CGIで、URLを入力すると、そのウェブページの文章の、語尾を書き換えたり言葉を追加したりして、文章の雰囲気を変えてしまうものがありますよね。
あれは、(文章に著作権がある場合)著作物を勝手に書き換えているのですから、著作権の中の、同一性保持権の侵害にはならないでしょうか?

#はじめてそういったCGIを見た時は特に何も思いませんでした。が、最近、グーグルの検索などで、書き換えられた後のページが、検索結果として表示されるのを見て、問題があるように感じました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

まず、同一性保持権の侵害にあたる可能性は十分にあると思います。


ただ、その場合誰が直接に侵害をしているかということですが、これはCGIの作成者というより、URLを入力している人と見るべきでしょう。
CGI作成者は、どの著作物を改変するかということを決定しているわけではないからです。
もちろん、CGI設置者にも共同不法行為責任を問うことは考えられます。

なお、学説では、改変による同一性侵害を認めるのは改変された著作物が公衆に提示されたときにすべきとの考え方もありますが、最近の「ときめきメモリアル」事件判決では個人的な使用に限った改変であっても同一性保持権侵害と認めるような判断が示されています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ただ、その場合誰が直接に侵害をしているかということですが、これはCGIの作成者というより、URLを入力している人と見るべきでしょう。
>CGI作成者は、どの著作物を改変するかということを決定しているわけではないからです。

なるほど。そういったCGIを作ったからといって、即、侵害ということにはならないのですね。

なるべく多くの方の意見を伺いたいので、もうしばらく締め切りません。ご了承ください。

お礼日時:2001/09/23 16:44

私も同じような悩みです。


すごく下品な言葉に変換するCGIページがあって
自分のHPがどれくらい検索できるのか確認を
していて、Gogleで検索をかけたのですが
下品な言葉の変換実行後のページが検索結果に・・・

kokonoeさんの回答の
>なるべく多くの方の意見を伺いたいので
私ももう少し意見を聞いてみたいと思い
書き込ませていただきました。

この回答への補足

申し訳ありません、敬称が抜けていました……。
north073"さん"です、ごめんなさい。

補足日時:2002/02/09 23:57
    • good
    • 0
この回答へのお礼

sapariさん、書き込んでくださってありがとうございます。
自分のや気に入っているホームページが変な風に変換されているとショックですよね。

だいぶ待ってみたのですが、もう新しい回答は出ないようですのでこれで締め切ることにします。
なお、ポイントの方は分かりやすい回答を下さったnorth073に。sapariさんの書き込みは「回答」と言うわけにはいかないので、ポイントは無しとさせていただきます。

お礼日時:2002/02/09 23:57

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qおしえて!gooの回答を運用スタッフが一部改変するのは、著作権のうち著作者人格権の同一性保持権の侵害ではないのでしょうか?

教えて!gooのわたしの回答が一つ削除され、その旨をメールで通知されました。
同時に、同じ質問中の自分の別の回答が一部改変されている(一行消されている)のに気
がつきました。こちらは通知はありません。

回答を消された事はマナー違反を指摘されたので納得していますが、一部改変は連絡も
なく心外です。

そこでいろいろ調べてみると、利用規約は
 第14条(投稿内容の利用権)
 4.投稿内容の著作権は、当社に帰属します。この場合、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものとします。
 5.当社は、投稿内容の編集、改変、複製、転載(何れも商用利用の場合を含みます)
   を行うことができます。これらを行う場合でも、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものとします。
とあり、「改変」できる事になります。

しかし、著作権法上は、

 著作権法 第59条
  著作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができない。

とあり、この著作者人格権の一つである同一性保持権は、

 著作権法 第20条 第1項
  著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、
  その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。

 同法 同条 第2項
  前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する改変については、適用しない。
            (中略)
  4 前三号に掲げるもののほか、著作物の性質並びにその利用の目的及び態様に
    照らしやむを得ないと認められる改変

とあり、一般には改変はできないと思われます。
また、わたしの一行分が削除が止むを得ない程有害とも思えません。

今回の改変は同一性保持権の侵害ではないでしょうか?
また、利用規約第14条5項は同一性保持権を一般的に否定する問題のある規定では
ないでしょうか?

教えて!gooのわたしの回答が一つ削除され、その旨をメールで通知されました。
同時に、同じ質問中の自分の別の回答が一部改変されている(一行消されている)のに気
がつきました。こちらは通知はありません。

回答を消された事はマナー違反を指摘されたので納得していますが、一部改変は連絡も
なく心外です。

そこでいろいろ調べてみると、利用規約は
 第14条(投稿内容の利用権)
 4.投稿内容の著作権は、当社に帰属します。この場合、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものと...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘の通り、著作者人格権は一身専属の権利であり、譲渡、放棄することはできません(通説判例)。また、20条2項4号にいう「やむを得ないと認められる改変」とは、たとえば明白な誤字脱字の訂正や、36条の規定によって試験問題に用いる際に虫食いにするなど、ごく限られた範囲における改変を指すものと解されています。したがって、質問・回答文の一部を削除する行為は、同一性保持権の侵害にあたる可能性が高いといえるでしょう。

なお、ここの質問文・回答文は、著作物と認められるものも多数存在するでしょう。もっとも、一行のみの回答や、誰が書いても同様の表現とならざるを得ないもの、たんなる事実の叙述などは除かれます。

そこで、利用規約の話になりますが、利用規約への同意は契約の一種であるといって間違いはないでしょう。しかし、契約があればあらゆる権利が制限できるわけではなく、強行規定は契約に優位しますし、契約に瑕疵があれば無効となる場合もあり得ます。また、権利濫用の場合も考えられます。

著作者人格権は、文字通り人格権的な要素が強く、これが強行規定であるか、任意規定であるかについては学説上の争いがあります。もっとも、現在の著作権ビジネスの現状や慣行、世界的な動向をふまえて、契約によって不行使とする(放棄はできない)ことができるとする説の方が有力でしょう。

そこで、再び利用規約に戻りますが、この部分に関してはNo.4の方と同意見です。まったく問題がないとは思いませんが、同一性保持権の不行使特約と読んでも良いかと思います。
もっとも、タイトルが「投稿内容の利用権」とあるので、あくまで著作財産権の範囲に限るという反論もできそうです(著作権法では、財産権的権利に関して「利用」、著作物の享受に関して「使用」と、その語を使い分けています)。また、「なんらの支払いも要しない」だけであって、「通知しない」とまでは述べていませんね。
削除通知等に、「関連する他の回答の一部を改変することがある」旨の記載があったかと思いますが、これも、改変の通知としては少々乱暴というか、どこがどのように改変されたか、されていないか、もうちょっと具体的に書かれた方が、個人的には好ましいと思いますが。

いずれにせよ、同一性保持権に関しては不行使特約があると考えて良いのではないかと思います。

ご指摘の通り、著作者人格権は一身専属の権利であり、譲渡、放棄することはできません(通説判例)。また、20条2項4号にいう「やむを得ないと認められる改変」とは、たとえば明白な誤字脱字の訂正や、36条の規定によって試験問題に用いる際に虫食いにするなど、ごく限られた範囲における改変を指すものと解されています。したがって、質問・回答文の一部を削除する行為は、同一性保持権の侵害にあたる可能性が高いといえるでしょう。

なお、ここの質問文・回答文は、著作物と認められるものも多数存在するでし...続きを読む

Q著作権を侵害した著作物に著作権はあるか。

 題の通りです。例えば「月刊あはは」に書いてあった文章を「週刊いひひ」が無断で一ページ掲載した場合、「週刊いひひ」には、著作権は存在するのですか?(無断で掲載したページ以外についても)あとその「週刊いひひ」が無断で掲載した一ページを「日刊うふふ」が無断で掲載した場合どうなるのでしょうか?また「週刊いひひ」が無断で掲載した以外のページを「秒刊えへへ」が無断で掲載した場合はそうなるのでしょうか?
※ここに登場する名前はフィクションです。
 あと、DVDコピーのやり方などを書いている、間接的に著作権を侵害している著作物にも著作権はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 著作権が発生する要件は創作されたものとみなされることです。複製された著作物は創作によって制作されてはいませんから、著作権がありません。何社が次々に出版しても著作権は原作者にしかないことになります。
 しかし、難しいのはその1ページが引用に過ぎなかったり、まったくそのままではなく、パロディやニュース記事として創作されている場合です。そういったものを二次的著作物とよび二次的著作者としての著作権上の権利が発生します。そして、著作権法28条には著作物から派生的に作られた二次的著作物にも原著作者の権利が及ぶとされていることから、二次著作物には複数の権利が重畳して存在していることになります。
そこで、「月間あはは」は某教祖のスキャンダルをすっぱ抜いた。「月間いひひ」は「月間あはは」の写真と記事を引用して攻撃の火の手をあげた。「月間うふふ」は「月間いひひ」には承諾を得たが「月間あはは」には承諾を得ることもなく記事を掲載した。とすると「月間うふふ」は「月間あはは」から訴えられる可能性があることになります。

Q著作権・意匠権・商標権の侵害になるかどうか? 長文

タイトルの件についての質問です。
著作権と意匠権の保護に該当する物は
私的利用の複製が許されている(権利者はそれを制限できない)と解釈したのですが
私的として許される範囲の判断に窮しています。

以下の事例がいずれかの権利侵害となるかどうかお聞かせ下さい。
ダメな場合も良い場合も、その判断についての法的根拠も同時に記載頂ければ幸いです。
対象物の権利保持者が日本(国民・会社)、イギリス、フランスの場合を知りたいです。
いずれかのみでも構いませんのでご回答ください。
事例はすべて、権利者には無断で行うことが前提です。

1. 包装紙やプリント生地の絵柄を、
コピー(スキャンや撮影等)して葉書に印刷し自分の家族と友人数名に送った。
(送った相手が使用できるようにプレゼントした、ではなく
作成したその葉書や印刷物を自分が送ったとき。
たとえば自分が差出人となる年賀状などに印刷した場合。
絵柄の中にはキャラクターや商標に該当するマークが含まれない)

2. 上の事例で、絵柄の中にキャラクターや商標に該当するマークが含まれる場合。

3. 包装紙やプリント生地の絵柄を、
コピー(スキャンや撮影等)して自分のブログやホームページに掲載して紹介した。
(絵柄の中にはキャラクターや商標に該当するマークが含まれない)

4. 上の事例で、絵柄の中にキャラクターや商標に該当するマークが含まれる場合。

5. 包装紙やプリント生地の絵柄を、
コピー(スキャンや撮影等)して印刷したものを使用してクラフト作品を作り
その作品の作り方や写真を自分のブログやホームページに掲載して紹介した。
(絵柄の中にはキャラクターや商標に該当するマークが含まれない)

6. 包装紙やプリント生地の絵柄を、
コピー(スキャンや撮影等)したものやそれを印刷したものを使用した作品を、
自分が個人経営している店の包装等に使用した。
(ある個人経営のネットショップで実際に見た事例です。
これは営利目的に含まれると思うのですが。)

7. 有名なメーカーのぬいぐるみや人形を撮影し、ブログやホームページに掲載して紹介した。
(ぬいぐるみや人形は撮影者の所有しているもの。ブログやHPも撮影者名義のもの。)

英・仏の法律も出来る範囲で調べた限りでは
営利目的でない、個人・私的利用目的の複製ならば許される記述がありました。
ただ、やはり私的利用というのはどこまで?というのが難しいです。
専門家の方からご意見が頂ければと思い投稿しました。
付け焼刃な知識の為、表現がおかしかったりするかもしれません。
また、解釈自体が間違っている場合はその旨ご教示頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

タイトルの件についての質問です。
著作権と意匠権の保護に該当する物は
私的利用の複製が許されている(権利者はそれを制限できない)と解釈したのですが
私的として許される範囲の判断に窮しています。

以下の事例がいずれかの権利侵害となるかどうかお聞かせ下さい。
ダメな場合も良い場合も、その判断についての法的根拠も同時に記載頂ければ幸いです。
対象物の権利保持者が日本(国民・会社)、イギリス、フランスの場合を知りたいです。
いずれかのみでも構いませんのでご回答ください。
事例はすべて、権利者...続きを読む

Aベストアンサー

「自分のブログやホームページに掲載して」はすべてアウト。(公衆送信権の侵害)
 
「自分が個人経営している店の包装等に使用」はアウト。(営利目的)
 
1.と2.
セーフ
 
3.~7.
アウト
 
一般的に、私的利用とは「特定かつ少数の人間が非営利に利用する事」を言います。
 
不特定であれば少数でもアウト。特定でも多数ならアウト。特定かつ少数でも営利ならアウト。
 
この場合の「少数」とは、家族と言える人数(2~6人程度)を、「特定」とは、家族や限定的な知り合いなど明確に誰なのか判明している人を言い、「非営利」とは業として営まず利益を目的としない事を言います。
 
例えば、自分の趣味や嗜好のため、ボランティア活動のため、教育のため、など。
 
但し、私的利用であっても、ネットで写真や画像を公開すると「公衆送信権の侵害」になりアウトなのでご注意を。
 
なお「千葉にある鼠の王国関係」と「未来から来た青いネコ型ロボ関係」と「見た目は子供な高校生探偵関係」だけは、私的利用であっても文句を言ってきて無断使用で損害賠償請求をしてくるので注意が必要。

Qパクって自分の名前で発表したら、著作権のうち複製権侵害? 同一性保持権侵害?

 先日「銀河鉄道999」がらみの盗作?さわぎがありましたが・・・
 他人の作品をパクって、ほんのちょっとだけ表現を変えて、自分の作品として発表したら、複製権侵害なのでしょうか。同一性保持権侵害なのでしょうか。両方の侵害でしょうか?

Aベストアンサー

No.1 です。

私自身勉強中の問題で、判例・学説ともにかなり複雑な状況だとは思いますが、私には明確な整理ができていない状態です。

複製権と同一性保持権の関係でいえば、東京高判H12.4.25判時1724-124が参考になるかもしれません。この事案では、複製権侵害に関して、適法な引用(著作32条)にあたるから複製権侵害ではない旨判示した上で、その引用に当たって、引用した漫画のコマの配置が原作と異なる点で同一性保持権を侵害するとしています。(つまり、引用に当たらなければ複製権侵害にもなる。)

また、東京地判H11.3.26では、写真の無断複製と、氏名表示権・同一性保持権の侵害が争われ、いずれについても侵害が肯定されています。

したがって、複製権侵害かつ同一性保持権侵害という状況はあり得るものと考えられます。複製権は著作者の財産的権利であり、同一性保持権は人格的権利であるという前提に立てば、それぞれ別個に侵害の成否を判断するべきであるという結論になります。(著作権と著作者人格権を一元的にとらえる学説もありますが。)

次に、複製権と翻案権ですが、翻案とは、一般に、もととなる著作物に新たな創作性を付加することと解されています。したがって、創作性の有無がこれらを切り分けるポイントになります。新たな創作性が付加された態様での利用は翻案権でカバーされ、新たな創作性が付与されるにいたらない変更のみであれば複製権でカバーされるわけです。

翻案権と同一性保持権ですが、一般的には、同一性保持権の要件である「改変」はあらゆる変更を指し、翻案は上記のとおり新たな創作性を付加する変更であるとされます。

一般論というか、考え方としてはおおむね以上のとおりかと思います。

ただし、ご質問の設定では、何権の侵害とは判断できないでしょう。

「他人の作品をパクって」というのが、アイデアの部分に当たるのか、表現の部分に当たるのかは、ケースバイケースでの判断となります。たとえば、最一小判H13.6.28民集55-4-837では、作品のうちどの部分がアイデアで、どこからが表現であるのかが争われています。

「ほんのちょっとだけ表現を変えて」というのも、それが作品の本質的部分であれば翻案に当たる場合もあるかもしれませんし、そうでなくとも同一性保持権の侵害に当たる場合はあり得ます。たとえば東京高判H3.12.19知財集23-3-823など。

「自分の作品として発表したら」という点については、むしろ氏名表示権の問題かと思います。もちろん、複製権・翻案権・同一性保持権に関しては、別途判断されることになるでしょう。

>>「自分の作品として発表したら、複製権侵害にはなっても、同一性保持権侵害にはならない」//

ということはありません。著作物について著作者が有する著作権・著作者人格権は、それぞれが競合的な権利ではないからです。複製権を行使したからといって同一性保持権が行使できなくなるわけではありません。(上で少し触れたように、著作権と著作者人格権を一元的に理解すると、それぞれの権利について、一部分競合するところも出てくるかもしれません。)

長くなりましたが、結論的には、「体系的に理解するのは非常に困難で、ケースバイケースという感が強い」ということになるでしょうか。

No.1 です。

私自身勉強中の問題で、判例・学説ともにかなり複雑な状況だとは思いますが、私には明確な整理ができていない状態です。

複製権と同一性保持権の関係でいえば、東京高判H12.4.25判時1724-124が参考になるかもしれません。この事案では、複製権侵害に関して、適法な引用(著作32条)にあたるから複製権侵害ではない旨判示した上で、その引用に当たって、引用した漫画のコマの配置が原作と異なる点で同一性保持権を侵害するとしています。(つまり、引用に当たらなければ複製権侵害にもなる。)
...続きを読む

Qどこまでやると著作権・肖像権侵害?

最近流行っているらしい?歌詞画というものを知り、とても興味があります。
歌詞画というのは、*好きなアーティストの写真(もしくは自分の書いた絵)に好きな歌詞の一部を書き入れて待ち受けに設定する*というものです。

まず、その行為自体(*~*)は著作権・肖像権を侵害していないんでしょうか?
次に、作った際に「http://mobile.from.jp/」こちらのサイトさんを利用して携帯に送ろうと思っているのですが、
著作権のあるものは一時的にインターネットにアップロードしただけで違反と聞きました。
こちらのサイトさんは大丈夫でしょうか?

もし侵害していたらここまで広まらないと思うのですが、どうも心配で…。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>まず、その行為自体(*~*)は著作権・肖像権を侵害していないんでしょうか?

個人で楽しむ分には、著作権侵害って話にはなりません。
肖像権も、携帯の待ち受けにするくらいならOKでしょう。

提供している側が問題ないかどうかは分かりませんが…
(そっちは権利者に無断でやっていれば違法でしょう)

>著作権のあるものは一時的にインターネットにアップロードしただけで違反と聞きました。

概念的には「不特定多数の人がアクセスできる状態にした」ことが送信可能化権の侵害ですが…
現実には、一時的なものであればうるさく言われることはないと思います。

>もし侵害していたらここまで広まらないと思うのですが

そうとは限らないです。
違法なものでも広まってしまうことはあります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報