建築設計の分野で使われる言葉だと思うのですが、詳しく知りたいのでどなたか教えて頂けませんか?

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A 回答 (3件)

ライフサイクルコストとは、



    ・初期の建設費
    ・維持管理費
    ・定期的な補修費
    ・改造費
    ・取壊し費用

これらの合計のことを意味します。
昔は、初期建設費が安いことがいいことだというような
考え方が、一般的でしたが、
初期建設費が安くても、後で費用がかかるようでは、合理的とはいえず、
また、維持管理費を安くすると、事故損失額が大きくなり、合理的とは
いえなくなってしまいます。

よって、はじめから途中、そして最後までの費用の総合計で考えていこう!
というのが、ライフサイクルコストの考え方です。

この回答への補足

どうもありがとうございます。m(__)m 1つ疑問なんですが、建物の寿命は通常何年くらいで考えるのが一般的でしょうか? 建物の構造にもよるとはおもうのですが・・・(鉄筋コンクリート造りや木造軸組在来など) 

補足日時:2001/09/17 10:34
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追加です。

答え方、悪かったかな。
ライフサイクルコストの割合は定められているというわけではありません。
一般に現状ではこの割合になっている、ということのようです。目安にすぎませんので。
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この回答へのお礼

早とちりしてしまいました。 すいません・・・。
大変参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/17 23:46

決して建築分野だけではありません。

全ての製品について用いられる言葉です。
車だって車体が安くても、燃費が悪い、税金がかかる、等々ありますもんね。
さて、建築に関していいますと、現状では(1)建設費25%、(2)保守・運用40%、(3)修繕費・リフォーム10%、(4)その他25%なのだそうです。
類似の言葉で、ライフサイクルCO2というのがありますが、これは費用ではなく、製造から廃棄までに排出した二酸化炭素の量を示します。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。 助かります。建築コスト全体に対して占める割合が項目毎に定められているんですね。参考になります。

お礼日時:2001/09/17 10:52

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