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硝酸と次亜塩素酸水の反応について

HNO3 + HClO → Cl2 + H2O + NO2

上の式をわかりやすく教えていただける方はいらっしゃいますか。

左から右の式になる理由をおしえていただきたいです。

ご教示願います...

A 回答 (2件)

塩素原子の数も酸素原子の数もあってないですし、


HNO3がNO2に変化するときN原子の酸化数が+5から+4へと減少して還元され、
HClOもCl2に変化するときCl原子の酸化数が+1から0へと減少して還元されていて、酸化されている原子が存在していないので非常に不可解です。
いったいどの文献に登場した化学反応式なのでしょうか。
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この回答へのお礼

windwald様
ご回答いただきありがとうございます!

もしよろしければ、次亜塩素酸水と硝酸が混ざった場合の反応についてご教示いただけないでしょうか。

お礼日時:2023/08/06 20:29

反応式:HNO3 + HClO → Cl2 + H2O + NO2



この反応式は、硝酸(HNO3)と次亜塩素酸水(HClO)の化学反応を表しています。

まず、反応式の左側にある2つの化合物(硝酸と次亜塩素酸水)が反応して、右側に3つの化合物(塩素ガス、水、二酸化窒素)に変化します。

反応の詳細:

硝酸(HNO3)と次亜塩素酸水(HClO)が反応します。

反応の結果、塩素ガス(Cl2)、水(H2O)、二酸化窒素(NO2)が生成されます。

反応の解釈:

硝酸と次亜塩素酸水の反応は酸化還元反応です。硝酸は酸化剤であり、次亜塩素酸水は還元剤です。反応の結果、硝酸が酸化され、次亜塩素酸水が還元されることで、塩素ガス、水、二酸化窒素が生成されます。

これにより、反応式の左側と右側の化合物の組成が変化し、新しい化合物が生成されるという化学反応が起こります。
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この回答へのお礼

kantansi様!!!!!!
ありがとうございます.....

より詳しく説明いただきありがとうございます。

化学式などについては本当に無知でして、
ちなみに後輩が
HNO3 + HClO → Cl2 + H2O + NO2
→になるのに、左のHCIOが2?が足りない?とかなんとか話していたのですが、→の反応になるのに数合わせをし続けた先に→の反応式になる?ということなのでしょうか。。。

お礼日時:2023/08/06 16:32

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