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投資信託について
本を読んでもいまいち理解が出来ません。

毎月分配型ですが、投資500万円して例えば毎月10万円の分配があるとしたら、毎月決算でその月10万ついたら510万で10万円配当、また次の月の決算で5万しかつかなかったら
505万で10万円の配当なので、元本が495万になる。と言うことですか?それに配当の税金が毎月20%取られてるよと言うことですか?

では、決算で5万円しかつかないのが続くと元本がどんどん減り配当されるのが10万でも気がついたら元本が無くなってると言うこともあるということですね?

では逆に決算で15万ついたら毎月元本も5万ずつ増えると言う考えですか?

よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 皆様ありがとうございます。
    毎月配当型を意味わからずに父親の勧めで買ってます。
    最近損では無いかと思い出しています。

    理解した上で毎月配当を最低限にして(一部生活費にしてる)
    貯めるタイプに変えて、定期的に生活費の為に下ろすなどする様にしたら良いかなとか思ってます。

    ここでは皆様とてもお詳しいのですが、わたしの周りに詳しい人がいないのです。今の銀行の担当の人は詳しいのですが、その銀行には銘柄が限られててネットで運営しようと思い解約しようか考えてるので聞けなくて、、

    どこか詳しく聞ける所ご存知では無いですか。
    周りの元銀行員の人とかでも詳しくない人ばかりです。

      補足日時:2023/10/21 06:56

A 回答 (6件)

・毎月分配型は「投資」という観点からは基本的に損です。



・分配金はいらないと考えていても強制的に分配金が出され、利益には課税されます。その分、投資元本が減るということになります。

・ご指摘のように運用で利益が出ていないのにそれを上回る分配金を出せば投資元本はさらに減少します。

・投資信託にはコストがかかります。買う時に販売手数料がかかる場合があり、そらに保有期間中は信託報酬等のコストが日々かかります。
低コストのインデックスファンドなどと比較して毎月分配型はこれらのコストが高い場合が多く、その分だけ運用成績にはマイナスになります。

・投資信託で出されるのは、株式の配当と似ていますが配当ではなく、分配金です。

・金融庁も毎月分配型の投信に対しては警鐘的コメントを出していたと思いますよ。

・投資という観点からは、投資信託で運用するならなるべく低コストで無分配のものが基本かと思います。現金が必要な場合は強制的に出される分配金ではなく部分的に解約して現金化する方がよいでしょう。
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この回答へのお礼

損ですね。ありがとうございます。頑張ります。

お礼日時:2023/10/21 17:21

概ねご認識の通りです。



分配型の投信は生活費などに定期的に取り崩す形にしたい場合などは
便利かもしれませんが単純な投資としてはあまりうまみがありません。
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この回答へのお礼

絶対損では無いのですね。旨みがないと言う事ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2023/10/21 17:22

凡そは他の皆さんの回答通りですが、追加で申し上げれば、元本割れが続き運用者が「これはあかん、毛効率的な運用が出来る見込み無し」と判断した場合には、その時点で運用をやめ繰り上げ償還することもあります。

この場合は元本割れしているのであれば、残金を個々の投資家さんに返還して終了ということになります。しかし投資家さんの中には「何で途中でやめるん?続けんかい!!」と考える方も必ず出てくるので、繰上償還に異議のある投資家が、一定の期間内に反対・異議を述べる期間が設けられます。
但し、「〇〇の様な状況になったら繰り上げ償還しますからね」ということが予め目論見書に書かれている場合は、反対・異議を述べる期間は設定されません。この場合は、投資家さんは黙って残金を受け取るしかありません(元本より多くても少なくても)。

お大事にどうぞ^^。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。頑張ります。

お礼日時:2023/10/21 17:21

初心者でそれを理解されている人は少ないですからそこまで理解されておれば、十分だと思います。


投信は常に取引をされており、基準価格はそのファンドの保有する債券や株式等の価格変動、運用に要した費用が反映され、日々変動します。
当然、分配金にも影響します。
利払いにて元本を食うということがありますが、トータルリターンでプラスかマイナスかが問題となるので、個別株式投資とは異なる複雑な仕組みがあります。
投資信託の場合、一般に積み立て型運用の方がリスクが低く成長率、リターン率ともに高くなる確率が高いと考えられており、実際にインデックスの積み立て投資では高いパフォーマンスが出ることはドルコスト平均法の考えで証明されています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。頑張ります。

お礼日時:2023/10/21 17:21

ご認識の通りです。


元金が毀損すると、そのあとは配当確保がどんどん苦しくなっていきますから、更に元金を毀損させます。
でもそれが投資のリスクというものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。頑張ります。

お礼日時:2023/10/21 17:20

まぁ概ねその理解で良いかと思います。


ただし利益が出てない場合の配当は特別配当と言って税金は取られません。
なので元本を削りながら出した配当は非課税。利益から出した配当は課税。
そんな感じです。
配当を受け取ってるといつの間にか元本が少なくなってたと言う事も十分あり得ますね。
調子の良い商品だと配当を再投資に回してると短期間で2倍になったりもしますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。頑張ります。

お礼日時:2023/10/21 17:20

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