小額訴訟の裁判には弁護士さんを入れる人は少ないと聞きました。
私は小額訴訟の裁判をしようと考えております。
弁護士さんに聞くと最低弁護士費用は10万円~と言われました。
もし、私が裁判で勝った場合相手の人に弁護士費用を請求できるのでしょうか?
私が相手から請求したい金額は10万円ぐらいです。
よろしくお願いいたします!

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A 回答 (4件)

 日本では、原則として相手に弁護士費用は請求できません。

小額訴訟の原告で弁護士を使われる人はほとんど、いません。裁判所の書記官がいろいろ、教えてくれます。下のHPにいろいろ書かれていますので、参考にしてください。

参考URL:http://www.jion.net/net-sagi/shogaku.htm
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!日本では原則として相手に弁護士費用は請求できない事をはじめて知りました!とても参考になります。裁判所の書記官がいろいろ、教えてくれるみたいなので1回裁判所に行って聞いてみたいと思います。
貴重なアドバイスを下さってありがとうございました!!

お礼日時:2001/09/16 01:13

 みなさんのご回答に賛成です。

現在の裁判実務において弁護士費用の請求が認められているのは,不法行為に基づく損害賠償請求の場合です。その場合は,不法行為による損害額の1割が弁護士費用として認容される額の目安と言われています。
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この回答へのお礼

アドバイスを下さってありがとうございます。とても参考になりました。
これから弁護士さんと相談しながらどんなふうに裁判をするか決めようと思います。自分で出来るのなら自分で裁判をしようと思います。貴重なアドバイスを下さって本当にありがとうございました。
この場をかりて、私にアドバイスをして下さった皆様に心より感謝しております。
本当にありがとうございました!!

お礼日時:2001/09/16 01:24

何を訴えるかによって変わります,公的な弁護士相談でも交通事故で無い限りは確か30分5000円程度いると思います、場所によって違いがあるかもわかりませんが・・訴訟金額が多くても、弁護士費用はなかなか全額は無理なので 公的な無料相談所(弁護士ではない)所に相談に行かれてはいかがでしょうか。

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この回答へのお礼

アドバイスを下さってありがとうございます!無料相談所に行って相談したいと思っております。貴重なアドバイスを下さってありがとうございました!!

お礼日時:2001/09/16 01:20

少額訴訟のポイントは証拠書類だと思います。

証拠があれば弁護士は不要でしょう。現行法では弁護士費用の敗者負担はないと理解します。正式裁判で弁護士費用を織り込んで訴訟額を決めることはあるようですが・・

何故弁護士が必要なのか理由が分かりませんが、法律相談所で相談されることをお勧めします。法律相談は市役所、各県にある弁護士会、司法書士会などに問い合わせれば、有料、無料の窓口を教えてもらえます。

下記URLも参照してください。

参考URL:http://www05.u-page.so-net.ne.jp/cf6/tadayuki/
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます!少額訴訟のポイントは証拠書類なんですね。
私の場合は第三者に火傷をさされたので診断書を病院でもらったりすればいいということなんですね。早速病院に行って診断書をもらいに行きます。
貴重なご意見をありがとうございました!下記URLも参考にさせて頂きます。

お礼日時:2001/09/16 01:17

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不貞を働いた妻に対して、調停/裁判のどちらをもって臨むか決断しかねております。妻は手に職を持っており、サラリーマンの年間平均所得以上のものを得ていますが、慰謝料としておよそ100万の提示があったに過ぎません。二重三重の苛立ちを覚えます。したがって裁判も辞さぬ決意でおりますが、上記の質問に関してご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

弁護士費用は民事ですので、弁護士会の規定では着手金¥100,000以上(訴訟額の8%)成功報酬16%の計24%となってます。

実際の報酬は弁護士さんとの打合せが多いです。わたしの懇意にしている弁護士さんの場合は、このようなケースの場合だと調停・民事裁判(慰謝料請求)両方込みでの着手金25万から50万の間くらいです。

金額の開きは訴訟額の高低とその内容(勝訴の見込・判断材料・証拠等)によるようです。

最初の話に戻ると500万の訴訟を起こすには、裁判所の事務手数料・印紙等の他、着手金プラス確定金額の16%が必要です。仮に満額勝訴とすると120万が掛かると言うことになります。

まずは、各弁護士会(東京だと第1・第2)のいずれかで法律相談をされるといいと思います。離婚訴訟関係ですということで紹介を受けることが可能です。費用は30分で¥5,000~¥10,000ほどですね。まあ、良い弁護士さんに当たった場合は、時間に関係無く前者のみという方もいます。

一般的な慰謝料金額や各種証拠による裁判の結果の見通し等の話が聴けます。

Q小額訴訟?小額裁判?

私は仕事(自営)で個人を対象としたパソコンのサポートを行っております。台風の日にあるお宅へサポートに行きました。依頼内容は「インターネットにつながらなくなった」と言うものでした。お伺いしてみると、今時なのにダイアルアップで接続している方で、たまたま設定されている電話番号のアクセスポイントが台風の影響で不通になっていました。そこで全国共通APに設定を変更してつながるようにしたのですが、お金を支払ってくれません。金額は5000円で、その当日には「今はお金がないので銀行でおろしてあとでもって行きます。」とのことでした。しかし待てど暮らせど持ってきていただけないので電話すると、「お宅はプロバイダの代理店をやっているし、台風やからつながらないなんていう理由でお金は支払えない」というものでした。明らかに当日の時点で支払う気がなかったものと考えられます。それから後に電話してもFAXで支払いを要求しても、何の音沙汰もなく困っています。いきさつはこんな感じです。で、肝心の質問なのですが、こんな状況で小額訴訟を起こして支払ってもらうことは可能なのでしょうか?また、訴訟を起こすまでに何をしておけばいいのでしょうか?私には内容証明を送るくらいしか思いつきません。また、5000円足らずの金額で訴訟しても費用のほうが高くつくという回答もあると思いますが、私の気持ちは金額ではないのです。人に仕事を依頼しておいて支払いをせずに済まそうという考えに納得がいきません。ゆえに多少ならお金がかかっても一矢報いたい気持ちです。どうかよろしくお願いします。

私は仕事(自営)で個人を対象としたパソコンのサポートを行っております。台風の日にあるお宅へサポートに行きました。依頼内容は「インターネットにつながらなくなった」と言うものでした。お伺いしてみると、今時なのにダイアルアップで接続している方で、たまたま設定されている電話番号のアクセスポイントが台風の影響で不通になっていました。そこで全国共通APに設定を変更してつながるようにしたのですが、お金を支払ってくれません。金額は5000円で、その当日には「今はお金がないので銀行でおろして...続きを読む

Aベストアンサー

小額訴訟制度よりも支払い督促制度を利用したほうがいいかもしれませんね。下記URL参考にしてください。

参考URL:http://www.cooling-off.net/tokusoku.html

Q訴訟における弁護士費用の請求

残業代、賃金未払いで監督署の是正勧告に従わないのでやむを得ず民事訴訟を起こす予定です。
認められるか否かは別として、弁護士費用の請求は可能でしょうか?
裁判で、認められる可能性はあるのでしょうか?
認められる場合のどのようなケースでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。

経験者として長期化について。
(1)組織と個人の訴訟の場合、必ずしも、長期化において、個人が不利という訳ではありません。
やり方一つで、逆に、組織が不利になります。
と言うのは一見、個人の方が経済体力がないよう思われますが、組織維持と個人の生活維持では後者の方が金銭が少額で済むからです。
(2)弁護士は基本的に、長期化に反対します。
弁護士としての報酬は期間に関わらず、原則、変わりませんから。
(3)本件の場合、第1審の地裁で1年、第2審の高裁で半年程度です。
多く見積もって2年程度でしょう。
本件で最高裁まで行くことはないでしょう・・・私の場合も高裁で終了です。
ただ、相談者のお住まいが東京でしたら最高裁の可能性も若干あるかもしれません。

「私の場合、相手の会社は嫌がらせように裁判の長期化を計ってきました。」ついて
地裁での裁判は1月1回程度です。
この折り、相手側は準備書類ができていない等で延ばすことしばしば。
結構、これは精神的にボディブローのような効きます。
もし、相談者が同様のことをされた場合は自己の弁護士を通じ裁判官に無謀な裁判の長期化であることを主張しましょう。

「経験者として長期化について」の(1)で書きました、長期化を防ぐ方法を書いておきます。
先ず、相手の会社のメインバンク(支店)を調査して下さい。
わからない場合は相談者の給与関係で会社が使っている銀行(支店)で良いと思います。
提訴と同時、その訴訟額に関し、その支店の会社の口座を仮差し押さえします。
できれば、その口座にお金が入った直後、例えば、給与関係の口座でしたら、給与支払い日の前日とか。
これよる効果として
(1)いざ、勝訴した時、会社にお金がないとなると相談者も困りますよね。
これより、お金を確保することができます。
(2)仮差し押さえされると、その口座は差し押さえ解除の供託を会社がしなければ、凍結されたままとなり、会社は困ります。
解除するために、相談者との和解を選択することもあります。
(3)この銀行に会社に本件と言う問題があること知られてしまいます。
銀行としても、このような会社との取引を遠慮したい所もありますから、銀行側から会社に早期解決を要望することもあります。
私の場合、この方法を取り、(1)を確保できたので、安心して、長期化に対応できました。

後、最後ですから、勝訴及び解決後に覚悟しておいた方が良いことがあります。
相談者の会社がするとは言えませんが、私はされ、大変困ります。
それは相談者の再就職におけるこの会社の嫌がらせです。
再就職で履歴書に前の会社を書きますよね。
再就職の会社では前の会社に勤務状態等の確認をする所もあります・・・確か、労基上、していけないことだったと思います。
その折り、前の会社が敗訴を根に持って、嫌がらせを言うことがあります。
これは証明しにくいことなので、泣き寝入りになることもあります。
この対策として、再就職の折り、履歴書及び面接時、前の会社とのことを素直に言った方が良いと思います。

相談者の方、このような会社が1つでもなくなるよう、頑張って下さい。

#1です。

経験者として長期化について。
(1)組織と個人の訴訟の場合、必ずしも、長期化において、個人が不利という訳ではありません。
やり方一つで、逆に、組織が不利になります。
と言うのは一見、個人の方が経済体力がないよう思われますが、組織維持と個人の生活維持では後者の方が金銭が少額で済むからです。
(2)弁護士は基本的に、長期化に反対します。
弁護士としての報酬は期間に関わらず、原則、変わりませんから。
(3)本件の場合、第1審の地裁で1年、第2審の高裁で半年程度です...続きを読む

Q不当訴訟として弁護士費用を請求できるか?

昨年、3月12日に協議離婚しましたが、その翌日となる4月下旬にたまたま居合わせた知り合いの女性といるところを探偵により写真撮影され、「この女と離婚前から不倫していた事は明らかである。」として、7月初旬に私と相手方の女性(探偵を使って調査)に対し、損害賠償300万円を支払えとの民事訴訟を起こされた。
そして、本年7月末に「原告の請求を棄却する。」との全面勝訴したものであるが、この訴訟、離婚後にたまたま居合わせた女性と不倫していたから離婚する事になったとの一方的な解釈の元に起こされた、言わば、嫌がらせ、つまり不当訴訟以外の何物でも無いと思います。
離婚した相手方の父親は、職場に乗り込んで来る、自分の知り合いを使って私の職場を首にしようとする始末で、私は他部門へと左遷され、現在も、職場では肩身の狭い思いをさせられ、「あいつは不倫して離婚した」という扱いを受けています。
民法上、女性は離婚後半年は再婚できませんが、男性はその翌日にでも再婚する事が許されているのが現状です。
なのに、この様な事が罷り通ってもいいのでしょうか?
私は、自分自身の弁護士費用に加え、共に訴えられた全く関係の無い女性の弁護士費用まで支払う事を余儀無くされ、不当訴訟を起こされたお陰で、130万円以上の弁護士費用を支払わなくてはならなくなりました。
これは明らかに、社会的、経済的に追い込んでやろうという嫌がらせに他なりません。
担当の弁護士に相談しても、「これは不当訴訟にはならない」と言われ、悔しくてなりません。
どなたか、知恵をお貸し下さい。
よろしくお願いします。

昨年、3月12日に協議離婚しましたが、その翌日となる4月下旬にたまたま居合わせた知り合いの女性といるところを探偵により写真撮影され、「この女と離婚前から不倫していた事は明らかである。」として、7月初旬に私と相手方の女性(探偵を使って調査)に対し、損害賠償300万円を支払えとの民事訴訟を起こされた。
そして、本年7月末に「原告の請求を棄却する。」との全面勝訴したものであるが、この訴訟、離婚後にたまたま居合わせた女性と不倫していたから離婚する事になったとの一方的な解釈の元に起こされた...続きを読む

Aベストアンサー

先の回答にもあるように裁判を起こす権利は平等にありますから、不当訴訟にはならいと思います。

ですが何も対抗手段が無い訳ではありません。


事実として、「相手方の父親は、職場に乗り込んで来る、自分の知り合いを使って私の職場を首にしようとする」と言うことがあり『職場では肩身の狭い思いをさせられ、「あいつは不倫して離婚した」という扱いを受けている。』という不利益を被っています。


つまり、貴方には名誉棄損による損害賠償を請求する権利があると思います。


130万の弁護士費用は必要経費ですから請求することは出来ませんが、相当金額の請求は可能だと思います。

Q慰謝料請求で訴訟を起こす場合小額訴訟は難しいのですか?

付合4年の彼と婚約してましたが、彼が浮気をしており、浮気相手の女が彼の携帯から私の番号を盗み、ある日私に突然電話をかけてきました。電話の内容は彼との浮気をヒワイでリアルな内容で一方的に話し、同時に私を侮辱する、非常に深く傷つく内容でした。
 その後彼と話合い、彼はやり直したいと土下座の謝罪をしましたが、どうしても許せなく、結果は婚約破棄し別れる事にしました。彼は慰謝料を払うと私に約束し、慰謝料支払いの書面捺印もしました。彼に対しての精算はもう済んでいるんです。

今回皆様にご相談したいのは、私は浮気相手の女を訴えたいんです。屈辱的かつ侮辱的な発言をした女の思わく通り別れる事になってしまいましたが、このまま女の勝利で終りたくない。女からワズカでもいいので慰謝料を取って、私の勝利と自分を納得させ、傷ついたこの精神状態から前進したいんです。

 法や裁判に全く無知な私なりに調べた結果なのですが、証拠を揃え、弁護士をたてないで「小額訴訟」をしようと思いました。ですが、
「慰謝料請求の場合、1回で判決がでる小額訴訟では難しく通常訴訟となる」
と教えてくれる方もいました。通常訴訟をするには弁護士が必要なんでしょうか?私は現在無職ですし、彼からの慰謝料もすぐに全額入ってきませんので、弁護士の先生をたてるほどの余裕はあまり無いんです。

 皆様教えて下さい。こういう場合どの様な訴訟をすればいいでしょうか?また弁護士の先生をつける必要はありますか?私の中では勝利が目的ですので、弁護士をつけた場合、経済メリットが少しでもあるのならそれでも良いとも思っています。どうぞ良いアドバイスお願いします。

【最初、生活のカテゴリーに同じ質問したら、こちらで質問してみては?という良きアドバイスを受け、こちらに来ました。宜しくお願いします】

付合4年の彼と婚約してましたが、彼が浮気をしており、浮気相手の女が彼の携帯から私の番号を盗み、ある日私に突然電話をかけてきました。電話の内容は彼との浮気をヒワイでリアルな内容で一方的に話し、同時に私を侮辱する、非常に深く傷つく内容でした。
 その後彼と話合い、彼はやり直したいと土下座の謝罪をしましたが、どうしても許せなく、結果は婚約破棄し別れる事にしました。彼は慰謝料を払うと私に約束し、慰謝料支払いの書面捺印もしました。彼に対しての精算はもう済んでいるんです。

今回皆様...続きを読む

Aベストアンサー

 私見としてコメントします。

 まず、元彼の協力を得て、逃げ回る浮気相手を確保して、お礼欄記載の5項目を認めさせて録音するとのことですが、その供述に『任意性』があるかとの疑問があります。つまり相手側はあとで『拉致されて、脅迫されてやむを得ずご質問者の言うとおり述べた。』との翻意が可能です。

 一般的には、浮気相手が録音機を前に自分に不利な供述をするとは考えられず、供述拒否にあうのが普通。それが自分に不利な供述をするには余程反省しているとか、何らかの理由があるはずで、相手が完全に落ちていない限り、難しいと思います。

 本来、訴訟では事前に証拠物をある程度集めてから、訴訟に臨むことが大切。金銭トラブルのように入出金が客観的記録でわかるものに比べ、本件のように供述に頼る事案では、証拠固めが何かと苦労します。これから証拠収集をするのであれば、変に自分で動かず、手法等を弁護士に相談してから動くのが妥当と思います。

 なお、(2)性交の度金を貰う関係だった事、はご質問者にマイナス要因であり、その金銭授与をしていた元彼が協力することもマイナス要因になると考えます。困った彼氏だよね…

 クリスマスの夜だから…新しい恋にもがんばって♪

 私見としてコメントします。

 まず、元彼の協力を得て、逃げ回る浮気相手を確保して、お礼欄記載の5項目を認めさせて録音するとのことですが、その供述に『任意性』があるかとの疑問があります。つまり相手側はあとで『拉致されて、脅迫されてやむを得ずご質問者の言うとおり述べた。』との翻意が可能です。

 一般的には、浮気相手が録音機を前に自分に不利な供述をするとは考えられず、供述拒否にあうのが普通。それが自分に不利な供述をするには余程反省しているとか、何らかの理由があるはずで、相手...続きを読む


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