の一種だと思います。

>3)・2と一緒に幹全体に付いている白いものは何でしょうか?

これもカイガラムシの一種だと思います。
画像が小さいので見づらいですが、この白いものはアブラ虫の可能性もありますがこの季節にはアブラムシは発生しないと思います。

>こすり落としても丸い殻は地面に落ちるだけで、白いものは飛>び散るだけで、

この白いものは綿のような感じでしょうか。
もしそうだとするとアブラムシですが。


2) も 3)もカイガラムシだと思いますので、マシン油を散布してください。
マシン油はホームセンターなどで売っていますが、散布できるのが寒い季節に限られます。
特にカイガラムシ胎児ですと20倍ぐらいの高濃度のものをしようしますので葉が出る前に、つまりお住まいの地域にもよりますが遅くとも3月中には作業を終わらせたほうがよいでしょう。
マシン油は今の時期の葉のない梅には散布しても大丈夫ですが、松はマシン油に弱いので近くに松があったらビニールシートをかけるなどして防いで散布してください。

丸いからのカイガラムシが死んだかどうかが分かりづらいですが、今はつぶすとブチュっと液体が出てくると思います。しかしマシン油が効いて死んでしまうとつぶした時に、飴玉やせんべいをつぶしたようにカシュっといった感じで乾いています。
これで死滅したかどうかを確認してください。
すぐには死なないです。
2~3日おきに3回ぐらい散布すれば死滅するはずです。
一緒に付いてる白いものもこれで死滅するはずです。
以上が、2) も 3)貝殻虫だった時の対応策です。

しかし、白いものがアブラムシだった時の対応策ですが、アブラムシはいろいろな殺虫剤が有効ですがホームセンターなどにある、マラソン乳剤や、スミチオン乳剤の1000倍液を散布すればよいでしょう。
マシン油とは2~3日時期をずらして一週間間隔をあけて2回散布すれば完全です。

念のためにマシン油とマラソン乳剤か、スミチオン乳剤の2種類を散布したほうがよいでしょう。

我が家のウメモドキもカイガラムシが付いてしまったことがありますが上記の方法ですべて退治できました。
ちなみにカイガラムシは固い殻をもっているせいか、マラソン乳剤、スミチオン乳剤、は効果が無くて高濃度のDDVPでも効かなかったですが、マシン油は有効でした。
ということでマシン油を暖かくなる前に散布して下さい。

>何もしなくても良い?
これだと貝殻虫がどんどん増えてしまい梅の樹勢が衰えて数年後には枯れてしまうでしょう。

>このままこすり落とす?
太い幹はこすり落とせるでしょうが細かい枝までは無理でしょう。マシン油を使ったほうがてっとりばやいです。

>薬を散布する?
これをお勧めします。
そして赤枠の中のものは埋めてしまう。

これだけカイガラムシが付いていると細い枝は枯れてしまったものもあり今年の春は葉もあまり出てこないかもしれませんが、今のうちに手入れをしてあげれば来年の春には花も咲き年々元気になってくるでしょう。
肥料をすこし入れてあげるとよいでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E6%B2%B9%E4%B9%B3%E5%89%A4

http://www.afftis.or.jp/kaigara/bouzyo.htm

http://www.engei.net/Browse.asp?ID=14037

>1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせば>つぶれます。

赤枠の中の丸いもののことでか?
7~8ミリではなくて7~8センチのまちがいなのではありませんか。
いずれにしても何かの害虫のさなぎだと思います。
なんという虫かは分かりません。
対策として暖かくなって虫がふ化する前にスコップのようなもので木からはぎ取って燃やしてしまうか、地面に穴を掘って埋めてしまえばよいでしょう。


>2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でし>ょうか?

貝殻虫の一種だ...続きを読む

Q梅の木の消毒、害虫の駆除について教えてください

家庭農園で梅の木を15本ぐらい栽培しています。木は15年ぐらいたっています。毎年剪定をして、6月には梅がなるのですが、ほとんどの梅の実に、ごま粒ぐらいの斑点がいくつも付きます。食べられないことはないので、梅干にしていますが、病気か害虫のせいだと思います。いつごろ、どんな消毒や害虫の駆除をしたらよいのかわかりません。教えてください。なお栽培場所は、岐阜県の平野部で毎年雪が2~3回、5cm程度積もるぐらいの暖かい所です。先日、カイガラムシの駆除に1回マシン油を散布しました。

Aベストアンサー

多分虫でしょうから
マシンゆを巻いているから必要ないかもしれませんが.暖かくなり始めに石灰硫黄ごう材。皮の隙間に虫がいるので.できれば真っ白になるくらいにしてください(幹のはけ塗りが良いのですが手間が...)。虫の気孔に農薬が詰まって窒息死させる性質の薬剤ですから。
目が出る頃に毛虫が出るはずです。この毛虫の卵を殺すためにまきます。

葉が出てきたら.スミチオン等の有機りんけい低毒性殺虫剤を1-2週間に1回(最大使用回数を超えないように注意。数値を覚えていません).

Qしだれ梅の枝に正体不明の物質が付いてます。

しだれ梅の枝に正体不明の物質が付いてます。
教えてください。我が家のしだれ梅の枝に写真のような直径2~3mm程度の虫の卵のような物質が無数にくっついています。全く付いていない枝もあります。何かでこすれば外れるのですが、これがくっついている枝は元気がなく、全く新芽が出ないか、または出ても元気がないのです。これは何なのですか。それと対策はどうすればいいのでしょうか。

Aベストアンサー

カイガラムシという吸汁性害虫です。この害虫に多数取り付かれると樹木は元気を無くし、最悪枯れる場合もあります。カイガラムシは種類が多く様々な形態をしていますが、丸い茶色の殻を持っており、タマカタカイガラムシではないかと思われます。
http://www.afftis.or.jp/kaigara/iro45.htm
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/163.htm
白く見えるのは膏薬病を併発したためですね。この病菌はカイガラムシの分泌物を栄養源として発生します。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki09.html

まずカイガラムシを退治する事が先決です。この茶色の丸いカイガラムシ(雌の成虫)を根こそぎ落として下さい。タワシやブラシでこそぎ落とす、軍手をして「しごき落とす」などします。このカイガラムシは幼虫時は足があり移動できますが、成虫になると足を落として定位置を占めて動きません。ですから落としてしまえば後は死ぬだけです。分泌物や内容物などが出て気持ち悪いですが、我慢して退治しましょう。
膏薬病も水で洗い流しつつ、タワシでこすったりしてできるだけ落とします。

タマカタカイガラムシは、5月あたりから6月にかけて、幼虫がどんどん孵化して樹をよじ登って短期間で成虫になります。しかし幼虫時はまだ硬い殻を持っていませんから、スミチオンやマラソンなどの有機リン系殺虫剤でも効果があります。(他にはボルンやオルトラン水和剤の散布)。成虫は硬い殻がバリアーになってこれらの殺虫剤が効きません。
幼虫を成虫にしない事が大事ですから、これら殺虫剤を2週間に1回とか7月上旬あたりまで定期的に散布するようにしましょう。もちろん成虫は見つけ次第、根こそぎ落としてしまいます。

落葉している冬期において(12月~2月)、石灰硫黄合剤の7~10倍希釈液を枝幹に万遍なく散布すると、カイガラムシや膏薬病やスス病やその他の病気などに効果があります。
ただし葉のある時期に散布すると薬害を起こしますから散布しないようにします。

・カイガラムシの成虫を根こそぎ落とす。膏薬病もこすり落とす。
・スミチオンなどの有機リン系殺虫剤の定期的散布を7月上旬あたりまで繰り返す。
・12~2月の間で石灰硫黄合剤の7~10倍希釈を1、2回散布する。
とりあえずこれだけの事をやってみましょう。昨年、拙宅のお隣さんがしだれ梅で同様の被害を受けましたが、大体以上の事をやって今年はまだ被害がありません。花も幾分咲きましたし、葉も今年は元気が良さそうです。

補足。
カイガラムシは弱っている樹木を狙っています。予防としては樹を弱らせない事が大事です。適切な施肥や剪定、風通しを良くして日当たりを良くする。元気に育っていればカイガラムシはあまり寄ってきません。

カイガラムシという吸汁性害虫です。この害虫に多数取り付かれると樹木は元気を無くし、最悪枯れる場合もあります。カイガラムシは種類が多く様々な形態をしていますが、丸い茶色の殻を持っており、タマカタカイガラムシではないかと思われます。
http://www.afftis.or.jp/kaigara/iro45.htm
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/163.htm
白く見えるのは膏薬病を併発したためですね。この病菌はカイガラムシの分泌物を栄養源として発生します。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki09.html

まずカイガラム...続きを読む

Q梅の木につくアブラムシの殺虫方法

1・梅の木の新芽にアブラムシがついています。スミチオンを1000倍・1500倍で散布すると殺虫できましたが、葉がしなびれてしまいました。「薬害」ではないでしょうか?
2・2000倍でもアブラムシに効果ありますか?
3・新芽が出るたびにアブラムシがつきますが全て殺虫しないといけませんか?
4・アブラムシがついて殺虫するまでどれぐらいの猶予期間がありますか?
5・散布後の葉がしなびれているのと、アブラムシを放置しておくのではどちらが梅に良いですか?

Aベストアンサー

http://www.minabe.net/koe/nouyaku/aburamusi.html

こんな感じになったのではないでしょうか。
これはアブラムシが梅の樹液を吸うことによりホルモンを分泌して葉が奇形になるためのようです。
本来は冬の間に

http://www.rakuten.co.jp/gardening/444820/466387/#412398

石灰硫黄合剤や木酢などで予防するとよいのですけど。
発生してしまったアブラムシは薬剤耐性があるので、別の薬剤に変えたほうがよいかも知れませんよ。

Q梅の木の病気について。

家で梅の盆栽を育てているのですが、病気のようなのです。

梅の木に黒いまるいものがたくさんつき、(写真赤矢印)
木肌にしろいものがたくさんついてしまいました。(写真青矢印)

どうしてこうなってしまったのかと思っています。
どなたかわかる方、原因や対策など、教えていただけないでしょうか。

植物を育てるのはあまり得意ではないのですが、梅の盆栽を育ててみたくて
頑張ってきたつもりなのでショックです。

いろいろすみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは、

黒い粒は他の方が回答されているように、タマカタカイガラムシのようですね。

タマカタカイガラムシ
http://gaityuu.com/kazyu/ume/tamakata/page0001.htm

白いカビのようなものは、患部の拡大写真でないので断言できませんが、おそらくこう薬病だと思われます。
これはカイガラムシがつくとそれに付随して発生する病気です。

ウメこう薬病
http://gaityuu.com/kazyu/ume/kouyaku/page0001.htm

しかし、もしかしたらうどんこ病やウメノキゴケの可能性もあります。
下記のWebページの写真を見て判断してください。
いずれにしても木は相当弱っているはずです。
手当をしてあげてください。

うどんこ病
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/090.htm

ウメノキゴケ
http://michikusanojikan.at.webry.info/201002/article_6.html

樹木の管理
http://www.nararinshi.pref.nara.jp/kanrimenu.html

こんにちは、

黒い粒は他の方が回答されているように、タマカタカイガラムシのようですね。

タマカタカイガラムシ
http://gaityuu.com/kazyu/ume/tamakata/page0001.htm

白いカビのようなものは、患部の拡大写真でないので断言できませんが、おそらくこう薬病だと思われます。
これはカイガラムシがつくとそれに付随して発生する病気です。

ウメこう薬病
http://gaityuu.com/kazyu/ume/kouyaku/page0001.htm

しかし、もしかしたらうどんこ病やウメノキゴケの可能性もあります。
下記のWebページの写真を見て...続きを読む

Q園芸用農薬(?)スミチオンの使用方法及び注意点

以前ここの質問で、蚊を撃退するのにホームセンターで売っているスミチオンをじょうろに薄めて庭にまくと蚊が居なくなる・・・ってのがあって、早速スミチオンを購入したのですが、説明を見てみると

☆1000倍から2000倍に薄める
☆農薬
☆サングラス&手袋着用
と書いてあり、なんだか恐くて使用できずにいます。

☆じょうろで薄める場合、1000倍から2000倍薄めるには1摘程度スミチオンを入れれば良いのか
☆農薬なのに庭にまいて体に害は無いのか
☆庭に咲いている花等には影響は無いのか
☆使用する上での注意点

などを教えてください。

Aベストアンサー

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
1000倍というのは農薬の量(CC)*・・・倍ということです。一滴という適当ではなく計れ!。

 スミチオン1ccx1000cc水=1000倍

<体に対する害>
 散布日当日はその場所に立ち入らないこと。
 散布箇所には素手で触ったりしない。何らかの作業 をして農薬に触れた場合にはよく水道水で洗う。
<花についての影響>
 あります。したがって開花時期や咲いている花には養生する。(当然)

<使用上の注意>
  *風の強い日にはやらない。
  *適正濃度で散布する。
  *散布後は他の種類の農薬を使用しない。
  *散布したことはあなた個人だけではなく家族に   も伝えること。

  以上、ちょっと怖くなって使えないような回答していますが、その位注意すれば大丈夫ということです。 よく農薬で被害を蒙る人はよっぽどの素人さんかセミプロです。 ようく注意書きを読みましょうね。 
 この時期草むしりをすると、晴れた日はすぐ蚊がよってくるので事前に周りの草むらに蚊専用の殺虫剤をまいてから、防虫スプレーを手足にふってから作業しています。 藪蚊はかゆい、痒い。
 

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
10...続きを読む

Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
スミチオンやマラソンが効くと教えてもらったのですが、この薬の違いは何なのでしょうか。
毛虫に直接散布するとすぐに死ぬのでしょうか。
薬の長所や効果を発揮するまでの時間や、注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺...続きを読む

Q梅の木が枯れそうです;

我が家の庭の梅の木(雲竜梅)についてお伺いしたいのですが。。。

梅の木の高さは1.5mくらい、娘の誕生に合わせて10年前に植樹したものです。

庭の工事に伴い、止むをえず去年7月に大鉢に一時植えかえ、今年の1月に庭の元の場所より少し日のよく当たる場所(同じ南側ですが)に植え戻しました。

時期が悪いかと心配しましたが、戻したときにもしおれることもなく、元気に育っていました。

その後2月ごろに開花、10個くらいの実(今までで一番多いです)も付けたのですが、ここ3.4日で葉がしおれて垂れてきてしまい、今日見たら下のほうの短い枝についた葉がカラカラに乾いてしまいました。

5月の日差しが強くなってきたころから1日2回朝夕水やりをしていたのですが、今週にはいってからは忙しく1日1回にしてしまったからでしょうか・・・。

とにかく、娘の記念樹として毎年誕生日のころにしっかりと花を咲かせてくれた大切な樹です。
水切れでしょうか。
なんとか元通り元気にしてやりたいのです。
前よりも植えた土が若干浅いような気がしたので、土を少し足し、根元の周りに粒状の肥料をやり、
たっぷり水を与えました。
剪定などもしたほうがよいのでしょうか。
どなたか、助ける方法をご存知の方、アドバイスよろしくお願いいたします。

我が家の庭の梅の木(雲竜梅)についてお伺いしたいのですが。。。

梅の木の高さは1.5mくらい、娘の誕生に合わせて10年前に植樹したものです。

庭の工事に伴い、止むをえず去年7月に大鉢に一時植えかえ、今年の1月に庭の元の場所より少し日のよく当たる場所(同じ南側ですが)に植え戻しました。

時期が悪いかと心配しましたが、戻したときにもしおれることもなく、元気に育っていました。

その後2月ごろに開花、10個くらいの実(今までで一番多いです)も付けたのですが、ここ3.4日で葉がしおれて垂...続きを読む

Aベストアンサー

全てにおいて、悪い方に傾いたように思います。

10年育てて1.5メートルしか育たない所に植わっていた環境。(雲竜梅という品種特性なのかもしれませんが)
7月に掘り起こして仮植したのは、しかたないでしょう。
1月に定植した時点で、葉が出ていたようですが、それなら、正月前から水揚げしているかと思います。その時点で充分に水をやっていたでしょうか。
1月頃に定植したなら、花芽は全て落とした方がよかったかと思います。
梅の場合、花が咲いて芽が出ますが、今回は葉が出て花が咲いたんでしょうか、木もバランスを崩しているかもしれません。
今年の花芽が10個で、過去最大って、いくら梅は「梅一輪、一輪ほどの暖かさ」と、言ってもちょっと寂しいですね。去年までの成長がかなり悪かったか、最初に植えてから元気に成長する年がなかったかです。
これまでの管理で、夏に枝を切っていませんか?それをやると枝の伸びが悪く、花も少ないです。

定植後は毎日水やりをした方がよかったかと思います。5月になってからでなくて。

根本に土を足すのは可も無く不可も無くかと思いますが、固形肥料をやったのはよろしくないです。
肥料をやるなら、液肥で、葉面散布もできる物。さらに欲を言うなら、ホウ素マンガン入り葉面散布剤。
それを毎日の水やりの時に水に溶かして散布する。
根がキチンとなっていない可能性もありますので、植え付けた基鉢の外側に土手を丸く築いて水と土を土中の隙間があるかもしれないところに流し込んで根を土で被ってください。
その時の水に、酸素を発生させる液を農協やホームセンターなどで売っていますので、それを水に入れて土に流しましょう。MOX1だったかな。
土の中に空洞があると、そこに接した根が干からびてしまいます。(この作業を根極めとか、根固めとか言います)

枝を詰めて新しい芽がふくのを待つか、今の枝のままで枝と枯れた葉の間から新しい芽が吹くのを待つかは、質問主様の判断です。

質問文に書いてなかったですが、幹からヤニのような物を出していることはありませんか?
コスカシバの幼虫に幹の中に入られたら、たいてい枯れます。
一度全体を確認してください。

全てにおいて、悪い方に傾いたように思います。

10年育てて1.5メートルしか育たない所に植わっていた環境。(雲竜梅という品種特性なのかもしれませんが)
7月に掘り起こして仮植したのは、しかたないでしょう。
1月に定植した時点で、葉が出ていたようですが、それなら、正月前から水揚げしているかと思います。その時点で充分に水をやっていたでしょうか。
1月頃に定植したなら、花芽は全て落とした方がよかったかと思います。
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