それまでは一部の人が使っていたもので近代になって普及したもの。またこの普及に意図的ななにかがあったもの。近代になってこのものの意味が変わってきたもの。これらの要素を併せ持つもの(例としてはめがね)を教えてください。おねがいします。

A 回答 (2件)

「近代」はいつ頃ですか?。

明治・大正を近代に入れる人と入れない人がいますから。
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時計は?



あるいは、「国際」とか「ボランティア」も条件に合致しては、いますね。

漠然とした質問では、漠然とした答えになってしまう。
もうちょっと、周辺の情報を・・・
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この回答へのお礼

こんな謎かけのような質門に答えていただきありがとうございます。
国際やボランティアなどは考えつきませんでした。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/09/16 20:44

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Q技術が量に勝った例、量が技術に勝った例

技術が量に勝った例、量が技術に勝った例があれば教えて下さい。

戦争・経済・国力・文化などなど、ジャンルは問いません。
また現在進行形のものでも結構です。

Aベストアンサー

技術が量に勝った例:
・桶狭間の戦い
・アテネ軍のサラミスの海戦の勝利
・英国が無敵艦隊を破った例(ただし、これには蒙古来襲と同じように、神風の影響も重要であったと言われています。)
・ダーウインの「種の起原」の中に書いてあることですが、イギリス育ちの雑草がオーストラリアの雑草を駆逐した例
・米国至上主義の政治家や官僚や企業幹部の巧妙な技量や国民教育によって個人主義を喧伝し、量で誇る労働組合を骨抜きにして行った例

その他、幾らでも例があります。

量が技術に勝った例:
・秀吉の小田原攻め
・ギリシャのテルモピライの戦いでレオニダス率いるスパルタ軍の敗北
・急降下爆撃の発明や航空機から水面下ぎりぎりで落とす沈まない魚雷等の発明で圧倒的技術を誇った太平洋戦争時の日本海軍が、米国の物量作戦に破れた例
・北ベトナム軍がアメリカ軍を駆逐した例
・大金融機関や大国がお金の量に物を言わせて、中小企業や発展途上国を次々に餌食にして格差を広げて行く例
・程度の高い内容の本で誇る古本屋が、劣悪なマンガ本の圧倒的な量で次々につぶれて行く例
・街の専門店がスーパーマーケット、コンビ、巨大モール等の出現でつぶれて行く例
・集団行動をすることで一匹々々は大変貧弱なアリが、その反対に一匹で何でもしてしまうという技量で誇るクモよりも、バイオマス(すなわち、その生物の全体重の合計)を圧倒的に増やすことに成功している例(因にアリのバイオマスは全人類のバイオマスより何十倍も大きいです)

その他、幾らでも例があります。

技術が量に勝った例:
・桶狭間の戦い
・アテネ軍のサラミスの海戦の勝利
・英国が無敵艦隊を破った例(ただし、これには蒙古来襲と同じように、神風の影響も重要であったと言われています。)
・ダーウインの「種の起原」の中に書いてあることですが、イギリス育ちの雑草がオーストラリアの雑草を駆逐した例
・米国至上主義の政治家や官僚や企業幹部の巧妙な技量や国民教育によって個人主義を喧伝し、量で誇る労働組合を骨抜きにして行った例

その他、幾らでも例があります。

量が技術に勝った例:
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Q中国近代史

中国近代史(アヘン戦争あたりから人民共和国建国まで)を勉強するのに手ごろな本はありませんか。あまり専門的なものではなく、陳舜臣さんの『中国の歴史』程度のレベルの本がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

手ごろかどうか、その名も
「中国近代史」 復旦大学、上海師範大学出版
はよかったね。

Q韓国の近代史

日本が日韓合併を行い,韓国民に対していろいろな強制を行ったことは,史実として明らかになっていると思いますが,このようなマイナス面だけではなく,日韓合併に伴って,韓国自体の近代化を促進したプラスの面もあったのではないか(別に日韓併合を正当化するつもりはありません)と思っていますが,そのようなことについて記された参考資料,あるいは史実について教えていただければ幸いです.

Aベストアンサー

まず今の韓国があるのは日本の日韓併合があったからです。それは事実です。

日韓併合前の韓国の国民の暮らしぶりは本当に10世紀くらい遅れたものでした。それを近代化に導いたのは日本なのです。まず韓国には学校も病院もほぼ皆無でした。それを日本が作りました。ハングルを韓国に広めたのも日本です。たまに「ハングルを禁止し、日本語を強制した」というような記述を見かけますがそれは間違いで、実際にハングルを教えていた教科書なども現存しています。

説明しきれないので下記サイトを参考にどうぞ。
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html
http://photo.jijisama.org/index.html

>韓国自体の近代化を促進したプラスの面もあったのではないか
日韓併合がなければ韓国はロシアなどの欧米列強の植民地になっていたと容易に想像できます。すると、韓国は搾取されるだけで近代化どころではありません。

Qイギリスの近代化

近代化という事の是非はともかく、政治の近代化(市民革命)
思考の近代化(経験主義、実証主義)技術の近代化(産業革命)経済の近代化(資本主義)
どれもイギリスに端を発していますね。
様々な分野での近代化で他に先駆けたイギリスという国の特質はどこにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

どれもイギリスに端を発している訳ではありません。それはイギリスの歴史学者に騙されています。イギリスの歴史学者は当然ながらイギリス中心史観でイギリスのやることは何でも美化します。しかし歴史は決してそんなに単純なものではないのです。どうして日本人がイギリスの歴史学者に洗脳されているかというと、たまたま日本が幕末から明治にかけて近代化を目指し、その時トップランナーだったイギリスに倣って英語を勉強したからなのです。となれば英語の歴史書を翻訳しようとします。だからなんですね。

市民革命が政治の近代化だというなら、スイスが先駆けではないでしょうか。スイスは1315年に農民兵を中心とした軍でハプスブルク家の精鋭軍を打ち破って古い領主支配を打倒しました。これはどうして市民革命と呼ばれないのでしょうか。ハプスブルク家はスイス発祥の領主貴族でしたが、結局スイスの領地を失ってオーストリアを本拠地に構えました。そういう意味ではスイスこそが市民革命と呼ぶべきではないでしょうか。

それでもイギリスのも市民革命と呼んでもよいでしょう。しかし、それは王権神授説を唱え、イギリスの王様が余りにも我まま勝手のやりたい放題をやらかしたからです。かくなるうえは是非に及ばずで王様を追い出してしまった。それでもやっぱり王様がいないと国がまとまらないってことで新しい王様を迎えたわけです。いきあたりばったりのご都合主義としかいいようがない。

思考の近代化は明らかにイギリスではないです。それはフランスのデカルトです。1637年に発表された「方法序説」こそが思考の近代化なのです。

技術の近代化(産業革命)は確かにイギリスで起こりました。しかし産業革命だけが技術の近代化ではありません。例えば活版印刷術は中国で発明されまし、これも大きな技術の近代化です。それが何故イギリスの産業革命だけが大きくとりあげられるのか。それは産業革命が人力から機械動力への転換で大きな生産性向上を果たし、歴史に大きな影響を与えたからなのです。しかし、そういう意味なら水車小屋だって産業革命なんです。従来、人力で挽いていた小麦が水力に転換されていたわけですから。イギリスの産業革命は奴隷貿易で稼いだ資本家が発明家に資本を投資したから成功できたのです。発明家だけでも資本家だけでも駄目なのです。イギリスは発明家と資本家の分業体制を確立できたからこそ産業革命に成功できたのです。イギリスは武力でポルトガルやオランダを打倒して奴隷貿易を乗っ取ってしまいました。しかしその商売も頭打ちの先細りになります。黒人はインディオと違って頑強なので、酷使にも耐え抜いて、たくましく子供を育てたからなのです。そうなるとイギリス商人が奴隷を売り込みにいっても、新大陸の農場主や鉱山主は「いや、うちは間に合っているから要らない」と断られるわけです。それで資本家が何とか新しい儲け口を見つけないと干上がってしまうと考えた。それが産業革命につながるのです。産業革命に成功すると今度は奴隷が邪魔になる。奴隷の労力に頼られるとイギリスの産業機械が売れないからです。そこで人道主義を唱えて、奴隷解放を主張する。いきあたりばったりのご都合主義としかいいようがない。
経済の近代化(資本主義)はイギリスが発端ではありません。オランダ東インド会社が世界初の株式会社です。イギリス東インド会社も会社は会社だけど商人組合が出資者から航海資金を募るような会社で株式会社とは違います。オランダもイギリスも大航海時代に先行するスペイン・ポルトガルに追いつき追い越すために国策会社を作って、総力戦で勝ち抜こうとしたのです。株式会社が資本主義なのです。オランダが発端だったのです。

結局どれもイギリスが発端だった訳では有りません。先行する他国の成果を真似、横取りして、それをあたかもイギリス発祥かのように見せかけているだけなのです。実に自分勝手ないきあたりばったりのご都合主義としかいいようがない。アヘン戦争でわかるようにイギリスは19世紀になっても中国に売り込める産品が何もない貧しい国だったのです。それが貧しいまま終わらなかった。なんとか裕福にのし上がってやろうと知恵を絞った。その為には自分勝手に自分の都合の良いようにルールも変えた。
答えは一口にいえばハングリー精神があったということです。

ついでに付け加えると中国はハングリー精神が無かった国です。明は大航海時代の100年も前にアフリカに大船団を送る資金力も技術力もあったのに、その後が続かず、内に篭ってしまった。それは目ぼしい産品が国外には何も無かったからなのです。長い期間かけて、危険な航海に乗り出しても、キリンを連れて帰るしかお土産が何も無かったからなのです。そんな危ないことしなくても全部中国の中だけで間に合っているじゃないか。キリンを連れてきたところで、ただ珍しやと一回驚いて終わりじゃ馬鹿馬鹿しくて元が取れない。

そういったハングリー精神の有無が西洋文化と東洋文化の違いなのだと思います。

どれもイギリスに端を発している訳ではありません。それはイギリスの歴史学者に騙されています。イギリスの歴史学者は当然ながらイギリス中心史観でイギリスのやることは何でも美化します。しかし歴史は決してそんなに単純なものではないのです。どうして日本人がイギリスの歴史学者に洗脳されているかというと、たまたま日本が幕末から明治にかけて近代化を目指し、その時トップランナーだったイギリスに倣って英語を勉強したからなのです。となれば英語の歴史書を翻訳しようとします。だからなんですね。

市民...続きを読む

Q近代ヨーロッパ

高3生です。

受験勉強として世界史を勉強していたのですが、色々疑問が生まれてしまいまして・・・。

1.ハプスブルク家とは何なのでしょうか?

神聖ローマ皇帝に選出されることもあったスペイン・オーストリアの王家という感じですか?

2.神聖ローマ帝国=ドイツと考えていいのでしょうか?
また領邦はオーストリアやオランダなどがあると思うのですが、これはつまりドイツの中にオーストリアやオランダがあるということですか?

3.ウェストファリア条約でヨーロッパの主権国家体制が確立された、と教科書にあるのですが、これはウェストファリア条約によって領邦に主権が与えられ、プロイセンなどの主権国家がうまれたということですか?
また、そうだとするとイギリスやフランスは何をもって主権国家体制が確立した、というのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フランス大革命~ナポレオン時代
この前の段階、つまり18世紀までは、基本的には、各王家の陣取り合戦がありました。
というような理解をしてください。
陣取り合戦の方法は二つあり、ひとつが婚姻政策、もう一つが戦争。

1:ハプスブルク家
現在のスイスあたりの小領主から婚姻政策を中心にして、神聖ローマ帝国になり、神聖ローマ帝国カール二世のころに、スペインからいろいろな王国の王を兼務。

2:神聖ローマ帝国は ローマ帝国です。
おおよそは、現在のドイツ+北イタリアあたりがもともとの領域。皇帝によっては、ドイツにはほとんどいないで、北イタリアにいた人もいます。イタリアへの支配が弱くなってから、わざわざ 神聖ローマ帝国ににしてドイツ人の王とか名乗ったりしています。

3:ウェストファリア条約
他の王家の内政に干渉するな!干渉(典型的には、宗教選択)したために、30年も戦争して疲れたよ。というもの。主権王家体制であります。王家のないオランダは主権国家体制となります。
イギリスとフランスに関しては、100年戦争の終結を持って、主権王家体制になった感じであります。
曲がりなりも、それまでは、神聖ローマ帝国皇帝は、各王家に対して指揮権がありました。が、この条約で指揮権が亡くなったので、神聖ローマ帝国の死亡診断書と後世の歴史家が名付けました。

日本人の感覚だと、江戸時代という高度に中央集権化された封建体制があったために、どうしても、時代によって大きくなったり小さくなったりするヨーロッパ世界が理解できません。江戸時代でも沖縄が琉球王家として清に朝貢しつつ、薩摩の支配を受けていたというような、両属的な存在でしたが、ヨーロッパはそういった沖縄のような立ち位置が普通だったと理解すると、わかりやすいかも。

フランス大革命~ナポレオン時代
この前の段階、つまり18世紀までは、基本的には、各王家の陣取り合戦がありました。
というような理解をしてください。
陣取り合戦の方法は二つあり、ひとつが婚姻政策、もう一つが戦争。

1:ハプスブルク家
現在のスイスあたりの小領主から婚姻政策を中心にして、神聖ローマ帝国になり、神聖ローマ帝国カール二世のころに、スペインからいろいろな王国の王を兼務。

2:神聖ローマ帝国は ローマ帝国です。
おおよそは、現在のドイツ+北イタリアあたりがもともとの...続きを読む


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