人間を構成している原子(または分子)とその比率(例えば・・・、H2Oが70%、Cが10%など)を教えてください。あともしご存知でしたらそれについて詳しく載っているホームページも教えてください。よろしくお願いします。

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核酸」に関するQ&A: 核酸について

A 回答 (1件)

まず、ヒトの生体構成元素は、


 酸素66.1%・炭素16.9%・水素9.5%・窒素4.5%・その他(Ca、P,K,S,Mg,Fe)

動物細胞の化学合成は、
 水67%・たんぱく質15%・脂質13%・無機塩類3%・炭水化物、核酸、その他2%

です。参考までに・・・
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この回答へのお礼

質問に答えていただきありがとうございました。
助かりました!!(^^)

お礼日時:2001/09/16 22:35

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QSDSの分子篩いの%Cと%Tの関係・終濃度など・試薬計算

今度はじめてSDSの実験をします。
初心者なので予習していても分からないことが多くて困っています。

(1)分子篩いの孔の大きさはアクリルアミドと架橋剤の濃度の和(%T)と、架橋剤の濃度(%C)に影響される。
%Cが一定の時、%Tがあれば孔は小さくなる。
(%Tが一定の時、%Cがあればやはり孔は小さくなるが、これには限界がある)

とあるのですが、なぜ%Cと%Tに影響されるのか。
2行目のどちらがが一定の時、なぜ他方が小さくなるのか。
また、なぜ限界があるのか、それは何の要因か。
教えてください。

(2)10%アクリルアミドゲル(分離ゲル)
(各stock溶液から必要量を計算しなさい。ただし使用する器具も考慮に入れること。)
H2O・・ ml
30%(w/v)アクリルアミド溶液・・10%
1.5tris-HClbuffer pH8.8・・375mM
10%(w/v)SDS溶液・・・0.1%
10%(w/v)APS溶液・・・0.1%
TEMED・・・0.075%

○以上の問題があったとき、総量が不明でも全溶液に対して何ml必要か算出できるのですか?
○器具を使用するとき、例えば2.95ml必要だった場合に、器具はメスフラスコに3ml入れてそこからマイクロピペットで50μm抜き取るという作成法でもいいのですか?それとも、2mlメスフラスコではかり、あとはマイクロピペットを使用するのですか?それとも、そもそも使用器具としてメスフラスコは使いますか?

(3)試薬作成計算で終濃度とかいてあるのですが、それはどういう意味ですか。
実験途中に濃度が変化するから終濃度なのですか?

今度はじめてSDSの実験をします。
初心者なので予習していても分からないことが多くて困っています。

(1)分子篩いの孔の大きさはアクリルアミドと架橋剤の濃度の和(%T)と、架橋剤の濃度(%C)に影響される。
%Cが一定の時、%Tがあれば孔は小さくなる。
(%Tが一定の時、%Cがあればやはり孔は小さくなるが、これには限界がある)

とあるのですが、なぜ%Cと%Tに影響されるのか。
2行目のどちらがが一定の時、なぜ他方が小さくなるのか。
また、なぜ限界があるのか、それは何の要因か。
教えてくださ...続きを読む

Aベストアンサー

(1)%Tと%Cに影響されるのは、網の目の構造を考えてみてください。%Tは、網目を作っている糸の量、%Cは、その糸がどれだけの個所で結ばれているかということだと考えるといいかもしれません。

2行目、どちらかが上がれば他方が小さくなるとは言っていませんよね?(孔が小さくなると言っているだけ)

%Cの効果に限界がある理由は、%Cは架橋剤であることを考えればわかるでしょう。極端な話、架橋剤ばかりになってしまっては網にならないですよね。

(2)総量は指定されているはずですね。使うゲル板の大きさと、作る枚数によって違うはずですから。器具も考慮にいれるとは、そのことでは?

あと、このような用途の時には、メスフラスコほどの精度は必要とされません。
メスピペットか、ピペットマン(チップ式ピペットマン)などで取ることになるでしょう。
(たとえば2.95mlのときは、P5000(5mlのピペットマン)で取るか、P1000(1mlのピペットマン)で1ml×2+0.95mlというふうに。また、たとえば14mlの水なら、10mlのメスピペットで10ml+4mlとか。

(3)終濃度と言うのは、調製し終わった溶液中の濃度という意味です。つまりは、いろいろ混ぜ合わせて、混合後の溶液中での濃度ということ。

(1)%Tと%Cに影響されるのは、網の目の構造を考えてみてください。%Tは、網目を作っている糸の量、%Cは、その糸がどれだけの個所で結ばれているかということだと考えるといいかもしれません。

2行目、どちらかが上がれば他方が小さくなるとは言っていませんよね?(孔が小さくなると言っているだけ)

%Cの効果に限界がある理由は、%Cは架橋剤であることを考えればわかるでしょう。極端な話、架橋剤ばかりになってしまっては網にならないですよね。

(2)総量は指定されているはずですね。使うゲル板...続きを読む

Qエタノール沈殿での70%エタノールと100%エタノールの使い分け

エタノール沈殿をする際に、「70%エタノール」と「100%エタノール」を使用しますが、どうしてこの2種類の違う濃度のエタノールを使用するのか単純に疑問に思っています。
別に70%エタノールで洗浄して、もう一度70%エタノールで洗浄してもいいと思いますし、逆に両方とも100%エタノールでもいいのではないかと素人の私は思ってしまいます。
70%エタノールと100%エタノールを使い分ける意味を知っている方がおられましたら、お暇な時で結構ですので教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エタノール沈殿の原理は省いて簡単に書きます。

DNAが塩析してくる最適なエタノール濃度が70%ほどであるのです。
通常、100%エタノールをもとの液の2~2.5倍ほど加えると思います。
すると最終的にエタノールの濃度は70%ほどになるはずです。

このように最終的に70%ほどの濃度にする、ということが目的なので
最初に加えるエタノールは100%じゃないとかなり面倒なことになると思いませんか?

そして洗浄のときですが、70%エタノールではDNAは溶けません。
もちろん100%エタノールにも溶けません。

ですが、エタノール沈殿における「洗浄」というのは、余計な塩を取り除くということです。
塩は水に溶けますが、アルコールには溶けません。
なんで、洗浄の時に100%エタノールを使っても塩を溶かし込んで覗けないということになります。
70%エタノールの30%は水であるということが重要なのです。
30%の水に塩を溶かして洗浄すると想像してください。

簡単なエタノール沈殿ですが、それぞれに意味があり、かつよく考えれられてデザインさているのです。

そういうことをきちんと理解して実験することは重要だと思います。

エタノール沈殿の原理は省いて簡単に書きます。

DNAが塩析してくる最適なエタノール濃度が70%ほどであるのです。
通常、100%エタノールをもとの液の2~2.5倍ほど加えると思います。
すると最終的にエタノールの濃度は70%ほどになるはずです。

このように最終的に70%ほどの濃度にする、ということが目的なので
最初に加えるエタノールは100%じゃないとかなり面倒なことになると思いませんか?

そして洗浄のときですが、70%エタノールではDNAは溶けません。
もちろん100%エタノールにも溶けま...続きを読む

Q人体の70%が水分そして体脂肪率35%、

体脂肪率は何を100%として計算されるのですか?
水分のほうはどうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
両方を足すと100%を越えてしまいますね。
そうです。つまり30%以上の人は、体が100%以上あるんです。(爆)

ってなわけはなく、この場合、「脂肪」の内容が少々問題なんです。
あの数字は、分離したドレッシングの様に、完全な油だけが何%という風な物ではないんです。
例えて言えば、食用の各種お肉の脂身が脂肪100%の塊ではないのと同じです。
あの中にはタンパク質もあるしかなりの量の水分も入ってます。

体の中の脂肪もそういう状態で存在しており、その状態の物が何%という数字なんです。

もしも油だけが塊で存在してしまうと、脂肪は電気を通さないので、全ての電流が脂肪でない所を通ってしまい、今の電気伝導度法などでは測定できなくなります。
脂肪を多く含む組織とあまり含まない組織で電気の通り方が異なるけど、どっちも通す、つまり水分が含まれているからこの方法で計れるんです。
そういう訳で、あの数字は純粋な脂肪の量ではないと考えてください。

Q【地球上にある原子は再利用されている】 クレオパトラの原子があなたの原子に組み込まれているってことも

【地球上にある原子は再利用されている】


クレオパトラの原子があなたの原子に組み込まれているってこともあり得る。

人間の意識は原子で出来ているのか?それとも微生物によって出来ているのでしょうか?

ずっと人間の心は微生物によって操作されており、体はただの微生物の乗り物に過ぎないと思っていた。

現に微生物を含んだ臓器を臓器移植で他人に移すとその臓器の人の意識(経験)が他人に伝染したという過去の事例がある。

もし人間の意識が再利用された原子だったとしたら、辻褄が合わない気がする。

人間のDNAは体の乗り物の設計図。意識という心は原子から出来ているのか。微生物から出来ているのか。

子供は親の遺伝を受けて性格も似ていると思ったが、実は性格は育つ環境が同じなので似るだけで遺伝子に意識の情報は添付されていないのかも。

けど、双子がバラバラの親に育てられても性格は似ていた。

やっぱり遺伝子に意識の情報も含まれているのか。

幼少期に引き離された兄弟が大人になって会うとすぐに共通性を感じるらしい。

Aベストアンサー

何が言いたいのかワカラン。
全ての物質は元素→原子→分子、から出来ている。

宇宙が始まった時にはクオークとレプトンしか無く、暫くして水素元素が出来た。

それ以外の元素の大部分は、星の圧力釜の中で核融合して生まれ、新星の爆発、超新星の爆発によって宇宙空間に散りばめられ、重力によって凝集して地球や生物の材料になっている。

金の様な重元素は、銀河の衝突によって合成され、それらが宇宙空間に散りばめられ、重力によって凝集して地球の中にある。

Q「70%」エタノールの殺菌力について

培養等の滅菌には欠かせない70%エタノールですが、
その殺菌力は「70%」という濃度において最も強いと
聞いたことがあります。それは本当ですか?
本当であるならば、その理由(原理)を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1さん回答通りと思います。70%エタノールの殺菌原理は主にタンパクを変性させることで起こります。70~80%が内部への浸透が強く且つ変性能力も高いと言った経験から求められたものです。

海綿やコケムシは休眠芽と呼ばれるジェミュールやスタトブラストと呼ばれる細菌の芽胞のようなものを作ります。これを一連の濃度のアルコールやホルマリンに入れて固定?し発芽実験しますと無水アルコールやホルマリン原液ではなんと発芽してしまいます。内部に浸透しないためです。

アルコール殺菌も同じ原理で芽胞形成菌には有効ではありません。ですからアルコールで滅菌は出来ませんので実験の際はくれぐれも注意してください。

○消毒と殺菌
http://www.avian.jp/bird2-4.htm


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