新世紀の初頭の歳から、残念且つ卑劣なテロ事件を目の当たりにして、メディアのすごさを感じました。
然しながらそれらのニュース報道の中で一番に容疑者と目されてる「イスラム原理主義指導者オサマ.ビン.ラディン」について度々「氏」と言う敬語を用いるのが不思議に思う。単なる豪族の息子で有る為なのか、それとも犯人と
断定した時点から「氏」がなくなるのであろうかメディアに従事されてる人の意見を伺いたいです。

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A 回答 (6件)

マスメディアとは全く関係のない人間で、しかも解答ではないのですが、僕も同じ疑問を感じていましたので知っている範囲のことを書きます。



とりあえず英語ではなんというのか調べてみました。どのサイトをみてもOsama bin LadenまたはUsama bin Ladenとだけ書かれていているだけで、当たり前なのでしょうが「Mr.」なんてついていませんでした。

宗教的指導者にはたとえば「ホメイニ師」のように「師」が使われることがありますが、「ラディン氏」の場合は「師」ではなく「氏」ですので敬称として「氏」が使われている。

犯人と決まったわけではないから敬称をつけるのだという人もいますが、犯人ではなくとも「容疑者」であることは確かであり、日本では容疑者には敬称はつけないのが普通なので、「ラディン容疑者」であって、「ラディン氏」はやはりおかしい。

そこで思い出すのがクリントンがセクハラ疑惑で裁かれている時のことです。あの時クリントンは「クリントン容疑者」とはけっしてよばれず、「クリントン大統領」とよばれていました。テロの容疑か、セクハラの容疑かは本質的ではないと思います、「横山ノック」は「横山容疑者」とよばれていましたから。

どうやら現役の国際的な政治指導者が、犯罪をおかした場合は、犯罪の内容に関係なく呼び方をかえないようです。

それはきっと国際的な規模の犯罪は一マスメディアによっては裁くことができない、という考えに基づいているのではないでしょうか。自主規制の一種だと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=135575
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私はニュースメディアには従事しておりませんが、本事件当初から同じ疑問を抱いており、


先週からNHKを初め「氏」付け報道各社に何故「氏」を付けるのか質問しています。
NHKのコメンテイターにも「氏」を付け忘れたり、「ラディン」と「氏」の間がハッキリと間が開いたりする例が
ありますが、これは相当厳格な「内部規制」が敷かれていると思います。
推量できる理由の一つとして「北朝鮮」の呼称があります。北朝鮮側から日本のマスメディアに対する圧力がかかり、「朝鮮民主主義人民共和国」と正式国名を使用しないマスメディアには今後北朝鮮への入国禁止は勿論、情報提供等の便宜は一切与えないということがありました。
それに懲りたメディアが、自主的に規制しているのではないかと思います。もしそれが当たっているのなら,市民の生命よりも報道使命を大切にしているつもりなのでしょうか。

この回答への補足

小泉首相も氏を外して国会答弁には呼び付けてますネ。
噂では、NHKと朝日にはビンラディンの金が入ってるから、「氏」は外せないと言ってますが、ハタシテどうでしょうか。未だに敬意を表する理由は何でしょうかネェ
そう言えば日本テレビもそうですネ。つまらない事ですが
関心が益々高まってます。

補足日時:2001/10/07 03:11
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>意外でしたが、読売新聞は、氏をつけずに呼び捨てにしているようですね。

(kazu-kunさん)

9月13日以前の記事では「ビンラーディン氏」と呼んでいることが多いです。

読売新聞のサイトで「ビンラーディン氏」で検索してみるとわかりますよ。

参考URL:http://www.excite.co.jp/search.gw?look=yomiuri_j …
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補足です。


意外でしたが、読売新聞は、氏をつけずに呼び捨てにしているようですね。
新聞は確認してませんが、ウェブ版はそうでした。
他にも呼び捨てのところ、あるのでしょうか。
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というか、日本のマスメディアは、国外の現役の政治指導者、宗教指導者に対して、その善悪を問わず、肩書きで呼んでいるようですね。

肩書きがないので、仕方なく氏をつけているということでしょう。
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まず最初に私はマスコミやメディアとは一切関わりのない一般人です。



私もビンラディン「氏」という言葉を見たり聞いたりする度に違和感を覚えます。
しかし容疑者の段階で呼び捨てにすることは、その容疑者の人権を侵害すると、「人権派の人々」から訴えられるので「氏」を付けるのでしょう。
また現時点でビンラディン「氏」が指揮してテロを行った物的証拠はなく、過去の経緯から彼がやったのではと言われているので、「人権派の人々」の中にはビンラディン「氏」を容疑者とするのは間違いだと言う人もいます。
また「人権派の人々」からは、今回のテロ自体が戦争を始める口実とするためのアメリカ政府・軍事産業等による自作自演=陰謀だと言う人さえいます。
従って今の段階で呼び捨てにすると、ややこしいことになるので「氏」をつけて呼んでいるのではないでしょうか。
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Qオサマ・ビン・ラディン

オサマ・ビン・ラディンの名前に氏をつけて呼んでいるニュースが多かったのですが、なぜ氏をつけたのですか。

Aベストアンサー

一応、参考資料をどうぞ。

でも、呼び捨てにしている報道機関もありますよ。

ロシアの声(Voice of Russia)国際ラジオ放送の日本語番組において
アナウンサーさんは、すべて呼び捨てにしていますよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=135575

Q【麻生太郎】麻生太郎は福岡の豪族出身だと聞きましたがどこの豪族のご子息ですか?

【麻生太郎】麻生太郎は福岡の豪族出身だと聞きましたがどこの豪族のご子息ですか?

Aベストアンサー

ちなみに家系図
http://kingendaikeizu.net/seizi/asou.htm

 江戸時代は は嘉麻郡立岩村字栢ノ森(現在の飯塚市柏の森)の 庄屋の家系すね。
明治二年(一八九六)ころは嘉麻郡二十一ヵ村を、翌三年には穂波郡三十一ヵ村を治める
かなり巨大な家みたいです。

 福岡の豪族とゆーより 藤原氏系のかなりの大きな士族の家っぽいです。

Q鳩山総務相更迭。 麻生氏がやったから同情されているのであって、小泉氏がやったら、おそらく鳩山氏は悪玉。

 たぶん郵政民営化だって、麻生さんが小泉さんと一字一句同じことを言っても、
 あれほどの支持は得られなかったでしょう。
 おかしいとは思いませんか?

 この土壌には、有権者が政策ではなく、
 キャラや雰囲気で政治家を選んでいるという背景があると思います。

 性懲りも無く自民党は、マニフェストを出す前から、
 人気者の東国原宮崎県知事に応援要請をしたそうです。
 東国原氏は、「まずはマニフェストを出して下さい」と筋を通していましたが。
 またこんな稚拙な作戦に騙される有権者がゴロゴロ出てくるのでしょうね。
 日本人のこの馬鹿さ加減は永久に治らないのでしょうか?

Aベストアンサー

人が育ってきた歴史背景がその発言をさせるのであって
別におかしいことではないと思います。
小泉氏だからそれを言うのであって麻生氏はそうは言わないということで
人物と背景と発言内容などはセットな部分があると思います。

後述部分には同じように感じています。
東国原氏もワイドショウなどで何か政治に関しての発言をすると愛想笑いをしながらキョロキョロと周りのメンバーの顔を覗って受けてるかどうかを見るような仕草を見るにつけ
政治家というより芸人根性丸出しなのですが、その人に古賀氏がどういうことを選挙で訴えればいいのか学びに行こうというのだから笑えます。
政治は王道歩くことが大事で(内閣改造は)目先で変えてはダメだと言う割には、
その根はどうやったら受けるかを道化に学びに行くことを考えているとは。
選挙で国民にしっかりと政策で訴えるという王道を歩もうという気にはならないのでしょうかね。
芸人にマニフェストを出してくださいと言われたとはこれまたどっちもどっちで笑える。
もし国政に出るつもりがあるなら自分の主張するマニフェストを通してくれますかぐらい言ってもらいたかったですが、所詮根が芸人のまんまで受け入れて政治をさせてもらえるのは宮崎県まででしょう。
麻生首相自身も内閣支持率は関係ないなどと言いながらお笑い芸人との政治対談を組もうとしたし、
きちんと説明をする努力をせずに人気を頼りに集票したりしなければならないくらい
今の自民党の意識が堕ちぶれてしまっていながら政権を握っているというのが日本にとって不幸なことのように思えます。
しかし本日のNHKの日曜討論などを聞けば温暖化対策の在り方に対する考え方などは自民党の方がはるかにしっかりしていると思えるのですが
そういうことを周知のことのように思っているのかきちんと国民に言ってこなかったことは今の支持率にはいい影響にはなっていないかも知れない。
岡田氏などは直線的で解りやすいけれども単純過ぎて国際社会では好いようにされてそれではやっていけないだろうとも思います。
ほんとに次に起こる玉石をふるい分けるガラガラポンへの過渡期と言えそうです。

人が育ってきた歴史背景がその発言をさせるのであって
別におかしいことではないと思います。
小泉氏だからそれを言うのであって麻生氏はそうは言わないということで
人物と背景と発言内容などはセットな部分があると思います。

後述部分には同じように感じています。
東国原氏もワイドショウなどで何か政治に関しての発言をすると愛想笑いをしながらキョロキョロと周りのメンバーの顔を覗って受けてるかどうかを見るような仕草を見るにつけ
政治家というより芸人根性丸出しなのですが、その人に古賀氏が...続きを読む

Qラディン師の関与について

米国のテロ事件で、米政府はラディン師が首謀者であるという
相当の確信を得ているようですが、一方でアフガニスタンの
タリバン政権はラディン師の事件への関与を否定しています。
誰が犯人であるか、本当のところはまだ判りませんが、
ラディン師が事件の首謀者だった場合、今の状態でタリバン政権が
事件との関与を否定することに、何の意味があるのでしょうか?
それがどうしても解りません。
ラディン師を擁護するつもりは全然ないのですが、
事件当初からずっとこのことが引っ掛かっているため、
もしかしたら本当にラディン師自身は関与してなかったのかも、
と思ってしまいます。
新聞を見たらラディン師が相当怪しいのは明らかなのですがね。
タリバン政権が事件への関与を否定するメリットについて、
何かご存知の方がおられましたら教えていただけませんか?

Aベストアンサー

昨日数人とこの件で話し合ったのですが、まず、仮に関与をしていたとしても否定をするでしょう。否定をしているのに攻撃を一方的にかけるアメリカは、イスラム側から見れば正義を理由に暴力を振るうならず者になりますから。犯行声明を出せば、ほとんどのイスラムが彼に敵対するでしょう。
 あるいは、我々自由主義で教育を受けたものは、合理的にものを考えるし、重大な意志決定は必ず会議を行います。国家にしても(建前では)国民のために国家があることは、皆が知っています。宗教においても信仰の自由は当然認められておりますが、国のルールに従って存在するわけです。しかし、タリバンなどの原理主義は、宗教を維持させるために国家があり、宗教をすべてにおいて優先させるため、その考え方は、我々の考える合理性とは違うものでしょう。
アメリカを怒らせたならば次はどうなるかを考えた上で、手を打つのは我々の持つ合理性での話で、彼らにとっては国家が滅びても宗教教義が優先するのかも知れません。
 また、ラディン氏が強い独裁者であった場合、アメリカ憎しという彼の感情論だけで、後先考えず計画が実行に移された可能性も高いでしょう。
リーダーの個人的な感情で、国がつぶれた例は過去にもたくさんあります。

昨日数人とこの件で話し合ったのですが、まず、仮に関与をしていたとしても否定をするでしょう。否定をしているのに攻撃を一方的にかけるアメリカは、イスラム側から見れば正義を理由に暴力を振るうならず者になりますから。犯行声明を出せば、ほとんどのイスラムが彼に敵対するでしょう。
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Qアメリカとイスラム(ビン・ラディン)

同時多発テロは、衝撃でしたが、あのテロの首謀者とされている、ビン・ラディンですが、他にもアメリカで連邦ビルの爆破などを行なっているようです。なぜ、彼はアメリカに恨みを持っているのでしょうか?噂によるとアメリカが武器を渡していたとか、石油と武器を交換するとかしないとか・・・いろいろな話が出てきます。サダムフセインについてもそうですが、昔、アメリカとつながっていたとか・・・誰かイスラムとアメリカの関係について詳しいかたがいればご指導ください。

Aベストアンサー

 中東地域で根本的な紛争の種は、イスラエルと他のアラブ諸国の関係です。

 第一次世界大戦で、中東のトルコ支配地域での戦いを有利にしたかったイギリスは、この地域パレスチナに多く住んでいるイスラム教徒に、戦争後独立国を作らせてやるとの約束をし、イスラム系住民のトルコに対する戦いを起こさせました。

 同時にイギリスは、イギリスなど先進国の経済界で大きな力を持つユダヤ人の協力を得るために、ユダヤ人たちの故郷パレスチナ(少数民族としてパレスチナに住み続けるユダヤ人も居ました。)に国を作ることを認めました。

 第一次大戦後、この地域の外から多数のユダヤ人が国を作るためにパレスチナにやってきて、以前から住んでいたイスラム系住民と揉め事を起こすようになり、第二次大戦後イスラム教徒とユダヤ教徒との戦争になり、勝ったユダヤ人がイスラエルを建国し、パレスチナに住んでいたイスラム教徒はパレスチナ難民として周辺国に流れていきました。

 また、イスラエルに移住しないで欧米諸国にそのまま住んでいるユダヤ人も、アメリカやイギリスの政府に圧力をかけ、イスラエルに武器を供給するよう圧力をかけ、イスラエル建国を助けました。(ちなみに、ユダヤ人が一番たくさん住んでいる国はアメリカで、イスラエルではありません。)

現在の状況は
 イスラエル(人口600万)の周りは、人口20倍以上のイスラム教国(エジプト7600万:サウジアラビア2600万:ヨルダン560万:シリア1800万・・・更にその外側もイスラム教国)に囲まれている。
 アメリカ(ユダヤ人の人口3000万人)は、イスラエルの後ろ盾となって、武器を供給している。

 アメリカの民主党政権クリントン大統領―ゴア副大統領は、、イスラムと和平を進めるようイスラエルに圧力をかけていました。(民主党=リベラルによる支持。武器の禁輸を見せられると、イスラエルは和平を勧めざるを得ない。)

 共和党のブッシュ政権(共和党=タカ派・軍需産業の支持=武器禁輸はできない。)になって、イスラエルへの和平圧力が弱まり、そのためイスラム教徒のアメリカへの反発が強まりました。それが、9.11につなりました。

 サダム=フセインのイラク問題は、中東という場所での出来事なので、関連がでてきましたが、基本的には別系統の問題です。

 イラクについて
 中東の石油はその開発の経緯から、アメリカの資本の支配下にありました。外国が他国の利権を確保するには都合の良い、長期政権が可能な王国が多く、アメリカはその王国(イラン・サウジアラビア・クウェート・その他湾岸諸王国)を支持してきました。(アメリカの民主主義支持は、方便です。)この頃アメリカはイラン支持です。(イランの隣国で歴史的に対立しあってきたイラクに対する援助はあまりありませんでした。)
 ところが、イランではイスラム原理主義が台頭し王制が崩壊、王制を支持してきたアメリカに対して批判が強まりました。
 イランがアメリカに敵対するようになったため、サダム=フセインが大統領を務める隣国の独裁国家イラクに対してアメリカは軍事援助を始めました。

 このアメリカの軍事援助と支持を、強力なものと勘違いしたイラクの大統領サダム=フセインは、クウェートに侵攻してしまったのです。

 クウェート王国の崩壊を見過ごせば、湾岸諸王国からの支持=石油利権も不安定になるため、アメリカはイラクを相手に湾岸戦争を起こし、クウェート王国を復活させました。

 以後はご存知の通りです。

 中東地域で根本的な紛争の種は、イスラエルと他のアラブ諸国の関係です。

 第一次世界大戦で、中東のトルコ支配地域での戦いを有利にしたかったイギリスは、この地域パレスチナに多く住んでいるイスラム教徒に、戦争後独立国を作らせてやるとの約束をし、イスラム系住民のトルコに対する戦いを起こさせました。

 同時にイギリスは、イギリスなど先進国の経済界で大きな力を持つユダヤ人の協力を得るために、ユダヤ人たちの故郷パレスチナ(少数民族としてパレスチナに住み続けるユダヤ人も居ました。)...続きを読む


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