検定簿記を勉強して、その後経理職に就かれた方へ質問です。

検定問題の常識と実務の常識は異なっていると思います。どんなギャップがあるか、簡単でいいのでお教え頂けたらと思います。

※検定簿記の勉強をしている学生を相手に仕事していますが、彼らが就職したときに知っておいた方が良いことを伝えられたらと思っています。是非みなさんのお力を貸してください。

A 回答 (3件)

maisonfloraさん、ha-ru2さんがすでに書かれていますが、やはり勘定科目の違い、仕訳の違いが大きいと思います。

たとえば私が学んだ頃は(簿記学校に通いました)減価償却は累計額勘定をたてるのが基本でしたが、実際は(企業の規模等にもよるのでしょうが)直接減額している場合を多く見ます。科目も企業で自由に決めています。私のあとにも簿記学校で学んだ人が入社していますが、最初ショックに感じたり、傷つけられたように感じることもあるようです。学校では正解でマルをもらえるはずのものが、「これ違ってるよ」と言われてしまうのですから。よく考えれば、学校で学んだ中にたいがい答えはあるんですけどね。もっとも、基本はできているので、会社それぞれで違う会計処理に慣れていけばどんどん力になります。現場では応用力や対応力が必要だろうと思います。
あと、現場では会計はかなり税法に縛られています。交際費や寄付金その他、会計と法人税法のあいだにギャップのある科目は現場ごとにいろいろなルールが作られています。検定簿記とは大きく異なる点だと思います。
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この回答へのお礼

確かに会計理論に反しないものについては、税法基準で処理した方が別表四の処理を減らせますよね。最低限の法人税の知識は必要そうですね。これも踏まえて今後の予定を組みたいです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/16 21:11

やはり会社によって仕訳が違うので、教科書通りには行かないですね。

でも、足し算引き算ができないと掛け算割り算が出来ないように、基本ベースがしっかりしていればこなせると思います。
私は実務と勉強が平行していたので、かなり頭が混乱してました。
混乱の原因は、本に載っていることは「型にはまりすぎている」こと、そして実務では「状況により基本がないこと」です。
まったく、回答となっていなくて申し訳ないのですが、私も現在勉強中の身でしたので参考にと覗かせていただきました。やはり実務してから勉強するのはしんどいです(笑)ま、普通そんなヒトいませんよね。
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この回答へのお礼

柔軟に対応しなければいけないんですね。簿記について話すときに断定的な言い回しをさけるようにします。ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/16 21:06

 仕訳で、会社によっては、違った勘定科目を設定して、仕訳していること。


 普通は、これなのに、と思いこむことは危険。
 
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この回答へのお礼

なるほど、ということはその会社がどう分類して仕訳しているか知っていなければ仕事ができませんね。参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/15 19:39

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