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播但線と紀勢本線の通過人員を比較した場合。播但線姫路口と紀勢本線和歌山口では。なぜ、播但の方が、特急もトータルの列車本数も沿線人口も少ないのに旅客需要があるのでしょうか?
また、路線のランクも圧倒的に紀勢本線が優遇されているのです。なぜでしょう。
旅客需要のデータとしては、赤字路線の公表対象のデータの基準年がコロナ前の水準の2019年の通過人員をもとにされていますので、2019年のデータを参照ということになりますが、
2019年の通過人員は播但線姫路~寺前間(8,725人)で、紀勢本線(8,222人)です。
もっとも、コロナ渦後はどちらも、旅客需要にダメージを受け、現状(2021年)では、
播但線が(7,079人)、紀勢本線が(5,949人)という結果に陥っております。
とはいえ、播但線の方がまだ、営業成績が良いとは決して言えないまでも、
まだ、一定の需要があることがここからもわかると思います。この差は何でしょうか?
姫路近郊の人口>和歌山の近郊の人口という図式はまずありえないです。
和歌山は県庁所在地ですから。
ただ、和歌山の方が車社会になってしまっているということはもしかしたらあり得るのかもしれません。
鉄道経営には、人口も重要ですが、
人口が多いからと言って、経営が安泰とも限らないのが鉄道経営の難しいところです。
その実例が、三大都市圏の一つ、中京圏は人口が多いために、鉄道経営が盤石かといえば、そうでもなく、
名古屋鉄道は、1988年以降、営業路線の5分の1を廃止したという歴史があります。
詳細は割愛しますが、結局こちらも沿線が車社会で、人口が多くても乗ってくれないという実情があるためだと思われます。
正解と理由をご教授願えたら幸いです。

質問者からの補足コメント

  • プンプン

    てめーの意見だと、特急のない、学研都市線は2019年時点で、66,124人おり、
    これは、山陰本線園部~福知山間の5,757人の約11.5倍もある。
    同じく特急のない奈良線も10,580人おり、約1.8倍もある。
    通過人員少なくても特急乗ってくれる客が多ければ
    収益上がるよね?→山陰本線は学研都市線よりも収益上がるほどのポテンシャルがあるといいたいのかい。ヽ(`Д´)ノプンプン。
    学研都市線と奈良線はローカル線かよ。
    てめーの意見だったら、山陰本線の方に学研都市線や奈良線より設備投資が回るはずだわ。
    それで論破したつもりになるな。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/09/12 09:45

A 回答 (3件)

>姫路近郊の人口>和歌山の近郊の人口という図式はまずありえないです。


姫路市人口54万、和歌山市人口36万人あなたの無知ですね。
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通過人員少なくても特急乗ってくれる客が多ければ


収益上がるよね?
ローカル線(しかも割安な通学定期が大半)だけの
人員と、乗車券以外に追加の特急料金を払って
特急列車にバンバン乗ってくれる路線の人員、どちらが
優遇されるかなんて一目瞭然。
なんで人員とか沿線人口だけしか見てないのかな?
この回答への補足あり
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こんにちは。



▪️播但線は普通列車による通勤通学による数字。
▪️紀勢本線は特急による行楽客による数字。

この違いです。

だから、
播但線8,725人:紀勢本線8,222人が、コロナ禍の影響で播但線が7,079人:紀勢本線が5,949人と数字に出たのです。

紀勢本線の場合、特急で白浜駅やその先まで乗ってくれる長距離利用客が多いです。

播但線と異なり、
▪️特急券による収入
▪️乗車券も大阪中心部からなので長距離乗ってくれる上客
……収入は雲泥の際です。

運賃だけでは差は付きにくいですが、特急が走り、かつ本数が多いと、それだけ特急料金の収入があります。

差がつくのは道理です。

都市圏云々や車社会だとか、人口云々以前の問題です。
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