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通常ハンカチのようなものを口に当てるように言われますが、これは効果的なのでしょうか?
さらに効果的な方法というのはないのでしょうか?
詳しい方お待ちしてます。

A 回答 (5件)

火災の際には、気体が加熱されている関係で、発生した煙やガス(二酸化炭素やその他の有毒ガス)は、上方へ移動する傾向があります。

そのため、それらのガスを吸わない様にするためには、姿勢を低くすのが一番よい方法だと思います。また、物が燃焼し続けるためには、酸素が必要で、火災が続いている間は、どこからか、空気の供給がなされていると考えられます。その空気は、加熱されているガスに比べて温度が低いので、低いところを流れていくと考えられます。ですから、密閉された室内でない限り、空気が、下方を流れていくと、考えられますので、その意味でも姿勢を低くするのは、かなり、安全な方法だと思えます。なお、火災の際には、二酸化炭素以外にも、塩化水素やシアン酸などのかなり毒性の高い気体が発生します。ここに上げた2種類の気体は、水に溶けるので、ハンカチを水せしめらせて、口に当てると、かなり効果的に取り除けると思います。不幸にして、火災に遭遇してしまった場合は、身近に、水がないかもしれませんが、火災現場から逃げるという短時間のことを想定すれば、飲みかけのジュースやお茶などで、湿らせてもよいのではなかと思います。
 ところで、二酸化炭素ですが、大量にあると呼吸困難や意識の喪失を生じさせます。一般に二酸化炭素は毒性はないと言われていますが、そうではありません。これに関する事故で、干し草などを保管してあるタンクの中に入って底に二酸化炭素がたまっていたために死亡する事故もあります。ただし、これも密閉した空間でのことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私は一度も火事にあったことはないですが、
もしそうなったら、なるべく下の方を腰をかがめながら進もうと思います。
ハンカチがなかったら自分の服を使いたいと思います。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

すみません、私は「場合によっては」と書きましたので、大抵の場合は床に伏せるのが正解です。


でも、実際に窒息死とまではいかなくても気を失うことは実際にあるそうです。
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nonkunさん:


意見が割れましたか。^^;
確かに床には重い二酸化炭素がたまっているかもしれませんね。
しかしそれで窒息死したという話は聞いていないのですが
どうなんでしょうか。
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ズバリ煙を吸わない方法は「息をしない」でしょう。


というのはさておき、煙は上に行くので床すれすれで息をするのが
基本ではないでしょうか?
以前テレビでやっていましたが階段を降りるときには
階段の隅の部分の空気を吸いながら降りるとよいそうです。
その部分には空気が残っているからです。
#提案した人はやったことはないそうですが。
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ハンカチがフィルターの役目をするので効果はあります。

そのハンカチを湿らせるとさらに効果があります。
ちなみに火事のとき煙を吸わないように姿勢を低くするのは場合によっては危険です。地面近くに二酸化炭素がたまっていると窒息してしまうからです。
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