大学の教職科目の課題として、授業計画案を作成している途中なのですが、
どうしても 「同格のthat節」 の説明がうまく書けません。

説明が必要な文章は以下のものです。

There is an old belief in Japan that a crane can live for a thousand years.
(増進堂 MAINSTREAM (1)  p51より)

これを、高校一年生にもわかるようになるべく詳しく、なおかつinteractiveに指導したいのですが、どのようにしたらよいのでしょうか?

また、この構文についての練習問題を何問か作りたいので、なるべく生徒が興味を示してくれるような身近な話題を使った例文があれば教えてください。

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A 回答 (2件)

アルバイトで高校生に英語を教えています。


専門家のような一般人のような..

英語の「同格」というのは、先に抽象的に言っておいて、それを後から具体的にする、と言うのが本質と思います。
that節の場合、生徒から見た技術的には、「という」でつなげて、後ろから訳すのがポイントと思います。

まず「わかるように」を重視すれば  名詞+thatSV の訳を 「SVという名詞」
だと教えれば良いでしょう。訳せれば何となく理解した気になります。

これ以上の説明として
My English teacher Yamada is thiry years old.
ここでteacher と Yamada が同格

I have no time to study English.
ここで to study は time と同格(形容詞的用法)

で、前に置いた抽象的なものを、後ろから具体的に説明してあげるのが英語なんだ。
と教える。具体例をきちんと出せば、生徒は感覚的にはわかってくれるはずです。

interactive と言うことですが、
「いい話があるんだよ.....(間を取る)
 で話が終わったら、どんな話かわからないよな。だからどんな話かを後からつけ加えてあげるんだ。
 中学でやった something hot to drink だって、まず「何か」と大きく(抽象的に)言ってやって
 それから「温かい」だとか「飲む」というふうに、小さく(具体的に)説明していくんだ」

と言う流れに、生徒に「どんな話だと思う?」 「I want something.って何が欲しいんだと思う?」
「これだけじゃわかんないよね」と持っていって、じゃあつけ加えよう、として
I want something hot to drink.
I have a good news that SV.
の例文を出してあげて、それから質問にある英文の訳に入っていけばいいのではないでしょうか。
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 thatが同格で使われるようになった起源とでも言うんでしょうか、そういうものを友人に聞きました。



 例えばふだん会話をするときに「昨日○○ちゃんって子と飲みに行ってさぁ、あ、そうそう、その子は中学の時の友達なんだけどね。」みたいに、途中までしゃべってから補足が必要だなって思って付け足す事、ありますよね。特に英語は結論を先に言ってしまうことが多い言語ですし。そういうところから生まれた文法「らしい」です(聞いた話なので、「らしい」とつけさせてもらいました)。

 英語についてはど素人ですが、一応教職員なので、生徒に興味を持たせる方法については少し分かります。
 勉強をしない子がよく使う言い訳は「これが何の役に立つんだよ」です。逆に言えば「生活に密着したもの」「将来、または今すぐにでも使えそうなもの」には興味を示すということです。例文を作るときにはそんなところに注意しながら作ってみると良いのではないでしょうか。

 interactiveに指導したいとおっしゃっていることからもdictionaryさんが教職員向きなのがうかがえます。これが分かっている教員は残念ながら少ないんです。かなり質問の趣旨から外れてしまいましたが、少しでもお役に立てればと思います。interactiveを忘れずにがんばってください。
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Qyear-old, year olds, years old???

①Cigarettes are for over 20 year olds.
たばこは20歳から - Weblio Email例文集
Crime statistics shows theft is highest among 16 o 21 year olds.
②I'm 13 years old.
③He is a 14 year-old boy.
質問1)①②③はどれも年齢を表す正しい表記である。
で、いいんですよね、 
質問2)④I'm 13 year olds.でもいいのですか?

Aベストアンサー

一番基本的な年齢を表す表現である②は
I'm old. という表現の old という形容詞にどれほど old であるかを
表す、数値表現 13 years が副詞的に old を修飾します。
very old のような表現が
13 years old です。「13年分、年をとっている」
ただし、通常、old は「年老いた」という絶対的表現になるのですが、
数値によって相対的な年齢を表します。

これを基本として
20-year-old のような表現で、形容詞として
「20歳の」という意味で用いられます。
year は単位にすぎず、複数形となりません。
ハイフンはつけるように日本では習いますが、
けっこう気まぐれなものです。

XX-year-old で形容詞であり、
a XX-year-old boy のように名詞につきます。
それが③です。

そして、XX-year-old で(可算的な)名詞としても用いられます。
単数なら a XX-year-old であり、
複数なら xx-year-olds と最後に -s がつく形となります。
③の 14-year-old は形容詞であり、a は boy という名詞と関連します。

①②はともに、名詞としての XX-year-old が複数形となったものです。
「XX歳の人」という意味となります。

一番基本的な年齢を表す表現である②は
I'm old. という表現の old という形容詞にどれほど old であるかを
表す、数値表現 13 years が副詞的に old を修飾します。
very old のような表現が
13 years old です。「13年分、年をとっている」
ただし、通常、old は「年老いた」という絶対的表現になるのですが、
数値によって相対的な年齢を表します。

これを基本として
20-year-old のような表現で、形容詞として
「20歳の」という意味で用いられます。
year は単位にすぎず、複数形となりません。
ハイフンはつ...続きを読む

Qyear-old or years-old?

タイトルとおりなのですが、どちらもよくランダムにみかけます。
違いってなんなのでしょうか?
また、年齢を表すときは、大人でもyear-old(years-old)を用いるということで解釈しても大丈夫でしょうか?
そして、なにか偉業をある年齢で達成したのだという文をつくるとき、
at the age of 18 の、at the age of~は、ふさわしいでしょうか?
回答おねがします。

Aベストアンサー

日本語がわかりにくかったかもしれません。

もちろん,He is five years old.
は正しい表現です。

ハイフンなしの場合,
He is a five year old boy.
あるいは
He is a five year old.
となります。

He is a five-years-old boy.
He is a five years old boy.
とするのは正しい言い方ではありません。

Qyears old とyear old

年齢を話すとき
イアーズ オールド
というときと
イアー オールドがあります。

なぜyearが、複数形になったりならなかったりするの?
違いを教えてください

Aベストアンサー

I'm 20 years old.
Tom is a 5 year old boy./Tom is a 5-year-old boy.

名詞を修飾する場合は「~ year old+名詞」の形になってsは付かないです。

Qyears old と year old

こんにちは。
お世話になります。
英語初学者です。
下記に挙げます二つの英文の違いが分からず、困り果てております。

1,She lived sixteen miles from London in the village of Highbury and at nearly twenty-one-years old
she thought her life was perfect.

2,Seventeen-year old Harriet Smith had been a pupil at the school in Highbury.

教えていただきたいのですが、なぜ、1の英文では 「twenty-one-years old」とyearの後ろにsが付くのに、2の英文ではsがつかないのでしょうか?

どなたか、教えてはいただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1はズバリ〔21歳〕という名詞句であり、
2の場合は〔71歳の〕という形容詞句として使われています。
この時yearは単数形となります。

Q目的格の時のthatと同格をあらわすthat(thatは接続詞)について教えてください。

こんばんは。

We were surprised at the news (that)he had achieved the task for himself.
という文があって、カッコの中はthatだったのですが、
まえに目的格のthatというのがあってそういうときはthatしか使えないというものでした。

この文の時のthatは同格をあらわすthatでこのthatは接続詞。と書いてあるのですが、
普通の目的格のthatに見えるのですがなにが違うんでしょうか。

よかったら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

the fact that I know
the fact that I know it

上は関係代名詞の目的格の that です。
the fact which I know としてもいいし,省略もできます。
「私が知っている事実」
I know the fact.「私がその事実を知っている」という関係が成り立ちます。
目的格の関係代名詞の場合,
I know の後にあるはずの目的語が欠けていることになります。

この「目的語が欠けている」,この点が関係代名詞の特徴です。

一方,the fact that I know it の場合は同格の that であり,which には置き換えられません(省略は可能です)。

この場合,「私がそれを知っているという事実」と訳すのがパターンです。
日本語では「私がそれを知っている事実」としても同じ意味として使えるとは思います。

ただ,この場合,I know it で目的語が欠けているということはありません。
「私がそれを知っている」事実
のように,「事実」という名詞を修飾している,
すなわち関係代名詞節と同じ形容詞節と言えなくもありません。

しかし,一般的には
the fact「事実」
= that I know it「私がそれを知っているということ」
のように,that I know it で名詞節,the fact と同格
と説明されます。

今回の英文に戻りましょう。
he had achieved the task for himself
「彼はその仕事を自分自身で成し遂げた」
この部分で目的語が欠けているということはありません。

「~成し遂げた」ということ
が the news「その情報」
とイコール
という同格の方になります。

the fact that I know
the fact that I know it

上は関係代名詞の目的格の that です。
the fact which I know としてもいいし,省略もできます。
「私が知っている事実」
I know the fact.「私がその事実を知っている」という関係が成り立ちます。
目的格の関係代名詞の場合,
I know の後にあるはずの目的語が欠けていることになります。

この「目的語が欠けている」,この点が関係代名詞の特徴です。

一方,the fact that I know it の場合は同格の that であり,which には置き換えられません...続きを読む


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