こないだアメリカ映画の「17才のカルテ」を見て、
予告の中に、ウッドストックと言う文字か出てきました、
1967年の話なのですが、そのウッドストックとは何なんでしょうか。
ウッドストック、ヒッピー、ドッラグ、この三つは、
関係してるのでしょうか、私が思うにこれらは、セットのような気がしてるんですが。
どなたかご存じでしたら、教えてもらえませんでしょうか、よろしくお願いします

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A 回答 (3件)

おっしゃるようにセットと考えても間違いではありません。


ウッドストック・アーツ&ミュージック・フェスティバルは1969年8月16日にニューヨーク近郊ウッドストックで開催された野外コンサートです。30万人ほどの観客を集めたこのコンサートは当時社会現象になり、今でも伝説として語り継がれています。ジミ・ヘンドリクス、サンタナ、マウンテン、ザ・フー、ジャファーソン・エアプレインなどなど、伝説のロックミュージシャンが出演しました。
今考えるとちょっと不思議な感じがしますが、60年代当時はヒッピーによるLove&Peaceの思想やマリファナとLSD等のサイケデリック・ドラッグ・カルチャー、反ベトナム戦争のムーブメントや、ロックという刺激的な音楽が結びついたことにより、社会を変革するという「夢」が若者の心を引きつけました。
その一環としてウッドストックフェスティバルが開催されたのですが、皮肉なことにこのフェスティバルの成功によりロックがビジネスと結びつくという認識が生まれ、ロックは「堕落」していったのです。70年代、パンクムーブメントにて「ロックは死んだ」と叫ばれたのも「堕落」したロックに対する皮肉からだと思います。
形は違えども、現在でもトランステクノなどでは当時のヒッピー文化と類似した動きが見受けられるようです。
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この回答へのお礼

と言うことは、結構アメリカではビックイベントだったんですね、洋楽などはあまり興味ないので、全然知りませんでした、
どうも詳しい解答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/16 01:15

まず1969/8/15-17に行われた『ウッドウスック・フェスティバル-愛と平和の3日間』でまず間違いないでしょう。

このウッドストックは地名ですが、地元の反対もあり結局はベセルのヤーガス農場で開催されました。この『ウッドストック』はいわば要録商標であり、この後にドキュメンタリー映画が公開され、この映画のサントラもヒットしました。25年後の94年には再編集されたビデオやライブ音源が発掘され、さらには94年と99年にはウッドストックを看板にしたフェスティバルが開かれています。↓で「ウッドストック」で検索してください。なかなか分かりやすい説明です。その他に「ウッドストック」で検索すると色々ヒットするはずです。「ヒッピー」も会場にたくさんいたでしょうし、「ドラッグ」も使用されたでしょう。その背景にはベトナム戦争によるドヨーンとした空気がありました。

参考URL:http://www.stingray-jp.com/allcinema/
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この回答へのお礼

自分なりにサーチエンジンで検索したのですが、
何か全然違う物ばかりで、意味が全く分かりませんでしたが、
みなさんの詳しい解答で何となく意味が分かりました、
洋楽にはあまり興味がなんですけれども、これに関したビデオが出ているみたいなので、レンタル屋にでも探してみようと思います。
本当にみなさんありがとうございました。

お礼日時:2001/09/16 01:25

下記の訂正です。


×ジャファーソン・エアプレイン
○ジェファーソン・エアプレイン
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Aベストアンサー

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 87式のストックの形状については、現在の世界の軍用ライフルから見てもそれほど違和感は無いとは思いますが、それでも現在のライフルの設計トレンドから言えばたしかに古臭い感は否めませんね。

 ではなぜそのように古臭いともいえる形状にしたのかといえば、やはりその最大の理由は正確な照準線の確保ということでしょう。

 ライフルは射手の腕、肩、頬の3点によって固定され、正確な射撃を追及するものです。とくに頬は照準の際にもっとも重要な部分であって、これが不安定になればなるほど射手の目線が安定しません。

 しかしここに問題があります。射撃の際の反動を受け止めるために肩にしっかりとバットストック(銃床)を当てるのですが、当然目の位置は肩よりも高いため照準もそれに合わせなければなりません。

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 最初に書いたようにたしかに89式は現代ライフルのトレンドからはすこし遅れてはいますが、使用する弾薬や陸自自体の傭兵思想からみれば、それほど変だといわれる筋合いはないのではないかと思います。個人的には多少の問題はあるかと思いますが、その本に書かれるほどの不出来なライフルではないと思いますよ。

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 ではなぜそのように古臭いともいえる形状にしたのかといえば、やはりその最大の理由は正確な照準線の確保ということでしょう。

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