昨年末の深夜、TBSテレビで浅草キッドの司会でドクター中松さんなどの主張を放映した番組がありました。そのなかで、「ノストラダムスの大予言」の解釈が変わって今年になったという説を主張しておられた方がいました。バカげたことだと思っていたのですが、最近アメリカのテロ事件や世界同時株安など危機的な状況がせまっています。全く無名の人だったと思うのですが、だれか知っておられる方はおられませんでしょうか。

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A 回答 (5件)

 この番組を信用するのもおかしいかもしれませんが・・



 確かおととし日本テレビの「特命リサーチ200X」で
ノストラダムスは予言ではなく、日記を書いていたのだと
取り上げられていました。世相の風刺や政治批判を
当時そのまま書くことはできなかったため、暗号化した
のではないかと。当時の出来事にあてはめることも
できるようです。確か1999年7のつき(でしたか?)等書いてあった
訳でもなく、当時の言葉が解明されていないまま解釈していたそうです。
しかし昔のドイツみたいに、予言と見てその時期に
自ら事を起こす国や人がないとは限らない、
という風には結ばれていました。取りあえずそんな事はなくてよかった。

 人が悲観的な予言を信じてしまうのは、世の中にすぐに解決できない
問題があって、不安を感じているときに、不安の理由を
「悲観的な予言の存在」に押しつけるんだそうです。
「こんな予言があるなら不安もなるほど、しかたがない」と思いたく
なるんだそうです。
それで「ノストラダムスの大予言」という本も
ベストセラーになったんだろう、ということでした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
私も、あの番組を信じるわけではないのです。
「ノストラダムスの大予言」は、すでにはずれていたのに
まだ、バカげたことを言う人だと見ていたのですが
ひょっとすると、無名の人でもなく、何か書物で解説
しているのなら、どんなことを述べているのか
検証してみたくなったのです。

お礼日時:2001/09/17 21:16

ノストラダムスの予言がこれまで当たっているのは


はっきり言って「こじつけ」です。
「7の月」というのを7月だとか
旧暦だから8がつじゃないのとか
SEPTEMBERだから9月じゃないの?とか・・
解釈は多様です。日本の敗戦まで当てたといいますが
あれも「今まで負けたことのない国」でいわば
アメリカでもあてはまるからこわいですね。
これはこういったことの後に不安になる人間の心理をついた
こじつけの一種と考えていいと思いますし、
またそういう煽動家のいうことは「あっそ」と
聞き流しておいたほうがいいとおもわれますよ。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
書店でも立ち読みしてみましたが
単なる娯楽のような本のようでした。

お礼日時:2001/10/10 01:08

ノストラダムスの詩はTVや雑誌に紹介されている程度しか知りませんでしたが、今回の事でやはり気になり検索してみました。



いろいろ面白いHPが有るのでご覧になってみればいかがでしょう?気になる人に付いてはマニアな掲示版で分かるかもしれませんね。

占いに付いては、空模様を見るだけで複雑な天候を当ててしまう人もいるわけで、預言者もそんな人かも知れません。たいていは気象庁ですが(笑)。

当たっているのか意味ない事なのか、私達には判断のつけようがないことだと思いますが、もし起こり得る事を示唆しているなら、人類は賢い選択をと願うばかりです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。確かに、いろいろなHPがありますね。
決めつけるのはどうかと思うのですが、こう言うのを研究している人は、どちらかというと科学的なものの見方とかに弱いのではないかと思えます。その意味では、イスラム原理主義に対抗できる人たちかもしれません。

お礼日時:2001/09/27 12:17

ノストラダムスの予言というのは、ヨーロッパでは占い好き、予言好きを騙して儲ける便利本と言われているらしいです。

内容が抽象的な3行詩で書かれている為に、何とでも解釈できる訳です。だから日本でも合法的でも詐欺のような商売が流行したんです。だって五島勉なんて最初の頃は、1999年人類滅亡と言ってたのが、何巻か出すうちに7の数字の解釈が違う様だと言いつつ、ハルマゲドンの年をこっそり訂正してるんですから。(笑)上記の事象についてもそれなりの経済・政治・国際情勢を研究していれば、推測は可能で予言の類でも何でも無いでしょう?
 コロッと騙されないように!
 回答になってないけど......。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かにおっしゃられるとおりです。
しかし、人をだますには、それなりに理屈があるわけで
わたしは、その番組にでてきた人の説明を記憶できるまで
には聞いていなかったので気になりました。
ある程度予測が可能なのは理解できます。

お礼日時:2001/09/17 21:21

よく考えてみてください


今回の事件では不幸にも何千人かの方がお亡くなりになられたかと思いますが、
阪神大震災や台湾大地震などでも同じ規模の犠牲者が出ています。

不安な社会情勢に乗じて人々の不安を煽り、名を売ろうとしている輩の勝手な妄想にだまされないように注意してください。(ノストラダムス本人さえもそうだったかもしれません)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
ただ、テレビのニュースを見ていると
金を買いに走っている人の映像がでていますよね。
このように実社会で不謹慎な人もおられるわけです。

確かに、「だまして」名を売ったり、そのことを本に
書いて金を儲けようとしている人かもしれません。

今回は、自然災害ではないのです。しかも、今回の報道
によると、数年に及ぶ計画があったのでないかと指摘する
人もいます。まあ、そういうこともあり、関心をもった
わけですが、ただ、どういう理屈なのか知りた
かっただけです。

お礼日時:2001/09/17 21:35

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Qノストラダムス/予言

ノストラダムスの(1999年7の月、恐怖の大王が~)という予言を全文?とくに(2人の兄弟が~?/火
星~?)の2箇所について教えて下さい。また、2000~2005年の予言はないのでしょうか?ありまし
たら教えて下さい。誰か御存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元ノストラダムス好きです(笑)

中高生のころ、よく図書館で五島勉著のノストラダムスの予言という
本を読みあさりました。
その本は、2000年のおとずれとともに古本屋に
売ってしまいました(笑)
正確な全文はフランス語なんで、わからないです。

1999年7の月以降の予言ですが、かーなり先まであるようです。
20何十年かまで。なんせ、1999年7の月に人類滅亡なんて
言ってないわけで、当然その先もあります。

全文とまでいかないし、意訳と直訳がごっちゃですが、
そもそも記憶というあいまいなものからの引用なんで許してください。
たしか、「1999年、天から到来する恐怖の大王が
アンゴルモアの大王を蘇らせる。火星の前後 幸運によって支配する。
昼の闇と影から生まれ、至高の善良さと支配で古い壷から
その血筋を新しく生み出し青銅の世紀に替わって黄金の世紀を復活させる。
ヨーロッパの西の奥深く、貧しい連中の中から一人の子供が
生まれるだろう。その言葉によって大いなる群れを惑わすだろう
彼の名声は東洋の王国をさらに増大するだろう。」だっけな。
たしか、こんな感じの神々しい文章だった気が(笑)

たしか、天から降る恐怖の大王ってとこを核戦争だぁとか
最後の「東洋の王国が増大~」ってとこを日本復活だぁとか
っていう説が、まことしやかに流れていた気がします。

あっ。。。二人の兄弟が~ってフレーズがない(^^;;

元ノストラダムス好きです(笑)

中高生のころ、よく図書館で五島勉著のノストラダムスの予言という
本を読みあさりました。
その本は、2000年のおとずれとともに古本屋に
売ってしまいました(笑)
正確な全文はフランス語なんで、わからないです。

1999年7の月以降の予言ですが、かーなり先まであるようです。
20何十年かまで。なんせ、1999年7の月に人類滅亡なんて
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Qノストラダムスの大予言

知識階級の方のお答えを希望します。
ノストラダムスの大予言は、確かにとんでも本で、それを信じる人をとんでも人間である、という事は簡単ですが、そういう言い分は、何か貧相であると感じています。ノストラダムスの大予言を否定する人に対しては、安易な方向に逃げる想像力の欠如したつまらない常識人だとさえ思います。
 質問ですが、Mabusというなぞの単語がSudamの鏡文字である、という説を最近知って、うきうきしています。アルカイダやプーチンや小泉、など新しい単語が出てくるたびにページをめくって照合して楽しんでいます。
 こんな風に、最近の事件からあーその事かぁー、と思えるような、センチュリー対現実の上手い対比がありましたら教えてください。できれば、何章の何節との対比かお答えいただければありがたいです。E.チータム著、ノストラダムス全予言、と照合いたしたくお願いいたします。当方、加治木義博さん著作に励まされた世代です。否定的ご回答には、申し訳ありませんが、お礼申し上げられませんので、ご了承ください。

Aベストアンサー

どこで見たかは失念してしまい、申し訳有りませんが、
1999年7の月。
例のやつですが、これは911テロに始まるイラク戦争までのことだ!という説を聞きました。
恐怖の大王=ジェット機、マルス=軍神=アメリカだとか。

Q大予言?

ノストラダムスの大予言は、どの程度当たっているのでしょうか?

Aベストアンサー

限りなく「0」です。
そもそもあの「大予言」は予言でもなんでもなくただの詩です。
その詩を後世の学者がこじつけてこじつけて予言としたものです。

Qテロについて

本当に浅い知識しかありません。もしかしたら全然見当違いに間違えているかも知れませんが皆さんの意見をお聞かせ下さい。

アラブ・イスラムによる対アメリカへのテロリズムに対し、西側諸国(アメリカに追随する国々)は声高にテロを非難し『対テロ』を大義名分にアフガン・イラク戦争を行っていると思います。しかも報復が報復を呼び悪の連鎖が起きている状況だと思います。

テロを無くさなければいけない…は暴力はいけないと同じで、幼稚園児でも分かる論理だと思いますが、テロが起きる理由(テロリストたちがテロを行う理由)について掘り下げて議論されたりニュースに取り上げられたりする事はあまり無く、政治家なども『テロにどう立ち向かうか』などというばかりです。

これらのテロや紛争の根源に『イスラエル建国』があると思いますが違うでしょうか?しかもイスラエルは建国後もどんどんユダヤ人入植地域を広げました。

アメリカ社会の中枢には多くのユダヤ人のおり、政治・経済界で強い立場を持っていると聞いた事もあります。またイスラエルへの武器・戦闘機輸出はアメリカの軍需産業の大きなウェイトを占めていると思われます。

今まで続けてきたアメリカのあまりにイスラエル寄りの政策が、今日のアラブ・イスラム社会の反米を生んでいるのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

本当に浅い知識しかありません。もしかしたら全然見当違いに間違えているかも知れませんが皆さんの意見をお聞かせ下さい。

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Aベストアンサー

ANo.3です。やっと「イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策」の1冊目が読み終わりそうです。

で、これを読むと、アメリカ合衆国両院議会が、イスラエル・ロビーに完全に支配されているようですね。議会は、アメリカの利益ではなく、イスラエルの思惑が第一に考慮されて運営されているといえるようです。

ただし、得体の知れない秘密結社が密かに議員達を脅迫したりとか、違法な資金提供を行って牛耳るんじゃあなく、全て合法的な資金提供とか大統領への書簡(投書)とか言論活動によってです。

つまりは、アメリカも日本と同様に選挙活動にお金が必要ですが、イスラエルの思惑に反する発言(中立的立場、あるいはパレスチナ寄り)をしたり、投票活動をすると、イスラエル支援団体からの膨大な献金がもらえなくなるばかりか、対立候補に、選挙資金が集まり、さらにマスコミで、「反ユダヤ主義者!」「テロ支援発言だ」って集中砲火されて、落選してしまうそうです(もちろん、100%落選するわけではないですが)。こうした事例が2,3回もあれば、どの議員も「議員の地位を守るために、イスラエルのご機嫌を損ねるような活動はやるまい」って思うようになるのも当然でしょうね。

また、そういう方針を確実に行うために、イスラエル・ロビーは、議員の議会での全ての発言、投票行動はもとより、公的な場での議員の発言を全て、データベース化して、イスラエル貢献度をランク付けして記録しているように思えます。もちろんこういう行為は合法でしょうからね。
ですので、両院議員は、常にイスラエル・ロビーから、貢献度を採点されているような緊張感で行動しているのでしょう。

それにしても、遠く離れた国、イスラエルのために、膨大な献金を続ける多数のユダヤ人がいて、はるか昔に、神であるエイブラハムが与えた土地(大イスラエル)を復活する活動を民族・イスラエル国家を挙げて継続しているっていう執念と団結力をみると、「ユダヤ民族って凄い!」と思わずにはいられません。

そして、豊富な資金と情報発信力と団結力を誇るユダヤに対し、貧弱な資金と貧弱な広報能力、内部闘争と不毛なテロにあけくれるイスラム・パレスチナでは、さしあたっての勝敗は明らかでしょうね。

まあ、ANo.1さんの説明にもありますが、「はるか昔の神の約束」を持ち出して、現在住んでいる大量のパレスチナ人を追い出そうとし、それが無理なら虐殺してまで土地を奪うイスラエルは正当か?ってなると、ほんとに宗教論争の世界ですね。イスラム教も戦いを是とする宗教だし、それゆえイスラム・パレスチナは弱者の戦略、テロで戦うしかないって思っているようです。

そして、アメリカがイスラエルに肩入れすることで、話は中東だけの話で終わらず、全世界が巻き込まれ、さらに、ハルマゲドンを期待する、キリスト教原理主義者が、イスラエルに対して「ゴール直前で、ユダヤ民族は滅ぶ。でも、ハルマゲドンを勃発させるために、大イスラエルは実現しないといけない。さしあたっての目的は同じだ。」と、こちらもイスラエルに協力するわけですね。

ところで、「アメリカ国民に奉仕するために議員になったのではないの?自分の地位・生活を守るために自国を裏切り、イスラエルに奉仕するのですか?」って上下両院の議員たちに聞いてみたいもんです。

ANo.3です。やっと「イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策」の1冊目が読み終わりそうです。

で、これを読むと、アメリカ合衆国両院議会が、イスラエル・ロビーに完全に支配されているようですね。議会は、アメリカの利益ではなく、イスラエルの思惑が第一に考慮されて運営されているといえるようです。

ただし、得体の知れない秘密結社が密かに議員達を脅迫したりとか、違法な資金提供を行って牛耳るんじゃあなく、全て合法的な資金提供とか大統領への書簡(投書)とか言論活動によってです。

つまり...続きを読む

Qシオニストの主張

シオニストの主張、つまり現代イスラエルの諸々の問題に関しての主張ですが、
万に一つも正しいとは思えないのですが、皆さんはどう思いますか? それなりに
理解できますか?

こんな「とんでもない」といった形容では済まされない言い分に、腹が立って
仕方ないのですが、イスラム圏諸国も含めて、各国は一応、イスラエルの存在を
認めているのも信じがたいことです。

Aベストアンサー

「長らくのあいだパレスチナ人が平穏に生活していていた土地に、ある日突然イスラエル人(ユダヤ人)が襲来してきて、『ここは私たちの土地(カナンの地・約束の地)だから、あなたたちは直ちにこの地を明け渡さなければなりません。』と一方的にパレスチナ人に通告して、それに反抗した多くのパレスチナ人を虐殺し、しかもアメリカ国内のユダヤ人実力者の後押しを受けたアメリカ政府までもがその虐殺のお手伝いをした・・」これが私が理解するところのパレスチナ問題です。

このような論理は、私には理解することができません。アメリカ国内のユダヤ人実力者やキリスト教原理主義者の後ろ盾を得た形で現在もパレスチナの民は不当な扱いを受けている現状に対し、憤りを感じます。

中東の一部の国では「イスラエル」という名前の国は存在しませんし、それらの国々で発行されている世界地図にも「イスラエル」という国名は表記されていません。また、「イスラエル」という名の国に入国した者に対して入国拒否を行う国もあります。これらの処置は当然のことであると思います。

しかしもはやイスラエルを撤退させるような力はパレスチナには無く、“自称世界の警察”であるアメリカ政府の影響力も絶大ですから、この期に及んでは、パレスチナ政府の樹立が早急に実現されることを祈るだけです。なお、イスラエルの出入国審査は世界一厳しいですが、後ろめたいことをしている人間ほど他人を恐れるのだな、と感じています。

「長らくのあいだパレスチナ人が平穏に生活していていた土地に、ある日突然イスラエル人(ユダヤ人)が襲来してきて、『ここは私たちの土地(カナンの地・約束の地)だから、あなたたちは直ちにこの地を明け渡さなければなりません。』と一方的にパレスチナ人に通告して、それに反抗した多くのパレスチナ人を虐殺し、しかもアメリカ国内のユダヤ人実力者の後押しを受けたアメリカ政府までもがその虐殺のお手伝いをした・・」これが私が理解するところのパレスチナ問題です。

このような論理は、私には理解する...続きを読む


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