比較についてなのですが、Monkeys in the zoo have much more time than those in the wild,

という文で、Monkeys in the zoo となっているのですが、in the zoo という修飾語がかかっているので、The monkeys in the zoo とはならないのでしょうか。それと、この文を

Monkeys in the zoo have much more time than wild animals.

というように変えてもよろしいのでしょうか。Monkeys in the zoo と wild animals は組立て方は違いますが、比較内容は同じことを表していると思うのですがいかがでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (13件中11~13件)

the zoo は,動物園を総称する表現だと思います。

zoos としてもいいのでしょうが,後から in the wild(自然界の) がきて,ちょうど対(つい)の表現になっているので,in the zoo(動物園の)として音調を整えているのでしょう。それに,Monkeys in zoos は少し音の響きが悪いような気がします。
ですから,Monkeys in the zoo は,「動物園全般にいる猿全般」を指すのだと思います。

ご質問の後半に関しては,masmasさんのおっしゃるとおりだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。お返事していただいて。
なるほど、ついの関係になっていたのですね。ところで、
in the zoo(動物園の)のzoo は名詞だと思ったのですが、形容詞なのでしょうか。

お礼日時:2001/09/17 02:54

the zoo はどこか特定の動物園を指しているのでしょう。

しかし、この文が言いたいことはそこに飼われている猿一般のことを言っているのであり、特定の猿を示しているわけではないのです。(少なくともこの文章では) the zoo は変わらなくても monkeys は寿命がくれば死んでしまいますし、新しい monkeys が入ってくることも充分考えられます。その monkeys 全般のことを指すのです、monkeys というのは。

>直訳してみてもバシッとはまると思うのですが。

そうですか?
最初の文章では、those in the wild=「野生にいる猿たち」
次の文では、wild animals=「野生の動物たち」
となってしまって、同じような「内容 」の文ではありますが、意味も直訳も違いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。そういう意味でのmonkeysだったのですね。よくわかりました。

そうですか?
最初の文章では、those in the wild=「野生にいる猿たち」 次の文では、wild animals=「野生の動物たち」
となってしまって、同じような「内容 」の文ではありますが、意味も直訳も違いますよ。

確かに違いますね。ぼやけて考えていたように思います。きっちり直訳すれば「内容」は同じでも意味や直訳は微妙に違ってきますね。比較ではそのことに注意しながら、書いていきたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/17 02:47

動物園は特定できてもそこにいる猿が常に同じ猿であるとは限らないので、猿については特定せず、Monkeys としているのです。


また、those というのは、猿たちのことを指しているので、wild animals としてしまうと言いたいことの内容はともかく文章の意味が違ってきます。
つまり、monkeys in the zoo と、those in the wild は対比しているのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

>動物園は特定できてもそこにいる猿が常に同じ猿であるとは限らないので、猿については特定せず、Monkeys としているのです。

すいません、同じ猿であるとは限らないというのは
どのような意味でしょうか。全部の猿がhave much time
であるとはいえないということなのでしょうか。

>また、those というのは、猿たちのことを指しているので、wild animals としてしまうと言いたいことの内容はともかく文章の意味が違ってきます。
つまり、monkeys in the zoo と、those in the wild は対比しているのです。

すいません、文章の意味はそのように違ってくるのでしょうか。直訳してみてもバシッとはまると思うのですが。
すいません、よろしくお願いします。

お礼日時:2001/09/16 02:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QThe more we have to do, the less time we find to do it in

The more we have to do, the less time we find to do it in

この文で、どうして、find to do it in と "in" が付くのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

The more we have to do, the less time we find to do it in.
することが増えるほど、それをするための時間が少なくなる
=~、それをするためのより少ない時間を見いだす。

つながりとしては in ~ time「~な時間で」のように time にかかっています。前半を切り離せば

We find the less time to do it in.「それをするための、それだけ短い時間を見いだす→それをする時間がその分だけ減る」

この構文では「 the 比較級(+名詞)」を各節の前に出す必要があるためつながりが分かりにくくなってしまったのです。ところで不定詞は time を修飾しているのだから

The more we have to do, the less time to do it in we find.
(構造的に OSV, OSV)

こうすることも可能ですが後半の目的語 the less time to do it in が長過ぎてバランスが悪いので不定詞を後ろに回したのですが、find と to はつながっていません。

不定詞に続く前置詞が後ろに残る例として

He has no house to live in. (< live in a house)
He has no friends to play with. (< play with friends)

などがあります。しかし

It is time to go home.「帰る時間だ」

time などよく使われる一部の名詞は前置詞を省くことがあります(It is time to... についてはこれがもっとも普通)。

したがって質問の文も in がなくてもそれほどの不自然さは感じられないでしょう。

The more we have to do, the less time we find to do it in.
することが増えるほど、それをするための時間が少なくなる
=~、それをするためのより少ない時間を見いだす。

つながりとしては in ~ time「~な時間で」のように time にかかっています。前半を切り離せば

We find the less time to do it in.「それをするための、それだけ短い時間を見いだす→それをする時間がその分だけ減る」

この構文では「 the 比較級(+名詞)」を各節の前に出す必要があるためつながりが分かりにくくなってしま...続きを読む

QEven animals in zoos can thank Elsa

Even animals in zoos can thank Elsa for the more natural enviroment they now live in. 訳をお願いいたします。

Aベストアンサー

> Even animals in zoos can thank Elsa for the more natural enviroment they now live in.

Even animals in zoos can thank Elsa 動物園にいる動物たちでさえエルザに感謝しかねない
for the more natural environment they now live in 彼らが住んでいるより自然な環境に対して

can は 「出来る」 という意味 (能力) に取るのが普通ですが、辞書を引くと 「可能性・推量」 の用法もあるということが分ります。「~しかねない」 「~であることもあり得る」 「~し得る」 など。

Qmore thanとmore rather thanの違いを教えてください

"more people are hoarding cash rather than depositing it with banks"という文章があったのですが、rather を入れずに、
"more people are hoarding cash than depositing it with banks"と言った場合、ニュアンスとしては違いがあるのでしょうか? というより文法的に間違いですか?

Aベストアンサー

補足有り難うございます、あまりイイ例文ではありませんし簡単すぎますので、いろんな意味に解釈も出来ます。

挑戦してみます、挑戦しながらドツボに入る予感も。(泣)

rather than
~よりはむしろ、かえって
・He is a singer rather than an actor. 彼は俳優というよりは歌手だ。 言外に「俳優ではぱっとしないが、歌手ではそこそこ良いね」、又は皮肉を込めて「かつてはそこそこの俳優だったが、今や普通の歌い手だ」ととる向きもなきにしもあらず。

He is [now] a singer than an actor.
彼は俳優ではなく今や歌手だ。(ほぼ断定的な意味を感じます)

He is [now] a singer more than an actor. 彼は俳優以上に(=俳優というかつての立場を離れて、それ以上に立派な)歌手だ。 此処はやはり[now]が入るとより意味は鮮明になりますね。


[than]vs[more than]vs[rather than]は文脈によってもかなり微妙です。 とてもじゃないが拙者如きに論理的な説明など専門家の皆様から見みれば片腹痛しの極みかと、、、(大泣) 此処で格言、、、、、、易しい単語にこそ微妙な言い回しが隠されている、それを上手く説明するのは困難の極み! お後がよろしいようで。


ついでと言っちゃなんですが、それよりも「would rather ~~~」でかなり使える言い回しがありますので、辞書丸引きですがご紹介しておきます。

would rather
~する方が良い、むしろ~したい、むしろ~したほうが良いと思う◆【用法】that 節を伴うが通例略す。that 節内は仮定法を使う
would rather A than B
B よりもむしろ A したい、B よりも A する方が良い
・I would rather go bowling than go golfing. 私はゴルフよりもボウリングに行く方がいい。
would rather go somewhere else for dinner
夕食はどこか別の[ほかの]場所で食べたい[食べる方がいい]
would rather not think about
~について考えたくない
would rather ~ than
…するよりは(むしろ)~する方がましだ、…するより(むしろ)~したい

補足有り難うございます、あまりイイ例文ではありませんし簡単すぎますので、いろんな意味に解釈も出来ます。

挑戦してみます、挑戦しながらドツボに入る予感も。(泣)

rather than
~よりはむしろ、かえって
・He is a singer rather than an actor. 彼は俳優というよりは歌手だ。 言外に「俳優ではぱっとしないが、歌手ではそこそこ良いね」、又は皮肉を込めて「かつてはそこそこの俳優だったが、今や普通の歌い手だ」ととる向きもなきにしもあらず。

He is [now] a singer than an actor.
彼は俳...続きを読む

QThe driver is still much a work in progress. におけるmuchの文法的説明

The Nouveau driver is still much a work in progress.
(driverはコンピュータ用語で、ドライバーと訳します。ドライバーとはコンピュータにプリンタなどの周辺機器を接続する際に必要なものです。)

上の文章におけるmuchは文法的にどのように解釈されるものでしょうか?

Aベストアンサー

この much は
much water の much とは異なるものです。

a work in progress が表す状態,
be という動詞,
be a work in progress という動詞句,
The Nouveau driver is a work in progress. という文
のいずれかを修飾する副詞になります。

通常は,very much の形で用いられるのですが,ここでは still があるため,still much となっているのでしょう。

「ヌーボードライバーは,まだ,鋭意制作中です」

a work in progress で「制作中の作品・作業」のような意味で,
very much は日本語の「鋭意」にあたるものです。

Qmuch more than について

She gave me much more than I gave her.

この文について質問です。
このmuch は名詞なんでしょうか?それともmore を強調しているのでしょうか?

gave は第四文型をとる動詞なので、much は名詞と考えるべきでしょうか?
そうするとmore の位置がちょっと違うのかなと思ってしまいます。
しかしmore much than なんていう表現はあまり見たことがありません。

だれかこの文の構文を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、more は much の比較級です、。

gave me much で SVOO で「私にたくさんのもの・量をくれた」

こういう場合、much は副詞、と考えることもできますが、
give は普通、give 人で終わらないので、SVOO と考えて、
much は名詞(あるいは代名詞)と考えるべきです。

これが比較級になって、gave me more than ~

この more という比較級に比較級を強める much がつきます。

この much は比較級を強める副詞です。

肯定文では a lot とか、far の方が普通です。
日本人は much が好きです。

much が2つ続くようで、前の much は、後の much が比較級 more になって初めて
使われるものですので、2つ続いているわけではありません。

比較級の前に much を置いて強めますので、
more much などということはありません。

もともとの much は gave me much と考えるのは上で述べた通りです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報