「IT革命が企業組織に対して与える影響について、特に組織構造の観点から、私見をのべよ」とういうもんだいを明日の朝までに考えなくてはいけないので、
参考になるようなHPとかあったりしたら教えてください。また参考になるような意見を持ってる方返事ください。

A 回答 (1件)

 ITの推進で、期待できる事を中心に、組織への影響を纏めてみました。



1)組織の再構築が促進されています。
  まず、最初に目に付く動きとして管理部門の縮小と総合廃止です。そして、役職者の減少です。
  いままでの、組織ごとに分業化された業務分担のままでは、顧客への直接の付加価値を生まない「管理のための管理」や「部門調節」の仕事が増えてきます。分業化によって発生した仕事の排除が、ITの導入で情報の共有化と供に進んでいます。

2)業務の流れが組織を貫通します。
   社員個人と組織の従属関係が、従来よりも稀有になり、複数の組織にまたがるプロジェクトが、必要なつど結成と解散を繰り返していきます。
   顧客要求の多様化と納期の短縮化から、既存の組織や業界(時によっては)のルールに囚われない、顧客をも巻き込んだ業務を模索せざるを得ません。業務の基幹として、個々の目的を明確にしたプロジェクトが、同時平行して進行していきます。

3)組織より人の活性化が問われます。
   ITを駆使し、自己完結型の業務推進をできる、要員がもとめられます。今までと仕事のやり方を変えること、業務担当者の志向性を変革できるかが、組織の重要課題となります。

このようなことで、参考になるでしょうか。
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Q危機管理マニュアルの作り方

企業向けのASPサービスを行っています。システムダウンすると大きな影響が出るため、関東大地震クラスの大災害が発生した際の危機管理マニュアルを作成しようと思っています。

現在以下のようなものを考えています。
 ・社員やその家族の安否情報を報告する方法
 ・社員や関係会社の連絡先一覧
 ・権限委譲方法(責任者の死亡等も考えられるため)
 ・顧客への状況報告のタイミングや方法など
 ・システム復旧手順

他にどのような内容を盛り込んだらいいでしょうか?
出来れば、雛形か項目一覧(目次のようなもの)を教えていただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そのまま参考になるかどうかはわかりませんが、以前総務から「危機管理用のマニュアルを作りたいから、何か資料を探してくれ」と頼まれたので、調べた資料があります。
なお、調べたのが1年以上前なので、リンク切れなどがあってもご容赦ください。

また、検索される際には、「リスクマネジメント」をキーワードにすると色々と資料が出てくるようです。


●自治体作成の企業向け緊急時対応マニュアル

企業・団体の地震対策ガイド<地震対策は危機管理>(千代田区の情報)
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/dp/kiki/kiki2.htm
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/dp/kiki/kiki7.htm

大地震を乗り切る職場の72時間サバイバル計画(千代田区の情報)
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/dp/72hours/72hours.htm

災害対策の心理学 なぜ事業所で災害対策が必要なのでしょうか(中央区の情報)
http://www.city.chuo.tokyo.jp/koho/140815/03_02.html

新宿サバイバルブック(新宿区の情報)
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/bousai/survival/index.htm



●企業向け 緊急時対応マニュアル サンプル

地震対策をはじめとする危機管理の社内マニュアル(危機管理計画書)のサンプ
ル(経団連作成のサンプル)【PDF】
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2003/070/sample.pdf

企業の地震対策の手引き(経団連作成のサンプル)【PDF】
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2003/070/tebiki.pdf

最近の企業危機管理事例の教訓(東京海上リスクコンサルティング 作成)【PDF】
http://www.tokiorisk.co.jp/risk_info/trc_eye/pdf/trceye4.pdf

企業における実践的危機管理(東京海上リスクコンサルティング 作成)【PDF】
http://www.tokiorisk.co.jp/risk_info/trc_eye/pdf/trceye8.pdf

企業の地震対策と危機管理(住友海上リスク総合研究所 作成)【PDF】
http://www.irric.co.jp/library/risk/m_200003.pdf

リスクマネジメント・ライブラリ(住友海上リスク総合研究所 作成)
http://www.irric.co.jp/library/index.html

Symantec articles 緊急時対応策作成の手引き 2002年7月30日 文書 ID: 573
(マニュアル作成時の注意点等)
http://www.symantec.com/region/jp/enterprise/articles/20020730.html

危機に負けない「情報管理マニュアル」決定版(プレジデントの記事抜粋)
http://www.president.co.jp/pre/20020715/02.html



●緊急時対応マニュアル情報

東海地震対応マニュアル(基本的な情報が掲載されています)
http://homepage2.nifty.com/yarudea/toukaijishin-manual.html

経営の危機管理、リスクマネジメント・危機管理の基礎(基礎的な情報)
http://www3.plala.or.jp/aiwabi_net/rm_mang_m1.html

緊急事態対処マニュアル(大使館用のマニュアル)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/zaigai/m_panama/kinkyu.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/zaigai/a_sri/kinkyu.html

企業防災、防災、防災対策、防災マニュアル、ぼうさいまにゅある、危機管理マ
ニュアル、disaster planning(コンサルタント会社の基本情報の紹介)
http://www.bo-sai.co.jp/disasterplan.htm

災害危機管理(コンサルタント会社の過去の業務紹介)
http://members.jcom.home.ne.jp/prime-inte/kikikanri.htm

マニュアル活用事例&作成事例(マニュアル一般に関する情報です)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kobayasi/manual/manujirei1.htm



●関連商品

IBMの危機管理(価格:¥1,700)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898272282/tuuhantenka-22/

企業を危機から守る クライシス・コミュニケーション が 見る見るわかる
- ケース別チェックリストで「そのとき」に備える62項 -(価格:¥1,680)
(テレビ東京 WBS 8月17日放送分で紹介されました)
http://www.tokyo-cci.or.jp/koho/crisis.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2000/08/17/news_day/n4.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763193643/ref=pd_sxp_elt_l1/249-6211292-7873101

神戸被災者企業の体験に学ぶ 地震・防災管理マニュアル:定価38,850円(本体
37,000円)
http://www.jmam.co.jp/pub/jitumu/jitumu20.html

[社内配布用] コンプライアンス・マニュアルを自社で作るためのモデル資料集
/ CD-ROM収録(サービス特価 48,800円)
http://www.urbanproduce.com/books/d/25.htm

組織を危機から守る クライシス・コミュニケーション(全3巻)各巻価格
30,000円  (消費税別 )
http://www.nikkei-bookdirect.com/video/item.php?did=42429&tid=2

参考URL:http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2003/070/sample.pdf

そのまま参考になるかどうかはわかりませんが、以前総務から「危機管理用のマニュアルを作りたいから、何か資料を探してくれ」と頼まれたので、調べた資料があります。
なお、調べたのが1年以上前なので、リンク切れなどがあってもご容赦ください。

また、検索される際には、「リスクマネジメント」をキーワードにすると色々と資料が出てくるようです。


●自治体作成の企業向け緊急時対応マニュアル

企業・団体の地震対策ガイド<地震対策は危機管理>(千代田区の情報)
http://www.city.chiyoda.to...続きを読む

Q企業の組織運営方式について

企業がどのような組織運営形態(カンパニー制など)をとっているかを調べるにはどこを探したらいいですか?
ホンダやトヨタなどの自動車関連について調べようと思ってます。

Aベストアンサー

帝国データバンク等の企業調査資料の中には、会社組織が掲載されてあります。ただし、高額ではありませんが、検索は有料だったと思います。

無料で調べるとすれば、本屋さんで「業界紹介本」等を調べれば乗っているものがあると思います。また、ホームページの「会社概要」欄にも掲載されているケースがありますね。

Q津波被害は自然災害か、人災か

津波被害への反応で、疑問に思ったことがあります。
石巻市で幼稚園バスが津波で流され、園児が死亡した事故。判決としては遺族側が勝訴したようですが、世間では「津波は自然災害なのに、訴えるのはおかしい。予期できるようなものではない」と幼稚園側を擁護し、むしろ遺族を金の亡者と批判する声が目立ちます。
ただ、原発事故は同じ自然災害によるものですが、擁護の声は全くないですよね?「東電社員は人殺し」という言葉まで出たほどです。社長が「この地震は想定外だった。予期できるようなものではない」と言ったら袋叩きにされると思います。

地震と津波、同じ自然災害から発生したこの事故ですが、なぜ批判の対象が異なるのでしょうか?東電は営利目的の企業だからでしょうか?市民への影響の大きさからでしょうか?
どこまでが自然災害で、どこからが人災と呼ばれるのか、その区切りを教えていただきたいです。「想定外」で許されるのはどの範囲ですか?

Aベストアンサー

原発については人災です。古文書などからも何度か大きな被害を受けていることは明白で、伊達家の記録にも津波被害はありました。にもかかわらず記録を無いとして崖を削ったことが原発被害をもたらしました。
東北地方はこれまでもチリ沖地震などでも津波被害を受けていますから、まったく想定外とか予期しえないというのは、あまりにも無知であった、そもそも記録を精査すらしていなかったとみるべきでしょうね。でもバス事故が人災かというともっと調べなきゃならないでしょう。一方でどこだかの小学校でも多くの子供たちが亡くなりました。これについては教育委員会を含めた学校の対策不足、連絡不足があると思います。連中は2年間何事もなければそれでいいとしか考えていないのです。だから山が崩れるかもしれないなどという言い訳をしているわけです。東北では地震があったら高台へ、津波テンデという事が常識になっていたはずです。学校からは山に登らずとも山を回って裏側にも行けたはずです。まともな人間がわざわざ川に向かうという行動をとりますかね。この記憶を薄れさせ対策を考えない体質がある限り、何度でも同じ被害は起きるでしょうね。

原発については人災です。古文書などからも何度か大きな被害を受けていることは明白で、伊達家の記録にも津波被害はありました。にもかかわらず記録を無いとして崖を削ったことが原発被害をもたらしました。
東北地方はこれまでもチリ沖地震などでも津波被害を受けていますから、まったく想定外とか予期しえないというのは、あまりにも無知であった、そもそも記録を精査すらしていなかったとみるべきでしょうね。でもバス事故が人災かというともっと調べなきゃならないでしょう。一方でどこだかの小学校でも多くの...続きを読む

Q個人の力と組織力の違いについて

個人の力と組織力の違いについて

現在、私は個人経営的な環境で商売をしている者です。
先日、同一商品を同一期間、同一価格、商圏や客層もほぼ同じ条件下で販売した際
大企業の方が自分たちより2~3倍、売れていました。
条件はほとんどすべて同一でした。
品物の仕入れから販売まで、大企業側より迅速に動き回った結果がこれでした。

常々、従業員が自分と同じ作業をした時 1/3程度しか仕事がはかどらない…
これが普通なんだな…と、思っていました。
しかし、今回の事例は
私個人の能力がいかに優れていても 組織的に動いている仕事の前では
私自身が1/3程度の能力(実力)しか発揮できない現実。
すぐれた人材でなくても、組織の一員として機能することで3倍の結果を出せる現実。

そう考えると、大企業に籍を置いていた時には発生しなかった事故やクレームにも
納得できる部分があり、それを解決しなければならないと決意を固くするのですが…。


質問は、このような状況下の私にとって参考になる書物や何かがありますでしょうか?

自分で調べろ!とか、回答されそうですが
何分、限られた時間内で情報を得たいのでよろしくお願いします。

個人の力と組織力の違いについて

現在、私は個人経営的な環境で商売をしている者です。
先日、同一商品を同一期間、同一価格、商圏や客層もほぼ同じ条件下で販売した際
大企業の方が自分たちより2~3倍、売れていました。
条件はほとんどすべて同一でした。
品物の仕入れから販売まで、大企業側より迅速に動き回った結果がこれでした。

常々、従業員が自分と同じ作業をした時 1/3程度しか仕事がはかどらない…
これが普通なんだな…と、思っていました。
しかし、今回の事例は
私個人の能力がいかに優れていて...続きを読む

Aベストアンサー

 ランチェスター理論;質問の一部「同一商品を同一期間、同一価格、商圏や客層」ということでは、大企業に負けるのが当たり前です。あらゆる兵理が示すように、競争する時は、自らイニシアチブをとれるか、相手より一つの局面で量による優位を作れるかが重要になります。ランチェスターはそれを数学的に証明しています。(ただ、数学を勉強しろというわけではありません。事例を読めば、だいたい分かります。{尚、参考までに以下のDVDを上げておきます.?500のB級映画ですが、後半、日本軍と交戦する前のブリーフィングシーンで、パイロット達に編隊の組み直しの指示をしていますが、これがランチェスターの行ったことです。}
 ですから、この場合同じ商品でもなにかプラスアルファがある、時期をずらす、違う商圏、違う客層を狙えば、勝負はどうなったか分かりません。さらに、大企業が手が回らない部分を狙うのも重要です。時に「ニッチ」とか言われますが、これは英国のリデルハートが言った「間接的アプローチ」と同じで、要は隙間を狙え、相手の弱い部分、気がついていない部分を狙えということで、ランチェスターと同じです。
 さらに当座はしのいでも、組織力の差は確実に開きます。質問者は大企業におられたようですから、その時の状況を機能として思い浮かべて、自社の不足している機能を補完できる仕組みを考えて行く必要があるかもしれません。(例えばマニュアル化は素人を組織に組み込みやすくします。が、杓子定規や指示待ち人間が増える。あるいは、情報の共有によっては、営業にも影響が出る場合がありますが、なにか簡単なシステムを作ってみる。検索する場合、チーム力、チームビルディング、マニュアル、情報共有、ホウレンソウ、などがあります)
 ただ、小さな組織が大きくなるときは、産みの苦しみと言うか、内部が大がかりに変わります。あのApple社のように、かつては、まるで小さなコミューンの様な集まりが、今ではシビアな情報管理ができる近代的な企業に変わりました。この間、どんな企業でも上位下逹のピラミッドが形をなし、それまでの古株が消え、その企業にこだわりのない社員が増えていきます。ここで、経営者の覚悟が問われます。
 ですから、経営者としてマネジメントの勉強をして、広い範囲の管理技術を身につける時だろうと思います。ただ、マネジメント(そもそもマネジメントが分かっていない人も多い)は一様ではありません、検索して調べてみてください、その中に、今必要としているものが必ず見つかります。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/第七機動部隊-DVD-FRT-279-レスリー・セランダー/dp/B000LXIOQ8

 ランチェスター理論;質問の一部「同一商品を同一期間、同一価格、商圏や客層」ということでは、大企業に負けるのが当たり前です。あらゆる兵理が示すように、競争する時は、自らイニシアチブをとれるか、相手より一つの局面で量による優位を作れるかが重要になります。ランチェスターはそれを数学的に証明しています。(ただ、数学を勉強しろというわけではありません。事例を読めば、だいたい分かります。{尚、参考までに以下のDVDを上げておきます.?500のB級映画ですが、後半、日本軍と交戦する前のブリーフィ...続きを読む

Qイギリス自然災害の多い地域

来秋より1年間イギリス南部に留学する予定です。日本では大きな自然災害にも遭わず暮らして来れましたが、イギリスには自然災害が頻繁に起こる地域などあるのでしょうか?今年は台風が多いですが同じ日本でもかなりの被害を被る地域もあれば最小限で済む地域もあります。今考えているのはCanterbury or Eastbourneですが
イギリスの事情を教えて下さい。

Aベストアンサー

英国に住んでいます。
基本的に英国は穏やかな気候ですので心配無用です。
もちろん大雨で浸水というニュースが年に一回程度あります。でも、私の住んでいる都心ロンドンでも大雨の後はよくTUBEが止まります。要するに、街や公共交通機関等が大きな災害に慣れていないということです。そういった時は諦めます。それが英国暮らしです。更に、些細な雨でも雨漏りする新築フラット(=マンション)や、真冬にお湯が出なくなるボイラー、頼んでも来ないドタキャンは当たり前のプラマー(修理工)等、災害は目の前にゴロゴロ転がっています(笑)。貴方が英国留学中にきっと経験する自然災害はこちらですよ、きっと。

Q平社員が組織の基本理念を作る会社

ズブのど素人が、経営とは組織とは上司とはどうあるべきかと言う事が簡潔、かつ明確、かつ易しい文章で書かれている本はありますでしょうか?

組織の規模は、
同じ会社の人間30人(ただし25人は契約社員)+共同事業体社員20人ぐらいです。
できれば、その会社の長たる人の心構えから、4人ぐらいの小さなグループリーダーたる人の心構えまで分かるような本がありがたいです。

ちなみに組織には現在基本理念が無いことを上司が明言しております。

Aベストアンサー

松下幸之助の見方・考え方    php研究所

Q中国のPM2.5は自然災害?

中国当局はPM2.5の問題を自然災害と位置付けているようです。

どう思いますか?

Aベストアンサー

ちょっと前までは、進出した日本企業の工場の煙突のせいと言っていましたが、今度は自然災害ですか・・・
黄砂は百歩譲って自然災害と認めてあげてもいいですが、PM2.5は明らかに人災、さらに言えば中国政府の「無策の賜物」かと思います。

QITコンサルト

ITコンサルトとはどういう仕事をする職業なのでしょうか?
詳しい説明宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ITPro や 上流工程AtoZ というサイトが参考になると思います。

Q自然現象もしくは自然災害 2001年 教えて!! 

2001年1月1日から2002年2月28日までに起こった 自然現象もしくは自然災害 何かあれば教えてください。
詳しくても、詳しくなくてもどちらでもいいので教えてください。
大至急知りたいです。よろしくお願いします。

自然現象or自然災害

Aベストアンサー

ロマンチックですよ。

テレビでも結構騒いでましたよ。去年の11月だったかな。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/astro/photo/astro-picture/other/2001Leo.htm

QITコンサルの仕事内容と40代からのチェンジ可能?

 何社かのSierを経て社内SEに転職した者です。
 最近、システムの件でITコンサルなる方と仕事をさせて頂きましたが、感想としては単なるヒアリングをしただけじゃないかと落胆しております。
 コンサルとしてのイメージですが、業務分析と業務改善の請負と思ってます。ITコンサルとなれば、今のシステムの欠点・長所の分析に加え、業務と則しているのかの検討を経て、理想的なシステムの提案をして下さる方というイメージがあります。
 ですが、ITコンサルの中には、自社の製品売り込みのために、その製品にあてがった分析をされる方もおり、それだとSEか営業の方でも出来る範囲の仕事でもあると感じた方もいらっしゃいました。

 ITコンサルとはどういう仕事をされている方なのでしょうか?。詳細を知りたいです。
 また、40代からでもITコンサルは可能でしょうか?。
 
 ちなみにですが、当方請負SEとしてやってきておりましたが、当時は、元々は業務系で無かったがために知識不足で苦労はあり、知らない箇所は、ユーザ側の方や先輩や上司から教わったり、一部お任せしたりという形でやってきました。あまり大きなシステムではなかったのでやれてこれたようです。
 ただ、どこの会社さんでも現状システムが追加や変更があり、当時の担当者やベンダもおらず不透明となっているとか、今の業務に合わないので仕様追加の依頼という事が多く、ある種部分的な改善な依頼オンリーでした。
 その際、ユーザさんのご意見を元にヒアリングをし、現状のシステム状況の解析や、今でこそ目に見える化なんて言われてますが、10年前から仕様書作成は当然として、現状業務のフロー作成と共にどこを改善すれば効率化が行えるのかを一緒に検討したりもしてきました。操作マニュアルがなければ、作りもしました。
 本来、これらの仕事はSEの領分だと思っていただけに、あれ?と感じております。勿論、そこまでしない会社もこれまであったことで、違和感を感じもしたこともありはしました。

 何社かのSierを経て社内SEに転職した者です。
 最近、システムの件でITコンサルなる方と仕事をさせて頂きましたが、感想としては単なるヒアリングをしただけじゃないかと落胆しております。
 コンサルとしてのイメージですが、業務分析と業務改善の請負と思ってます。ITコンサルとなれば、今のシステムの欠点・長所の分析に加え、業務と則しているのかの検討を経て、理想的なシステムの提案をして下さる方というイメージがあります。
 ですが、ITコンサルの中には、自社の製品売り込みのために、...続きを読む

Aベストアンサー

ITコンサルタントでも経営コンサルタントでも、「私はコンサルタントです」 と言えば今からでもコンサルタントになれます。
そのため、コンサルティングのイロハも知らないどころか、何が仕事なのかさえ誤解したままの 「自称コンサルタント」 が大勢います。

もし本気で転職を考えられているのであれば、「ITコーディネータ」 の資格を取られることをオススメします。
(なぜ“コンサルタント”じゃぁなくて“コーディネータ”なのかは勉強しているうちに理解できます)
http://www.itc.or.jp/index.html

たぶん、「目からウロコ」も「え”っ!知らなかった」もかなり出てくると思いますよ。


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