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良い生活を送るために宗教は必要か。というディベートテーマで賛成派なんですけど、どう書けばいいですかね?
反対派の主張のカウンターまであると助かります

A 回答 (7件)

○賛成派


1,人間より上の存在がある、ということで
 人間を謙虚にする。

2,倫理、道徳の基になる。
 何故人を殺してはいけないのか。
 理論で説明するのは困難。
 ウイトゲンシュタアインも不可能としているが
 宗教を持ち出せば簡単。
 神が定めたんだよ。

 学校教育で道徳を身につけさせるのは
 無理。
 中国の道徳教育は盛んだが、結果は御存知の
 通り。
 だから欧米では宗教を利用している。

 新渡戸稲造の武士道にあります。
「お国では宗教教育をしていないと聞きましたが
 ホントですか?」
「ホントです」
「お~! それでどうやって子供達に道徳を教える
 ことが出来るのですか」


3,精神が安定し、寿命が伸びる。
 米国の調査では10年違うそうです。
 日本でも、最長寿職は聖職です。


5,宗教を同じくすることにより、価値観が
 同一になり、国家という大集団の形成が
 可能になった。
 ローマ帝国がその例。



○反対派
1,戦争の原因になる。
  ↑
これは30年戦争を境に、して無くなった。
現代の戦争の原因は、資源と、領土である。
パレスチナ紛争は宗教戦争ではない。
パレスチナという土地を巡る争いである。

2,巨大宗教団体は、金儲けに走り
政治に悪い影響を与えている。
  ↑
その通りだが、宗教には、上に説明したように、これを
上回るメリットがある。

3、科学の発展を阻害した。
 ↑
その通りだが、
神の神秘を解き明かそうとした
熱意が、西洋で近代科学を発展させた
という面もある。
(江崎玲於奈)

一神教が、体系化という概念の基に
なった。
中国では、火薬、紙、印刷、羅針盤などの 
発明があったが、体系化出来なかった。


4,そもそも神なんて存在するのかよ?
   ↑
存在しないモノを存在するとすることに
より、人類は発展して来ました。
(サピエンス全史 ノアハラリ)

国家だってそうです。
存在するのは、頭の中だけ。

貨幣しかり。
あれは只の紙切れ。
想像力により価値が生まれた。
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メリット


⭕️基本指針があると生活が安定する
⭕️戦争や引っ越し、外国に行くなどしても、指針にブレがない、アイディンティティが崩壊しにくい
⭕️貧困や引っ越しがあったとしても、宗教を介したコミュニティに参加できる

相手の意見は
⭕️他の宗教に排他的になる
⭕️基本指針が本人を縛る
⭕️宗教指導者とかがエリート化して、他な人を支配することがある

とかですかね。
それで冷静に対応したら良いと思う。
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テーマがざっくりしすぎているなあ...


賛成の根拠を挙げることは、世間にありふれた
宗教家の書いた書籍を参照すれば簡単だろうが、
反対派へのカウンターを揃えるのは、かなり困難かと。
宗教が人類の生命、文化をいかに破壊してきたかは、
歴史上のエビデンスが多すぎるからね。
下手にカウンターを試みると、厳しいカウンター返しに遭う
こと請け合いだ。
反対の主張は聞き流して、賛成の主張を山のように浴びせて
ジャッジの判断に委ねるのが、最善の戦略ではないかと思う。
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宗教は必要か?の肯定派の意見ですね。



・古来、人間の道徳の規範となっていたのは宗教である。
・科学技術ですら「神の御業」を表すために研究されてきた。西洋が他に先んじて発展できたのは、それが理由である
・死への恐怖心がなくなり心の安定が得られる
・先進国では思想・信条とともに信仰の自由が守られている

否定派へのカウンターですか?

・神や仏は存在しない、人間がつくりだしたものである
 →存在しないという証明はできない、超自然的なものは否定できない
  現に現代科学はなぜビッグバンがおきたことの証明すらできていない

・宗教は一部の宗教家の金もうけになっている
  そういう宗教家もあるが、マザーテレサのような人もいる
  彼女の行動は信仰心があってからこそできたものである
  また彼女のような奉仕活動をしている宗教家はたくさんいる。

・世界には宗教が異なることにより戦争がおきている
  宗教で戦争がおきているのではない、イスラエルとパレスチナの
  対立だって、もともとはパレスチナ人を追い出してイスラエルが
  建国したのが原因。単純に宗教ではない

・宗教は科学の発展を妨害してきた
  コペルニクス、ガリレオ、ニュートンは熱心なキリスト教徒
  神の御業を証明するために自然を科学で解明しようとした。
 等々です。

私ですか?
「神も仏もいない」という反対派です。
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そもそも、人間の意思や行動を司るものに『心、命、生命状態』があります。

いや、むしろ人々の生活をなす基盤にあるのは、そうした人々の持つ『宿業』に起因して起きてくるものであり、それを説いているのがなかんずく『仏教』だといえます。

全ての事象における原因は、自分の外にあるのではなく、自分自身にあるのです。『神』を頼っても何の解決にもならないのです。

★宗教というよりも仏教の、なかんずく『法華経』の肯定になってしまいました。


参照:【十界】

・地獄界・・・苦しみの境涯
・餓鬼界・・・欲深い境涯、どのような状況でも常に満たされない状態。
・畜生界・・・本能のおもむくままに生きる境涯。⇒以上、三悪道
・修羅界・・・憎しみが強く、争いを好む境涯。⇒以上、四悪種
・人 界・・・一般的な『人間』の境涯。
・天 界・・・喜びの境涯。⇒以上、六道。六道輪廻の六道です。
・声聞界・・・悟りを求める、求道の境涯。
・縁楽界・・・自然現象などから、物事の真理を悟る境涯。⇒声聞、縁楽二つの境涯を併せて『二乗』といいます。
・菩薩界・・・悟りの道を開いて、人々を救おうとする境涯。
・仏 界・・・究極の真理を悟った覚者の境涯。

この十種の境涯が、一つも欠けることなく人(衆生)の生命に具わっている事を『十界具足』と言います。
そして、何かの縁に触れる事によって、瞬間瞬間にその境涯が変化していくのです。
その生命の奥底にある十種の境涯が、意識や言葉、表情や態度や動作にそのまま表れてくるのです。
そしてそうした事が関係して、自身の生活環境や地域社会を形成しているのです。
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あいわい様が感じるように書けばいいですよ。

私も同意見で私なら、「人間の生活の基本が詰まっているので宗教は奥が深いです。」と書くかな。
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ディベートは論理的合理的思考の訓練です。



自分でまず考えてください。
それを書いて不足や補足を求めて質問してください。

そうでなければディベートする意味がありません。
全部教えてもらってオウムのように口真似するだけなら、ディベート参加しなくていいです。
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この回答へのお礼

とりあえずしょぼ意見ですが書いてみますね

賛成派の意見
・心の拠り所になる
・結束が生まれる
・結束を強くすることが出来る
・結束を強くできるから発展した。

反対派の意見
・戦争や争いの原因になっている

お礼日時:2023/10/12 10:20

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