親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

土壌をアルカリ性にしたいのですが、どのような商品をどこで購入すればよいでしょうか。

よろしくご教授ください。

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A 回答 (5件)

何かを栽培されるのでしたら、有機石灰の利用をお勧めします。

(石灰ではなくアルカリ資材と書かれている場合が多いです)
通常の石灰ですと、殺菌効果もあるため、雑菌をなくすことも可能ですが、有効菌(土壌中の肥料などを分解したり、他の病原菌から植物を守ってくれる菌)も殺してしまうため、外から病原菌が来たときに対抗できない弱い土壌になってしまう恐れがあります。
赤ちゃんを風邪をひいた大人が囲んでいるようなものです。

ただ、どうしても普通の石灰に比べて値段は高めです。
私のコメントのところに乗っているページでも扱っていますが、広い面積で使わないのであれば、ホームセンターなどで購入されたほうが良いかと思います。
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苦土石灰、有機石灰、消石灰、石灰窒素などがアルカリ成分で一般的に酸性土の中和に使われているものです。


値段はメーカーと種類によって多少差がありますが石灰窒素は割高です。
混ぜ込む割合とどの程度のアルカリにしたいかで変わります。
どの程度か知りたい場合はアースチェックという土の酸度を測れる製品があるのでそれを利用しましょう。
ただし、石灰をよく混ぜ込んで2週間ほどしてから測らないと混ぜ込みがあまかったりした場合正確なデータが得られません。
↓このような製品があります(他にもあると思いますが…)。
http://store.yahoo.co.jp/engei/k0hj0082.html
↑土と水をコップに入れて混ぜて上澄み水をとりチェックするタイプのものです。

さて、石灰の特徴ですが、消石灰はもっともスタンダードで運動場の線引きにも使われています。

有機石灰はカキの貝殻などからとれる有機物から出来ており、他の石灰に比べてアルカリ成分はやや弱めですがすぐに植え付けが出来るという利点があります。
他の石灰の場合は一般的に混ぜ込んで1~2週間置かなければなりません。

苦土石灰はその名の通り「苦土」が含まれています。
苦土というのはリン酸を吸収するのを助ける効果があります。
リン酸というのは骨粉や魚粉などにおおく含まれる成分で花や実を成長させる成分であるため、野菜や果樹、花木などなどに有効です。
この吸収をたすけるということはリン酸と同時にやると花や実の付きがよくなるということなので苦土石灰はなかなかお買い得です。
ま、雑草対策などに使われるのであれば勿体ないので消石灰で十分ですが…。

最後に石灰窒素ですがカルシウム、窒素、炭素が含まれ他の石灰に比べ高価です。
農薬効果があり、病害虫の防除に効果があります。

畑や花壇、木の植え付け前なら苦土石灰、雑草対策などどうでもよいところなら消石灰、すぐに植えたいなら有機石灰がいいんじゃないですかね~~。

あと、「ようりん」というのがホームセンターなどの肥料売り場にあるのでそれも「リン酸・苦土・ケイ酸・石灰」などが含まれアルカリのため肥料と一緒にやりたいときにはお薦めです。
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 単に酸性土壌をアルカリ化したいのであれば消石灰混入です。


 野菜などPH調整であるならば規定の量を散布するようにしましょう。(私は苦土石灰を使っています。)

 ホームセンターの園芸コーナーに置いてあります。(かなりの頻度でわたしは購入していますが、その目的は主に除草対策です。 これでほとんどの雑草は一定期間、生えてきません。)
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ホームセンターの園芸用品コーナーで「石灰」を購入されては?



恐らく一番メジャーな方法でしょう。

石灰の主成分は「水酸化カルシウム」という薬品で(水には溶けにくいのですが)強いアルカリ性です。

説明書の指示通りに指定された量を守って扱って下さい。

大型店では「酸性かアルカリ性か? どの程度のアルカリ性(または酸性)か?」の度数を測定するPH試験紙を置いてある店もあります。

アルカリ度数を細かく気にされるのであれば試験紙も探してみてください。
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Q土壌のアルカリ性→中姓、弱酸性にできますか?

こんばんは。
家庭菜園をしています。
既に、いくつか苗を植えていますが、今日、土壌のPHを計ったら
アルカリ性にかなり傾いていました。
植えた後で、土壌を中性や弱酸性にしていくことは出来ますか?

Aベストアンサー

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではないでしょうか?

なお硫黄華単用、硫安単用による酸度調整は慎重に、且つやむを得ない場合に限ります。何故かというと、Phを調整出来るくらい大量に土壌に混和すると、土壌が荒れるんです。地方の土壌によっても変わりますが、土が固くなりすぎたり、適度な粘りが無くなってサラサラになるんで、作付けが終わったら大量の堆肥等を投入して一から土を作り直さねばない事もあります。茶やブルーベリーなら耐えられるかもしれませんが、野菜には向かない土壌になる事もあります。

どうしてもと言うのでしたら、前の方々のように有機質を混ぜるとかが良いと思います。
そうでなければ、石灰の混じっていない酸性の深い層までスコップで掘り起こして畑の土と混ぜると良いと思いますよ。

面白い資料があったので参考までに、ピートモスの分量ですが、
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seisan/engei_shinkou/index.data/toruko_saibai_shishin.pdf

上記の島根県の資料によれば、ピートモスを使って酸性に1傾けるには、深さ10cmまで耕した場合、未調整ピートモスを1a(100m2)当たり、120キロ~130キロ投入するのが目安なようです。(未調整ピートモスとは産地から採取した時のままの酸度のピートモス)
つまり、1m2あたり、1,2~1,3kgの未調整ピートモスを投入することに成りますね。
家庭菜園だけでなく他の園芸でも役立ちそうなのでのせておきます。参考になれば。

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではない...続きを読む

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Q苦土石灰のまき方について

苦土石灰をまいたままにしてしばらく放置している畑をよく見かけます。まいてすぐ耕すものと思っていたのですが、時間をおくのは何か意味があるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、
土壌改良剤としての代表的な石灰として、苦土石灰と消石灰があります。
苦土石灰・・空気にふれても、変化しないので取り扱いが便利です。他の肥料と直接まぜないかぎり、土にまいてすぐに、作付けができます。
消石灰・・空気の中の炭酸ガスと反応します。消石灰は土にまぜて、7~10日放置した後、元肥をやり、種や苗を作付けします。

畑にまいたまま放置しているのは、消石灰ではないのでしょうか、苦土石灰では意味がないように思います。消石灰でも、土に混ぜたほうが良いと思いますが、撒きムラがあった場合、消石灰の塊が土の中で安定しにくいので少し放置しているのだと思います。まあ、ほとんどの人はそこまで知らなくて、「昔からそうしている」「隣の人がそうしている」から、という理由でしていると思いますよ。

Q雑草お断りの土

雑草のはえない土にするにはどのような工夫が必要でしょうか
除草剤などはまいても2ヶ月程度ですぐにはえてきますよね
雑草がはえてはいけない土はないのでしょうか
マルチや日光をさえぎるシートとかではなく土そのものの
改良です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

方法としては二つだけあります。それは土壌の酸度値(pH値)を
強アルカリ性にする事です。ただし強アルカリ性にしてしまうと、
雑草は生えにくくなりますが、他の草花を育たなくなります。
まず地面を耕して生えている雑草を根から抜き去ります。その後で
石灰を多めに入れて再び耕して整地をすれば暫くは生えません。
ただ土壌は日に日に酸性に傾きますから、雑草が生え出したら再び
耕して石灰を混ぜるしかありません。

もう一つは固まる土です。これは先程に石灰を混ぜる事と同じで、
成分が強アルカリ性ですから雑草は生えにくくなります。
完全に根を抜き去ってから適当に整地をし、その上に固まる土を入
れて地均しをし、十分に散水して完全に乾けば歩いても車が乗っか
っても地割れしません。
石灰を混ぜるより期間は相当に長くなりますが、大体厚さが20cm
は必要ですから、値段的にはかなり高額出費は覚悟が必要です。

除草剤は種類によって効能期間が違います。短い物で1ヶ月、長い
物で6ヶ月持続する種類もあります。
葉だけを枯らさす種類と根から枯らさす種類に分類されます。
効能が切れるまで何も育たない難点があります。

予算的に無理であれば、石灰を適期的に混ぜるしかありません。

方法としては二つだけあります。それは土壌の酸度値(pH値)を
強アルカリ性にする事です。ただし強アルカリ性にしてしまうと、
雑草は生えにくくなりますが、他の草花を育たなくなります。
まず地面を耕して生えている雑草を根から抜き去ります。その後で
石灰を多めに入れて再び耕して整地をすれば暫くは生えません。
ただ土壌は日に日に酸性に傾きますから、雑草が生え出したら再び
耕して石灰を混ぜるしかありません。

もう一つは固まる土です。これは先程に石灰を混ぜる事と同じで、
成分が強アルカリ性で...続きを読む

Q紫陽花の青色のために、酸性土壌にしたいのですが

昨年の今頃青色の紫陽花を購入しました。
ところが、庭の花壇に植えたところ、だんだん花の色が紫がかってきて、汚い色になってしまったのです。
元々は、きれいな青色でした。
昨年中は、そのままにしておき、花が終って枝を切ったりし、この春、また芽吹いてきました。

今は、葉がだんだん出てきてるような状態です。

紫陽花の色は土壌によって変わるとのこと、
どうしても、青色に戻したいのですが、
園芸の本を見ると硫酸アルミニウムを1000倍に薄めた液をまく・・とありました。
そこで、今日お店に買いに行ったら、それは置いていなくて、店員さんが「酸性にしたいのならピートモスを使えばよい」といわれました。

自宅にピートモスが少しあったので、とりあえず根本にばら撒いて、気持ち周りの土と混ぜてみたりしました。

果たしてこれでいいのでしょうか?


硫酸アルミニウムというのは、そもそもどこで売っているものなのでしょう?園芸店ですか?

また、他にも何か方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

 #2です。 

 ピートモスは,通気性や保水性,保肥性を高めるために土壊改良や基本用土に混ぜて使います。使用量が多いと過湿になりやすいです。
 ですから,根本にばら撒いて気持ち周りの土と混ぜられることでも効果があると思います。

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q酸性の土壌を石灰を使用せずに中和する方法

畑に「すぎな」が大量発生してしまいました。聞くところによると「すぎな」は酸性質の土壌によく生えるということなので、なんとか酸度を弱めなければとかんがえております。ただ石灰はしようしたくありません。
今栽培中の作物のある畑の土の酸度を弱める方法ってあるんでしょうか。ご存知の方いらっしゃいましたらアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

先の回答にあった通り、スギナは酸性じゃなくても平気で育ちます。
ちなみに、石灰は除草剤などとは全然違って、
とても安全な物質だと思います。
石灰岩を焼いたら石灰になるわけで、
その石灰岩は、貝殻が堆積してできたものです。
それ以外のものでアルカリ性というと、
貝殻を焼いたものが石灰にとても近いです。
それから草木灰もアルカリ性です。

畑の種類にもよりますが、
スギナは他の作物の成長を妨げるような植物ではないので、
同居を考えてはどうでしょうか。
もちろん草取りは必要ですが、スギナは夏草ほどの勢いはないですし、
畑の手入れを怠けたり、小さな花を育てたりするのでなければ、
作物がスギナに負けることはないと思います。
除草剤が嫌なら...ということですが。
うちは除草剤を嫌って、スギナと同居する方を選びました。

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む


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