硝酸態窒素測定時に使用する、カドミウム-銅カラム還元塔の再生をしていて、とても困った事態になりました。塩酸で洗った後に蒸留水で洗い、最後に硫酸銅溶液でコーティングしたのですが、コーティング時に褐色の沈殿(ふわふわしたもの)がとてもたくさん出てきて困っています。そしてカドミウムの色が銀色ではなく、少し黒っぽくなってしまいました・・・。
水質分析は初心者なもので、原因がさっぱりわかりません。しかし、ここできちんと再生できなくてはサンプルを分析できなくて困ってしまいます。
とてもとても急いでいるので、できればわかりやすく、その対策も教えていただけると幸いです。よろしくお願い致します!

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A 回答 (1件)

自信なしですが、お急ぎのようなので。



褐色の沈殿は金属銅ではありませんか?硫酸銅溶液は当然カドミウムで還元されて銅を析出しますが、硫酸銅溶液の濃度が濃すぎるということはないですか?JISに基づいた方法と思いますが、JISを確認してみては?カドミウムが黒っぽくなるのは銅が酸化されたためと思います。空気に触れないように注意して操作してみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。2%硫酸銅溶液(硫酸銅6g+蒸留水ml)でコーティングしているのですが、これは濃すぎるのでしょうか?
前に使用されていた先輩にきくと、黒くなっても支障はなかったといわれるのですが。。。操作の過程で酸化されてしまったんでしょうね。これは使用しないほうがいいのでしょうね。
自分自身、このような経験(銅析出)ははじめてで、しかも指導教官が不在のためあせってしまいました。

水質分析の本はいくつか読んだのですが、基本的な原理過程の載っているものがなくて・・・。化学の知識が少ないもので。もしそのような本をお知りでしたら、教えていただけると嬉しいです!よろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/09/16 15:06

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JXホールディングスの4月20日の終値は477円でした。3月に538円の高値を付けたにも関わらず下落してしまいました。そこで質問ですが、JXの株価は今後騰がるでしょうか?騰がるとしたら、いつごろ幾らくらいまで騰がると思いますか?

Aベストアンサー

JXホールディングスの今後の株価というか全銘柄、先のことは誰にもわからないでしょう。

ただJXホールディングスの株だけを見ても意味がありません。市場全体で見てみるのもいいかもです。1例で日経平均高値(3/27 10.255)と現在(4/20 9561)と個別株の比較(商事…三菱商事、武田…武田薬品、ファースト…ファーストリテイリング(ユニクロ)。全て日経平均採用銘柄です。

3/27        4/20
日経 10255   9561 (-6.8%)
JX    536    477 (-11.0%)
トヨタ  3600   3295 (-8.5%)
商事  2015   1788 (-11.2%)
JR東  5410   5020 (-7.2%)
武田  3765   3435 (-8.8%)
ファースト 18460  18590 (+0.7%)

日経平均(先物)が下がると個別株も下がる(連動します)。値動きが同じようになりますが、景気敏感株(JXや三菱商事など)は値動きが荒く日経平均の1.5倍~2倍程度動くのが普通です。

日経平均(225銘柄)で1番日経平均を動かす(日経平均寄与度)のがファーストリテイリングです。4/13に日経が+113円(+1.2%)でしたが、ファーストリテイリング1社で日経平均を60円も押し上げました。

なので日経が3/27から4/20まで-6.8%ですが、ファーストリテイリングがほぼ変わらずですので、他の銘柄は日経平均より下げがきついのがわかります。

JX株個別で言うと日経新聞(17日)で、経常利益が前年4136億から今期は在庫価格の変動を除くと3000億程度で前年を下回った(在庫価格変動込みで約4000億)。震災の復興需要で利益よりも石油の供給を優先したみたいです。会社としてはすばらしいのですが…。

個別の材料がない限りは、JXは日経平均の1.5倍~2倍程度で動くと思います。四季報を見ると業績予想は↓(下降)です。

以上を踏まえたうえで、ご自分で判断されるとよろしいかと思います。


 

JXホールディングスの今後の株価というか全銘柄、先のことは誰にもわからないでしょう。

ただJXホールディングスの株だけを見ても意味がありません。市場全体で見てみるのもいいかもです。1例で日経平均高値(3/27 10.255)と現在(4/20 9561)と個別株の比較(商事…三菱商事、武田…武田薬品、ファースト…ファーストリテイリング(ユニクロ)。全て日経平均採用銘柄です。

3/27        4/20
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Aベストアンサー

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私も塩化鉄のエッチング液を薦めます.
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ちなみに銅版画のエッチングは硝酸か塩化鉄です.なので画材店でも手に入るでしょう (後処理用の薬剤も売っているかどうかはわかりませんが).
本来は溝のエッジの具合が違うため,版画にしたときの線の出方が違うので,どちらを使うかは表現の問題もあって必要に応じて使い分けるのだそうです (美大卒の妹の談による).ただし,今は画材店では硝酸はふつうには売ってないでしょうが.

塩化鉄のエッチング液の場合,40℃くらいに暖めて使いますが,これは常温では溶解時間がかなりかかるからです.電子回路のプリント基板の銅箔の厚みは数10μくらいですが,それを溶かすのに40℃でよく撹拌しながらやっても3分とか5分とかかかります.したがって,mm の銅を溶かすには数時間程度かかる可能性はあります.この辺は銅と溶液がどのくらい接触するか,さらには撹拌等によって新しい液が常に銅にあたるようにできるかで大きく変化します.プリント基板の場合は最も効率的に銅をとかせるケースといえますが,それでもそのくらいの時間がかかるということです.

なお,塩化鉄でおこる反応は
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また溶液はかなり強い酸性で,わずかながら塩酸蒸気を発します.とくに加温して使うときは換気に気をつける必要はあります.

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Q化学1 銅の電解精錬

化学の勉強で銅の電解精錬を勉強していますが幾つか疑問があります

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で電気分割すると陰極に純銅が出るとありますが
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Aベストアンサー

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Q比色分析 亜硝酸

比色分析で標準液を各50mlずつ(0 100 200 400 500ppm)を作成しました。スルファニドアミド溶液とNED溶液はどのくらいずつ標準液に加えたらよいでしょうか。測定する試料は水です。

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JISの規定を見直していただいて、自分の測りたいサンプルに手法を応用されたほうがよろしいかと思います。
詳細はJIS K 0101 37.1 亜硝酸イオン を参照してください。
(参考URLからK 0101で検索すれば、上記の方法を無償で閲覧できます。ただし、著作権の関係から印刷・保存はできません。)

以上、ご参考まで。

参考URL:http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html


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