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実行したいわけではないのですが、思考実験だけではどういうことが起こるのかまったく想像ができないので、考えるためのヒントなどをいただければと思います。

gooドクター

A 回答 (6件)

 経験者です。

お料理のサークルでのこと、同じ疑問がわいてきて、冗談からみんなで実際に試してみたことがあります。
 衣をつけた残り物の素材を強化ガラスの容器に注いだサラダオイルに浸してレンジに入れましたが。とにかく油が熱くならず、天婦羅の素材だけが煮えた?状態になります。
 グジャグジャベタベタして、しかもヌルヌルした油はポタポタしたたるし、とても食べられたものではありませんでした。

 
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#5さんの方法は、たとえば、エタノールのように「水にも油にもなじみやすい物質」を油に混ぜてレンジに入れたら、油もつられて温度が上がる、ということだと思いますが、



(エタノールでは油の温度を上げる前にエタノール自身が蒸発しそうです。あと高分子有機酸も考えるのですが有害物質では意味が無い)

てんぷらを揚げる、という行為は、冷えている食物を高熱の油で包んで調理することだから、衣のついたネタをレンジで加熱すること自体で、「てんぷら」とよべるモノではなくなってしまうでしょう。
#2さんのおっしゃるとおり。
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この回答へのお礼

なるほどと思いました。原理的にもテンプラは無理なのでしょうね。ご回答有難うございました。

お礼日時:2005/05/02 09:25

 油の温度さえ上がればテンプラは揚がるので、油の温度を上げる方法を考えてみましょうか。



 電子レンジは水などの有極性分子がマイクロ波によって振動する際に発生する摩擦熱を調理に応用した器具です。ということは、油の中に有極性分子を混ぜ込んでやれば、原理的には油の温度が上げられるようになります。

 水は油にはじかれるのでダメですが、化学構造で親油基(アルキルやカルボキシルなど)を有する有極性分子を油に混ぜ込んでやるというのはどうでしょうか?

 残念ながら化学の知識に乏しいので、どのような物質があるのかは知りません。ここではあくまでも考え方の呈示にとどめさせて頂きます。
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この回答へのお礼

オムスビの海苔が食べる直前までぬれないようにしてあるような工夫が必要のようですね。考える方法を示していただいた有難うございました。

お礼日時:2005/04/30 09:28

電子レンジで食物が温まるのは食物に含まれる水分にマイクロ波電波が吸収されて熱エネルギーに変換されるからです(共振現象 水に共振する周波数に合わせております)



従いまして水分の少ない物は沢山吸収出来ないのであまり熱くなりません

大抵の食物は水分を含んでいるから熱くなるのですが油には少ししか含まれていないでしょうから高くならないでしょう

ですからお皿は熱くならないのです

30年位前の事です ある国立の有名大学院(工学)の院生達が言っておりました事を思い出しました なぜお皿は熱くならないんだ? と 当時この様な人達でも電子レンジの原理を知らなかったのです 
私自信はその後 人から聞いて知りました。
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てんぷらというのは,高温の油の中にコロモをつけた食材をいれて調理するものと考えると,


電子レンジの加熱原理から考えて,油が高温になる前に,コロモ自体や食材自体が加熱されてしまって,てんぷらとは別の調理方法になりそうな気がします。
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この回答へのお礼

興味深いご意見を賜り、有難うございました。なるほどと思いました。

お礼日時:2005/04/28 17:56

レンジの付録の料理集に載ってますが、油分制限の人の為に、衣をつけたあと油をまぶしてチンするというのが載ってましたよ。



 やったことがあるのですが、あまりおいしくなかったです。
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この回答へのお礼

早速ご回答頂き、ありがとうございました。味は別にすれば可能なのですね。納得できました。

お礼日時:2005/04/28 14:08

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