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「敗北」というのは、なぜ「北」なんでしょう?

A 回答 (6件)

中国の家はすべて南に入口と窓をあけ、北には背を向けて小さい通風孔をあけるのみである。

北方ではことに北風の進入を防ぐため、北の窓を密閉する。そこに住む人間もまた、南を向いて日なたぼっこし、北にはいつも背を向けるのだ。
 北とはAとBの二人がたがいに背を向けてそむいた姿を表す字で、北とは「背を向ける方角」なのである。
 北 pek(注 e は上下回転)は日本ではホクと音訳し、背は、peg → pei (注 e は上下回転)と変化したのでハイと音訳するが、本来は北--背は同系のコトバであった。
      『言葉の系譜』(藤堂明保 新潮ポケット・ライブラリ)p.194

=== 引用おわり ===

天子が南面するから、臣下は、本来誰もがいやがって背を向ける北に向かって座らざるを得なかったのですね。

参考URL:http://ww81.tiki.ne.jp/~nothing/kanji/q/q_003.html
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この回答へのお礼

詳しい説明と面白いサイトをご案内いただきありがとうございます。
学生のころは漢字が大嫌いでしたが、こういう意味を考えていくと興味深いですね。

お礼日時:2005/04/30 19:09

江戸時代後期戊辰戦争にて



旧幕府軍が新政府軍と戦いつつ負けつづけ、北へ北へ逃げていったことに由来する


面白いですね・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
他の方とは違うご意見で興味深いです。
江戸後期までは敗北ではなかったということでしょうか?
では、スロットの吉宗で「敗北」と表示するのはだめですね(笑(冗談ですからね))

お礼日時:2005/04/30 19:18

北守南進が昔の戦い方の基本でした。


つまり北側は守り南へ南へと勝ち進むのがセオリーなのです。従って守りが崩れる=北が負ける(敗北)という説を聞いた事があります。
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この回答へのお礼

北守南進が基本というのは、中国大陸ぽいですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/30 19:14

「北」という字は二人の人間が背中を向け合っている形に作られています。

だからこの字の本義は「そむく、そむける」というところにあります。

よって、方位の北の義は、日に向かって背を向けるところから生じ、敗北は敵に負けて背を見せて逃げることを表すことになります。
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この回答へのお礼

なるほど、本来の意味は逃げるであるということですね。
おもしろい。

お礼日時:2005/04/30 19:11

北という字はもともと、人が背中を向け合っている形からできています。

そこで本来の意味は「そむく」です。「にげる」の意味もあり、敗北の北はこれです。
中国では南が正面とされていたので、北は背面となり、この字を北の方角を表わすのに用いました。
(旺文社漢和辞典より)
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この回答へのお礼

なるほど、方角の北という方が派生した意味なんですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/30 19:10

「北」に「逃げる」という意味があるからです。

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この回答へのお礼

方角以外の意味があるわけですね

お礼日時:2005/04/30 19:06

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Q「敗北」の語源

先日の参院選の選挙速報をみていたら、負けた候補者が敗北宣言をしていました。

ところで、「敗北」とは「北に敗れる」と書きますが、どうして「北」なのでしょうか?

敗北の反対語は「勝利」ですが、こちらは方角はありません。

「敗北」の語源が知りたいです。

Aベストアンサー

下記を参考にしてください。


http://www.cafeglobe.com/cafe/forum/archive/D1_7540.html

北」という漢字はもともと方角ではなく、背中を向ける、という意味だったそうです。形も左右対象で、なるほど背中合わせ。今は肉体を示す「月」が下について「背」って漢字を使いますが。

敗北は、従って「負けて北に逃げる」ではなく「負けて背中を向ける→敗れ去る」って意味なんだそうです。
中国では皇帝の椅子が必ず南を向いているので、反対の方角に「北」の漢字を当てることにしたそうです。方角の方が後から付いた意味みたいですね

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q人間は考える葦である とは?

ふと頭をよぎったのですが、、
「人間は考える葦である」とはどういう意味なのでしょう? また誰の言葉なのでしょう? 簡単な質問ですみません。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去しました。
  
  残された膨大なメモを元に、パスカルが計画していた著作に似たものを編集することも考えられたのですが、とても、それは無理なので、断片集として、計画のまとまりや、内容の関連性などから、おおまかに断片メモを整理してまとめて、一冊の本に編集したのが、『パンセー』です。当然、パスカルの死後出版されましたし、内容は、緩やかなつながりで、長短の断片文章が並んでいる構成です。従って、本のなかの文章はパスカルのものですが、本は、パスカルの「著作」とはちょっと云えないでしょう。ほとんどできあがっていて、足りない部分などを、他の文章で補ったりして、計画通りかそれに近い本を作ったのならともかく、当初の計画とは違う、「箴言集」か「随想集」のような本になってしまっていますから。
  
  それはとまれ、「葦」が弱いものの代表として人間の比喩に取り上げられているのは事実ですが、何故「葦」だったのか、という疑問が起こります。例えば、「人間は考える蟻である」とか、「人間は考える蝶である」とか、また「人間は考えるクローヴァーである」とか、幾らでも考えられます。
  
  これは、誰かの説明であったのか、わたしが勝手に考えたのか記憶がはっきりしないのですが(おそらく誰かの説明です)、人間が「葦」であるということの比喩は、ナイルの河畔に生える葦は、強い風が吹くと、弱いために、すぐしなって曲がってします。風に抵抗できない。いや抵抗せずに、しなって敗北するのである。しかし、その他方で、偉大な樫の樹などは、風が吹くと、しなることはせず、抵抗するので風に勝利するが、しかし、繰り返し風が襲って来た時、何時か強い風に倒され、根元から折れてしまうのです。しかし、賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。
  
  少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。……このような意味の比喩ではなかったかと思います。
  
  この葦の比喩は、パスカルという人がどういう人だったかを知ると、パスカル自身のことのようにも思えて来ます。パスカルは、四十に満たないで亡くなっています。彼は、少年の頃から神童と言われたのですが、病弱で、一生、病気や身体の苦痛とたたかいながら、思索し実験し、研究し、晩年は、修道院に入って信仰生活を送ることを決意して、自分自身でも、そのことについて、悩み考えつつ、世を去りました。パスカルは、自分に襲いかかる不条理な病や、身体の不調などと、「たたかう」というより、それを受けて耐え、病の苦しみのなかで思索や研究を続け、「精神」において、自然が与えた病の暴威などを、乗り越えて生涯を送った人だとも云えるのです。
  
  暖めた流動食でないと、喉を通らないというようなこともしばしばあったということは、解説書などには必ず記されているはずです。弱々しい「葦」のように、襲って来る風に身をまかせつつ、思索した精神、それがパスカルなのでしょう。パスカルは「人間とは、運命に従順であるが、しかし、精神で、運命に抵抗し、不屈の意志で、思索することで、運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在なのだ」という意味で、この言葉を記したのではないかとも、思えるのです。
  

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去し...続きを読む

Q「裸の王様」という比喩

 飲み会の席などで、よく「あそこのボスは、裸の王様だよね~」という例えを聞くことがあります。

 が、その意味合いは、人や場合によってまちまちの様な気がするのです。具体的には、

(1)自分は「それは違うのではないか?」という疑問を持ってはいるが、周囲が自分と相反する意見を主張すると、リーダーのくせに何も発言することなく「そういうものか。それでは自分が間違えているのだろう」とあっさり引き下がる人

(2)自分では何も見聞していないのに人の言うことを全て鵜呑みにする、判断力に欠けたリーダー

(3)自分にとって都合の良いことを言ってくれる連中だけを周りにおき、都合の悪い話には聞く耳を持たない人

(4)本当は威厳も権威も既に失墜しているのではあるが、他人にそのことを指摘されてもなお、威厳や権威があることを見せつけようとする人

 といったところです。

 「裸の王様」のストーリーからすれば、確かにどれも正しいような気がするのですが、本来はどのような意味合いで使用すべき比喩なのでしょうか? ご存じの方、ご教示下さい。
 なお、辞書は一応調べてみたのですが、掲載されていないようでした。

 飲み会の席などで、よく「あそこのボスは、裸の王様だよね~」という例えを聞くことがあります。

 が、その意味合いは、人や場合によってまちまちの様な気がするのです。具体的には、

(1)自分は「それは違うのではないか?」という疑問を持ってはいるが、周囲が自分と相反する意見を主張すると、リーダーのくせに何も発言することなく「そういうものか。それでは自分が間違えているのだろう」とあっさり引き下がる人

(2)自分では何も見聞していないのに人の言うことを全て鵜呑みにする、判断力...続きを読む

Aベストアンサー

No1です。
辞書をいくつかひっくり返してみました。
で、三省堂の新明解国語辞典(第5版)で、裸の王様の語句説明を発見しましたので、紹介しておきます。

[目に見えない服を着せられているのに気づかず、子供から「裸の王様」と言われてはじめて自分のほんとうの姿に気づくという、アンデルセンの童話から]いいことだけを知らされていて本当のことを知らないでいる人のたとえ。「有権者は裸の王様であってはならない」

という説明がありました。
ご報告いたします。

Q「昏い」の意味

恩田陸さんの「禁じられた楽園」をよんでいたら
「昏い」という言葉がでてきました。読みは「くらい」でいいのでしょうか?
意味を調べましたが よく分かりません。
「暗い」との違いを教えてください。
また調べる事が可能なサイトあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
何で読んだかは忘れてしまったのですが、
「暗い(くらい)」→主に明暗明るさを現す。
「昏い(くらい)」→日が暮れて暗いさま。転じて、心理状態を現すときに使う。
まるで日が暮れてあたりが真っ暗になったときのように気持がふさぎこんだ状態。先が見えずどうすればいいか戸惑っている様子……。
だったような……。
記憶なのでちょっとあいまいですみません。
     

Q懲役刑と禁固刑の違い

ニュースで良く耳にする「懲役」と「禁固」とはどう違うのでしょうか?
禁固刑はずっと牢屋に閉じ込められて一切外には出れないのでしょうか?
この犯罪は懲役刑、この犯罪は禁固刑と犯罪によって決まるのですか?
わたしなら、牢屋に閉じ込められるくらいなら禁固刑三ヶ月なら、ある程度自由のある懲役刑1年くらいの方がまだマシです。

独り言のような疑問なのでおヒマな方、回答おねがいします。

Aベストアンサー

処遇の内容については皆さんお答えのとおり
刑務作業(要は強制労働)の有無のちがいです。

懲役刑は軽蔑すべき犯罪を故意に行った「破廉恥犯」に課されますが
禁固刑は政治犯など、自分の政治的信念に従って「正しいこと」と信じて行動した結果が犯罪になった場合、また過失犯など「非破廉恥犯」と言われる場合に課されます。

禁固受刑者で作業をしない人は1%にも満たないそうです。ほとんどの禁固受刑者は自ら望んで刑務作業(請願作業といいます)をします。

と、大学で習いました

Q「辟易する」or「辟易とする」

こんにちは、いつもお世話になっております。

最近身近な人間が盛んに「辟易とする」と口にするようになり、「辟易とする」の「と」の部分がどうも耳障りだと感じておりました。わたしの語感ですと「辟易する」でしたので。

どちらが正しいんだろうと思い少し調べてみたところ、以下のようになりました。

○グーグルでしらべた使用例数

「辟易する」の検索結果 約 28,300 件
「辟易とする」の検索結果 約 788 件

○goo辞書

【▼辟易】(名)スル

〔「辟」は避ける、「易」は変える。避けて路を変える意〕

1 閉口すること。うんざりすること。
「あまりのおしゃべりとうるささに―する」

2 相手の勢いに押されて、しりごみすること。
「山徒是を見て其勢にや―しけん/太平記 8」

○検索で引っかかったページによる説明
http://www.geocities.jp/kuro_kurogo/ko-jien06/page20.html

・辟易(へきえき) 「辟」は避けること、「易」は変えること。
1.相手の迫力に圧倒され、恐れ戦(おのの)いて逃げること。 
   故事:「史記-項羽本紀」 「項王瞋目而叱之、赤泉侯人馬倶驚、辟易数里」 
   落ち延びる項羽の兵は僅か28騎、対する赤泉侯・楊喜(ようき)の兵は5千。
   項羽が追ってきた楊喜を睨み付け一喝すると、人馬ともに怖気付き、
   数里も逃げてしまったという。 
2.勢いに押されて尻込みすること。 例:「彼女の口数に辟易して何も言い出せなかった」 
3.うんざりすること。対応に困り、嫌になること。 例:「梅雨の湿気に辟易する」

・・・使用例が比較にならないほど多いことや、
「【▼辟易】(名)スル」
等の記述から、「辟易する」のほうが正しいんだろう、と予測はつくのですが、どちらがどう正しくて間違っているのか、論理的に説明することが出来ません。
どなたかご教授いただければ幸いです。

こんにちは、いつもお世話になっております。

最近身近な人間が盛んに「辟易とする」と口にするようになり、「辟易とする」の「と」の部分がどうも耳障りだと感じておりました。わたしの語感ですと「辟易する」でしたので。

どちらが正しいんだろうと思い少し調べてみたところ、以下のようになりました。

○グーグルでしらべた使用例数

「辟易する」の検索結果 約 28,300 件
「辟易とする」の検索結果 約 788 件

○goo辞書

【▼辟易】(名)スル

〔「辟」は避ける、「易」は変える。避けて路...続きを読む

Aベストアンサー

いやー、「辟易とする」なんて、まわりで繰り返されたら、それこそ「辟易します」ね。
間違えてる方に尋ねないと、なぜ間違えたか、あるいはわざとなのかはわからないですよね。
推測で言えば、「辟易する」とストレートに言わずに、「辟易」「とする」と言うことで、クッションを入れて、責任逃れするという昨今の言葉の特徴にあてはまりそうですね。
辟易だぁー、と言えずに、辟易かな、みたいな。
おれ的には辟易としときたい感じではあるんだけど、どうよ。
あー、辟易するぅ。(笑)

Qアシナガバチ、スズメバチの活動時間について(助けて下さい)

7月頃からベランダに毎日アシナガバチ、スズメバチがやってきます。窓にぶつかったり網戸や塀、物干竿にとまったりとウロウロとんでいます。隣にも行くのですがまたすぐにこちらにもどってきてはウロウロします。もう恐くてベランダに出て洗濯物を干すのも泣きそうになります。最近夢にも出てきます。蚊取り線香を2つ置いて木酢液で出来たハチ避けも置いていますがやはりやってきます。なぜでしょうか?こうなったらハチが活動しない時間にだけベランダで作業をするしかないかと思います。朝と晩は休憩していると聞きますが何時から何時なのでしょう。ハチの活動する時間を教えて下さい。あとハチジェットを買ったのですが、これはまいておいたらハチがいやがって来なくなるということはありますか?

Aベストアンサー

どうもはじめまして
活動時間は私の子供の頃の経験則なので余り当てにはならないかもしれませんが、
大体活動を開始するのは朝の8時頃からでした。
おそらく日の出から3、4時間位してから活動を開始するのだと思います。
(巣が私の家から離れすぎている為もっと早くから活動しているかもしれません)
セミは28度以上になってから鳴き始めるそうですが、蜂は30度程度になると一時的に休むようです。
(昼の暑い時間帯には見かけなくなりましたから)
巣に帰るのは大体5、6時程度には巣に戻っていると思うので距離があるなら4時位には見えなくなると思います。

人家の近くに来るのは餌探しが大半だと言われていますが、
(夏休みに一度だけですが)暫らく観察した処ただサボっているように見えました。
(無論全部が全部ではありませんが:家には庭に花や木の実の類が色々実るのでよく来ました・・・特に門柱周りに)

それと、スプレーは直接かけないとダメです。
(忌避材の様な製品はまだ発売されていなかったと思います)


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