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大きさで違うといわれるけどホンとのとこはどうかなっと思って質問します。
おしえてくださいな

A 回答 (5件)

陸水学(陸の水域を研究する学問)上の区別は以下のとおりです。



湖:水深5メートル以上でエビモ、ササモなどが岸近くの浅場にしか生えないもの
沼:水深3メートル以下で水生植物が水底全体に生えている
池:沼と同程度の深さで水生植物が殆ど生えていない
沼沢:水深1メートル前後で水生植物が生えている

水深4メートルは?・・・これはどうでも良いのです。

陸水学では陸水の進化の目安として湖、池などを区別しているそうです。

陸水は最初大きな湖から始まり、土砂などの堆積によってだんだん浅くなっていき池→沼→沼沢→陸地に戻る。
細かい区別は意味がないそうです。

参考:言葉の違いがわかる事典(ワニ文庫)
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漢字の由来の違いですが、「池」の「也」は「曲がりくねった水溜り」で、「湖」の「胡(コ)」は「巨(キョ)」に通じ、「淡水の海=淡海(アワウミ)」に由来するようです。



そうしたことが基になって、地に名付けられ、現代において分類が必要になり、便宜上、面積などで表さざるを得なくなっているのだと思います。つまり、行政区分上の用語ではなく、「聞く」と「聴く」の差に近いのでしょう。

ご参考まで。
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池と湖の違いは分かりませんが、沼と、{池・湖}との違いなら分かります。



「沼」は、地下から湧いて出た水がたまってできた水たまりで、
「池・湖」は、川によって運ばれてきた水がたまってできた水たまりです。            


肝心の、池と湖の違いをお教えできなくてすみません。
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池と沼と湖の明確な区分は無いようです。



参考URLをご覧ください。

辞典では。
「池」地面を掘って、水を貯めるところ。
地面にできた窪み水が溜まったところで、普通は湖や沼より小さいものをいう。

「湖」囲りを陸地で囲まれた窪地で水をたたえた所。池や沼より大きくて、沿岸植物が生育できない、5メートル以上の深さのあるもの。

と、書かれています。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/seito319.htm
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以前に同じ質問に回答したものが参考になるかもしれません。

(参考URL)
湖には(比較的)明確な定義があるんですが、池にはそういう定義がないので、現地での呼び名が尊重されているもののようですね。

池より浅くて小さい湖もあります。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=53898
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