飛鳥時代の服飾に関して。

現在、学校の授業で飛鳥時代について調べています。
しかし、飛鳥時代の服飾に関する資料が少なく、貧弱です。
個人的には、欽明天皇や敏達天皇の時期のものを探しています。
推古天皇の時期のものは、比較的手に入りやすいのですが、
古墳~以前の2人までの時期のものが、全くと言っていいほど手に入りません。
いい本やHPがあるのなら、教えてください。
また、推古天皇の時期のもの=上記2人の時期のものとして良いのなら、
そのことに関しても、詳しい資料をのせて返答してください。
返答してくださるとうれしいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

京都市にある「風俗博物館」のホームページの「日本服装史」というのが比較的詳しいと思います。


ご参考にしてください。

参考URL:http://www.iz2.or.jp/
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この回答へのお礼

お返事してくださってありがとうございます。
源氏物語だとかそこら辺のHPは片っ端から除外して見ていたので、
参考URLの場所も全然知りませんでした。ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/18 23:11

昔、繊維工学を学んだ記憶をたどり回答してみます。


なぜ飛鳥時代なのですか、一番難しい時代ですね。
繊維としては、麻が主流ですね。又は一部の木の皮を叩いて水で晒したものなどであると思われます。絹は入ってきている可能性はありますがそれほど使われていなかったかもしれませんね。日本国内での養蚕が行われていたかどうかしわかりません。十二単は時代的にはもう少し後になりますが寒さをしのぐために重ねていた可能性はあります。
「春過ぎて白妙の衣干すてふ天の香具山」という歌がありますが、白妙が木綿ではないかとの説があります。実は木綿は日本の土壌には合わなかったらしく、木綿が衣類に使われるようになったのは安土桃山あたりからだったのではと言われているのですが、この時代には輸入品又は小規模で栽培されていた可能性があります。
衣類としては、頭からすっぽりかぶるタイプのもの(貫頭衣)と、聖徳太子などが着ていたタイプのものが判っています。
もしかしたら着物に近いものがあった可能性もあります。着物というものは織物をタテに縫い合せれば出来ることから、比較的衣類としては単純なので、その可能性を捨てきれません。また、出土される埴輪などの中にはスカートのようなものをはいているものが見られるので、そのようなものが合ったのかもしれません。
日本の土壌が繊維などを溶かしてしまうために、遺跡などから出土されることは残念ながらありません。
http://www4.ocn.ne.jp/~isyo/history.htm

参考URL:http://www.google.com/search?q=%92%85%95%A8%81@% …
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この回答へのお礼

参考URLも、とてもとても参考になりました。
ありがとうございます。
資料は、ないのではなく、作れないんでしょうか?
ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/15 17:11

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