大学の流通論の宿題で、「ビジネスロジスティックスとサプライマネージメントとはなんであり、何故必要なのか、また両者はいかなる関係があるのかを論じなさい。」なんていう課題がでました。サプライマネージメントは少しだけわかったのですが、ビジネスロジスティックスについては、調べてもあまりのっていないのでさっぱりわかりません。面倒だとは思いますが誰かわかる人がいたら、どうか教えてください!お願いします。

A 回答 (2件)

「ビジネスロジスティクス」とはサプライチェーンマネジメント(SCM)における


物流管理のことです。ロジスティクスは元々、戦線にいかに効率的に物資
を送るかということを考える学問でした。現在では元々の意味の方を
「軍事ロジスティクス」と呼び、SCMにおける物流管理を
「ビジネスロジスティクス」と呼び分けることが多くなっています。

前に「ロジスティクス型情報システム」(村田 潔編 日科技連 1996年)という
本を読みました。もしかしたら、参考になるかもしれません。
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この回答へのお礼

ビジネスロジスティックスの簡単な意味がわかってよかったです。
本も読んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/14 00:01

「ビジネスロジスティックス」とは「商流物流」のことではないでしょうか。


商流物流とは消費者物流と対になるもので
消費者向け物流を除くものを指していると思います。
事例としては原材料メーカーから製造メーカーの工場への物流や
製造メーカーの工場から問屋や販売店までの物流を指します。

「物流」とは上記事例だけではなく
(広い意味では)物を動かすのに必要な運送・倉庫・人材・その他必要経費
(水道光熱費や通信費など)も物流と捉えることができます。

昨今の会社では物流費の削減などと目標を掲げていますが、
ほとんどの会社は運送代金の削減のみを目的としていて
本来の物流の意味を捉えていないようです。

簡単ですが、参考になればと思います。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/13 23:59

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Qマネーサプライについて

こんにちは。
高1のflankです。

マネーサプライとは・・・
現金と最も換金しやすい預金通貨(普通預金・定期預金・通知預金)
    ↓                      <M1>
上のM1に準通貨(定期性預金、外国人の円建ての預金)を加えたもの
    ↓                      <M2>
M2にCD(譲渡性預金)を加えたもの→これがマネーサプライ

と習いました。
ここで、現金と最も換金しやすい預金通貨のところに
定期預金があるのはおかしいなと思ったのですが、
当座預金の間違いでしょうか。
もし、定期預金だったら準通貨に出てきている定期性預金とは
どう違うのでしょうか。

Aベストアンサー

経済学部生です。
小切手の当座預金は、M1に入ります。定期預金はNO1さんがおっしゃるように長期、短期を区別すると複雑ですが、一般的には定期性預金の方にカウントします。

C  現金通貨
M1 C+預金通貨(要求払い預金)→当座預金・普通預金・貯蓄預金等

M2 M1+準通貨→定期性預金、据置貯金、定期積金、非居住者円預金、 外貨預金

M2+CD M2+譲渡性預金(CD)

M3   M2+郵便貯金+金銭信託+その他金融機関預貯金

M3   M3+CD

L    広義流動性=M3+CD+金銭信託以外の金銭の信託+投資信託
    +金融債+金融機関発行CP+債権現先、現金担保付債権貸借+    国債、FB+外債

みたいなかんじです。高校生には難しいかもしれませんが一応書いてみました。マネーサプライはその定義によって左右します。
今の日本にとっては、郵便貯金は極めて重要ですがこれは、M3になりますしね☆まあM1もしくはM2でマネーサプライを定義する人が多数ですけど。
それにしても高校生でこんな内容やるんですね。。。。

経済学部生です。
小切手の当座預金は、M1に入ります。定期預金はNO1さんがおっしゃるように長期、短期を区別すると複雑ですが、一般的には定期性預金の方にカウントします。

C  現金通貨
M1 C+預金通貨(要求払い預金)→当座預金・普通預金・貯蓄預金等

M2 M1+準通貨→定期性預金、据置貯金、定期積金、非居住者円預金、 外貨預金

M2+CD M2+譲渡性預金(CD)

M3   M2+郵便貯金+金銭信託+その他金融機関預貯金

M3   M3+CD

L    広義流動性=M3+CD+金銭信託以外の...続きを読む

Qミクロ経済の問題がさっぱりわかりません・・・

初歩的なことからわからず困っています。

財1の消費量がx1、財2の消費量がx2、財1の価格がp1、財2の価格がp2、所得がmで
効用関数:U(x1,x2)=x1の二分の一乗・x2の三分の一乗

これはどうして右辺と左辺がイコールになるのでしょうか??

あと、財1と財2の需要量(最適解)の求め方がわかりません。
誰か教えてください!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>これはどうして右辺と左辺がイコールになるのでしょうか??
効用関数:U(x1,x2)=x1の二分の一乗・x2の三分の一乗←これのことですか?
これは単にU=x1の二分の一乗・x2の三分の一
と考えてもらって構いません。カッコの中の意味はその記号に値が依存することを表しているだけですから。

最適解は予算制約式を変形して効用関数に代入し、微分して0とおけば出ます。
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Q論文検索法(アートマネージメント関係)

こんにちは。経済のカテゴリーで質問してみます。
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よろしくお願いします!

Aベストアンサー

わたしは経済・芸術の専門家というわけではありません。が、文献情報の収集に関して、多少知識がございます。
その観点から、もしかしたら、お役にたつのではないかと思われるサイトがありますので、ご紹介いたします。


◆こちらは東京大学で所蔵する【本】の「目次情報」や「内容情報(要旨・帯・カバーからの情報)」で検索できるデータベースです。
◎ブックコンテンツ・データベース
http://contents.lib.u-tokyo.ac.jp/contents/index_j.html

「検索キーワード」に「経済 芸術 日本」といれて検索し、ヒットしたリストの中には↓のような本がありました。


「デザイン」の経済学―“付加価値の時代”の意味と読み方
Author: 佐藤/典司【著】
Publisher: PHP研究所
Year: 1989



◆こちらは国会図書館に収められた【雑誌】の目次の情報を検索できるサイトです。 ただし、抄録情報はありません。

◎国立国会図書館蔵書検索・申込システム
http://opac.ndl.go.jp/

↑こちらの画面から「雑誌記事索引の検索/申込み」をクリック

「論題名」に「芸術 経済」といれ検索ボタンをクリックします。
(ここでは、論題だけが検索範囲となりますので、論文タイトルに含まれるだろう単語を想定しなければいけません。また、シソーラスは用意されていません)

ヒットした文献の中には。
↓のような文献がありました。


粟野 修司 「芸術と経済の狭間で--Desperate Remediesとアイデンティティの揺らぎ」
『大阪学院大学外国語論集』(46) [2002.9]


また、こちらのデータベースでは、論文著者名からも検索できますので、研究者名から、先行論文を洗い出すことも可能かと思います。
あと、雑誌名を「エコノミスト」というように、最初から経済誌に絞って、論題名を「芸術」だけとするなど工夫すると、検索に広がりが出ることもあります。


いずれのデータベースも、「メセナ」「美学」「美術」など、検索語を変化させると、検索結果はずいぶんと違ってくると思いますので、いろいろ工夫してみてください。



#このほか、有料の文献データベースに、「大宅壮一文庫雑誌記事索引」「MAGAZINEPLUS」などがあります。
所属大学の図書館で契約していないか、レファレンス・カウンターでご確認ください。
学部生では使用できない場合もありますが、院生なら無料で使用可能としている場合もあるかと思いますので。

#また、「日本経済新聞」には、CD-ROM版があります。
もし、これが図書館にあれば、そちらを利用してみると、また違ったヒントが得られるかもしれませんね。

ご参考までに。

わたしは経済・芸術の専門家というわけではありません。が、文献情報の収集に関して、多少知識がございます。
その観点から、もしかしたら、お役にたつのではないかと思われるサイトがありますので、ご紹介いたします。


◆こちらは東京大学で所蔵する【本】の「目次情報」や「内容情報(要旨・帯・カバーからの情報)」で検索できるデータベースです。
◎ブックコンテンツ・データベース
http://contents.lib.u-tokyo.ac.jp/contents/index_j.html

「検索キーワード」に「経済 芸術 日本」といれて検...続きを読む

Qマネーサプライの増加とLM曲線

マネーサプライの増加は、LM曲線を下方シフトさせるのでしょうか?
或いは右方シフトさせるのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらでもいいと思いますよ。
曲線のシフトのあり方として同じものを表していますから。

需要・供給曲線等のシフトについては、需要・供給関数のグラフのシフトという意味で右・左シフトと呼ばせる人もいます。
LM曲線は関数のグラフという意味が元々あるわけではありません。

どちらの場合でも私は縦でも横でもいいと思いますが。

Qマネーサプライの定義と国債発行

マネーサプライの定義は「国内に流通する通貨のうち”金融機関の保有分”を除いたもの」「M1=現金+預金;M2=M1+定期性預金」などと本に書いてありましたが、預金や定期性預金は銀行に預けたお金であり金融機関が保有しているのではないでしょうか?ここでの「金融機関の保有分」とはどういったお金を指すのでしょうか?

もうひとつ質問させてください。

「政府が財政支出を増やしたり、減税をする場合、その財源を国債や地方債の発行に求める必要があります」
伊藤元重著「初めての経済学」P52より

という一文があったのですが、この場合は他の部門の支出を減らしてその分を財源に充てればいいのではないでしょうか?なぜ最初に国債発行ありきなのでしょうか?
私たちの生活で言うと、「欲しい物があっても買えない場合、買うのをあきらめるのではなく、消費者金融に借金して買わなければいけない」と言っているのと一緒だと思います。

どちらか一つだけでもいいので、回答お願いします。

Aベストアンサー

 国内に流通する通貨(現金)のうち、「金融機関の保有分」とは銀行の金庫の中にある現金のことです。これは世の中にどれだけ支払や決済に使えるカネが出回っているかと言うことと関係ないので除きます。
 普通預金や定期預金を保有しているのは預金者です。これがたくさんあれば、口座振り替えで決済に使えます。預金や定期預金を銀行が保有すると言うことはありえません。銀行は預金してもらったお金を保有するのでななく、他へ又貸しするのが仕事であると言うことを考えてみてください。

 伊藤先生の本の「政府が財政支出・・・」の話は、景気を良くするためにとられる政策のことですか?どちらも需要を増やして景気を良くする政策です。一方で政府の財政支出を減らせば、その分需要が減り、景気を悪化させます。
 家計と国の財政は全く違った論理が働くということを、理解してください。


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