新エネルギーについて勉強しているものなのですが、太陽光発電や風力発電の割合を高めると起こる弊害はもちろん安定性の問題がありますが、ほかに考えられる問題はありますか?また新エネルギーの中でもっとも有効だと思われるものは何だと思いますか?

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A 回答 (4件)

たとえば、風力発電自身が環境破壊を起こすという話があります。

景観の問題などもありますが、100mもある羽根がまわって、渡り鳥を打ち据えるという、皮肉な話もあります。
他に、たとえば、東京湾岸に巨大な風車群をなんとか立てたとしましょう。すると、東京の風が通らなくなって、逆にヒートアイランド現象などを加速しかねなかったりします。風も自然の一部、他に何が出てくるかはまだ未知の部分もあります。

太陽光にしても、本当に環境にやさしいのか、というと、微妙なところもある(製造に必要なエネルギーが意外に多いとか、資源の枯渇の心配とか)ので、慎重な対応が必要な可能性もあります。

おっしゃるところの「弊害」としてお考えの内容とあっているかはちょっと心配ですが、そんなこともある、ということで。

参考URL:http://www.env.go.jp/nature/wind_power/pdf02/mat …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!とても参考になりました。鳥の問題はかねてから聞いていましたが、やはり風車に風を通すことによって風向きがかわるんですね。
まだまだ調べてみることが必要だと感じました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/05/03 19:59

どうもこんにちは。



太陽光発電は二酸化炭素を出さないというのがウリの一つですが、現在普及している型のパネルでは、作る時にかなりの高温が必要で、その際少なくない二酸化炭素が放出されるというジレンマがあるみたいですね。

まだまだ開発段階ですが、最近聞いたものに面白いものがありました。
例えば植物の花などから色素を取り出して、それをメッキのようにして他のものに付着させるという新型の太陽光パネルです。

これだと製作時に二酸化炭素をほとんど出さない。
また重要なのが、今のパネルって黒っぽくてなんとなく無骨な感じがするでしょう?でもこれだと花の色素なんかを使っているだけあって、非常にカラフル。

このようにデザイン性に非常に優れているのが利点だそうですよ。これだと身近な器具に幅広く応用可能!例えば携帯電話の外装に塗れば、日光で勝手に充電してくれるかもしれない・・・。

まだまだ開発段階ですが、是非実用化させてほしいですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
色素についてのお話は実に興味深いです。是非調べてみます。

お礼日時:2005/05/17 18:37

例えば火力発電や原子力発電は物質を変化させることでエネルギーを取り出しています。

そのため発電による廃棄物が環境に悪影響を及ぼします。
また原料が地下にあるものを掘り出しているので地下に固定化されている炭素分が外に出ることが大きな問題です。

しかし風力、太陽光の場合は本来地上にあるエネルギーを変換しているだけなので、大きな問題はないと思います。太陽光発電はパネルの製造、廃棄で有害物質が出る弊害があるようです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
太陽光発電の有害物質は知りませんでした。
調べてみたいと思います。
ありがとうございました

お礼日時:2005/05/03 20:12

鳥が風車にぶつかるのは風車の色を工夫したり鳥の習性を利用する方法で低減できます、それより高圧線に(細い線では鳥に見えにくい)鳥がぶつかるほうが多いです。

風車の設置場所や風車形状やペイントのデザインで対処できるもんだいです(鳥や山にぶつかりませんから方法はあると思います)。

それより環境を悪化させたら空を飛ぶ鳥は直接影響を受けます。風車にぶつかる一部の鳥の比ではありません。

新エネルギーはまだ発展途上の段階で色々な問題を持っていますが、解決できない問題ではないと思います。コジェネやバイオマス発電なども有効ではないでしょうか。
パワー不足ですが、マイクロ水力発電なども面白いかと、数で勝負すればそこそこ面白いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
コスト的に見ても風力発電が一番よいのではないかと私は思っているのですが、マイクロ水力発電など教えていただき、大変参考になりました。

お礼日時:2005/05/03 20:06

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