国民健康保険や国民年金など、いまいろいろ言われていて、ちゃんと勉強しないといけないなあと思っています。テレビなどで「知らないと損する」様々な保障制度とかもよく見かけますが、そういったことをまとめて相談できるような相談所などはあるのでしょうか?また、そういう知識をもってアドバイスすることを職業としているひとというのは、具体的にはなんという職業になるのでしょうか。特別な資格などはあるのでしょうか?詳しい方、教えてください。どうせ勉強するならとことん勉強して、ゆくゆくは仕事にできたらと考えているのですが…。

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A 回答 (4件)

既に回答が入っているようですが、それらの回答の通りです。



FP(ファイナンシャルプランナー)
年金アドバイザー
が出てきてますが、

社会保険労務士が出てきてませんね。FPや年金アドバイザーは、これをもっていないとできないという仕事ではないです。
でも社労士(社会保険労務士)は、もっていないとできないという仕事であり、これを業務独占といいます。

FP FP技能士3級~1級 (国家資格)
AFP、CFP (民間資格)
尚、CFPがFP資格の最高峰です。

年金アドバイザー4級~2級 (民間資格、銀行業務検定のひとつです)
年金検定というのもあります。社労士の間では、年金アドの方がよく取られています。

DCプランナー、DCアドバイザー (民間資格)
確定拠出年金って聞いたことありますか?DCとは確定拠出年金のことです。
厚生年金基金から確定拠出年金に移行する会社が増えています。

それから、上に書いた、社労士です。本屋さんで参考書が山ほどあるので、ご存知でしょう。
一応、難関資格といわれています。

あと、保険といっても、社会保険と民間保険がありますよね。
年金もいろいろ。この分類から、資格をみていくと、

年金アドバイザーは、国民年金、厚生年金が主です。
DCアドバイザー、DCプランナーは、確定拠出年金の専門
社労士は、民間保険を除き、いろいろやります。
FPは、民間保険もやりますが、社労士のやる部分でFPが対象としてない部分もあります。
FPは不動産などもやりますので、範囲は広いといえます。
ただ、FP3級は合格率50%を超えることもあるくらいですから、難易度はそれほどでもありません。
CFPの難易度は高いです。

支離滅裂でごめんなさい。

社会保険労務士合格者のコメントでした。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして、申し訳ありませんでした!どうもありがとうございました!まず、なにより自分の勉強したい部分がどこなのか、それをはっきりさせて、その先に資格がある、という気がしてきました。社労士さんというのは、ちょっと違う分野のお仕事かと思っていたので、参考になりました。じっくり考えて、早く行動に移そうと思います。どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/06/07 12:51

たびたびすみません。


「年金アドバイザー」資格は4級からありました!(汗)
社労士の受験を目指す方は3級受けることが多いので、勘違いしてました。申し訳ございません・・・
下記URLの協会で実施しています。

参考URL:http://www.kenteishiken.gr.jp/a/index.htm
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 公的年金については「年金アドバイザー」というのもあります。


金融機関の職員の方がお客様の問い合わせや照会に答えるために取得するという資格ですが、一般の人でも受験できるみたいです(一般の書店で参考書は入手できます)。
 3級からあり、年金については届出などの手続きについてを含め、基礎から勉強できるので社会保険労務士を目指す人が入門編のような感じで取得するのもいいかもしれません。
 国民年金と厚生年金についてが勉強する内容のほとんどですが、これだけでもかなり複雑です。
 本当は社労士とファイナンシャルプランナーの両方を(マスコミに登場して解説しているような先生は両方お持ちのようなので)取得するのがいいと思うのですが、いきなりだと学習する内容の膨大さに圧倒されるかもしれませんから、ステップアップの第一歩として。
AFPにもさらに上の資格があるようです。
どうぞ、ご参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!「年金アドバイザー」!そんなお仕事(そして資格)あるんですか!知りませんでした…。かなり興味深いので是非調べてみます!なにもわからず質問させて頂いたのですが、「ステップアップの第一歩」の第一歩となりました。ありがとうございました!

お礼日時:2005/05/06 10:01

通信講座を受けるだけで資格がとれるAFPとかどうですか?(ファイナンシャルプナンナー)


もし今雇用保険を払っているのなら厚生労働省指定の機関で受講すると受講費も条件によりいくらか返還されます。確か15万から20万くらいだったと思います。

それか生保とか勤めて受験させてもらうという手もありますね。将来必ず役にたつ分野ですので頑張って勉強されてください。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました!ファイナンシャルプランナーという職業、よく耳にするけれどどんなお仕事なのかよく知りませんでしたが、sayasaya6655さんのご回答をきっかけに少々調べて、なるほど~!と思いました。どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/05/06 09:54

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Q年金の振替加算について

妻が65才から振替加算を受給できるのは、夫が加給年金を受けていた場合だけなのでしょうか?つまり加給年金は、65才以前に部分年金しかない夫(世代として)は受給できないとすれば、その妻は当然に65才になっても振替加算は受給できないということでしょうか?

Aベストアンサー

夫の加給年金が打切られるのは、夫ではなく妻が65才になったときです。
そして夫の加給年金って、仮に「65才以前に部分年金しかない」世代(=昭和16年以降の男子)だとしても、65才以降は加給年金が支給されますよね。
従いまして、そういう世代の夫でも、妻は65才以降、振替加算がもらえます。
もちろんご承知かと思いますが、夫(正確には男女逆のこともあり配偶者)が加給年金をもらえる要件((1)厚生年金加入240ヶ月以上、(2)障害年金2級以上の権利あり)を満たせば、の話です。

余談ですが、妻が国民年金納付月数不足によって老齢基礎年金が出なくても、合算対象期間とかを確保しておけば、振替加算だけは出るそうですよ。

Q30代 なあなあに生きてきたツケが来たのでしょうか

人生に行き詰っています。心身的に、というほどまではありませんが、いろんな問題をどうクリアしていったらいいのか分からなくなってしまっていること、今まで「なあなあ」でやってきたことのツケが来てしまっていると感じる毎日で、自己嫌悪の日々です。
仕事を辞めてしまい、今はひとり暮らしの無職であること。貯金がかなり厳しい状態になっていることです。
趣味で始めた楽器も、仕事や紹介された男性となかなか進展しないなど、などの問題から、なかなか練習が出来ず、先生からも見放されてしまったような感じです。趣味は趣味でも先生は真剣に教えていただいているし、それに応えたい、という気持ちがあるのですが、自分がその楽器を練習することに合っていないのか、いつも集中できずに練習止めて、違う音楽を聴いたりしてしまって、ゆっくり音楽鑑賞して落ち着く・・みたいな状態になってしまいます。過去も、大学受験の勉強の際もうまく集中できずに、結局ラジオ聞きながらの勉強や、好きな音楽を聴いてしまって、机には着いていたものの、全くなあなあの状態になってしまっていた、と今になって思います。この集中力のなさをなんとかしたいというのもあるし、もともと勉強や、鍛錬(楽器)することに向いていないのでしょうか・・。
30代になっても、何も自分が出来るものとか、身につけたものがありません。仕事も転職を繰り返しています。
唯一続いているのは、ひとり暮らし・・くらいです。でも、これも、家事を完璧にするとかではなく、精神的に参ってしまったら何もする気が起きなくなって、立ち上がるのがやっと、という感じになります。
仕事は責任感は強いほうです、でも、人とのかかわりに過敏で、いつもニコニコ、いい人でいるほうなので、しばらくしたら都合よく使われる・・という形になって、結局八方塞になって辞めてしまう、ということがありました。
こんな私に何にも魅力がないと思います。結婚相手だって見つかるはずがないって思います。
これからの生き方、どうしていけばいいでしょうか。
とりあえず、仕事は見つけないといけないですが、ひとり暮らしの収入と仕事の内容から、色々合致しなくて、これも悩みの種です・・。
もう実家に帰ってしまったほうがいいのでしょうか。

人生に行き詰っています。心身的に、というほどまではありませんが、いろんな問題をどうクリアしていったらいいのか分からなくなってしまっていること、今まで「なあなあ」でやってきたことのツケが来てしまっていると感じる毎日で、自己嫌悪の日々です。
仕事を辞めてしまい、今はひとり暮らしの無職であること。貯金がかなり厳しい状態になっていることです。
趣味で始めた楽器も、仕事や紹介された男性となかなか進展しないなど、などの問題から、なかなか練習が出来ず、先生からも見放されてしまったような...続きを読む

Aベストアンサー

30代女性です。

楽器は一度始めてしまうと、先生や周囲に「継続したほうがいい」と言われて、何だかうだうだ続けてしまうことになる場合が多いです。それでうまくいくこともあるのですが、逆に、負担になってしまうケースも見たことがあります。楽器そのもの、楽器をめぐる人間関係、人によりけりですが、私の見たケースは後者のほうが多かったように思いますね。だから、私は質問者様のお話を拝見すると、励ます気にはならないです。「自分はほんとに好きなのかな、やりたいのかな」と自問してしまうということは、もうその時点でどこかに無理があるということだと、私は思っています。楽器の先生が「見放した」とありますが、先生も質問者様の心の不安定さに気づいておられるわけでしょう。ならば、一旦お休みされてみてはいかがですか。もしもその楽器がほんとうに好きなのならば、ちょっとお休みしても、また手に取ろうと思うときが来るはずです。勘違いされている方が多いのですが、楽器を演奏するのには、体力も気力もいるのです。そして、研ぎ澄まされた心もです。ですが、質問者様は今どれも欠乏状態にあるようにお見受けするのですが、違いますか。

まず、心を落ち着けて、自分がどうしたら肩肘張らずに生活できるのか、自分が自分でいられるのか、見極めてみられてはいかがでしょう。

それから、ご実家に帰ったほうがよいかというお話ですが、これは私はよしたほうがよいように思います。「身についたもの」が「一人暮らし」だとあるので、それは大事にしたほうがよいように思えます。思い切って、ご実家がある場所とは全く関係のない地方に行ってみてはいかがですか。30代はまだ若いです。新しい環境に慣れることはできます。ちょっと勇気を出して、外に出られてはいかがでしょう。都会が合わないのならば、地方で、ちょっと心をゆっくりさせたほうが、案外うまくいくかもしれませんよ。

まず、ご自分の気持ちが楽になる、自然になる環境を考えてみてください。それから行動すればいいですよ。

30代女性です。

楽器は一度始めてしまうと、先生や周囲に「継続したほうがいい」と言われて、何だかうだうだ続けてしまうことになる場合が多いです。それでうまくいくこともあるのですが、逆に、負担になってしまうケースも見たことがあります。楽器そのもの、楽器をめぐる人間関係、人によりけりですが、私の見たケースは後者のほうが多かったように思いますね。だから、私は質問者様のお話を拝見すると、励ます気にはならないです。「自分はほんとに好きなのかな、やりたいのかな」と自問してしまうというこ...続きを読む

Q遺族の加給年金と振替加算について

妻60歳、夫68歳の世帯です。以下①②について教えてください。
①妻65歳まで夫に加給年金が支給されますが、この期間に夫死亡時の加給年金の扱い
②妻66歳から振替加算を受給しますが、夫死亡時の振替加算の扱い

尚、老齢基礎年金、老齢厚生年金の扱い等は承知しています。

Aベストアンサー

老齢厚生年金(ここでは「夫」の老齢厚生年金。以下同じ。)の額は厚生年金保険法第四十三条で規定され、受給権取得時に生計を維持していた65歳未満の配偶者(ここでは「妻」。以下同じ。)を有していた場合には、さらに、厚生年金保険法第四十四条による加給年金額がプラスされます。
つまり、老齢厚生年金とは加給年金額を含めた全体(★)をいいます。

夫が死亡すると、夫の老齢厚生年金の受給権が消滅(失権)します(厚生年金保険法第四十五条)。
老齢厚生年金には、60歳以上65歳未満の者に支給される『いわゆる「特別支給の老齢厚生年金」』を含みます(厚生年金保険法附則第八条)から、①の場合、夫の死亡によって、★がストップします。
すなわち、加給年金額も当然なくなります。

振替加算は、国民年金法の昭和60年改正法附則第十四条(昭和六〇年五月一日法律第三四号)で定められています。
①の加給年金額の対象であった妻が六十五歳到達以降において老齢基礎年金を受給することとなったときに、夫の加入年金額に代えて、自ら(妻自身)の老齢基礎年金に加算されるものです。
条文上、妻は、夫生存時に加給年金額の対象となっていさえすれば良いので、妻が六十五歳に到達するよりも前に「夫自身の死亡で夫の加給年金額を含めた老齢厚生年金が失権」してしまっていても、妻の六十五歳到達以降の振替加算には影響せず、②の場合、振替加算を受給できることとなります。

以上については、http://goo.gl/3Tj7uz にある日本年金機構による説明も併せてご参照下さい。

次に補足コメントに関連する回答です。
①に関してですが、妻が65歳未満であるときに夫に先立たれてしまった場合(夫が73歳未満で死亡した場合)、おっしゃるとおり、妻にはまだ老齢基礎年金が支給されないわけですから、一見すると「何らかの補填のようなものはないのか?」と考えてしまうのも無理はないかもしれません。
しかしながら、夫は老齢厚生年金の受給資格期間を満たした上で死亡したことになるわけですから、妻は遺族厚生年金を受給できることとなります。

夫が死亡したときに、妻が「40歳以上65歳未満であって、生計を同じくしている子がいない」というときには、妻の遺族厚生年金には「中高齢の加算額」が付きます。
妻自身が65歳に到達するまでの間において加算されるものですから、これが事実上の補填となります。

妻が65歳に到達して、上記の遺族厚生年金とともに妻自身の老齢基礎年金や老齢厚生年金を受けられるようになると、3つの年金(同時に受けられます)の間で併給調整が行なわれます。
妻自身の老齢基礎年金と老齢厚生年金は全額支給され、遺族厚生年金については老齢厚生年金相当額を差し引いた残りの額だけが支給されることとなります。
これらについては http://goo.gl/iYYNd1 にある日本年金機構の説明をご参照下さい。

老齢厚生年金(ここでは「夫」の老齢厚生年金。以下同じ。)の額は厚生年金保険法第四十三条で規定され、受給権取得時に生計を維持していた65歳未満の配偶者(ここでは「妻」。以下同じ。)を有していた場合には、さらに、厚生年金保険法第四十四条による加給年金額がプラスされます。
つまり、老齢厚生年金とは加給年金額を含めた全体(★)をいいます。

夫が死亡すると、夫の老齢厚生年金の受給権が消滅(失権)します(厚生年金保険法第四十五条)。
老齢厚生年金には、60歳以上65歳未満の者に支給される...続きを読む

Q週刊現代・週刊新潮・週間ポストなど様々な雑誌がありますが、

これらに書いてある事に嘘は無いのでしょうか。

記者(?)による多少の脚色はあるんだと思いますが、記事を丸々鵜呑みにするのは危険でしょうか。

私は、一切と言っていいほどテレビを見ないのですが、これに対してちょっとした危機感を覚えています。

夢中になりすぎて、家に居る間パソコンから離れられないのです。

ネットで情報を拾っていけば事足りるのかもしれないのですがそれさえやらないので、先に挙げた中から一誌でも定期購読したいと考えているんですが、それ以外にもお勧めの雑誌がありましたら教えて頂きたく思います、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に真っ赤な嘘(真実で無いと知りながら書いている)の記事はないと思いますが、検証が不確かな記事や誇張した記事はあるのでしょう。丹念に読めば「かもしれない」というような書き方で逃げている記事も多いです。

これは週刊誌に限らず、根っこの部分では新聞でもテレビでも同じです。ネットよりはましですけど。

ネットはマスコミに流れない真実も多いですが、それと同じくらい脳内での創作も多いですから、とにかくネットであれ、マスコミであれ、情報の裏付けを取ることは大切です。

一応、週刊誌のランク付けとしては、週刊朝日やサンデー毎日などの新聞社系の方が、冷静な記事が多く信用度があり、ポスト、新潮、現代などの出版社系の方が煽る記事が多いので信頼性ではやや劣るというのが定評です。

ただ、週刊誌は偏った事件や出来事しか扱いませんから世の中の動きをリサーチするならやはり新聞ですよ。

Q老齢基礎年金の振替加算について

お世話になります。

社労士試験の勉強をしているのですが、振替加算で分からないことがあります。

ある問題集に、「老齢基礎年金の受給権を取得した後にその者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した場合においても、その者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した時にその者が老齢厚生年金の配偶者加給年金の対象となっていれば、そのときからその者の老齢基礎年金に振替加算が行われる」とありました。

具体的に分かりやすく言えば、夫より妻の方が年上で、妻が先に65歳になり老齢基礎年金の受給権を取得した場合(このとき、夫はまだ老齢厚生年金の受給権がない)、その後夫が60歳を迎え老齢厚生年金の受給権を取得したなら、その時に妻が配偶者加給年金の対象になることができるなら、(加給年金は支給されずに一気に)妻に振替加算が支給される、ということだと思うのですが、これは本当に正しいのでしょうか?

と言うのも、振替加算の要件の一つに
・65歳に達した日の前日において、その者の配偶者が受給権を有する老齢厚生年金等の加給年金額の計算の基礎になっていること
があるので、これを先の例に当てはめると、「妻が65歳に達した日の前日において、夫は老齢厚生年金の受給権を持っていなければならなくなり、先の例のように妻が65歳に達した日の前日に夫がまだ老齢厚生年金の受給権をもっていない場合は要件未達で振替加算は支給されない、と考えるからです。

但し、広く出版されている問題集に誤りがあるとも思えず、私の理解のどこに間違いがあるのか指摘していただけると大変助かります。


宜しくお願いします。

お世話になります。

社労士試験の勉強をしているのですが、振替加算で分からないことがあります。

ある問題集に、「老齢基礎年金の受給権を取得した後にその者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した場合においても、その者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した時にその者が老齢厚生年金の配偶者加給年金の対象となっていれば、そのときからその者の老齢基礎年金に振替加算が行われる」とありました。

具体的に分かりやすく言えば、夫より妻の方が年上で、妻が先に65歳になり老齢基礎年金の受給権を取...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

質問者様のお考えの根拠となる法律の規定は
いわゆる昭和60年改正法(昭和60年法律第34号)附則第14条第1項で
この項だけで考えますと質問者様のお考えのとおりとなります。
しかし、このままですと同じ生年月日の受給権者であるのに
配偶者の年齢により一方は振替加算が加算され
一方は振替加算が全く加算されないという事態になってしまうため
その者が老齢基礎年金の受給権を取得した後に
その者の配偶者が老齢厚生年金等の受給権を取得した場合において、
その者が老齢厚生年金等の加給年金の加算対象となっていれば、
そのときからその者の老齢基礎年金に振替加算が行われるよう
同条第2項において手当てされています。
(問題集の設問は同項に基づくものと思われます)

年金制度には原則と例外(経過措置等)が数多くあるため
セットで覚えていく必要があります。

社労士試験に合格できますようご武運をお祈り申し上げます。

【参考】昭和60年改正法(昭和60年法律第34号)附則
(老齢基礎年金の額の加算等)
第十四条  (略)
2  大正十五年四月二日から昭和四十一年四月一日までの間に生まれた者が六十五歳に達した日以後にその者の配偶者が前項各号のいずれかに該当するに至つた場合において、その当時その者がその者の配偶者によつて生計を維持していたときは、その者に対する老齢基礎年金の額は、附則第十七条並びに国民年金法第二十七条、第二十八条、附則第九条の二及び第九条の二の二の規定にかかわらず、これらの規定に定める額に同項に規定する加算額を加算した額とする。ただし、その者が同項ただし書に該当するときは、この限りでない。
3・4  (略)

はじめまして。

質問者様のお考えの根拠となる法律の規定は
いわゆる昭和60年改正法(昭和60年法律第34号)附則第14条第1項で
この項だけで考えますと質問者様のお考えのとおりとなります。
しかし、このままですと同じ生年月日の受給権者であるのに
配偶者の年齢により一方は振替加算が加算され
一方は振替加算が全く加算されないという事態になってしまうため
その者が老齢基礎年金の受給権を取得した後に
その者の配偶者が老齢厚生年金等の受給権を取得した場合において、
その者が老齢厚生年金等の加給年金の...続きを読む

Q大学受験、資格試験などで勉強された経験のある方へ質問。今の私は余裕がなくなってきて勉強できなくなって困ってます

こんにちわ、社会人してるものです。
あと1か月くらいしかありませんが、資格試験があります。
そのため勉強しているのですが、今パニックに陥ってます。
昨年その勉強してまして、昨年の試験に落ちてしまいました。
それからずっと勉強してなくて、まあ一年くらいなにもその勉強やっていなかったんです(つまりもう諦めてた)。しかし、やはり目指したいって思い返して、今年も受けてみようと決意しました。あと1か月しかないです。しかし、問題集はちゃんととっておいたので、それを最近ときなおしてみると、けっこう覚えているんですよ!初めて解くときとか何回も覚えたりしなきゃいけないと思うのですが、一年前に何回も何回もやってる問題集なんで、最近になって一回ちらりと復習するだけで一発で覚えられます(一年前はあとちょっとのところで落ちたんです)。

あと一か月で、一とおり復習しておこうと思ってます。

しかし、問題が・・・・
欲張っていっきにやろうと思ったのが失敗でした!
睡眠時間を3,4時間にして、それ以外はすべて勉強に充てるぞ・・・
夜0時には寝て朝4時起きで~、休憩時間はなしでいいや。せっぱつまってるし、直前期の危機感いかしてぶっとおしで勉強するぞと決意して仕事や食事睡眠いがいはすべて勉強時間にあてようとしましたが、いきなりしたので無理が出ました。それは2日しか続きませんでした。今、勉強すること自体が嫌になってます。勉強=苦痛に・・・。
部屋には「平日8時間!休日12時間以上の勉強!忍耐だ!修行だ」って書いてあります。
ですが、それをできない自分を今は否定しつつあり、自己否定におちいっています。

余裕なくなってます。
今年見おくって来年っていうのはないです。また一年さらに勉強かと思うと吐きそうになります。

今あせりまくってますが、やはり試験に通る人って冷静であり、いつも落ち付いている余裕ある人だと思います。いまの私は勉強において、あれもこれもやらなきゃとぱにくり状態なんです。危機感とあせりとで余裕ないです。テレビは禁止、PCは禁止(今出して使ってますが)などなど、苦行。これは私の精神的な弱さからでしょうか?

今どういうふうにして試験に臨めばよいでしょうか?どこを改善したらよいかアドバイスお願いします!

勉強とは、いかにして忍耐できるか?なんでしょうか?
もしくは工夫しだいで勉強も苦でなくなるのでしょうか?

こんにちわ、社会人してるものです。
あと1か月くらいしかありませんが、資格試験があります。
そのため勉強しているのですが、今パニックに陥ってます。
昨年その勉強してまして、昨年の試験に落ちてしまいました。
それからずっと勉強してなくて、まあ一年くらいなにもその勉強やっていなかったんです(つまりもう諦めてた)。しかし、やはり目指したいって思い返して、今年も受けてみようと決意しました。あと1か月しかないです。しかし、問題集はちゃんととっておいたので、それを最近ときなおしてみる...続きを読む

Aベストアンサー

私は、逆に、そこまでストイックに禁止を守れる方が
うらやましいです。
でも、休憩って、大切だと思いますよ。
(私は休憩しすぎ・・・)

能率が悪くて、やる気が出ない時は、
少し運動されることをお勧めします。
脳に酸素をきちんと送らないと、
勉強の能率は上がらないと教えてもらったことがあります。
能率が下がると、おもしろくなくなると思います。
急にジョギングとかするのはお勧めできないので、
ウォーキング(お散歩)あたりをお勧めします。
外に出るのが難しければ、お風呂を無心で掃除するというのも
結構効果ありです。

後は受験直前のお子さんにお勧めすることですが、
今日一日でやることを決めたら、そのこと以外を考えず、
それが早くに終わっても他には手をつけずに寝ることです。
明日やあさってのことを悩んではいけません。
悩むことで、精神力が消耗してしまって疲れちゃいます。
一週間に一度は、スケジュールが遅れた分を取り戻すための日を
設けてくださいね。

最後には、ライバルも皆焦っているはずと、
自分だけがと落ち込まないでくださいね。
精神的な弱さと書かれていますが、そんなに強い人いませんよ。

私自身、試験直前は、一度焦って、その後は
やるだけやったら、後は運任せ、
落ちた時のことは、落ちてから考えようと開き直っていました。
きれいな言葉で言うと、
「人事を尽くして天命を待つ」っていう感じです。

吉報をお待ちしています。

私は、逆に、そこまでストイックに禁止を守れる方が
うらやましいです。
でも、休憩って、大切だと思いますよ。
(私は休憩しすぎ・・・)

能率が悪くて、やる気が出ない時は、
少し運動されることをお勧めします。
脳に酸素をきちんと送らないと、
勉強の能率は上がらないと教えてもらったことがあります。
能率が下がると、おもしろくなくなると思います。
急にジョギングとかするのはお勧めできないので、
ウォーキング(お散歩)あたりをお勧めします。
外に出るのが難しければ、お風呂を無心で...続きを読む

Q加給年金と振替加算について

配偶者が受給できる振替加算は、年金受給者本人に加給年金が支給されていないと出ないと本に書いてあります。支給停止の条件はいくつかありますが、例えば加給年金の受給資格を満たしていた場合に、受給者本人が再就職し、在職老齢年金が収入の関係で全額支給停止になった時は、加給年金も支給停止ですよね?そうすると支給停止のまま配偶者が65歳になった場合振替加算は支給されないのでしょうか?

Aベストアンサー

>配偶者が受給できる振替加算は、年金受給者本人に加給年金が支給されていないと出ないと本に書いてあります・・

 60才から再就職した場合、収入によって、厚生年金はカットされますが、加給金はカット対象外ですので配偶者が受給条件を満たしておれば、配偶者が65才になるまで
加給金は支給されます。
 質問者が満額受給の年齢になれば60才からの給与収入に関係なく加給金は支給されます。

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/nenkin/closeup/CU2004-316/index2.htm

Q地デジアンテナが共同アンテナの為にゆくゆくは撤去?

元々私の自宅は共同アンテナなる物でアナログ放送を視聴していました。
電波が悪い地域らしく、どこかの協会?自治体?が共同アンテナ設備を作り無料で利用出来ていました。

しかしアナログ放送終了の為、ここのところ「日本デジタル受信(株)」なるところから地デジ工事の案内なるチラシが毎週のように投函されます。
内容は
「現在までに**市のアナログ電波障害(共同アンテナ等)地域において、地デジ移行への対策として個別アンテナ工事、チューナー取り付けを共同受信設備加入者特別価格にて実施しています。
現在共同アンテナなどにより無料で地デジ放送が見れている場合でも、今後は一部地域を除いて有料での御利用、もしくは施設が廃止する場合もございますので御相談下さい。」
との事です。

ウチは一戸建ての家なのですが、屋根を確認したらUHFアンテナがたっていました。
なのでなのか分かりませんが、地デジ対応テレビを接続したところ地デジ放送が視聴出来ました。
しかしながら上記のような業者からのチラシを見て、いずれは撤去?廃止?されて地デジ放送が視聴出来なくなってしまうか心配です。

この業者が言うようにいずれは視聴出来なくなってしまうのでしょうか?
それともUHFアンテナが元々立ててあった家だった為、この先も工事無しで視聴していけるのでしょうか?
それともこのUHFアンテナも実は借りているもので、いずれは撤去されてしまうのでしょうか?
出来ることならこのまま工事無しで地デジ放送が見れれば一番良いのですが・・・。

この辺の事に詳しい方がいらっしゃいましたらどうぞよろしくお願いします。

元々私の自宅は共同アンテナなる物でアナログ放送を視聴していました。
電波が悪い地域らしく、どこかの協会?自治体?が共同アンテナ設備を作り無料で利用出来ていました。

しかしアナログ放送終了の為、ここのところ「日本デジタル受信(株)」なるところから地デジ工事の案内なるチラシが毎週のように投函されます。
内容は
「現在までに**市のアナログ電波障害(共同アンテナ等)地域において、地デジ移行への対策として個別アンテナ工事、チューナー取り付けを共同受信設備加入者特別価格にて実施していま...続きを読む

Aベストアンサー

現在、貴方の家にUHFアンテナが立っており、
其のアンテナで地デジが視聴出来ているのなら、
何の対策も不要です。
共同アンテナを、
1個人宅の為だけに立てる事は在り得ません。
「日本デジタル受信(株)」為るものは、
無視されて宜しいかと。

Q振替加算の金額は、加給年金と同金額でしょうか?それとも????

夫67歳(S24年1月生まれ)で現在加給年金¥386,000円(¥161,500円の特別加算を含む)を受給しています。
妻60歳(S31年11月生まれ)で今現在厚生年金保険を継続支払中です。
妻の国民年金加入期間;263ヶ月、厚生年金保険加入期間;210ヶ月で更新中です。
妻が65歳定年まで勤めると厚生年金保険加入期間は260ヶ月となり240ヶ月を超えるので、振替加算の条件を外れることになります。この場合、まずは妻が60歳の年金請求時に夫の基礎年金番号をそえて振替加算請求しておくべきでしょうか?
妻の65歳からの老齢年金の見込み額は、老齢基礎年金;¥772,800円、老齢厚生年金の報酬比例部分;249,888円となっています。(ねんきん定期便より)
さてここからがタイトルの本題ですが、現在の夫の加給年金¥386,000円は妻が65歳の時に停止され
その替わりに妻の老齢基礎年金に加算されますが、その振替加算金額は妻の生年月日から率0.200とあり、¥224,500円×0.2=¥44,900円のようですが、この試算は正しいでしょうか。
あまりの減額に間違いであってほしいと思って質問させていただきました。
また特別加算の¥161,500円の部分は停止されるだけで振替はないのでしょうか?
併せてご教示いただきたくよろしくお願いします。

夫67歳(S24年1月生まれ)で現在加給年金¥386,000円(¥161,500円の特別加算を含む)を受給しています。
妻60歳(S31年11月生まれ)で今現在厚生年金保険を継続支払中です。
妻の国民年金加入期間;263ヶ月、厚生年金保険加入期間;210ヶ月で更新中です。
妻が65歳定年まで勤めると厚生年金保険加入期間は260ヶ月となり240ヶ月を超えるので、振替加算の条件を外れることになります。この場合、まずは妻が60歳の年金請求時に夫の基礎年金番号をそえて振替加算請求しておくべきでしょうか?
妻の65歳から...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん
条件を何度か読み返してみるのですが…
結論を言うと振替加算はない
が答えだろうと思います。

奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月以上と
なってしまうんですよね。
奥さんが65歳になった時点で、ご主人の
加給年金、特別加算は停止となり、
奥さんの振替加算もありません。
その代わりに、と言ってはなんですが、
奥さんの老齢年金が受給開始となります。
また、奥さんの報酬比例部分(老齢厚生
年金の特別支給)は62歳から受給開始
となります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.files/kaishi.pdf

但し、奥さんの給料によっては在職
老齢年金の制度により、減額となる
可能性はあります。
https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/kyufu.files/0000000011_0000027898.pdf

加給年金はいわば、家族手当なので、
奥さんの年金受給(特に厚生年金)が
一定以上ある場合は受給開始とともに
手当ては打ち切り、となるのです。

私の所も妻は結構年下なので、加給年金
の受給期間は長めではありますが、
妻の年金受給が65歳で開始されると
打ち切りになります。
(振替加算の条件は最初からなし)

質問の後半の振替加算の受給割合は
奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月未満
であれば、受け取れる金額です。
合ってると思いますよ。

奥さんが報酬比例部分を受給する少し前の
段階で厚生年金を脱退された方が、受給額
としては効率がよいと言えるかもしれません。

いかがでしょうか?

参考
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/kakyu-hurikae/20150401.html

う~ん
条件を何度か読み返してみるのですが…
結論を言うと振替加算はない
が答えだろうと思います。

奥さんの厚生年金加入期間が240ヶ月以上と
なってしまうんですよね。
奥さんが65歳になった時点で、ご主人の
加給年金、特別加算は停止となり、
奥さんの振替加算もありません。
その代わりに、と言ってはなんですが、
奥さんの老齢年金が受給開始となります。
また、奥さんの報酬比例部分(老齢厚生
年金の特別支給)は62歳から受給開始
となります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/juky...続きを読む

Qこの動物なんというか教えてください。

うちのりんご畑の仕掛けにかかった動物なのですがなんという動物なのか教えてください。うちの父親や、祖父も見たことのない動物とのことで、
イノシシでもハクビシンでもないようです。
なんという動物なのかわかる方どうか教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

目の周りの色や鼻の感じからするとニホンアナグマっぽいですね。
よろしければこちらと比べてみてください。
http://www.hyogo-c.ed.jp/~shizen-bo/naturepage/nihonanaguma/nihonanaguma.htm
http://outback.cup.com/anakuma.html


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