父が脳梗塞の発作をおこし、適切な処置のおかげで1日半ほどで意識も戻り、自分で食事もとれ4日目には歩くことも出来ました。
暫くして、病院側から系列の病院に転院して欲しいといわれ病院の車で搬送されました。
転院後も元気で食欲もあり、一人でトイレに行くことはもちろん会話も出来ていたのですが、翌々日見舞いに行くとベットで寝たきりになって言葉が出ない様子。
すぐにナースコールし、医師を呼んでいただきました。
結果、脳梗塞の発作を起こしていたのに気づかず放置していたために左半身麻痺の状態になったとの事で婦長さんには何度も謝罪をされました。
病院側より「このまま同じ病院で入院し続けることは出来ませんが、系列の病院で最後までお世話します」と言われました。「その旨を書面で残していただきたい。」と申し上げたのですが、念書など書くことは出来ませんとのこと。
しかも、担当医は「まぁ、そういうことです。では・・」と退室してしまいました。
それから1ケ月、意識は鈍く寝たきりの状態が続いています。
そして昨日「肺に影があるので、肺炎か肺がんの可能性もありますが、肺がんの検査は体力的に無理です」と言われたそうです。
なんだか納得のいかないことばかりなのですが、他の病院に転院も出来ず、どうしたらよいのか困り果てています。
私たちが病院に対して、もっと誠意を持って治療を含めたケアをして欲しいということは、どうしたら伝わるのでしょうか? 良いアドバイスをお願いいたします。
長文になり、申し訳ありません。

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A 回答 (4件)

以下に記したモノ以外に、「患者の権利オンブズマン」


という団体がHPを作っています。
探して見てみてください。

これが僕にできる限界のようです。
ここに携帯番号とか書けないんですねぇ。
Webmasterの怒られちゃいました。

僕は自己保身だけを考えている人が好きではありません。
医者は常に患者に対し真摯であるべきです。
自分の病院でのポジションを考えるから、
ミスを隠蔽しようとするわけですよね。

僕はいつだって読者のコトを考えて書いているつもりでいます。それで、よく上司と揉めましたけどね(笑)。

akkenさん負けないで、頑張ってください。
もちろん裁判だけが方法ではありません。
病院をかわるのも、ありですよ。

東京から応援しています。

参考URL:http://www.reference.co.jp/jikocho/(医療事故調査会)
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この回答へのお礼

ARBさま
私にアドバイスをしてしてくださったために、Webmasterの方に怒られてしまって申し訳ありません m(__;)m
私のほうにも「コメントの一部を削除・訂正しました」とメールを頂き、嫌な思いをさせてしまったのではないかと心配しておりました。
転院・裁判の件はすぐにはなんとも出来ませんが、転院先を探す傍ら、カルテの開示を要求したりして、いざというときの準備はしておこうと思います。
昨日、病棟の婦長さんに面倒でしょうが“連絡帳”をつけていただけるようにお願いしてきました。 
毎日どのくらい水分を取ったか、下のお世話をしていただいた回数、そのときの状態その他を毎日つけていただき、家族が面会に行ったときに見せていただく・・・と言う形を取らせて頂くことにしました。
そうすることで、また発作が出たときに放置されるのを防げるのではないか・・・と素人の浅知恵ですけど^^;
なるべく父が辛くない入院生活が送れるよう、私たちが考えてみます♪
ホントに応援ありがとうございました(^▽^)ノ

お礼日時:2001/09/21 00:57

ARBです。

弁護士も得意としている分野がありますので、
医療過誤を専門にしている人を探せばよいと思います。
そういう方ならば、カルテの開示請求からどう使うかまで全て分かっています。

もちろん医療用語の読める第三者医師との協力関係ももっているから大丈夫ですよ。

akkenさんは東京周辺の方ですか?あるいは、東北の方であれば、弁護士を紹介することも可能ですが。(関東、東北以外はちょっとネットワークが無いです、すいません)

ちなみに弁護士の初回相談は、弁護士協会で30分5000円という額が規定されていますので、5000円で相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?

密室での起こったことであること、専門性の高い内容であること、の2点が医療裁判の難しさとして言われます。
しかし、今回の場合、看護婦が何度も謝罪している点、状態が急変した点を論理的に証明できれば勝算はあります。

医療裁判は大変な闘いになることが多いです。
負けないで、頑張ってください。

応援しています。
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この回答へのお礼

ARBさま 
再度のアドバイスありがとうございます。
私は九州在住なので、弁護士さんを紹介していただくのは無理があるようですね^^;
同級生に弁護士になった人がいるので、まずはそちらに相談してみました。
(裁判をするなら医療専門の弁護士を紹介してくれるそうです)
医療裁判は少々のことでは勝てないと言われ、特にその病院は医療裁判には強く、かなり厳しくなることを覚悟してやらねばならない旨申し渡されました。
(って事は、医療裁判に慣れているって事なのでしょうか・・・^^;)
裁判をおこす側に、しっかりした意志や信念がないと精神的なダメージで取り下げてしまうこともあるようです。
金銭的なものを要求したいわけではないのですが、事がどんどん大事になっていくようで少し足踏みしてしまいます。
もう少し、どうすれば父にとって一番良いか、姉妹で話し合って見ようと思います。
応援ありがとうございますp(^^)q

お礼日時:2001/09/18 23:42

akkenさん、辛いでしょうね。

お気持ちお察しいたします。僕は、記者をやっている者です。数年前より医療過誤などを取材してきました。

勝てるケースもありますよ。
hajime40さんのおっしゃる通り、テープに録音しておけばよかった部分はありますが、否定の内容であれば法廷でも
変わらないでしょうし、気落ちしてはいけません。

看護婦さんの謝罪の弁の方はもう一度話しに行って、
『隠し撮り』するのがいいのではないでしょうか。
法廷に立ってくれればいいですけど、やはり労働者階級としては、資本家を敵に回し辛いところが出てきますからね。

ちなみに刑法の問題ですと『隠し撮り』は、証拠になりませんが、民法であれば『隠し撮り』したモノも有効な証拠になります。

以上は、法廷闘争に持ち込む、という選択をした場合です。

法廷闘争うんぬんということでなくても、
カルテの開示請求はした方がいいと思います。
そこに改竄の跡があればそれは武器になりますし、
過誤の内容であればもちろん重要な証拠ですから。

これを事務局長に求める時も『隠し撮り』してくださいね。
基本的に患者家族からのカルテの開示請求を医師側が断るというのは、正当な理由がないはずです。

こういうやりとりや今までのやりとりを、何月何日何時ごろ、何処で誰とどういう話をしたのか、と分かり易くまとめてメモにしておくといいですよ。


さて、さらに別の系列病院に移る、という件ですが、
やはりとても不安だと思います。
全く別の病院に移られてはいかがでしょうか?

医療過誤問題を取り上げる団体や、
医療過誤を専門にやっている弁護士などに間に入ってもらえれば、どうにかなると思います。


また、記事に書くことでプレッシャーをかけるって方法もあります。病院が隠蔽体質なのも対外的なイメージダウンを恐れてですからね。

お力になれることがありましたら、気軽におっしゃってくださいませ。

ご家族で支えてあげてください。
頑張って。
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この回答へのお礼

ARBさま 温かい励ましの言葉とアドバイスありがとうございます。 素人の姉妹が集まって相談しても良い解決策が出るわけでもなく、ただ見舞いにかようだけの日々が続いています。
私たちが一番悔しく思っているのは「最後までお世話します」と言われたことです。
「“最後まで”ってどういうこと?!“もう先が長くないからそれまでは面倒見ますよ”って聞こえるよね?!」と憤慨してしまいました。
動けなくして、弱らせていったのは病院のほうなのに・・・と腹立たしくてなりません。
そこで、アドバイスを頂いたように積極的な行動に出てみようと思います。
それで質問なのですが、カルテの開示請求を行ったとして、それがどう使えるものなのか、素人では判断しにくいですよね。(カルテの内容が読めるものであるかというのもありますし)裁判をおこす予定でなくても、弁護士さんにお見せして何か策を探していただけるものなのでしょうか?
あまりに無知な質問で閉口されるかも知れませんが、お時間がありましたらご回答お願いいたします。

お礼日時:2001/09/18 01:48

口頭で済ましてしまったのはまずかったかもしれませんね。


これから何年後か、この事実を知っている人がいなくなったらどうなるのでしょうかね。そのことが心配です。医者って何かと言い逃れする人たちですし、自分のミスを認めたがらない人たちですしね。

あちら側で謝罪しているときに、その謝罪中の言い分をテープに撮っておくとか、
「裁判を起こして、これからのことを明らかにしたい」
と言ったりして、これからの治療についてちゃんと明文化しないといけなかったと思いますよ。
これから先、きちんとした治療が受け続けられるといいですね。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
私どもは、ミスを認めたからには書面に残していただけるものと考え、録音等をせずにいました。考えが甘かったです。(--;)
裁判をおこすことまでは考えていなかったのですが、きちんとした治療がなされないようなら、それも考えなければならないのでしょうね。
もし裁判をおこした場合は、今の病院にはいられなくなるのでしょうね。(いたいとも思いませんが^^;)
次の受入先を早急に探さないといけません。
一番の願いは、父が少しでも苦痛を感じないこと(寝たきりになったことで苦痛を感じないわけはないのですが・・・)なのですが・・・。

お礼日時:2001/09/16 23:23

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ネットで調べたら裁判は先の日程を決められないので、
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知りたいです。

やってても数少ない上に人多そうですが。。。

Aベストアンサー

裁判官や事務官さんは、交代で、お盆休み取りますが、
裁判は、土日祝以外は、順次
行います。

実際は、休みとっても、大半は
家出証拠書類読み込んだり、判決下書き
してるとか。

※緊急な逮捕状や捜査令状発令のため
24時間、書記官が裁判所に待機し、
当番裁判官は、職印と令状書式を常に
携行してます\(^^;)

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自宅から離れて大学へ行く息子の仕送りもあるため、
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アドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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数年前に離婚した知人の元夫(40代前半)が
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 そうですか。お話を拝見したかぎりでは、私には因果応報に見えますが。みんなそうならないように、イヤでも我慢して働いているのですから、好き放題遊び暮らせばそうなりますよ。


1、法律的に見て誰が面倒を見るべきものなのでしょうか?

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 息子さんはその元夫の直系血族ですので、当然扶養義務があります。なにか言ってきたらしい「弟」も扶養義務を負っています。平等に、です。

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> この元夫も不憫といえばそうなのですが

 そうですか。お話を拝見したかぎりでは、私には因果応報に見えますが。みんなそうならないように、イヤでも我慢して働いているのですから、好き放題遊び暮らせばそうなりますよ。


1、法律的に見て誰が面倒を見るべきものなのでしょうか?

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◎「審判」については、調停不調で「審判」を望まなければ、ご質問の様に「裁判」に訴える事になると思います。

◎お解りと思いますが「離婚裁判」も他の民事裁判同様、訴えを起こした側が「法定離婚事由等々の離婚原因の事実の立証」をしなくては為りません。

◎ここに至った経緯(調停不調)から推測しても、互いの主張が交錯してより「感情的」に為っておられるのでしょうか・・・。何度かこのWebでも何度かお話したのですが、私は『結婚は仲が悪くても出来るが、離婚は仲が良くなくては出来ない』と、常々思っています。

◎先ほど、前回のご質問も読ませて頂いて「法定離婚事由の立証」は困難では無いと思慮致しますが、「判決」でも離婚後の拘束力は(慰謝料・財産分与の分割支払い等々以外は)あえ得ませんので、現状互いの状況と心境がどの程度落ち着いて「自己主張の度合い」や「妥協・譲り合い」が可能かに因って「公判回数」も相違が出てくると考えます。

◎ですから、ただ単に「お母様側」が「お父様の不貞等」を立証して「判決」を受けるのであれば「既成事実等」の証拠もお有りの様ですから、後の問題は「慰謝料・財産分与」等の問題で、それも争わなければ【あくまでも、現在の極小の情報に基づく私的推量】では、月一度の公判として、公判3~4回の短くて2ヶ月から長くて半年でしょうか?(これは当該裁判所の混雑度にも係わります)

◎お父様は本当に争わないのでしょうか、とすると「調停不調」や「裁判」への移行に、どうしても疑問が生じてしまいます。もし「争えば」互いの「主張とその立証を繰り返し」それだけ「公判回数」が増し当然期間も長引くと思います。

◎弁護士には、当然「相談・委任(本人では困難と思慮)」しているのでしょうから、弁護士の意見をお聞きになって、あなたの今後の行動の目安をお立てになる事もご一考下さい。

◎再度、舌足らずのアドバイスご容赦下さい。

◎#1です。補足拝読しました。

◎「審判」については、調停不調で「審判」を望まなければ、ご質問の様に「裁判」に訴える事になると思います。

◎お解りと思いますが「離婚裁判」も他の民事裁判同様、訴えを起こした側が「法定離婚事由等々の離婚原因の事実の立証」をしなくては為りません。

◎ここに至った経緯(調停不調)から推測しても、互いの主張が交錯してより「感情的」に為っておられるのでしょうか・・・。何度かこのWebでも何度かお話したのですが、私は『結婚は仲が悪くても出来るが、離婚は仲が...続きを読む

Q生命保険 指定代理人 脳梗塞

先月の話ですが、私の兄が脳梗塞で倒れ、病院に運ばれました。
命に別状は無かったのですが、障害が残ってしまい、現在、言語障害、右半身障害で話すことも、字を書くことも出来ない状態です。
兄の生命保険を確認したところ、障害見舞金給付の保険には加入していたので、保険会社に問い合わせましたが、保険会社から一言「指定代理人受け取りの契約をしていないので、本人以外は請求できない」との事でした。
約款を見てみると、たしかに小さく書いてあります。しかし、今となっては本人は考えることも字を書くことも出来ない状態。
この場合泣き寝入りするしかないのでしょうか?障害見舞金の金額以上の治療費が発生しており、見舞金は全額本人の治療の為に当てるのにそれでも第三者請求は出来ないのでしょうか?
兄がこんな状況なのにお金の話もいやな話ですが、本当に困っています。
誰かお知恵を貸してください。

Aベストアンサー

保険会社の言い分は正しいです。泣き寝入りではなく、きちんとした手続きをすれば可能です。

では本人が意思能力がなくなった場合、どうするか、ということですが、これは後遺症が固定した時点で、医師の鑑定を受けて「本人が財産の管理や処分をする能力がない」ということを家庭裁判所に認めてもらい、代理で諸手続きを行う後見人を指定することになります。それ以外は方法がありません。

ただし、後見人になった人は、受け取った保険金や障害者の財産、口座のお金など全てを管理しなくてはならず、金銭出納記録を裁判所に毎月報告しなくてはなりません。これは非常に厳格で、本人のため以外の支出は全く認められません。「本人のため」という名目も後見人が勝手に考えるものではなく、食費、医療費、衣服、規定内のリフォームなど厳密に指定されます。1円たりとも他へ流用ができないと考えてください。

また、脳梗塞なのですから「障害見舞金の金額以上の治療費が発生しており」とありますが、高額医療費は控除がありますから高額所得者でも月に15万円以上は補助されます。これも利用してください。

■「見舞金は全額本人の治療の為に当てるのに・・・」と書かれてありますが、代理人がそのような約束をする保証はどこにもないのです。実際に障害のある人の代理で家族や親族が保険金を受け取り、自分のために使ってしまうことが絶たないのです。最近の保険会社は手続きについて非常に厳格になっているのです。

■結論から申しますと、ご本人のためにだけ使うために保険金を受け取ることは上記のように十分可能です。その手続きをとった時点で、ご本人の金銭は裁判所によって守られますから、他の人が手を出すことができなくなります。

保険会社の言い分は正しいです。泣き寝入りではなく、きちんとした手続きをすれば可能です。

では本人が意思能力がなくなった場合、どうするか、ということですが、これは後遺症が固定した時点で、医師の鑑定を受けて「本人が財産の管理や処分をする能力がない」ということを家庭裁判所に認めてもらい、代理で諸手続きを行う後見人を指定することになります。それ以外は方法がありません。

ただし、後見人になった人は、受け取った保険金や障害者の財産、口座のお金など全てを管理しなくてはならず、金銭出...続きを読む

Q裁判期間中だけ会社都合で休業してもらう

前置きとして、
 
 1.現在、会社 対 取締役 で裁判中です。
 2.その取締役の奥さんが総務として会社で働いています。

裁判期間中、その取締役は出社してはいないのですが、社内の情報がその取締役に洩れるのを防ぐと言う名目で、現在働いてもらっている奥さんに対して、裁判期間中に限り出社を拒否するというのは、法的に問題ないのでしょうか?
会社都合の強制的な休業という事なので、休んでもらってる期間中は、通常の半分の給料は支払う予定だそうです。

Aベストアンサー

駄目ですね。
全額給与支払いなら可能ですけど。(自宅待機命令といいます)

ちなみに役員本人に対する自宅待機命令の場合には、不正行為の証拠隠滅の恐れなど緊急・かつ合理的な理由があれば賃金を支払わない根拠になりうるとされています。

Q借金のある伯父の転院時の保証人について

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今回搬送先の病院では、入院時の書類に父の名前で署名をしたので、現状として伯父自身が支払い能力が無い以上、仕方なく父が支払いをするつもりでいるようです。しかし次の病院の入院時には、出来れば保証人を辞退したいと考えていますが、可能でしょうか?
又、父も心臓が悪く、母も癌を抱えた身で、地方から伯父の所に何度も上京出来ないのが現状です。今後伯父の財産整理などの負荷を両親にさせるのはあまりにも可哀想です。何か手立てがありましたら是非お教えください。

Aベストアンサー

年金を担保に借り入れをすることはできません。
おそらく違法金融会社からの借り入れをしていると思われますので、法テラス【http://www.houterasu.or.jp/】に相談に行き現在の状況を変えてみるとあなた方の負担が軽減すると思います。

Q裁判所の提訴手続き期間

給料未払いの事件で簡易裁判所へ提訴しました。訴訟物の価格は90万以下ですが、労働問題なので地方裁判所へ移送されるそうです。今日で20日間がすぎました.いまだに公判期日の連絡がありません。何度も裁判所に電話で問い合わせをしたのですが、もうすこし時間がかかるとのことです。あまりにも時間がかかりすぎる気がします。提訴から期日の決定までの期間は法律的に何か定めはないのでしょうか?どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

 20日間というのは、訴状を提出してからの日数をおっしゃっておられることと拝察しますが、もしそのようなご趣旨であれば、遅いとはいえません。

 移送決定の日の翌日から数えて、即時抗告期間(民事訴訟法21条)である1週間(同法332条)が経過しないと、移送決定は確定しません。
 移送決定が確定してから、書記官は記録を整理しますが、この作業に1日かかります(書記官の仕事は移送記録の整理だけではありませんから。)。次に、簡易裁判所が地方裁判所に記録を送付し、地方裁判所が受領するまでに1日かかります。
 それから、書記官が期日を調整し、裁判官が期日指定をします。
 裁判官が、被告も出頭可能な期日を調整するよう指示すれば、書記官は、相手方(またはその代理人)の日程の都合を問い合わせますが、その返答待ちでさらに時間がかかります。賃金支払請求事件ですから、第1回口頭弁論期日から被告の出頭を確保し、充実した答弁をしてもらって、審理を促進しようと裁判官が考えることは十分にありえます。

 そうすると、移送決定から期日指定までだけでも最低で約9日間(+被告の都合の返答待ち期間)を要します。この約9日間+αに、訴状提出の日から移送決定の日までの期間を加えると、20日間は超えてしまうことになりませんか。

 なお、訴え提起の日から第1回口頭弁論期日までの期間は、特別の事情のない限り、30日以内でなければならないとされています(民事訴訟規則60条2項)が、これは「訓示規定」(≒努力目標)であり、違反しても訴訟手続や判決が違法とはならないと解釈されています。

 お急ぎになるお気持ちはわかります。が、裁判所には裁判所なりの事情もありそうです。お気に障るような回答で、申し訳ありません。

 20日間というのは、訴状を提出してからの日数をおっしゃっておられることと拝察しますが、もしそのようなご趣旨であれば、遅いとはいえません。

 移送決定の日の翌日から数えて、即時抗告期間(民事訴訟法21条)である1週間(同法332条)が経過しないと、移送決定は確定しません。
 移送決定が確定してから、書記官は記録を整理しますが、この作業に1日かかります(書記官の仕事は移送記録の整理だけではありませんから。)。次に、簡易裁判所が地方裁判所に記録を送付し、地方裁判所が受領する...続きを読む

Q転びそうな人を避けたことによる責任

先日、帰宅する際の列車の中でのことです。

吊り輪につかまれない人もいるくらいの混雑でした。
私はドアから少し中に入った辺りに手すりにつかまって立っていました。
すぐ横には何にもつかまっていない老夫婦がいました。

急行電車ということでスピードが出ており揺れるのですが、その老夫婦の
婦人がそのたびにぶつかってきましたが、謝罪さえありませんでした。
ある大きな揺れの際にバランスを崩してこちらに倒れかかってきました。
先ほどから謝罪もないので、寄りかかられないようによけたところ、
婦人はさらに倒れそうになり、主人につかまれていました。

そのところ、「何してんだ、お前」と言われました。
「常識のない人間に迷惑をかけられてまで助ける覚えはない」と言い、
睨み付けたところ、何も言わなくなりました。

こういった場合に、私がよけたことによって、ケガをした場合には
私には責任はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 No.4です。

 控訴している人がいらっしゃるようですので…

 「未必の故意」とは、犯罪結果の実現は不確実だが、それが実現されるかもしれないことを表象し、かつ、実現されることを認容した場合をいいいます。
 今回の場合を当てはめて見ますと、質問者さんが「おばあさんがまた寄りかかって来ることを予見して予め避けた」ことが「犯罪」である必要があります。
 自分に危害が加えられることを避けたのに、「犯罪」にされるんでしょうか? 

 判決…控訴棄却

 主文…「未必の故意」には当たりませんので、控訴の理由がないと認めます。

--------------------------------------------------------------------
 
 質問者さんの意に反して、マナーの方に話が行ってしまっていますが、それは質問者さんの、聞いていることではありません。(私もおまけで書いちゃいましたが…)

 責任の有無に、マナーは関係ないです。相手のマナーが悪かろうが、質問者さんのマナーが悪いという書き込みがありますが、百歩譲ってそうだとしても、責任がないものは責任はないんです。
 マナーを持ち出して、どこかに「責任」がないか探そうとするから、いろいろな理屈を考えなければならなくなるんです(ご苦労様です)。

 という事で、質問者さんの質問の趣旨に、素直に回答して差し上げれば良いと思うんですが…

 No.4です。

 控訴している人がいらっしゃるようですので…

 「未必の故意」とは、犯罪結果の実現は不確実だが、それが実現されるかもしれないことを表象し、かつ、実現されることを認容した場合をいいいます。
 今回の場合を当てはめて見ますと、質問者さんが「おばあさんがまた寄りかかって来ることを予見して予め避けた」ことが「犯罪」である必要があります。
 自分に危害が加えられることを避けたのに、「犯罪」にされるんでしょうか? 

 判決…控訴棄却

 主文…「未必の故意」には当たり...続きを読む

Q離婚調停や地検での裁判を控えている場合、しっかり準備するにはどれくらい準備期間をもうけますか? 毎日

離婚調停や地検での裁判を控えている場合、しっかり準備するにはどれくらい準備期間をもうけますか?
毎日のように準備に追われるものですか?

Aベストアンサー

確認です。
離婚調停と地検で取り調べを受けた後、裁判を控えていらっしゃる。つまり、2つの問題を抱えていらっしゃるのですか。離婚問題と、刑事事件の2つですか。

それぞれの争点がどこにあるかによって準備期間は異なります。離婚事案は、夫婦が対立する項目はどこかです。そして、あなたの主張の正当性を認めてもらうための証拠はあるのか無いのかです。離婚調停の期間は、平均4~5ヶ月です。子の期間は攻防の期間ですので、準備期間とも言えます。

地検の件ですが、これは刑事事件ですので、どういう罪を犯したのかをお書きになっていません。警察の取り調べを受けて検察庁に送られたのですから、裁判に持ち込まれる確率は高いでしょうが、こちらは弁護士と話し合う以外無いでしょう。準備期間は第一回の公判が始まるまでになるでしょう。

Q病院・美容院・旅館などの予約は何年先でもOKなの?

職場の同僚で腰痛の方がいます。その方が有名な先生のおらえる病院で
予約をお願いしたら8年先になると言われたそうです。それでも予約した
そうなのですが・・・これって双方にとって現実的ではないような気がしますが・・・。
法的には何年、何十年先でも予約って有効なのでしょうか?
というか予約って受ける方も受けられるのでしょうか?素朴な疑問です。

Aベストアンサー

 結論から言えば,実現可能性のない予約ならば無効になることはあるが,あなたの同僚の予約については,法的には有効(というか,あえて無効とするまでの理由はない)でしょう。
  
 「職場の同僚で腰痛の方がいます。その方が有名な先生のおらえる病院で予約をお願いしたら8年先になると言われたそうです。それでも予約した」ことについてですが,法律的には,腰痛診療という事実行為の準委任契約(民法656条,643条等)にあたります。
 契約の内容は,「某有名先生があなたの同僚に腰痛診療を行う。」「(診療という債務の)履行期は8年先」というものです。通常は履行期が「今週の金曜日10時から診療開始」とかなるところが,「8年先」になっているのです。

 「これって双方にとって現実的ではないような気がしますが・・・。法的には何年、何十年先でも予約って有効なのでしょうか?」というか予約って受ける方も受けられるのでしょうか?」:おっしゃるとおり,ありえないような契約は有効とはなりません。たとえば診療時期が8年じゃなくて100年先とか,死んだ人間を生き返らせる契約とか。(ちなみに,売買,消費貸借など債務者の個性に着目しない契約であれば100年後でも債務者の相続人などが契約交わした人に代わり債務を履行できるため,必ずしも無効とはなりませんが,診療契約は,医師の個性に着目した契約ですから,契約の当事者である医師自身が履行できない契約は無効です。)
 本件のように8年程度なら,先生や同僚が老い先短いとか特別な状況でない限り,将来実際に診療できないことではないでしょう?「腰痛は治っているかもしれないから現実的でない」と思うかもしれませんが,契約内容をどうするかは原則として当事者の自由であり,周囲や裁判所が必要以上に介入して契約を無効にすることはできないのです。

 当事者が病院(先生)じゃなくて美容院や旅館であっても同じことです。いざ履行期(:予約で美容院に行ったり旅館に宿泊することになっていた日)になって先方が廃業していたら,廃業した美容院や旅館が債務不履行で損害賠償責任を負うだけです。

 なお,混同しやすい概念で「時効」というのがありますが,債権者が債権を失ったりする消滅時効の起算点は「権利を行使することができる時」(民法166条1項)なので,本件の場合は,8年先の診療予定日からしか進行しません(原則として起算日から10年で時効になります)。


※民法の関連条文
(消滅時効の進行等)
第166条 消滅時効は、権利を行使することができる時から進行する。

(債権等の消滅時効)
第167条 債権は、10年間行使しないときは、消滅する。2 債権又は所有権以外の財産権は、20年間行使しないときは、消滅する。

(委任)
第643条 委任は、当事者の一方が法律行為をすることを相手方に委託し、相手方がこれを承諾することによって、その効力を生ずる。

(準委任)
第656条 この節の規定は、法律行為でない事務の委託について準用する。

※民法 : http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM

 結論から言えば,実現可能性のない予約ならば無効になることはあるが,あなたの同僚の予約については,法的には有効(というか,あえて無効とするまでの理由はない)でしょう。
  
 「職場の同僚で腰痛の方がいます。その方が有名な先生のおらえる病院で予約をお願いしたら8年先になると言われたそうです。それでも予約した」ことについてですが,法律的には,腰痛診療という事実行為の準委任契約(民法656条,643条等)にあたります。
 契約の内容は,「某有名先生があなたの同僚に腰痛診療を行う。」「(...続きを読む


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